JP2016196293A

Integrated user interface system and method

Abstract

Problem to be solved.To provide an improved method and system for supporting passengers to interact with a vehicle information system. A user interface system 360 includes a plurality of interface elements 366 located at armrests 388 or other suitable chair locations. Interface elements are obscured or otherwise not highlighted when the user is away from the user interface system. At least one selected interface element can be highlighted as the user's hand approaches the user interface system, eg, by being visualized and / or forming a raised protrusion. When emphasized, the selected interface element can be invoked for use and manipulated to interact with available system resources. Chair 382 may display the user interface system when requesting access to system resources. [Selection diagram] Fig. 4A

JP2016196293A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 65

Term

9.8 yearsto projected expiry

Projected expiry 27 June 2036, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

20 claims: 5 independent, 15 dependent

  1. 1
    システムリソースとの相互作用に適した統合ユーザインターフェースシステムであって、 ユーザの椅子の椅子領域と、 前記椅子領域に提供される複数のインターフェース要素とを備え、選択されたインターフェース要素は、ユーザの手が前記選択されたインターフェース要素に接近するときには、明瞭となり、かつ前記システムリソースと相互作用するために起動され、ユーザの手が前記ユーザインターフェースシステムから離れたことの感知に応答して不明瞭となり、かつ前記システムリソースと相互作用ができなくなり、 前記選択されたインターフェース要素は、前記椅子領域から投影すること、照明されること、制御指示を表示すること、前記選択されたインターフェース要素と関連付けされる事前に選択された制御機能を表す機能アイコンを表示することのうちの少なくとも1つによって明瞭となり、 前記統合ユーザインターフェースシステムは、前記システムリソースから利用可能なシステム機能と関連付けされる制御指示を有するメニューシステムを表示するための映像インターフェースシステムと組み合わせて使用され、前記選択されたインターフェース要素は前記制御指示にマッピングされて、前記統合ユーザインターフェースシステムを介して前記メニューシステムをナビゲーションすることが可能となる、ユーザインターフェースシステム。
  2. 2
    ユーザの手が前記ユーザインターフェースシステムと隣接している間、前記選択されたインターフェース要素は、明瞭に維持され、ユーザの手が前記ユーザインターフェースシステムから離れたときに不明瞭となる、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  3. 3
    前記選択されたインターフェース要素は、ユーザの椅子の椅子の特徴を制御するための椅子制御インターフェースを提供し、前記椅子制御インターフェースは、ヘッドレストの位置、フットレストの位置、肘掛けの位置、椅子の背もたれのリクライニング角度、ランバーサポートの位置、椅子の上昇、椅子の回転角度、椅子内蔵マッサージシステム、音量レベル、照明の明るさのレベル、椅子内蔵温度制御システムのうち少なくとも1つを制御する、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  4. 4
    前記インターフェース要素は、マトリクス構成に配置され、 前記選択されたインターフェース要素は、前記インターフェース要素の一部を備え、前記インターフェース要素は、ユーザの手が前記インターフェースシステムに近づくときに明瞭となって前記選択されたインターフェース要素を少なくとも部分的に囲む境界を画定する複数の境界インターフェース要素を含む、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  5. 5
    前記インターフェース要素のうちの複数は、複合インターフェース要素を形成し、前記複合インターフェース要素は、タッチパッドシステムと、ゲーム用インターフェースシステムと、ゲーム用Dパッドシステムと、椅子制御システムと、ポインタ制御システムと、長方形のグリッドシステムと、電話のキーパッドシステムとのうち少なくとも1つを備える、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  6. 6
    前記インターフェース要素は、マトリクス構成に配置され、 前記複合インターフェース要素を形成する前記インターフェース要素の少なくとも1つが利用不能となる場合は、前記マトリクス構成内の前記複合インターフェース要素の位置は、利用不能なインターフェース要素を避けるために動的に調整される、請求項5に記載のユーザインターフェースシステム。
  7. 7
    前記椅子領域に配置されたタッチフィルムインターフェースシステムと、前記タッチフィルムインターフェースシステムの個々の区域に前記選択されたインターフェース要素を仮想インターフェース要素として投影するためのプロジェクションシステムとを備え、前記タッチフィルムインターフェースシステムの選択された区域は、ユーザの手の接近を検知して、前記椅子領域と実際に接触する前に、関連する仮想インターフェース要素を起動する、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  8. 8
    タッチフィルムインターフェースシステムの個々の区域に選択されたインターフェース要素を仮想インターフェース要素として投影するプロジェクションシステムと、ユーザの手が前記椅子領域の選択された区域に近接したことを検知して、前記椅子領域と実際に接触する前に、関連する仮想インターフェース要素を起動するカメラシステムとを備える、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  9. 9
    前記椅子領域のカバーは、突起の形成および操作を可能にする柔軟な椅子領域のカバーを含む、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  10. 10
    前記椅子領域は、左肘掛けおよび右肘掛けを含み、 前記選択されたインターフェース要素は、前記左肘掛けおよび右肘掛けのうちの1つに配置されている、請求項1に記載のユーザインターフェースシステム。
  11. 11
    第2の選択されたインターフェース要素は、前記左肘掛けおよび右肘掛けのうちの1つに配置されている、請求項10に記載のユーザインターフェースシステム。
  12. 12
    統合ユーザインターフェースシステムを操作するための方法であって、 椅子領域を有するユーザの椅子を提供すること、 複数のインターフェース要素を前記椅子領域に配置することを含み、選択されたインターフェース要素は、ユーザの手が前記選択されたインターフェース要素に接近するときには、明瞭となり、かつ前記システムリソースと相互作用するために起動され、ユーザの手が前記ユーザインターフェースシステムから離れたことの感知に応答して不明瞭となり、かつ前記システムリソースと相互作用ができなくなり、 前記選択されたインターフェース要素は、前記椅子領域から投影すること、照明されること、制御指示を表示すること、前記選択されたインターフェース要素と関連付けされる事前に選択された制御機能を表す機能アイコンを表示することのうちの少なくとも1つによって明瞭となり、 前記統合ユーザインターフェースシステムは、前記システムリソースから利用可能なシステム機能と関連付けされる制御指示を有するメニューシステムを表示するための映像インターフェースシステムと組み合わせて使用され、前記選択されたインターフェース要素は前記制御指示にマッピングされて、前記統合ユーザインターフェースシステムを介して前記メニューシステムをナビゲーションすることが可能となる、方法。
  13. 13
    タッチフィルムインターフェースシステムを前記椅子領域に配置することを更に含み、プロジェクションシステムは、前記タッチフィルムインターフェースシステムの個々の区域に前記選択されたインターフェース要素を仮想インターフェース要素として投影し、前記タッチフィルムインターフェースシステムの選択された区域は、ユーザの手の接近を検知して、前記椅子領域と実際に接触する前に、関連する仮想インターフェース要素を起動する、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    椅子領域を有するユーザの椅子であって、 システムリソースと 前記椅子領域に設けられた統合ユーザインターフェースシステムとを備え、 前記統合ユーザインターフェースシステムは、複数のインターフェース要素を含み、選択されたインターフェース要素は、ユーザの手が前記選択されたインターフェース要素に接近するときには、明瞭となり、かつ前記システムリソースと相互作用するために起動され、ユーザの手が前記ユーザインターフェースシス2から離れたことの感知に応答して不明瞭となり、かつ前記システムリソースと相互作用ができなくなり、 前記選択されたインターフェース要素は、前記椅子領域から投影すること、照明されること、制御指示を表示すること、前記選択されたインターフェース要素と関連付けされる事前に選択された制御機能を表す機能アイコンを表示することのうちの少なくとも1つによって明瞭となり、 前記複数のインターフェース要素は、複数の異なる複合インターフェース要素を形成するように構成され、前記複合インターフェース要素は、後退位置、最大延出位置、照明位置、及び不鮮明位置のうちの1つにある個々の異なる組のインターフェース要素によって画定され、 前記統合ユーザインターフェースシステムは、前記システムリソースから利用可能なシステム機能と関連付けされる制御指示を有するメニューシステムを表示するための映像インターフェースシステムと組み合わせて使用され、前記選択されたインターフェース要素は前記制御指示にマッピングされて、前記統合ユーザインターフェースシステムを介して前記メニューシステムをナビゲーションすることが可能となる、ユーザの椅子。
  15. 15
    ユーザの手が前記ユーザインターフェースシステムと隣接している間、前記選択されたインターフェース要素は、明瞭に維持され、ユーザの手が前記ユーザインターフェースシステムから離れたときに不明瞭となる、請求項14記載のユーザの椅子。
  16. 16
    前記選択されたインターフェース要素は、ユーザの椅子の椅子の特徴を制御するための椅子制御インターフェースを提供し、前記椅子制御インターフェースは、ヘッドレストの位置、フットレストの位置、肘掛けの位置、椅子の背もたれのリクライニング角度、ランバーサポートの位置、椅子の上昇、椅子の回転角度、椅子内蔵マッサージシステム、音量レベル、照明の明るさのレベル、椅子内蔵温度制御システムのうち少なくとも1つを制御する、請求項14に記載のユーザの椅子。
  17. 17
    前記インターフェース要素は、マトリクス構成に配置され、 前記選択されたインターフェース要素は、前記インターフェース要素の一部を備え、前記インターフェース要素は、ユーザの手が前記インターフェースシステムに近づくときに明瞭となって前記選択されたインターフェース要素を少なくとも部分的に囲む境界を画定する複数の境界インターフェース要素を含む、請求項14に記載のユーザの椅子。
  18. 18
    前記インターフェース要素のうちの複数は、複合インターフェース要素を形成し、前記複合インターフェース要素は、タッチパッドシステムと、ゲーム用インターフェースシステムと、ゲーム用Dパッドシステムと、椅子制御システムと、ポインタ制御システムと、長方形のグリッドシステムと、電話のキーパッドシステムとのうち少なくとも1つを備える、請求項14に記載のユーザの椅子。
  19. 19
    前記インターフェース要素は、マトリクス構成に配置され、 前記複合インターフェース要素を形成する前記インターフェース要素の少なくとも1つが利用不能となる場合は、前記マトリクス構成内の前記複合インターフェース要素の位置は、利用不能なインターフェース要素を避けるために動的に調整される、請求項18に記載のユーザの椅子。
  20. 20
    前記椅子領域に配置されたタッチフィルムインターフェースシステムと、前記タッチフィルムインターフェースシステムの個々の区域に前記選択されたインターフェース要素を仮想インターフェース要素として投影するためのプロジェクションシステムとを備え、前記タッチフィルムインターフェースシステムの選択された区域は、ユーザの手の接近を検知して、前記椅子領域と実際に接触する前に、関連する仮想インターフェース要素を起動する、請求項14に記載のユーザの椅子。
Independent claims20