Nova Patents
JP2016136162A

Protein detection via nanoreporters

Abstract

Problem to be solved.To provide a method, composition, kit, and apparatus for detecting a protein. In some embodiments, the present invention allows the detection of multiplexed proteins. The present invention provides methods and compositions for protein analysis. In some embodiments, the invention provides methods and compositions for the detection and / or quantification of proteins in a sample. In some embodiments, the first protein probe and the second protein probe are independently selected from the group consisting of antibodies, peptides, aptamers, and peptoids. [Selection diagram] None

JP2016136162A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

9.6 yearsto projected expiry

Projected expiry 15 April 2036, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  5. Projected expiry

14 claims: 14 independent, 0 dependent

  1. 1
    試料における少なくとも1つのタンパク質の濃度 および少なくとも1つの核酸の濃度 を 同時に 決定するための方法であって、(a)(i)少なくとも1つのタンパク質、 (ii) 少なくとも1つの核酸 、 (iii)前記少なくとも1つのタンパク 質に 特異的な第 1 のタンパク質プローブであって、前記第 1 のタンパク質プローブは、 第1のシグナルオリゴ に直接またはリンカーオリゴを介して間接的に付着している、第 1 のタンパク質プローブ、および (iv) 前記少なくとも1つの核酸に特異的な第1の核酸プローブであって、前記第1の核酸プローブは、第2のシグナルオリゴに直接またはリンカーオリゴを介して間接的に付着している、第1の核酸プローブ を供給する工程;(b)前記少なくとも1つのタンパク質、 および 前記第1のタンパク質プロー ブを 含む少なくとも第1の複合体を形成する工 程;(c)前記少なくとも1つの核酸、および前記第1の核酸プローブを含む少なくとも第2の複合体を形成する工程;( d )前記 第1のシグナルオリゴ を前記第1の複合体から遊離させ る工 程;(e)前記第2のシグナルオリゴを前記第2の複合体から遊離させる工程;( f )(1)少なくとも前記 第1の シグナルオリゴ、ならびに (2)前記 第1の シグナルオリゴにハイブリダイズ可能な領域、および 第1の ナノレポーターを含む領域を含む少なくとも1つの 第1の オリゴプローブ を含む第 3 の複合体を形成する工程であって、前記 第1の ナノレポーターが複数の異なる検出可能な標識を含む、工程;ならびに (g)(1)少なくとも前記第2のシグナルオリゴ、ならびに (2)前記第2のシグナルオリゴにハイブリダイズ可能な領域、および第2のナノレポーターを含む領域を含む少なくとも1つの第2のオリゴプローブ を含む第4の複合体を形成する工程であって、前記第2のナノレポーターが複数の異なる検出可能な標識を含み、ここで、該第1のナノレポーターについての複数の異なる検出可能な標識の特定の順序が、該第2のナノレポーターについての特定の順序と異なる、工程;ならびに ( h )前記 第1 ナノレポーターの複数の異なる検出可能な標識の存在を個々にカウントする工程を含む方法によって前記第 3 の複合体または前記第 3 の複合体の少なくとも一部分を個々に検出する工程であって、前記 第1の ナノレポーターの前記複数の異なる検出可能な標識のカウントが前記試料における前記タンパク質の濃度を示している、工程 ;ならびに (i)前記第2ナノレポーターの複数の異なる検出可能な標識の存在を個々にカウントする工程を含む方法によって前記第4の複合体または前記第4の複合体の少なくとも一部分を個々に検出する工程であって、前記第2のナノレポーターの前記複数の異なる検出可能な標識のカウントが前記試料における前記核酸の濃度を示している、工程 を含む、方法。
  2. 2
    前記 第1または第2の シグナルオリゴの前記遊離工程が、前記 第1または第2の シグナルオリゴ をマ トリックスへと直接的または間接的に捕獲する工程をさらに含む、請求項1 に 記載の方法。
  3. 3
    前記 第1または第2の ナノレポーターが定常領域をさらに含み、前記定常領域が複数の反復ヌクレオチド配列を含む、請求項 2 に記載の方法。
  4. 4
    前記定常領域が前 記マ トリックスにおけ る成 分に結合する工程をさらに含み、前 記成 分が前記定常領域を結合し得る、請求項 3 に記載の方法。
  5. 5
    前 記マ トリックスが、ビーズおよびアレイからなる群から選択される、請求項2 または4 に記載の方法。
  6. 6
    複数の第1の複合体 および複数の第2の複合体 を形成する工程を含む方法によって試料における複数の標的タンパク質 および複数の標的核酸 の濃度を決定する工程をさらに含み、各第1の複合体が(i)少なくとも1つの標的タンパク質、 および (i i ) 前記 少なくとも1つ の標 的タンパク 質に 特異的な第2のタンパク質プローブであって、 前記第2のタンパク質プローブの標的タンパク質は、前記第1のタンパク質プローブの標的タンパク質とは異なり、 前記複数の第1の複合体における前記第2のタンパク質プローブは、 シグナルオリゴ に直接 、 または、リンカーオリゴを介し て間 接的に付着して おり、ここで、前記複数の第1の複合体のそれぞれにおける各第2のタンパク質プローブのシグナルオリゴは、前記第1のタンパク質プローブに付着した前記第1のシグナルオリゴとは異な る、第2のタンパク質プローブを含み、 各第2の複合体が (i)少なくとも1つの標的核酸、および (ii)前記少なくとも1つの標的核酸に特異的な第2の核酸プローブであって、前記第2の核酸プローブの標的核酸は、前記第1の核酸プローブの標的核酸とは異なり、前記複数の第2の複合体における前記第2の核酸プローブは、シグナルオリゴに直接、または、リンカーオリゴを介して間接的に付着しており、ここで、前記複数の第2の複合体のそれぞれにおける各第2の核酸プローブのシグナルオリゴは、前記第1の核酸プローブに付着した前記第2のシグナルオリゴとは異なる、第2の核酸プローブ を含む 、請求項 1 に記載の方法。
  7. 7
    前 記 シグナルオリゴ を、前記複数の第1の複合体 および前記複数の第2の複合体 から遊離させることにより、複数の遊離したシグナルオリゴが生成される工程をさらに含む、請求項 6 に記載の方法。
  8. 8
    さらに以下:それぞれが(1)少なくとも1つの 遊離した シグナルオリゴ、および、(2)前記 遊離した シグナルオリゴにハイブリダイズ可能な領域と、ナノレポーターを含む領域とを含む少なくとも1つのオリゴプローブ、を含む複数の第 3および第4 の複合体を形成する工程であって、前記ナノレポーターが複数の異なる検出可能な標識を含む、工程;ならびに前記ナノレポーターの複数の異なる検出可能な標識の存在を個々にカウントする工程を含む方法によって前記複数の第 3 の複合体のそれぞれまたは前記複数の第 3 の複合体のそれぞれの少なくとも一部分を個々に検出する工程であって、前記ナノレポーターの前記複数の異なる検出可能な標識のカウントが前記試料における前記複数の標的タンパク質のそれぞれの濃度を示している、工程 ;ならびに 前記ナノレポーターの複数の異なる検出可能な標識の存在を個々にカウントする工程を含む方法によって前記複数の第4の複合体のそれぞれまたは前記複数の第4の複合体のそれぞれの少なくとも一部分を個々に検出する工程であって、前記ナノレポーターの前記複数の異なる検出可能な標識のカウントが前記試料における前記複数の標的核酸のそれぞれの濃度を示している、工程 を含む、請求項 7 に記載の方法。
  9. 9
    前記個々に検出する工程が、デジタルシグナルを検出する工程を含む、請求項1 ~8 のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    2個、3個、4個、5個、10個、20個、30個、50個、100個、200個、300個、500個、600個、700個、800個、900個、1000個、または1000個より多く、かつ、2000個以下の異なる標的タンパク質の濃度が決定され 、そして、2個、3個、4個、5個、10個、20個、30個、50個、100個、200個、300個、500個、600個、700個、800個、900個、1000個、または1000個より多く、かつ、2000個以下の異なる標的核酸の濃度が決定され る、請求項 6~9のいずれか一項 に記載の方法。
  11. 11
    少なくとも972個の異なる標的タンパク質の濃度が決定され 、そして、少なくとも972個の異なる標的核酸の濃度が決定され る、請求項 6~10のいずれか一項 に記載の方法。
  12. 12
    各 タンパク質プローブが、抗体、ペプチド、アプタマー、およびペプトイドからなる群から独立して選択される、請求項 1~11 のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    各 ナノレポーターが一本鎖核酸バックボーンを含み、前記バックボーンが、直線的に組み合わされて一緒に共有結合した複数の標識付着領域を含み、各標識付着領域が、相補的ポリヌクレオチド配列にハイブリダイズし、前記相補的ポリヌクレオチド配列に、前記検出可能な標識が付着している、請求項 1~ 1 2のいずれか一項 に記載の方法。
  14. 14
    各 タンパク質プローブの解離定数または 各 タンパク質プローブの標的特異的領域の解離定数がそれぞれ、1.00×10 -15 ~1.00×10 -08 である、請求項1 3 に記載の方法。
Independent claims14