JP2015216640A

Utilizing harq for uplink grants received in wireless communications

Abstract

Problem to be solved.To facilitate the use of a hybrid automatic repeat request (HARQ) in system access communication. A HARQ entity that manages a plurality of HARQ processes uses a new data indicator (NDI) to determine whether the received data is a new transmission or a retransmission. The HARQ entity receives a communication with a resource grant from the access point 502 and determines whether the communication is a new transmission or a retransmission based on the type of message of the resource grant 504. Information such as the address contained in the message, the previous use of the HARQ process, etc. is used to determine whether the message is a new transmission or a retransmission, and whether it is a new transmission or a retransmission. Once determined, the HARQ entity provides the message to the appropriate HARQ process with an indication representing a new or resend 506. [Selection diagram] Fig. 5

JP2015216640A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 13

Term

8.7 yearsto projected expiry

Projected expiry 25 May 2035, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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30 claims: 5 independent, 25 dependent

  1. 1
    システムアクセス手順においてハイブリッド自動再送要求(HARQ)機能性を解釈するための方法であって:無線ネットワークにおいてアクセスポイントからリソースグラントを備える通信を受信することと;前記通信が、そのタイプに少なくとも一部基づいて、新規送信であるか再送信であるかを決定することと;前記決定に基づいて、新規送信または再送信を表すインジケーションと共に、前記通信をHARQプロセスに提供することと;を備える方法。
  2. 2
    前記通信のタイプはランダムアクセス応答であり、前記通信は新規送信を表すインジケーションと共に前記HARQプロセスに提供される、請求項1の方法。
  3. 3
    遊休モードからアクティブモードに切り替わる際にランダムアクセス要求を前記アクセスポイントに送信することをさらに備え、前記通信は前記ランダムアクセス要求に応答して受信される、請求項2の方法。
  4. 4
    前記通信のタイプは制御チャネル送信である、請求項1の方法。
  5. 5
    前記制御チャネル送信に関連付けられたアドレスを決定することをさらに備える、請求項4の方法。
  6. 6
    前記アドレスはデバイスに関連した仮アドレスであり、前記通信は、再送信を表すインジケーションと共に前記HARQプロセスに提供される、請求項5の方法。
  7. 7
    前記アドレスは前記デバイスに関連した永久アドレスであり、前記HARQプロセスのバッファはシステムアクセス応答に対する応答を備え、前記通信は、新規送信を表すインジケーションと共に前記HARQプロセスに提供される、請求項5の方法。
  8. 8
    前記通信は前記HARQプロセスに関連した識別子をさらに備える、請求項1の方法。
  9. 9
    少なくとも1つのプロセッサと;前記少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリと;を備える無線通信装置であって、前記少なくとも1つのプロセッサは;無線ネットワークにおいて1つ以上のアクセスポイントから、リソースグラントを備えるシステムアクセス要求に対する応答を受信し;前記応答のタイプを決定し;前記応答のタイプに少なくとも一部基づいて、新規送信または再送信を表すインジケーションと共に、前記応答をハイブリッド自動再送要求(HARQ)プロセスに提供する ように構成される、無線通信装置。
  10. 10
    前記システムアクセス要求はランダムアクセスプリアンブルであり、前記少なくとも1つのプロセッサは前記応答のタイプをランダムアクセス応答と決定し、前記少なくとも1つのプロセッサは、新規送信を表すインジケーションと共に、前記応答を前記HARQプロセスに提供する、請求項9の無線通信装置。
  11. 11
    前記少なくとも1つのプロセッサは前記応答のタイプを決定し、前記応答のタイプは前記無線通信装置に関係した関連アドレスを備える、請求項9の無線通信装置。
  12. 12
    前記少なくとも1つのプロセッサは、前記アドレスが仮アドレスであるか永久アドレスであるかを決定するようにさらに構成される、請求項11の無線通信装置。
  13. 13
    前記少なくとも1つのプロセッサは、前記アドレスが仮アドレスであると決定し、再送信を表すインジケーションと共に、前記応答を前記HARQプロセスに提供する、請求項12の無線通信装置。
  14. 14
    前記アドレスは永久アドレスであり、前記HARQプロセスのバッファは、システムアクセス手順に関係するスケジュール送信を備え、前記少なくとも1つのプロセッサは、新規送信を表すインジケーションと共に前記応答を前記HARQプロセスに提供する、請求項12の無線通信装置。
  15. 15
    前記応答は、前記HARQプロセスおよび新規データインジケータに関連する識別子をさらに備える、請求項9の無線通信装置。
  16. 16
    システムアクセス手順においてハイブリッド自動再送要求(HARQ)通信の利用を容易にする装置であって:システムアクセス要求に応答して、アクセスポイントから通信を受信するための手段と;前記通信のタイプに少なくとも一部基づいて決定された新規送信または再送信を表すインジケーションと共に、前記通信をHARQプロセスに提供するための手段と;を備える装置。
  17. 17
    前記通信のタイプはランダムアクセス応答に関係し、前記提供するための手段は、新規送信を表すインジケーションと共に前記通信を前記HARQプロセスに提供する、請求項16の装置。
  18. 18
    前記通信を受信するための手段は、確立されたランダムアクセスチャネルを通して送信されるランダムアクセスプリアンブルに応答して、前記確立されたランダムアクセスチャネルを通して前記通信を受信する、請求項17の装置。
  19. 19
    前記通信のタイプは制御チャネルを通して受信される送信に関係する、請求項16の装置。
  20. 20
    前記通信をHARQプロセスに提供するための手段は、前記通信において特定される前記装置に関係するアドレスをさらに決定する、請求項19の装置。
  21. 21
    前記通信をHARQプロセスに提供するための手段は、前記アドレスが仮アドレスであると決定し、再送信を表すインジケーションと共に前記通信を前記HARQプロセスに提供する、請求項20の装置。
  22. 22
    前記通信をHARQプロセスに提供するための手段は前記アドレスが永久アドレスであると決定し、前記HARQプロセスに関係するバッファがシステムアクセス手順に関係するスケジュール送信を備えるとの決定に基づいて、新規送信を表すインジケーションと共に前記通信を前記HARQプロセスに提供する、請求項20の装置。
  23. 23
    前記通信は、前記HARQプロセスに関係する識別子をさらに備える、請求項16の装置。
  24. 24
    コンピュータ読み取り可能媒体を備えるコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ読み取り可能媒体は:少なくとも1つのコンピュータに、リソースグラントを備える通信を、無線ネットワークにおいてアクセスポイントから受信させるためのコードと;前記少なくとも1つのコンピュータに、前記通信が、そのタイプに少なくとも一部基づいて、新規送信であるか再送信であるかを決定させるためのコードと;前記少なくとも1つのコンピュータに、前記決定に基づいて、新規送信または再送信を表すインジケーションと共に、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)プロセスに前記通信を提供させるためのコードと;を備える、コンピュータプログラム製品。
  25. 25
    前記通信のタイプはランダムアクセス応答であり、前記通信は、新規送信を表すインジケーションと共に前記HARQプロタプセスに提供される、請求項24のコンピューログラム製品。
  26. 26
    前記コンピュータ読み取り可能媒体は、前記少なくとも1つのコンピュータに、遊休モードからアクティブモードに切り替わる際、ランダムアクセス要求をアクセスポイントに送信させるためのコードをさらに備え、前記通信は前記ランダムアクセス要求に応答して受信される、請求項25のコンピュータプログラム製品。
  27. 27
    前記通信のタイプは制御チャネル送信である、請求項24のコンピュータプログラム製品。
  28. 28
    前記コンピュータ読み取り可能媒体は、前記少なくとも1つのコンピュータに、前記制御チャネル送信に関連付けられたアドレスを決定させるためのコードをさらに備える、請求項27のコンピュータプログラム製品。
  29. 29
    前記アドレスはデバイスに関係する仮アドレスであり、前記通信は再送信を表すインジケーションと共に前記HARQプロセスに提供される、請求項28のコンピュータプログラム製品。
  30. 30
    前記アドレスは前記デバイスに関係する永久アドレスであり、前記HARQプロセスのバッファはシステムアクセス応答に対する応答を備え、前記通信は新規送信を表すインジケーションと共に前記HARQプロセスに提供される、請求項28のコンピュータプログラム製品。
Independent claims30