JP2015166380A

Escalating dosing regimen (escalatingdosingregimen) for achieving weight reduction and treating obesity

Abstract

Problem to be solved.To provide a novel topiramate composition for achieving weight loss in the treatment of obesity and / or a condition associated with obesity itself, and a therapeutic method using the composition. A controlled release composition comprising an effective amount of topiramate, microcrystalline cellulose, and methyl cellulose. The composition, or capsule, in which the topiramate, the microcrystalline cellulose, and the methylcellulose are present in the matrix core of a bead coated with ethylcellulose and the matrix core is further coated and encapsulated with polyvinylpyrrolidone. The composition in which the agent further comprises a sympathomimetic agent (phentermine or bupropion), and a therapeutic method using the composition. [Selection diagram] None

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30 claims: 4 independent, 26 dependent

  1. 1
    トピラメートの有効量;微結晶セルロース;および メチルセルロース、を含む、対象において肥満症、糖尿病または関連状態を治療するための制御放出組成物。
  2. 2
    該トピラメート、該微結晶セルロース、および該メチルセルロースがビーズのマトリックスコアに存在する、請求項1記載の組成物。
  3. 3
    該マトリックスコアがエチルセルロースでコーティングされている、請求項2記載の組成物。
  4. 4
    該マトリックスコアがポリビニルピロリドンでさらにコーティングされている、請求項3記載の組成物。
  5. 5
    該ビーズがカプセル剤にカプセル化されている、請求項4記載の組成物。
  6. 6
    該カプセル剤が交感神経刺激薬をさらに含む、請求項5記載の組成物。
  7. 7
    該交感神経刺激薬がフェンテルミンまたはブプロピオンである、請求項6記載の組成物。
  8. 8
    該フェンテルミンまたは該ブプロピオンが糖球(sugar sphere)上にコーティングされている、請求項7記載の組成物。
  9. 9
    該フェンテルミンまたは該ブプロピオンが制御放出トピラメートビーズ上にコーティングされている、請求項7記載の組成物。
  10. 10
    該フェンテルミンまたは該ブプロピオンが即時放出型である、請求項7記載の組成物。
  11. 11
    該フェンテルミンまたは該ブプロピオンが制御放出型である、請求項7記載の組成物。
  12. 12
    該トピラメートがフェンテルミンまたはブプロピオン曝露を減少させ、フェンテルミンまたはブプロピオンと関連する副作用を減少させる、請求項7記載の組成物。
  13. 13
    対象において体重減少を達成する方法であって、漸増用量投与計画(escalating dosing regimen)に従ってトピラメートの有効量を該対象に投与することを含む方法であって、該トピラメートが制御放出型である方法。
  14. 14
    該制御放出型が該トピラメートの持続放出、遅延放出または持続放出および遅延放出の両方を提供する、請求項13記載の方法。
  15. 15
    該投与計画が、 トピラメートの初回の1日投与量を該個人に一定期間投与すること;および 様々な指定の時点で該投与量を徐々に増加すること、を含む、請求項13記載の方法。
  16. 16
    初回の1日投与量が20mg~100mgの範囲にある、請求項15記載の方法。
  17. 17
    トピラメートの初回の1日投与量が23mg/日である、請求項16記載の方法。
  18. 18
    交感神経刺激薬の有効量を投与することをさらに含む、請求項15記載の方法。
  19. 19
    該交感神経刺激薬がフェンテルミンまたはブプロピオンである、請求項18記載の方法。
  20. 20
    該交感神経刺激薬が即時放出型である、請求項18記載の方法。
  21. 21
    漸増用量投与計画(escalating dosing regimen)に従ってトピラメートの有効量を対象に投与することによって、該対象において体重減少を達成する方法であって、 第一週の間、15mg/日~30mg/日の範囲の投与量でトピラメートの初回用量を投与すること;その後、第二週の間、35mg/日~55mg/日のトピラメートを投与すること;その後、第三週の間、60mg/日~80mg/日のトピラメートを投与すること;および その後、第四週の間、85mg/日~125mg/日のトピラメートを投与すること、を含む方法。
  22. 22
    該漸増用量投与計画(escalating dosage regimen)を通じて交感神経刺激薬の1日投与量を投与することをさらに含む、請求項21記載の方法。
  23. 23
    該交感神経刺激薬の1日投与量が毎週徐々に増加する、請求項22記載の方法。
  24. 24
    該交感神経刺激薬がフェンテルミンである、請求項22または23記載の方法。
  25. 25
    フェンテルミンの1日投与量が2mg~15mgの範囲にある、請求項24記載の方法。
  26. 26
    トピラメート、および体重減少を達成するために漸増用量投与計画(escalating dosing regimen)に従って該トピラメートを投与するための説明書を含む、パッケージ化された医薬製剤。
  27. 27
    交感神経刺激薬をさらに含む、請求項26のパッケージ化された医薬製剤。
  28. 28
    該トピラメートおよび該交感神経刺激薬が用量設定カード(titration card)に提供され、該カードが4週間の各薬剤の1日投与量を提供する、請求項27のパッケージ化された医薬製剤。
  29. 29
    該トピラメートの1日投与量が毎週増加する、請求項28のパッケージ化された医薬製剤。
  30. 30
    該交感神経刺激薬の1日投与量が毎週増加する、請求項29のパッケージ化された医薬製剤。
Independent claims30