JP2014530643A

Sorbent and chemical regeneration of dialysate

Abstract

The present invention generally relates to systems and methods for regenerating used dialysis solutions. The present invention further relates to systems and methods for continuously regenerating used dialysis solution during dialysis. The present invention further relates to systems and methods for performing dialysis, further comprising using a chemical-physical separator in conjunction with an ion exchange cartridge and / or an adsorption cartridge.

Term

Projected expiry 17 August 2032.

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20 claims: 3 independent, 17 dependent

  1. 1
    少なくとも1つの吸着剤デバイスと、前記少なくとも1つの吸着剤デバイスと流体連通している少なくとも1つの液−液向流抽出器とを備え、前記液−液向流抽出器が、(a)透析溶液と不混和性である少なくとも1つの液体と、(b)透析溶液からアンモニアを除去することができる少なくとも1つの抽出分子とを更に備えることからなる透析システム。
  2. 2
    前記少なくとも1つの液−液抽出器に関連する少なくとも1つのヒータを更に備え、前記ヒータが、錯体化されたアンモニアを放出して抽出分子を再生するために、前記少なくとも1つの液体および抽出分子が前記少なくとも1つの液−液抽出器内のアンモニアを含有する使用済み透析液を向流的に通った後に、前記少なくとも1つの液体と、アンモニアと錯体化された抽出分子とを加熱できる、請求項1に記載の透析システム。
  3. 3
    前記少なくとも吸着剤デバイスが血液透析機または腹膜透析機と流体連通していて使用済み透析液をそこから受け取り、前記液−液向流抽出器が、前記血液透析機または腹膜透析機と流体連通していて1以上の追加の吸着剤デバイスをそれらの間に流体接続させるか、または流体接続させることなく、再生された透析液を戻す、請求項2に記載の透析システム。
  4. 4
    前記抽出分子がカチオン交換分子である、請求項1に記載の透析システム。
  5. 5
    前記抽出分子が、ホスフィン酸、カルボン酸、リン酸、またはそれらの任意の組合せである、請求項1に記載の透析システム。
  6. 6
    前記少なくとも1つの液体が、ウンデカン、ノーパー12、植物油、変性植物油、バイオディーゼル、またはそれらの任意の組合せである、請求項1に記載の透析システム。
  7. 7
    前記吸着剤デバイスが、尿素をアンモニアに変換できるウレアーゼ源を含む、請求項1に記載の透析システム。
  8. 8
    前記ウレアーゼ源が、ナタ豆粉末、カプセル化したナタ豆粉末、架橋ナタ豆粉末又は他の安定化ウレアーゼ、又はこれらの任意の組合せである、請求項7に記載の透析システム。
  9. 9
    前記ウレアーゼ源が、カートリッジ内の1以上の層の形態である、請求項7に記載の透析システム。
  10. 10
    尿素を含有する使用済み透析液を、前記尿素の少なくとも一部分をアンモニアに変換することができる少なくとも1つの吸着剤デバイスに通すステップと、次に、前記使用済み透析液を液−液向流抽出剤に通して、前記アンモニアの少なくとも一部分を前記使用済み透析液から除去するステップとを含む使用済み透析液再生方法。
  11. 11
    前記アンモニアの少なくとも一部分を除去した後、前記使用済み透析液を1以上の後続の吸着剤デバイスに通して、前記使用済み透析液をさらに精製するステップを更に含む、請求項10に記載の使用済み透析液再生方法。
  12. 12
    前記1以上の吸着剤デバイスが、リン酸塩又はその一部分を除去でき、および/又は有機的な尿毒症毒素又はその一部分を除去できる少なくとも1つのカートリッジを備える、請求項11に記載の使用済み透析液再生方法。
  13. 13
    前記使用済み透析液を前記液−液向流抽出剤に通す前記ステップが、アンモニアを含有する使用済み透析液、および抽出分子を含有する透析溶液と不混和性の少なくとも1つの液体を前記液−液向流抽出器に向流的に通すステップを含み、前記抽出分子が、前記使用済み透析液から除去されたアンモニアと錯体化されて錯体を生成する、請求項10に記載の使用済み透析液再生方法。
  14. 14
    前記使用済み透析液および前記少なくとも1つの液体を向流的に通す前記ステップの後に、前記少なくとも1つの液体および前記錯体を加熱して前記錯体を破壊し、アンモニアをそこから放出して、抽出分子を再生するステップを更に含む請求項13に記載の使用済み透析液再生方法。
  15. 15
    前記錯体を破壊した後に、前記アンモニアを前記液−液向流抽出器から吐出するステップと、前記少なくとも1つの液体および再生された抽出分子を前記液−液向流抽出器に戻すステップとを更に含む、請求項14に記載の使用済み透析液再生方法。
  16. 16
    前記抽出分子がカチオン交換分子である、請求項13に記載の使用済み透析液再生方法。
  17. 17
    前記抽出分子が、ホスフィン酸、カルボン酸、リン酸、またはこれらの任意の組合せである、請求項13に記載の使用済み透析液再生方法。
  18. 18
    前記少なくとも1つの液体が、ウンデカン、ノーパー12、植物油、変性植物油、バイオディーゼルまたはこれらの任意の組合せである、請求項13に記載の使用済み透析液再生方法。
  19. 19
    前記抽出分子が、前記アンモニア全体の95〜100重量%を前記使用済み透析液から除去する、請求項13に記載の使用済み透析液再生方法。
  20. 20
    請求項1に記載の透析システムを血液透析機または腹膜透析機とともに使用することを含む、患者に透析を実施する方法。
Independent claims20