Nova Patents
JP2014512739A

Outside live migration

Abstract

Global remappable addresses can be published from multiple points across the Internet or other public networks. The global address can be determined by the provider using a static or dynamic process based on one of several factors when the traffic is received to the network location. It can be mapped to one or more internal addresses to the provider so that it can be determined whether it should be processed at the current network location or at a different network location. If the traffic is destined for a different network location, the traffic can be remapped and forwarded to that network location. Once the traffic is at the determined destination network location, the traffic can be remapped and delivered to the final destination. The remapping and destination network location can be adjusted at any time based on any of several factors without the significant risk of dropping traffic.

JP2014512739A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

5.5 yearsto projected expiry

Projected expiry 9 March 2032, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

16 claims: 3 independent, 13 dependent

  1. 1
    ネットワークトラフィックを方向付けるコンピュータ実装方法であって、 実行可能な命令とともに構成される1つ以上のコンピュータシステムの制御下で、 サービスプロバイダネットワークへのネットワークトラフィックを受信することであって、前記ネットワークトラフィックは、前記サービスプロバイダネットワークの少なくとも1つのポイントから公示される、グローバルな再マッピング可能なアドレスへ受信され、各ポイントは、異なるネットワーク場所に存在すること、および前記サービスプロバイダネットワークの標的送信先へマッピングされることが可能である、受信することと、 前記標的送信先の標的ネットワーク場所が、前記ネットワークトラフィックが受信される、受信ネットワーク場所と同じである時、前記ネットワークトラフィックを再マッピングし、前記ネットワークトラフィックを前記標的送信先へ配信することと、 前記送信先ネットワーク場所が、前記受信ネットワーク場所とは異なる時、 前記ネットワークトラフィックを、前記送信先ネットワーク場所に対する前記サービスプロバイダネットワークの中間アドレスへ再マッピングすることと、 前記ネットワークトラフィックを、前記送信先ネットワーク場所における前記中間アドレスへ送信することと、 前記ネットワークトラフィックが前記送信先ネットワーク場所で受信される時、前記ネットワークトラフィックを再マッピングし、前記ネットワークトラフィックを前記標的送信先へ配信することと、を含む、方法。
  2. 2
    前記グローバルな再マッピング可能なアドレスは、前記サービスプロバイダネットワークの少なくとも2つのポイントから公示される、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  3. 3
    前記再マッピング可能なグローバルアドレスは、グローバルな再マッピング可能なインターネットプロトコル(IP)アドレスであり、 前記サービスプロバイダは、ドメイン名システム(DNS)またはボーダゲートウェイプロトコル(border gateway protocol:BGP)ルーティングのうちの少なくとも1つを使用して、前記ネットワークトラフィックのグローバルなルーティングを可能にする、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  4. 4
    前記異なるネットワーク場所は、地理的に分散した領域、または異なるプロバイダによって運用されるネットワークのうちの少なくとも1つに対応する、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  5. 5
    標的送信先を判断するための方針は、特定の時刻に、前記ネットワークトラフィックを方向付けるべきネットワーク場所を指定する、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  6. 6
    少なくとも1つの方針は、標的送信先を判断するために利用され、前記少なくとも1つの方針は、前記ネットワークトラフィックの発信場所、前記ネットワークトラフィックに対応する顧客のタイプ、または前記ネットワークトラフィックと関連付けられる財務的考慮の量のうちの少なくとも1つに基づいて、前記標的送信先を判断する、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  7. 7
    前記標的送信先は、前記ネットワークトラフィックが受信されるネットワーク場所に少なくとも部分的に基づいて、前記トラフィックをルーティングすべきネットワーク場所を示す、静的構成情報を使用して、判断される、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  8. 8
    前記標的送信先は、あるネットワーク場所の現在の負荷、およびあるネットワーク場所のネットワーク近接性のうちの少なくとも1つを含む要因に基づいて、動的に判断される、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  9. 9
    前記標的送信先は、種々のネットワーク場所をランク付けするリスト、および前記グローバルに再マッピング可能なアドレスがアクティブである、ネットワーク場所のリストを使用して判断される、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  10. 10
    前記グローバルな再マッピング可能なアドレス、中間アドレス、および送信先アドレス間の前記マッピングのうちの少なくとも一部は、一方向である、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  11. 11
    前記ネットワークトラフィックは、エニーキャスト手法を使用して方向付けられる、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  12. 12
    顧客は、重み付けされたトラフィックの均衡化を指定することができ、前記受信されたトラフィックのおおよその量は、少なくとも1つのネットワーク場所へ方向付けられる、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  13. 13
    アドレスは、新たな仮想機械へグローバルに再マッピング可能であり、既存の取引は、先の仮想機械を使用して処理することが可能である一方、新たな取引は、処理のために、新たな仮想機械へ方向付けられる、請求項1に記載のコンピュータ実装方法。
  14. 14
    ネットワークトラフィックを管理するためのシステムであって、 プロセッサと、 前記プロセッサによって実行される時、前記プロセッサに、 サービスプロバイダネットワークへのネットワークトラフィックを受信することであって、前記ネットワークトラフィックは、前記サービスプロバイダネットワークの少なくとも1つのポイントから公示される、グローバルな再マッピング可能なアドレスへ受信され、各ポイントは、異なるネットワーク場所に存在すること、および前記サービスプロバイダネットワークの標的送信先へマッピングされることが可能である、受信することと、 前記標的送信先の標的ネットワーク場所が、前記ネットワークトラフィックが受信される、受信ネットワーク場所と同じである時、前記ネットワークトラフィックを再マッピングし、前記ネットワークトラフィックを前記標的送信先へ配信することと、 前記送信先ネットワーク場所が、前記受信ネットワーク場所とは異なる時、 前記ネットワークトラフィックを、前記送信先ネットワーク場所に対する前記サービスプロバイダネットワークの中間アドレスへ再マッピングすることと、 前記ネットワークトラフィックを、前記送信先ネットワーク場所における前記中間アドレスへ送信し、それにより、前記ネットワークトラフィックが前記送信先ネットワーク場所で受信される時、前記ネットワークトラフィックを、前記標的送信先へ再マッピングおよび配信することができることと、を行わせる、命令を含む、メモリデバイスと、を備える、システム。
  15. 15
    前記標的送信先は、方針、ランキングリスト、ネットワーク負荷、または静的構成のうちの少なくとも1つに従って判断される、請求項14に記載のシステム。
  16. 16
    前記ネットワークトラフィックは、公的または私的ネットワークを使用して、前記中間アドレスへ送信されることが可能である、請求項14に記載のシステム。
Independent claims16