JP2014501774A

Dyeing or lightening process using a composition rich in fatty substances comprising a solid alcohol and a solid ester, compositions and device

Abstract

The present invention is a method of dyeing or bleaching a human keratin fiber, which essentially comprises the step of immediately mixing the two compositions (A) and (B) at the time of use and the step of applying the mixture to the fiber. Containing in; the mixture comprises at least 25% by weight of fatty material relative to the total weight of the mixture of composition (A) + (B); composition (A) contains at least 30% by weight of oil (i). At least one fatty alcohol (ii) that is solid at room temperature and atmospheric pressure; at least one fatty ester (iii) that is solid at room temperature and atmospheric pressure; at least one surfactant (iv); at least one It is in the form of a direct emulsion containing a basicizing agent (v) and / or an oxidation dye and a direct dye and at least one dye (vi) selected from a mixture thereof; the composition (B) is as a cosmetic. Concerning methods that include at least one oxidizing agent in an acceptable medium. The present invention also relates to a non-oxidizing composition (A) in the form of a direct emulsion. Finally, the present invention relates to a multi-compartment device.

JP2014501774A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 16

Term

Projected expiry 9 January 2032.

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18 claims: 9 independent, 9 dependent

  1. 1
    ヒトケラチン繊維を染色または脱色する方法であって、使用時に2つの組成物(A)および(B)を即座に混合するステップと、前記混合物を前記繊維に塗布するステップとを本質的に含み;前記混合物は、組成物(A)+(B)の混合物の全重量に対して少なくとも25重量%の脂肪物質を含み;*組成物(A)は、 ・少なくとも30重量%の油(i);・室温および大気圧下で固体である少なくとも1つの脂肪アルコール(ii);・室温および大気圧下で固体である少なくとも1つの脂肪エステル(iii);・少なくとも1つの界面活性剤(iv);・少なくとも1つの塩基性化剤(v)、ならびに/または酸化染料および直接染料およびそれらの混合物から選択される少なくとも1つの染料(vi)を含む直接エマルジョンの形態であり;*組成物(B)は、少なくとも1つの酸化剤を含む、方法。
  2. 2
    組成物(A)が、組成物(A)の重量に対して少なくとも50重量%の油(i)の含有量を有することを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記油が、C 6 ~C 16 低級アルカン;動物起源の非シリコーン油;植物もしくは合成起源のグリセリド;16個を超える炭素原子を含有する、鉱物もしくは合成起源の直鎖状もしくは分枝状の炭化水素;フルオロ油;液体脂肪アルコール;液体脂肪エステル;非塩化液体脂肪酸;シリコーン油;またはそれらの混合物から選択され、好ましくは、C 6 ~C 16 低級アルカン;16個を超える炭素原子を含有する、鉱物もしくは合成起源の直鎖状もしくは分枝状の炭化水素;液体脂肪アルコール;またはそれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    前記油(i)が、液体ワセリン、ポリデセン、オクチルドデカノールおよびイソステアリルアルコール、またはそれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記固体脂肪アルコール(ii)が、ラウリルアルコール(1-ドデカノール)、ミリスチルアルコール(1-テトラデカノール)、セチルアルコール(1-ヘキサデカノール)、ステアリルアルコール(1-オクタデカノール)、ベヘニルアルコール(1-ドコサノール)、アラキジルアルコール(1-エイコサノール)、リグノセリルアルコール(1-テトラコサノール)、セリルアルコール(1-ヘキサコサノール)、モンタニルアルコール(1-オクタコサノール)およびミリシルアルコール(1-トリアコンタノール)およびそれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    組成物(A)の、ならびに/または組成物(B)の、ならびに(A)と(B)との混合物の、(ii)室温および大気圧下で固体である脂肪アルコールの含有量が、組成物の全重量に対して0.2重量%から20重量%、好ましくは0.5重量%から15重量%、さらにより詳細には1重量%から10重量%の範囲内である、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    前記固体エステル(iii)が、少なくとも10個の炭素原子、より詳細には10個から30個の炭素原子、好ましくは12個から24個の炭素原子を含む、任意選択でヒドロキシル化されている飽和カルボン酸のエステル、および少なくとも10個の炭素原子、より詳細には10個から30個の炭素原子、好ましくは12個から24個の炭素原子を含む飽和脂肪一価アルコールのエステルから選択されることを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    前記固体エステル(iii)が、ミリスチン酸ミリスチル、ミリスチン酸セチル、ミリスチン酸ステアリル、パルミチン酸ミリスチル、パルミチン酸セチル、パルミチン酸ステアリル、ステアリン酸ミリスチル、ステアリン酸セチル、ステアリン酸ステアリルおよびベヘン酸ベヘニル、およびそれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    組成物(A)の、ならびに/または組成物(B)の、ならびに(A)と(B)との混合物の組成物の、室温および大気圧下で固体である脂肪エステルの含有量が、組成物の全重量に対して0.2重量%から20重量%、好ましくは0.5重量%から15重量%、さらにより詳細には1重量%から10重量%の範囲内であることを特徴とする、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    前記界面活性剤が、非イオン性、アニオン性、両性およびカチオン性界面活性剤、優先的には非イオン性界面活性剤から選択されることを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    前記界面活性剤が、オキシエチレンまたはオキシプロピレン単位、またはその組合せで特にオキシアルキレン化されている、好ましくはオキシエチレン化されている、モノまたはポリオキシアルキレン化、モノまたはポリグリセロール化非イオン性界面活性剤から選択されることを特徴とする、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    組成物(A)が、アンモニア水、アルカリ金属の炭酸塩または重炭酸塩、例えば炭酸ナトリウムまたは重炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウムまたは重炭酸カリウム、水酸化ナトリウムおよび水酸化カリウム、またはそれらの混合物から選択される少なくとも1つの塩基性化剤を含む、請求項1から11のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    組成物(A)が、有機アミン、特にモノエタノールアミンなどのアルカノールアミンから選択される少なくとも1つの塩基性化剤(v)を含む、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    組成物(B)の酸化剤が、過酸化水素、過酸化尿素、アルカリ金属の臭素酸塩またはフェリシアン化物、過酸素化塩、例えばアルカリ金属またはアルカリ土類金属の過硫酸塩、過ホウ酸塩および過炭酸塩、ならびに過酸およびその前駆体、ならびにさらにそれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1から13のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    組成物(A)が、a)酸化染料、b)直接染料、またはa)とb)との混合物、優先的にはa)少なくとも1つの酸化ベースおよび任意選択で少なくとも1つの発色剤から選択される(vi)少なくとも1つの染料を含むことを特徴とする、請求項1から14のいずれか一項に記載のケラチン繊維を染色する方法。
  16. 16
    組成物(A)と(B)との混合物中の脂肪物質の含有量が、組成物(A)および(B)の全重量に対して25重量%から80重量%、好ましくは25重量%から65重量%、より良好には30重量%から55重量%の範囲内であることを特徴とする、請求項1から15のいずれか一項に記載の方法。
  17. 17
    -第1のコンパートメントに、 ・少なくとも30重量%の油(i);・室温および大気圧下で固体である少なくとも1つの脂肪アルコール(ii);・少なくとも10個の炭素原子を含む飽和カルボン酸のエステルおよび少なくとも10個の炭素原子を含む飽和脂肪一価アルコールのエステルから選択される、室温および大気圧下で固体である少なくとも1つの脂肪エステル(iii);・少なくとも1つの界面活性剤(iv);・少なくとも1つの塩基性化剤(v)、ならびに/または酸化染料および直接染料およびそれらの混合物から選択される少なくとも1つの染料(vi)を含む直接エマルジョンの形態の組成物(A);-第2のコンパートメントに、少なくとも1つの酸化剤を含む組成物(B)を含有する2つのコンパートメントを含むデバイスであって、 -組成物(A)および(B)は請求項1から16のいずれか一項に規定される通りであり;-組成物(A)と(B)との混合物は少なくとも25重量%の脂肪物質を含むと理解される、デバイス。
  18. 18
    直接エマルジョンの形態の非酸化組成物であって、 -少なくとも30重量%の油(i);-室温および大気圧下で固体である少なくとも1つの脂肪アルコール(ii);-少なくとも10個の炭素原子を含む飽和カルボン酸のエステルおよび少なくとも10個の炭素原子を含む飽和脂肪一価アルコールのエステルから選択される、室温および大気圧下で固体である少なくとも1つの脂肪エステル(iii);-少なくとも1つの界面活性剤(iv);-少なくとも1つの塩基性化剤(v)、ならびに/または酸化染料および直接染料およびそれらの混合物から選択される少なくとも1つの染料(vi)を含む、非酸化組成物。
Independent claims18