JP2014123764A

Non-linear resistance element, and method for manufacturing the same

Abstract

Problem to be solved.To secure the compositional or microstructural uniformity of a ceramics sintered body while increasing the area of the ceramics sintered body, and to improve the basic performance including non-linearity, energy tolerance and power charge life. Let me.

Solution.By kneading and extruding a plurality of varistor pieces 11 and an insulating resin, a plurality of varistor pieces 11 are arranged on the same plane so as to be separated from each other, and adjacent varistor pieces 11 are arranged with each other. Form a sheet-like varistor layer 13 to be bonded via a joint portion 12 made of an insulating resin. [Selection diagram] Fig. 1

JP2014123764A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

7.4 yearsto projected expiry

Projected expiry 26 February 2034, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

8 claims: 5 independent, 3 dependent

  1. 1
    シート状に形成されたバリスタ層と、前記バリスタ層の相互に平行な表面及び裏面のそれぞれに対して接合された導電性の電極層とで構成された非線形抵抗素子であって、 前記バリスタ層は、表面及び裏面のそれぞれが前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに一致するように、相互に離間して並べられたセラミックス焼結体からなる複数のバリスタ小片と、弾性を有する合成樹脂からなり、隣接する前記バリスタ小片同士を接合する絶縁性の接合部とから形成され、前記接合部は、前記バリスタ小片との接合界面における厚みよりも、厚みの小さい部分を有することを特徴とする非線形抵抗素子。
  2. 2
    請求項1記載の非線形抵抗素子において、前記バリスタ層と前記電極層とが、前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれの垂線方向に、交互に複数積層されていることを特徴とする非線形抵抗素子。
  3. 3
    請求項1または2記載の非線形抵抗素子において、前記電極層には、他との電気的接続するための金属金具が取り付けられていることを特徴とする非線形抵抗素子。
  4. 4
    請求項1~3のうちいずれか1つに記載の非線形抵抗素子において、前記バリスタ層及び前記電極層の両端面を被覆樹脂材で被覆することを特徴とする非線形抵抗素子。
  5. 5
    シート状に形成されたバリスタ層と、前記バリスタ層の相互に平行な表面及び裏面のそれぞれに対して接合された導電性の電極層とで構成された非線形抵抗素子であって、 前記バリスタ層は、表面及び裏面のそれぞれが前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに一致するように、相互に離間して並べられたセラミックス焼結体からなる複数のバリスタ小片と、隣接する前記バリスタ小片同士を接合する、絶縁性の接合部とから形成されている非線形抵抗素子を製造する方法であって、 複数のセラミックスの基になる成形体小片を焼成して、それぞれが同じ厚みを有する前記複数のバリスタ小片を形成する工程と、 複数の前記バリスタ小片と絶縁性樹脂とを混練して押出し成形することにより、前記バリスタ小片の表面及び裏面のそれぞれが前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに一致するように、複数の前記バリスタ小片が相互に離間して並べられ、かつ、隣接する前記バリスタ小片同士が前記絶縁性樹脂を介して接着されるシート状の前記バリスタ層を形成する工程と、 前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに対して接合される導電性の前記電極層を形成する工程と、を含むことを特徴とする方法。
  6. 6
    シート状に形成されたバリスタ層と、前記バリスタ層の相互に平行な表面及び裏面のそれぞれに対して接合された導電性の電極層とで構成された非線形抵抗素子であって、 前記バリスタ層は、表面及び裏面のそれぞれが前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに一致するように、相互に離間して並べられたセラミックス焼結体からなる複数のバリスタ小片と、隣接する前記バリスタ小片同士を接合する、絶縁性の接合部とから形成され、かつ、前記バリスタ層と前記電極層とが、前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれの垂線方向に、交互に複数積層されている非線形抵抗素子を製造する方法であって、 複数のセラミックスの基になる成形体小片を焼成して、それぞれが同じ厚みを有する前記複数のバリスタ小片を形成する工程と、 複数の前記バリスタ小片と絶縁性樹脂とを混練して押出し成形することにより、前記バリスタ小片の表面及び裏面のそれぞれが前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに一致するように、複数の前記バリスタ小片が相互に離間して並べられ、かつ、隣接する前記バリスタ小片同士が前記絶縁性樹脂を介して接着されるシート状の前記バリスタ層を形成する工程と、 前記バリスタ層と導電性の前記電極層とを、前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれの垂線方向に、交互に複数積層して積層体を形成する工程と、 前記積層体の表面及び裏面のそれぞれに対して接合される前記電極層を形成する工程と、を含むことを特徴とする方法。
  7. 7
    シート状に形成されたバリスタ層と、前記バリスタ層の相互に平行な表面及び裏面のそれぞれに対して接合された導電性の電極層とで構成された非線形抵抗素子であって、 前記バリスタ層は、表面及び裏面のそれぞれが前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに一致するように、相互に離間して並べられたセラミックス焼結体からなる複数のバリスタ小片と、隣接する前記バリスタ小片同士を接合する、絶縁性の接合部とから形成されている非線形抵抗素子を製造する方法であって、 複数のセラミックスの基になる成形体小片を焼成して、それぞれが同じ厚みを有する前記複数のバリスタ小片を形成する工程と、 金型内に前記複数のバリスタ小片を相互に離間させて同一平面上に並べたうえで、前記複数のバリスタ小片の隙間に絶縁性の合成樹脂を注入することにより、シート状の前記バリスタ層を形成する工程と、 前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに対して接合される導電性の前記電極層を形成する工程と、を含んでいることを特徴とする方法。
  8. 8
    シート状に形成されたバリスタ層と、前記バリスタ層の相互に平行な表面及び裏面のそれぞれに対して接合された導電性の電極層とで構成された非線形抵抗素子であって、 前記バリスタ層は、表面及び裏面のそれぞれが前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれに一致するように、相互に離間して並べられたセラミックス焼結体からなる複数のバリスタ小片と、隣接する前記バリスタ小片同士を接合する、絶縁性の接合部とから形成され、かつ、前記バリスタ層と前記電極層とが、前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれの垂線方向に、交互に複数積層されている非線形抵抗素子を製造する方法であって、 複数のセラミックスの基になる成形体小片を焼成して、それぞれが同じ厚みを有する前記複数のバリスタ小片を形成する工程と、 金型内に前記複数のバリスタ小片を相互に離間させて同一平面上に並べたうえで、前記複数のバリスタ小片の隙間に絶縁性の合成樹脂を注入することによりシート状の前記バリスタ層を形成する工程と、 前記バリスタ層と導電性の前記電極層とを、前記バリスタ層の表面及び裏面のそれぞれの垂線方向に、交互に複数積層して積層体を形成する工程と、前記積層体の表面及び裏面のそれぞれに対して接合される前記電極層を形成する工程と、を含んでいることを特徴とする方法。
Independent claims8