JP2013536498A

Managing and optimizing workflows among computer applications

Abstract

Problem to be solved.To provide a middleware system, a method, and a program product for managing a workflow between computer applications. A middleware system includes a common configuration unit and a workflow export unit. The common configuration unit extracts the mapping between (i) the macro workflow component of the middleware system and the micro workflow component of the first computer application, and (ii) the first computer application and the first. Execute a macro workflow that organizes the micro workflow of two computer applications. The workflow export unit produces output that allows the second computer application to run the workflow that corresponds to the workflow of the first computer application. [Selection diagram] Fig. 2

JP2013536498A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 18

Term

Projected expiry 19 July 2031.

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  5. Projected expiry

21 claims: 5 independent, 16 dependent

  1. 1
    コンピュータ・アプリケーション間でワークフローを管理するための方法であって、 ミドルウェア・システムのマクロ・ワークフローの構成要素と第1のコンピュータ・アプリケーションのマイクロ・ワークフロー構成要素との間のマッピングを取り出すステップであって、前記マクロ・ワークフローは、前記第1のコンピュータ・アプリケーションおよび第2のコンピュータ・アプリケーションのマイクロ・ワークフローを編成することが可能である、取り出すステップと、 前記ミドルウェア・システムの共通構成が、前記第1のコンピュータ・アプリケーションまたは前記第2のコンピュータ・アプリケーション上で前記マクロ・ワークフローを実行できるようにする、出力を生成するステップと、を含む、方法。
  2. 2
    前記出力を生成するステップが、 前記マッピングを参照するステップと、 前記ミドルウェア・システムの前記マクロ・ワークフロー構成要素に対応する前記第1のコンピュータ・アプリケーションの前記マイクロ・ワークフロー構成要素を取り出すステップと、 前記出力を生成するために前記第1のコンピュータ・アプリケーションの前記取り出されたマイクロ・ワークフロー構成要素を使用するステップと、を含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1のコンピュータ・アプリケーションの前記マイクロ・ワークフロー構成要素および前記ミドルウェア・システムの前記マクロ・ワークフロー構成要素が、ビジネス・オブジェクトおよび機能呼び出しからなるグループから選択される、前記請求項のいずれか一項に記載の方法。
  4. 4
    前記出力が、標準言語ファイル、独自所有言語ファイル、テキスト・ファイル、およびAPI呼び出しを含むグループから選択される、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記第1のコンピュータ・アプリケーションまたは前記第2のコンピュータ・アプリケーションあるいはその両方がミドルウェア・システムである、前記請求項のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    前記ミドルウェア・システムと前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーションとの間の既存の接続をテストするステップ、または、前記ミドルウェア・システムと前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーションとの間に新規の接続を作成するステップをさらに含み、前記既存または新規の接続は、前記生成された出力を前記ミドルウェア・システムが取り出すかまたは適用できるようにする、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記マクロ・ワークフローまたは前記マイクロ・ワークフローを前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーション上で実行するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーションの前記アプリケーション・ソフトウェア環境の状況を取り出すステップと、オプションで、 前記マクロ・ワークフローに対応する前記マイクロ・ワークフローの実行の前記状況を取得するステップと、をさらに含む、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    前記マクロ・ワークフローに対応する前記マイクロ・ワークフローの前記実行の前記状況を取得するステップが、 前記ミドルウェア・システムの共通監視フォルダから前記出力を取り出すステップと、 前記ミドルウェア・システムの前記マクロ・ワークフローに対応する前記マイクロ・ワークフローの前記構成要素に関するランタイム情報を生成するために前記出力を解析するステップと、を含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記生成されたランタイム情報を表示するステップをさらに含む、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    コンピュータ・アプリケーション間でワークフローを管理するためのミドルウェア・システムであって、 前記ミドルウェア・システムのマクロ・ワークフローの構成要素と第1のコンピュータ・アプリケーションのマイクロ・ワークフロー構成要素との間のマッピングを取り出すため、および前記マクロ・ワークフローを実行するための、共通構成ユニットであって、前記マクロ・ワークフローは、前記第1のコンピュータ・アプリケーションおよび第2のコンピュータ・アプリケーションのマイクロ・ワークフローを編成することが可能である、共通構成ユニットと、 前記共通構成が前記第1のコンピュータ・アプリケーションまたは前記第2のコンピュータ・アプリケーション上で前記マクロ・ワークフローを実行できるようにする出力を生成するための、ワークフロー・エクスポート・ユニットと、を備える、システム。
  12. 12
    前記出力を生成することが、前記マッピングを参照すること、前記ミドルウェア・システムの前記マクロ・ワークフロー構成要素に対応する前記第1のコンピュータ・アプリケーションの前記マイクロ・ワークフロー構成要素を取り出すこと、および、前記出力を生成するために前記第1のコンピュータ・アプリケーションの前記取り出されたマイクロ・ワークフロー構成要素を使用することによって実行される、請求項11に記載のシステム。
  13. 13
    前記第1のコンピュータ・アプリケーションの前記マイクロ・ワークフロー構成要素および前記ミドルウェア・システムの前記マクロ・ワークフロー構成要素が、ビジネス・オブジェクトおよび機能呼び出しからなるグループから選択される、請求項11に記載のシステム。
  14. 14
    前記出力が、標準言語ファイル、独自所有言語ファイル、テキスト・ファイル、およびAPI呼び出しからなるグループから選択される、請求項11に記載のシステム。
  15. 15
    前記第1のコンピュータ・アプリケーションまたは前記第2のコンピュータ・アプリケーションあるいはその両方がミドルウェア・コンピュータ・アプリケーションである、請求項11に記載のシステム。
  16. 16
    前記共通構成ユニットが、前記ミドルウェア・システムと前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーションとの間の既存の接続をテストするため、あるいは、前記ミドルウェア・システムと前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーションとの間に新規の接続を作成するための、サービス・マネージャ構成要素を備え、前記既存または新規の接続は、前記生成された出力を前記ミドルウェア・システムが取り出すかまたは適用できるようにするものである、請求項11に記載のシステム。
  17. 17
    前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーション上で前記マクロ・ワークフローを実行するための実行ユニットをさらに備え、前記実行ユニットは、オプションで、前記第1または第2のコンピュータ・アプリケーションの前記アプリケーション・ソフトウェア環境の前記状況を取り出すためのエンジン状況ユニットを備える、請求項11に記載のシステム。
  18. 18
    前記マクロ・ワークフローの前記実行を監視するための監視ユニットをさらに備え、前記監視ユニットは、前記マクロ・ワークフローの前記実行の前記状況を取得するための警報エンジンを備える、請求項17に記載のシステム。
  19. 19
    前記マクロ・ワークフローの前記実行の前記状況を取得することが、前記警報エンジンの共通監視フォルダから前記出力を取り出すこと、および、前記ミドルウェア・システムの前記マクロ・ワークフローに対応する前記マイクロ・ワークフローの前記構成要素に関するランタイム情報を生成するために前記出力を解析することによって実行される、請求項18に記載のシステム。
  20. 20
    前記警報エンジンが前記生成されたランタイム情報をさらに表示する、請求項19に記載のシステム。
  21. 21
    コンピュータ・システム内にロードされ、実行された場合、請求項1から10のいずれか一項に記載の方法のすべてのステップを実行するためのコンピュータ・プログラム・コードを含む、コンピュータ・プログラム。
Independent claims21