JP2013523402A

Intramedullary fixation device and methods for bone fixation and stabilization

Abstract

An intramedullary fixation device for bone stabilization in foot and hand joint fixation has been disclosed. During intramedullary bone transplantation of each bone, the device grabs the end of the tube and stabilizes the bone (from the inside) during the process of spontaneous healing. [Selection diagram] Fig. 1

Term

Projected expiry 12 April 2031.

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68 claims: 9 independent, 59 dependent

  1. 1
    以下を含む骨固定と安定化に使用される骨髄内固定装置:尖った先端を持つ遠位端部、ピラミッド型を形成し、互いに第1と第3の側面が対面となり第1角を成し、第2と第4の側面が対面となり第1の角度とは異なる第2の角度を成し、第1と第3の各側面が近位に向かう返しの先端を形成し、該返しが組織を抑え、回転運動や遠位頭部の近位方向への軸移動を妨げるように構成された、第1、第2、第3、第4の外向きの側面を有する遠位頭部から成る矢じり形の遠位頭部と、 尖った先端を持つ矢じり形の、側面に向かった第5、第6、第7および第8を持つ近位頭部、第5と第7の側面が対面となり第3の角度を成し、第6と第8の側面が対面となり第4の角度を成し、第3の角度と第4の角度は異なる角度で、第5と第7の側面は遠位に向かうエッジを持ち、返しの先端を形成し、返しが組織を抑え、回転移動や近位頭部の遠位方向への軸移動を妨げるよう構成された近位頭部と、 剛性のある本体が遠位頭部と近位頭部間に延出し、接続しながら、指節骨にかかる曲げる負荷に充分に耐える本体とを持つ骨髄内固定装置。
  2. 2
    側面が滑らかで平面的な表面である、請求項1の骨髄内固定装置。
  3. 3
    第1の角度が第2の角度より大きく、第3の角度が第4の角度より大きい、請求項1の骨髄内固定装置。
  4. 4
    第1の角度が第3の角度より大きい、請求項1の骨髄内固定装置。
  5. 5
    第2と第4の側面が、本体に向けて比較的滑らかに移行する遠位端部を持つ請求項1の骨髄内固定装置。
  6. 6
    遠位頭部が第2の添窩と第2の添窩を含み、第1と第2の各添窩は、返しの端が各々の添窩に近接するような深さを有する遠位頭部から成る請求項1の骨髄内固定装置。
  7. 7
    近位頭部が第3の添窩と第4の添窩から成り、第3と第4の各添窩は、返しの端が各々第5と第7の側面に伴って返しを形成し、第3と第4の添窩が、返しの先端がおのおのの添窩の遠位となるような深さを有する請求項6の骨髄内固定装置。
  8. 8
    本体が主たる部分、遠位首部、および断面積が主たる部分の断面積よりも小さい近位首部から成る請求項1の骨髄内固定装置。
  9. 9
    第2と第4の表面が遠位首部の表面と交差し、第1と第3の表面が遠位首部と交差しない、請求項8の骨髄内固定装置。
  10. 10
    遠位と近位の端部と本体が、手指と足指の趾骨/指骨30 の骨髄内管内部にフィットする寸法となっている請求項1の骨髄内固定装置。
  11. 11
    さらに、隣接する外側に向かう表面間にある平滑末端化したエッジから成る、請求項1の骨髄内固定装置。
  12. 12
    本体が、第1と第2の部分から成り、固定の角度にて第2の部分より第1の部分に堅く角度をつけた、請求項1の骨髄内固定装置。
  13. 13
    第1の部分が第2の部分より短い、請求項12の骨髄内固定装置。
  14. 14
    固定角度が約10°である、請求項13の骨髄内固定装置。
  15. 15
    本体が円筒状で、第1の部分と第2の部分が同じ直径を持つ、請求項13の骨髄内固定装置。
  16. 16
    以下からなるシステム:請求項1の骨髄内固定装置、および第1と第2の転換器から成り、各々が回転や軸移動を防ぐような方法で骨髄内固定装置の本体の部分を受けるためにそこに形成された陥凹を持つ挿入ツール。
  17. 17
    以下から成る、骨固定と安定化に使用される骨髄内固定装置:互いに第1と第3の側面が対面となり第1角を成し、第2と第4の側面が対面となり、第1の角度とは異なる第2の角度を成し、第1と第3の側面が近位に向かう、返しの先端を形成し、返しが組織を抑え、遠位頭部の近位方向への動きを妨げるよう構成された、第2と第4の側面が返しを形成する矢じり形遠隔頭部と、 近位のエッジを欠いている、ピラミッド型を形成し、第1、第2、第3、第4の外向きの側面を有する遠位頭部から成る矢じり形の遠位頭部、近位の頭部近位端から成り、尖った先端を持ち、第5、第6、第7および第8の外側に向かう側面から成り、第5と第7の側面が互いに対面にあって第3の角度を形成し、第6と第8の側面が互いに対面にあって第4の角度を成し、第5と第7のそれぞれの側面が遠位に向かう返しの先端を形成するエッジを有し、返しが組織を抑え、遠位頭部の近位方向への動きを妨げるよう構成され、第6と第8の側面が返しを形成する近位エッジを欠く、矢じりの形をした遠位頭部と、 遠隔および近位頭部を拡張および接続する円筒状本体で、該円筒状本体が指骨によって加えられる圧力に耐え得る剛性を持つ。
  18. 18
    請求項17の角度が第2の角度より大きく、第3の角度が第4の角度よりも大きい、請求項17の骨髄内固定装置。
  19. 19
    遠位頭部が尖った遠位点から成り、近位頭部が尖った近位点から成る請求項17の骨髄内固定装置。
  20. 20
    外向きの側面が滑らかで平面的な表面である、請求項17の骨髄内固定装置。
  21. 21
    請求項17の角度が第3の角度より大きい、請求項17の骨髄内固定装置。
  22. 22
    第2と第4の側面が、本体に向けて比較的滑らかに移行する遠位端部を持つ請求項17の骨髄内固定装置。
  23. 23
    遠位頭部が 第1の添窩と第2の添窩を含み、第1と第2の各添窩は、返しの先端が各々の添窩に近位となるような深さを有する遠位頭部から成る請求項17の骨髄内固定装置。
  24. 24
    近位頭部が第3の添窩と第4の添窩から成り、第3と第4の各添窩は、返しの先端が各々の第5と第7の側面に伴い返しを形成し、第3と第4の添窩が、返しの先端が各々の添窩の遠位となるような深さを有する請求項23の骨髄内固定装置。
  25. 25
    本体が主たる部分、遠位首部の部分、および断面積が主たる部分の断面積よりも小さい近位首部の部分から成る請求項17の骨髄内固定装置。
  26. 26
    第2と第4の表面が遠位首部の部分の表面と交差し、第1と第3の表面が遠位首部の部分と交差しない、請求項25の骨髄内固定装置。
  27. 27
    以下から成る、骨固定と安定化に使用される骨髄内固定装置:尖った先端を有する矢じり形の遠位頭部、遠位頭部は第1、第2、第3、第4の外向きの側面を有し、ピラミッド型を形成し、第1と第3の側面が互いに対面となって第1の角度を成し、第2と第4の側面が互いに対面となって第2の角度を成し、第2の角度が第1の角度と異なり、 近位に向かうエッジを有する第1と第3の側面は返しの先端を形成し、遠位頭部もまた第1の添窩と第2の添窩から成り、第1の添窩と第2の添窩はそれぞれ返しの先端がそれぞれの添窩に近接する深さを有し、返しは組織を動かし、回転運動を防ぎ、遠位の方向に遠位頭部の近位方向への移動を防ぐよう構成されており、 矢じりの形をした近位頭部が尖った先端を持つ近位端部の頭部、近位頭部が、第5、第6、第7および第8の外側に向かう側面から成り、第5と第7の側面は互いに反対を向いて第3の角を成し、第6と第8の側面は互いに反対を向いて第4の角を成し、第3角は第4角とは異なり、 第5と第7の側面は返しの先端を形成する遠位に向かうエッジを有し、近位頭部もまた第3の添窩と第4の添窩から成り、第3と第4の各添窩は、それぞれ返しの先端がそれぞれの添窩に近接する深さを有し、返しは組織を動かし、回転運動を防ぎ、遠位の方向に遠位頭部の近位方向への移動を防ぐよう構成されており、 剛性を持つ本体が遠位頭部と近位頭部間で拡張し、双方を接続させる。本体は、指節骨により指を曲げる負担がかけられる際にもこれをしのぐ充分な剛性を持ち、曲がらないものとし、本体は、主な部分、遠位と近位の首部から成る。遠位と近位の首部は、主部の断面積よりも小さい断面積を持ち、遠位首部は遠位頭部をサポートし、近位首部は近位頭部をサポートする。遠位首部は遠位首部内で第1と第2の添窩と交差し、近位首部は近位首部内で第3と第4の添窩と交差する。
  28. 28
    本体が、第1と第2の部分から成り、固定の角度に手第2の部分より第1の部分に堅く角度をつけた、請求項27の骨髄内固定装置。
  29. 29
    第1の部分が第2の部分の長さより短い、請求項28の骨髄内固定装置。
  30. 30
    固定の角度が約10°の角度である、請求項28の骨髄内固定装置。
  31. 31
    第1の角度が第2の角度より大きく、第3の角度が第4の角度よりも大きい、請求項27の骨髄内固定装置。
  32. 32
    遠位頭部が尖った遠位点を成し、近位頭部が尖った近位点を成す、請求項27の骨髄内固定装置。
  33. 33
    第1の角度が第3の角度より大きい、請求項27の骨髄内固定装置。
  34. 34
    骨固定や安定化に使用される骨髄内固定装置であり、以下から成るもの:互いに第1と第3の側面が対面となり第1角を成し、第2と第4の側面が対面となり第1の角度とは異なる第2の角度を成し、第1と第3の側面が近位に向かう、返しの先端を形成し、返しが組織を抑え、遠位頭部の近位方向への動きを妨げるよう構成された、第2と第4の側面が返しを形成し、近位のエッジを欠いている、ピラミッド型を形成し、第1、第2、第3、第4の外向きの側面を有する遠位頭部から成る矢じり形の遠位頭部と、 近位の頭部近位端から成り、尖った先端を持ち、第5、第6、第7および第8の外側に向かう側面から成り、第5と第7の側面が互いに対面にあって第3の角度を形成し、第6と第8の側面が互いに対面にあって第4の角度を成し、第5と第7のそれぞれの側面が遠位に向かう返しの先端を形成するエッジを有し、返しが組織を抑え、遠位頭部の近位方向への動きを妨げるよう構成され、第6と第8の側面が返しを形成する近位エッジを欠く、矢じりの形をした近位頭部と、 遠位および近位頭部を接続する円筒形本体で、該円筒形本体が指骨によりかけられる圧力に耐え得る耐性を有するもので、内部に形成された第1の陥凹を持ち、第1の陥凹が骨髄内固定装置の円筒形の本体の部分を受ける寸法である第1の転換器で、 内部に形成された第2の陥凹を持ち、第2の転換器であり、骨髄内固定装置の円筒形の本体部分を受けられる寸法となっており、 第1と第2の転換器は、標準的な挿入条件下にて回転や軸の移動を防げるよう、骨髄内固定装置の円筒形本体を充分にしっかりと掴むことができるよう調整されている。
  35. 35
    請求項 34 のキットで、さらに以下を含むもの:ヒトの足指の骨髄管内へ挿入する寸法のリーマーであり、リーマーには第1の直径、第2の直径が第1の直径よりも大きいブローチを有する。
  36. 36
    骨髄内固定装置が第1の固定装置で、さらに以下を含む請求項 34 のキット。 以下から成る、第2の骨髄内固定装置:遠位端部を形成し、鋭い先端を持ち、第1、第2、第3および第4の外側に向かう側面から成り、ピラミッドのような三角錐の形を成す矢じりの形をした遠位頭部。装置にはまた、第5、第6、第7および第8の外向きの側面を持つ矢じり形をした近位頭部。 単一のベンドを持ち、遠位頭部と近位頭部間に延出し接続しながら、第1の骨髄内装置の円筒形本体の直径と等しい直径を持つ本体 。
  37. 37
    骨髄内固定装置が第1の固定装置であり、さらに5つの骨髄内固定装置から成る請求項 34 のキット。
  38. 38
    以下から成る方法:以下から成る骨髄内固定装置の掴み: 尖った先端を持ち、互いに第1と第3の側面が対面となり、第1角を成し、第2と第4の側面が対面となり、第1の角度とは異なる第2の角度を成し、第1と第3の側面が近位に向かう、返しの先端を形成し、返しが組織を抑え、回転運動や遠位頭部の近位方向への軸移動を妨げるように構成された、第2と第4の側面が返しを形成し、近位のエッジを欠いている遠位端部と、 第5、第6、第7および第8の外側に向かう側面から成る、矢じりの形をした遠位頭部、 第5および第7の側面は互いに対面となり第4の角度を成す。第2と第4の側面は互いに対面となり第2の角を成し、第5と第7の各側面は、遠位に向かって先端に返しの先を有するエッジを持つ。 返しは組織を動かし、回転運動を防ぎ、遠位の方向に遠位頭部の近位方向への移動を防ぎるよう構成されており、第2と第4の側面には返しはなく、そして遠位頭部と近位頭部間に延出し接続しながら、指節骨にかかる曲げる負荷に充分に耐える剛性を有する円筒形の本体。 装置の近位端部を第1の骨要素の骨髄内管へ導入し、 装置の遠位端部を第2の骨要素の骨髄内管へ導入し、 骨髄内固定装置をリリースし、第1と第2の骨要素を共に圧迫する。
  39. 39
    掴みのステップに骨髄内固定装置を挿入鉗子によるものを含む請求項 38 の方法。
  40. 40
    さらに基節骨の頭部と中節骨の基部を露出し切除することを含む、請求項 38 の方法。
  41. 41
    さらに、基節骨と中節骨両方の骨髄内管を広げることを含む、請求項 40 の方法。
  42. 42
    さらに、基節骨と中節骨両方の骨髄内管をブローチで広げることを含む、請求項 41 の方法。
  43. 43
    骨固定と安定化に使用される骨髄内固定装置で以下の特徴を含むもの:尖った遠位端部の点を持ち、遠位端部の点の方向へ収束しながら、かつ交差する遠位の第1、第2および第3の、外側に向かう側面から成る矢じり形の遠位頭部、外側に向いている遠位の第1の表面は、外側に向いている遠位の第2の表面の最大幅よりも広い最大幅を有する、外側に向いている遠位の第1、第2、第3の表面のうち、少なくとも一つは組織を動かし、回転運動を妨げ、近位の方向への遠位頭部の軸移動を妨げるよう、近位の方向に形成されている返しの先を有する矢じりの形をした遠位頭部と、 近位点に向かって集まり、交差する近位の第1、第2および第3の外向きの側面から成り、近位の第1の外向きの表面は、最大幅が近位の第2の外向きの表面の最大幅より大きい、近位の第1、第2、第3の外向きの表面の少なくとも一つが、返しの先端を形成する遠位に向かうエッジを持ち、組織を保持し、回転運動を妨げ、遠位頭部の近位方向への軸移動妨げるよう構成されている尖った遠位点を持つ近位端部から成る矢じり形の近位頭部と、 遠位頭部と近位頭部間で拡張し、双方を接続させる、本体は、指節骨により指を曲げる負担がかけられる際にもこれをしのぐ充分な剛性を持つ剛性のある本体。
  44. 44
    外向きの遠位的第1、第2、第3の側面が実質的に平面的な表面である、請求項43の骨髄内固定装置。
  45. 45
    外向きの近位的第1、第2、第3の側面が実質的に平面的な表面である、請求項44の骨髄内固定装置。
  46. 46
    遠位頭部が、遠位第1と第2、第3の外向きの側面と遠位点にて交差する遠位第4の外向きの側面を成し、第1と第3の外向きの側面が互いに対面となり第1の角度を成し、第2と第4の外向きの側面が互いに対面となり、第1の角度とは異なる第2の角度を形成する請求項43の骨髄内固定装置。
  47. 47
    第2と第4の外側に向かう側面が、それぞれ近位に向かう返しの先端を形成するエッジを有し、第1と第3の外側に向かう側面が返しの先端を欠く請求項46の骨髄内固定装置。
  48. 48
    第1と第3の外側に向かう遠位の側面が、本体に向けて比較的滑らかに移行する近位端部を持つ請求項43の骨髄内固定装置。
  49. 49
    遠位頭部は、遠位頭部が遠位の第1の添窩から成り、第2の遠位の外を向く側面とともに返しを形成し、第1の添窩が返しの先端が遠位の第1の添窩に近位するような深さを有する、請求項43の骨髄内固定装置。
  50. 50
    近位頭部は、第1の近位の添窩から成り、第2の近位の外を向く側面とともに返しを形成し、近位の第1の添窩が返しの先端が第1の添窩に遠位するような深さを有する、請求項49の骨髄内固定装置。
  51. 51
    本体が主な部分、遠位首部部分および近位首部部分から成り、近位と遠位の首部が首部の断面積よりも小さい断面積を持つ、請求項43の骨髄内固定装置。
  52. 52
    近位の第1の外向きの側面が遠位首部の部分の表面と交差し、遠位の第2の側面が遠位首部の部分と交差しない、請求項43の骨髄内固定装置。
  53. 53
    遠位と近位の頭部と本体が、手指と足指の指骨/趾骨30の骨髄内管内部にフィットする寸法となっている請求項43の骨髄内固定装置。
  54. 54
    さらに、隣接する外側に向かう表面間にある平滑末端化したエッジを持つ、請求項43の骨髄内固定装置。
  55. 55
    本体が、第1と第2の部分から成り、固定の角度にて第2の部分より第1の部分に堅く角度をつけた、請求項43の骨髄内固定装置。
  56. 56
    第1の部分が第2の部分の長さより短い、請求項55の骨髄内固定装置。
  57. 57
    固定の角度が約10°の角度である、請求項55の骨髄内固定装置。
  58. 58
    本体が円筒状で、第1の部分と第2の部分が同じ直径を持つ、請求項55の骨髄内固定装置。
  59. 59
    以下からなるシステム:請求項43の骨髄内固定装置であり、第1と第2の転換器から成り、各々が回転や軸移動を防ぐような方法で骨髄内固定装置の本体の部分を受けるためにそこに形成された陥凹を持つ挿入ツール。
  60. 60
    以下から成る、骨固定と安定化キット:以下から成る、骨髄内固定装置: 尖った遠位端部の点を持つ、矢じりの形をした遠位頭部から成り、また、遠位端部の点の方向へ収束しながら、かつ交差する遠位の第1、第2および第3の、外側に向かう側面から成る矢じり形の遠位頭部を持ち、外側に向いている遠位の第1の表面は、外側に向いている遠位の第2の表面の最大幅よりも広い最大幅を有し、外側に向いている遠位の第1、第2、第3の表面のうち、少なくとも一つは組織を動かし、回転運動を妨げ、近位の方向への遠位頭部の軸移動を妨げるよう、近位の方向に形成されている返しの先を有する、矢じり形の遠位頭部と、 尖った近位端部の点を持ち、近位端部の点の方向へ収束しながら、かつ交差する近位の第1、第2および第3の、外側に向かう側面から成る矢じり形の近位頭部、外側に向いている近位の第1の表面は、外側に向いている近位の第2の表面の最大幅よりも広い最大幅を有する、外側に向いている近位の第1、第2、第3の表面のうち、少なくとも一つは組織を動かし、回転運動を妨げ、遠位の方向への近位頭部の軸移動を妨げるよう、遠位の方向に形成されている返しの先を形成するエッジを有する矢じりの形をした近位頭部と、 剛性のある本体が遠位頭部と近位頭部間に延出し接続しながら、指節骨にかかる曲げる負荷に充分に耐える本体、髄内固定装置をしっかりと把持することができるよう構成されている挿入鉗子で、該挿入鉗子が以下の特徴を持つもの: 内部に形成された第1の陥凹を持ち、第1の陥凹が骨髄内固定装置の円筒形の本体の部分を受ける寸法である第1の転換器と、内部に形成された第2の陥凹を持ち、第2の陥凹が骨髄内固定装置の円筒形の体の部分を受ける寸法である第2の転換器で、第1と第2の転換器が共に協調し、通常の挿入状況において回転と軸移動を防ぐのに十分なように骨髄内固定装置の円筒形の本体をしっかり握ることができるもの。
  61. 61
    請求項 34 のキットで、さらに以下の特徴を含むもの:ヒトの足指の骨髄管内へ挿入する寸法のリーマーであり、リーマーに第1の直径、そして第2の直径が第1の直径よりも大きいブローチを持つ。
  62. 62
    請求項第34項のキットで、骨髄内固定装置が第1の固定装置であり、キットにはさらに以下が含まれるもの:以下の特徴を持つ第2の骨髄内固定装置:遠位先端にて交差し、ピラミッド型を形成する、遠位の第1、第2、第3の外向きの側面を有する遠位頭部から成る矢じり形の遠位頭部と、 近位先端にて交差し、ピラミッド型を形成する、近位の第1、第2、第3の外向きの側面を有する遠位頭部から成る矢じり形の近位頭部と、 第2の骨髄内固定装置の遠位頭部と近位頭部間で拡張し、双方を接続させる円筒形の本体で、 単一のベンドを持ち、第1の骨髄内装置の円筒形本体の直径と等しい直径を持つ本体円筒形の本体。
  63. 63
    骨髄内固定装置が第1の固定装置であり、キットはさらに5つの骨髄内固定装置から成る請求項 34 のキット。
  64. 64
    以下からなる方法:以下の特徴を持つ骨髄内固定装置の掴み: 尖った遠位端部の点を持ち、遠位端部の点の方向へ収束しながら、かつ交差する遠位の第1、第2および第3の、外側に向かう側面から成る矢じり形の遠位頭部、外側に向いている遠位の第1の表面は、外側に向いている遠位の第2の表面の最大幅よりも広い最大幅を有する、外側に向いている遠位の第1、第2、第3の表面のうち、少なくとも一つは組織を動かし、回転運動を妨げ、近位の方向への遠位頭部の軸移動を妨げるよう、近位の方向に形成されている返しの先を有する矢じりの形をした遠位頭部と、 尖った遠位点を持つ近位端部から成るり、近位点に向かって集まり、交差する近位の第1、第2および第3の外向きの側面から成り、近位の第1の外向きの表面は、最大幅が近位の第2の外向きの表面の最大幅より大きい、近位の第1、第2、第3の外向きの表面ののうち最低一つが、返しの先端を形成する遠位に向かうエッジを持つ矢じり形の近位頭部と、 組織を保持し、回転運動を妨げ、遠位頭部の近位方向への軸移動妨げるよう構成されている、円筒形の本体が遠位頭部と近位頭部間で拡張し、双方を接続させ、該円筒形の本体は、指節骨により指を曲げる負担がかけられる際にもこれをしのぐ充分な剛性を持ち、装置の近位端部を第1の骨要素の骨髄内管へ導入し、装置の遠位端部を第2の骨要素の骨髄内管へ導入し、骨髄内固定気をリリースして第1と第2の骨要素を共に圧迫する。
  65. 65
    掴みのステップに骨髄内固定装置を挿入鉗子で掴む手順を含む請求項 64 の方法。
  66. 66
    さらに、基節骨の頭部と中節骨の基部を露出し切除する手順を含む、請求項 64 の方法。
  67. 67
    さらに、近位と中の指節指両方の骨髄内管を広げる手順を含む、請求項 66 の方法。
  68. 68
    さらに、近位と中の指節指両方の骨髄内管をブローチで広げる手順を含む、請求項 67 の方法。
Independent claims68