JP2013165378A

Intercom system and method for controlling intercom system

Abstract

Problem to be solved.To provide a control method of an intercom system capable of listening to a synthetic voice including a transmitted voice transmitted by a slave unit bidirectionally communicating with a master unit on a receiving slave unit.

Solution.A slave unit 3am is connected to a master unit 2a as a command receiving master slave unit, and a slave unit 3as1 and 3as2 are connected to a master unit 2a as a command slave slave unit. The main controller 1 transmits to the command master slave 3am without subtracting the transmitted voice Vam from the command master slave 3am from the synthetic voice (Vam + Vb + Vc). The command master slave unit 3am that receives the synthetic voice (Vam + Vb + Vc) disables sidetone processing. The command slave slave units 3as1 and 3as2 receive the synthetic voice (Vam + Vb + Vc). [Selection diagram] Fig. 1

JP2013165378A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

5.4 yearsto projected expiry

Projected expiry 10 February 2032, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

6 claims: 2 independent, 4 dependent

  1. 1
    主制御装置と、前記主制御装置と接続された1または複数の親機と、前記親機と接続された1または複数の子機とを備え、 前記主制御装置は、 前記子機それぞれによって送話した送話音声を合成して第1の合成音声を生成し、前記第1の合成音声からそれぞれの送信先の子機からの送話音声を差し引いた第2の合成音声を生成する音声合成部と、 前記第2の合成音声を、前記親機を介して前記子機それぞれに送信する送信部と、 を有し、 前記子機は、 前記第2の合成音声を受信する受信部と、 前記子機が送信した送話音声をループ処理して前記第2の合成音声に加算する側音処理を行う側音処理部と、 前記親機と双方向に通信する通常動作モードと、前記親機と双方向に通信する特定の子機に送信される音声を受信するために前記親機と片方向に通信する受令モードとを切り替える切替部と、 を有し、 前記子機が前記切替部によって受令モードに設定して前記親機に対して受令子機として接続しているとき、 前記音声合成部は、前記特定の子機に対しては、前記特定の子機からの送話音声を差し引かず前記第1の合成音声を生成し、 前記送信部は、前記特定の子機に対して前記第1の合成音声を送信し、 前記受信部は前記第1の合成音声を受信し、 前記側音処理部は前記側音処理を無効にする ことを特徴とするインターカムシステム。
  2. 2
    前記子機が前記切替部によって受令モードに設定して前記親機に接続しようとし、前記親機に対して接続される最初の受令子機であるとき、前記最初の受令子機を前記特定の子機である受令マスタ子機として設定することを特徴とする請求項1記載のインターカムシステム。
  3. 3
    前記子機が前記切替部によって受令モードに設定して前記親機に接続しようとし、前記親機に前記受令マスタ子機が接続されているとき、前記子機を、前記受令マスタ子機に送信される音声を受信するための受令スレーブ子機として設定することを特徴とする請求項2記載のインターカムシステム。
  4. 4
    主制御装置と、前記主制御装置と接続された1または複数の親機と、前記親機と接続された1または複数の子機とを備えるインターカムシステムの制御方法であり、 前記子機が前記親機と双方向に通信する通常動作モードに設定されているとき、 前記主制御装置は、 前記子機それぞれによって送話した送話音声を合成して第1の合成音声を生成し、前記第1の合成音声からそれぞれの送信先の子機からの送話音声を差し引いた第2の合成音声を生成し、 前記第2の合成音声を、前記親機を介して前記子機それぞれに送信し、 前記通常動作モードに設定されている前記子機は、 前記第2の合成音声を受信し、 前記子機が送信した送話音声をループ処理して前記第2の合成音声に加算して側音処理を行い、 前記子機が、前記親機と双方向に通信する特定の子機に送信される音声を受信するために前記親機と片方向に通信する受令モードに設定されているとき、 前記主制御装置は、 前記特定の子機に対しては、前記特定の子機からの送話音声を差し引かず前記第1の合成音声を生成し、 前記特定の子機に対して前記第1の合成音声を送信し、 前記受令モードに設定されている前記子機は、 前記第1の合成音声を受信し、 前記側音処理を無効にする ことを特徴とするインターカムシステムの制御方法。
  5. 5
    前記子機が受令モードに設定して前記親機に接続しようとし、前記親機に対して接続される最初の受令子機であるとき、前記最初の受令子機を前記特定の子機である受令マスタ子機として設定することを特徴とする請求項4記載のインターカムシステムの制御方法。
  6. 6
    前記子機が受令モードに設定して前記親機に接続しようとし、前記親機に前記受令マスタ子機が接続されているとき、前記子機を、前記受令マスタ子機に送信される音声を受信するための受令スレーブ子機として設定することを特徴とする請求項5記載のインターカムシステムの制御方法。
Independent claims6