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JP2013144164A

Obesity treatment tool

Abstract

Problem to be solved.To treat obesity and other gastric-related diseases (for example, gastroesophageal reflux disease (GERD)), which are less traumatic and less invasive than currently available procedures. Provide techniques for treatment.

Solution.A tubular proximity device having slots on the sides facing each other with respect to the longitudinal axis, a slot-shaped first and second vacuum ports arranged parallel to the longitudinal axis of the tubular proximity device, and a tubular proximity device. With fasteners placed inside, the stomach is divided into a main pouch and a modified pouch to reduce the internal size of the stomach. [Selection diagram] Fig. 15A

JP2013144164A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 104

Term

Projected expiry 18 April 2033.

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8 claims: 2 independent, 6 dependent

  1. 1
    胃をメインポーチおよび改変されたポーチに分割することにより、当該胃の内部サイズを減少させるための装置において、当該装置が、近位端と開口された遠位端とを持つ管状近接デバイスを備え、当該近位端と開口された遠位端の間に、中に共通のチャネルを画する長さ部分があり、 前記管状近接デバイスが、前記共通のチャネル中に真空を生成するための手段に接続されるように構成および配置されており、 前記管状近接デバイスの前記開口された遠位端が、取り外し可能なプラグにより栓をされており、 前記管状近接デバイスが、当該デバイスの長手軸に平行に配置されたスロット状の第1の真空ポートであって、胃組織の第1の襞を当該スロット状の第1の真空ポートに、真空を用いて、解放可能に付着させるための、スロット状の第1の真空ポートと、当該デバイスの長手軸に平行に配置されたスロット状の第2の真空ポートであって、前記スロット状の第1の真空ポートの向かい側にあり、前記胃組織の第2の襞を当該スロット状の第2の真空ポートに、真空を用いて、解放可能に付着させるための、スロット状の第2の真空ポートとを持ち、胃組織の前記第1の襞と第2の襞とが、解放可能に、互いの近くに位置づけられるようになっており、 前記スロット付き真空ポートが、前記管状近接デバイスの前記開口された遠位端から近位方向に延在し、 前記装置が、前記管状近接デバイス内に置かれた留め具を更に備え、当該留め具が、前記デバイスから展開可能で、胃組織の前記第1の襞と第2の襞とを一緒に留めて、当該胃の内部から前記改変されたポーチおよびメインポーチを形成するように、構成および配置されており、 前記留め具が、そのそれぞれに穿刺端を備えた二つの平行な脚部を持つクリップか、または、穿刺遠位端を備え、近位方向において、前記管状近接デバイスの内径と同一かやや小さい直径から直径が減少するらせんコイルであり、 前記装置が、前記管状近接デバイスを通して前記クリップを遠位方向に推進する手段または前記らせんコイルを回転させる手段を、更に備える、装置。
  2. 2
    請求項1に記載の装置において、前記第1の真空ポートおよび第2の真空ポートが、前記管状近接デバイス内に画定された前記共通のチャネルと流体連絡している、装置。
  3. 3
    請求項1または2に記載の装置において、前記留め具が前記らせんコイルであり、当該コイルが、胃組織の前記第1の襞と第2の襞を共に近接させている間に、胃組織の前記第1の襞と第2の襞を交互に穿刺するように構成されている、装置。
  4. 4
    請求項1~3のいずれか1項に記載の装置において、前記管状近接デバイスの長さ部分が直線状である、装置。
  5. 5
    請求項1~4のいずれか1項に記載の装置において、前記管状近接デバイスが、食道の通路を介して前記胃中に内視鏡により挿入されるのに適している、装置。
  6. 6
    請求項1~5のいずれか1項に記載の装置において、前記留め具が、生体適合性を有する材料を含む、装置。
  7. 7
    請求項6に記載の装置において、前記生体適合性を有する材料が、ポリマーと超弾性合金とからなる群から選択される、装置。
  8. 8
    請求項1~7のいずれか1項に記載の装置において、前記留め具が前記らせんコイルであり、前記装置が、複数の追加的前記らせんコイルを更に備え、当該らせんコイルのそれぞれが、胃組織の第1の襞と第2の襞とを、連続した固定線を形成するように線状に並列させている間に留めるように構成されている、装置。
Independent claims8