JP2013003152A

Apparatus for removing cap from sample tube and recapping sample tube

Abstract

Problem to be solved.To improve the throughput of sample tube processing and reduce the processing cost.

Solution.A cap removing / recap device 100 operates a plurality of individual closing member holding portions 20 including a passive closing member gripper 21 each holding a closing member 11, and a passive closing member gripper 21. It includes at least one actuator 40 and at least one tube gripper 50 that works with at least one actuator 40. One actuator 40 is connected to one of the passive closing member grippers 21 of the closing member holding portion 20 when the closing member 11 must be removed from the pipe 12, and the closing member holding portion 20 holds the closing member 11. If this is the case, the connection is released from the passive closing member gripper 21. [Selection diagram] Fig. 1b

JP2013003152A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 28

Term

5.7 yearsto projected expiry

Projected expiry 20 June 2032, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  5. Projected expiry

15 claims: 6 independent, 9 dependent

  1. 1
    サンプル管(12)から閉止部材(11)を取り除くためのキャップ除去装置(100、300、500)であって、前記装置が、 それぞれが閉止部材(11)を保持するための受動型閉止部材グリッパー(21)を備えた複数の個別の閉止部材保持部(20)と、 管(12)から前記閉止部材(11)を取り除く場合または前記閉止部材を解放する場合に前記受動型閉止部材グリッパー(21)を作動させる少なくとも1つのアクチュエータ(40、340)と、 前記閉止部材(11)を取り除く場合に、前記管(12)およびその閉止部材(11)を互いから離すようにバイアスをかけるために、前記少なくとも1つのアクチュエータ(40、340)と協働する少なくとも1つの管グリッパー(50、350)とを備え、前記少なくとも1つのアクチュエータ(40、340)が、前記閉止部材(11)が前記管(12)から取り外されなければならない場合、または前記閉止部材(11)が解放されなければならない場合に、前記閉止部材保持部(20)の前記受動型閉止部材グリッパー(21)に連結され、前記閉止部材保持部(20)が前記閉止部材(20)を保持している場合に、前記受動型閉止部材グリッパー(21)から連結を解かれることを特徴とするキャップ除去装置(100、300、500)。
  2. 2
    サンプル管(12)から閉止部材(11)を取り除き、同一のそれぞれの閉止部材(11)を用いて同一の管(12)を再閉鎖するためのキャップ除去/再キャップ装置(100、300、500)であって、前記装置が、 それぞれが閉止部材(11)を保持するための受動型閉止部材グリッパー(21)を備えた複数の個別の閉止部材保持部(20)と、 管から前記閉止部材(11)を取り除く場合または前記管(12)をそのそれぞれの前記閉止部材(11)を用いて再閉鎖する場合に前記受動型閉止部材グリッパー(21)を作動させる少なくとも1つのアクチュエータ(40、340)と、 前記閉止部材(11)を取り除く場合に前記管(12)およびその閉止部材(11)を互いから離すようにバイアスをかけ、前記管(12)を再閉鎖する場合に前記管(12)およびその前記閉止部材(11)を互いに向かってバイアスをかけるために、前記少なくとも1つのアクチュエータ(40、340)と協働する少なくとも1つの管グリッパー(50、350)とを備え、前記少なくとも1つのアクチュエータ(40、340)が、前記閉止部材(11)が前記管(12)から取り除かれなければならない場合、または前記管(12)がそのそれぞれの前記閉止部材(11)を用いて再閉鎖されなければならない場合に、前記閉止部材保持部(20)の前記受動型閉止部材グリッパー(21)に連結され、前記閉止部材保持部(20)が前記閉止部材(11)を保持している場合に、前記受動型閉止部材グリッパー(21)から連結を解かれることを特徴とするキャップ除去/再キャップ装置(100、300、500)。
  3. 3
    前記受動型閉止部材グリッパー(21)が複数のジョー(27)を含んでおり、前記ジョー(27)が突出部を含んでおり、前記閉止部材(11)を把持および保持するために互いに協働している請求項1または2記載の装置。
  4. 4
    前記各ジョー(27)が、異なる傾斜の前記閉止部材の側面に適合させるために、前記閉止部材保持部(20)の垂直な中心軸(37)に対する角度を変えることによって水平なジョーの軸(38’)の周りを枢動可能である請求項3記載の装置。
  5. 5
    前記閉止部材保持部(20)が受動型閉止部材押し出しエレメント(33)を含んでいる請求項1~4のいずれか1項に記載の装置。
  6. 6
    前記閉止部材グリッパー(21)が、前記アクチュエータ(40、340)を前記受動型閉止部材グリッパー(21)に連結する場合に、前記閉止部材保持部(20)の垂直な中心軸(37)の周りを枢動可能であって、前記アクチュエータ(40、340)が、前記閉止部材グリッパー(21)を回転させるために閉止部材グリッパー駆動手段を含んでいる請求項1~5のいずれか1項に記載の装置。
  7. 7
    前記複数の閉止部材保持部(20)を、連続しておよび/または繰り返し前記少なくとも1つのアクチュエータ(40、340)との連結接続に持ち込む閉止部材保持部駆動手段を含んでいる請求項1~6のいずれか1項に記載の装置。
  8. 8
    キャップ除去アクチュエータ(40’、340’)がキャップ除去側管グリッパー(50’、350’)と位置合わせされるキャップ除去ステーション(70、370)と、再キャップアクチュエータ(40”、340”)が再キャップ側管グリッパー(50”、350”)と位置合わせされる再キャップステーション(80、380)とを含んでおり、前記閉止部材保持部(20)および前記管(12)は、前記キャップ除去アクチュエータ(40’、340’)および前記キャップ除去側管グリッパー(50’、350’)が、前記管(12)から前記閉止部材(11)を取り除くために前記閉止部材グリッパー(21)と協働する前記キャップ除去ステーションから、前記再キャップアクチュエータ(40”、340”)および前記再キャップ側管グリッパー(50”、350”)が、同一の前記管(12)を同一の前記閉止部材(11)を用いて再閉鎖するために前記閉止部材(11)を保持している同一の前記閉止部材グリッパー(21)と協働する前記再キャップステーション(80、380)まで移動できる請求項2~7のいずれか1項に記載の装置。
  9. 9
    前記管から前記閉止部材を取り除く場合または前記管をその前記閉止部材を用いて再閉鎖する場合に、前記管が持ち上げられるべき高さを決定するために、前記管グリッパーと協働する高さ測定検知器を含んでいる請求項1~8のいずれか1項に記載の装置。
  10. 10
    前記管グリッパー(50、350)が、第1管把持手段(51)および第2管把持手段(52)を含んでおり、前記第1管把持手段(51)は、前記第2管把持手段(52)が前記第1管把持手段(51)の力および接触面よりもそれぞれ大きい力および接触面で前記管(12)を確実に把持および保持する前に、前記第1管把持手段(51)が管キャリア(91、391)からの前記管(12)を把持し、持ち上げるように、前記第2管把持手段(52)に対してバイアスをかけることができ、また前記第2管把持手段(52)と協働する請求項1~9のいずれか1項に記載の装置。
  11. 11
    前記閉止部材が取り除かれているか、および/または前記管がそのそれぞれの前記閉止部材で再閉鎖されているかを決定するため、および/または前記管がそのそれぞれの前記閉止部材ではない閉止部材で再閉鎖されることを防ぐために、エラー検出器を含んでいる請求項1~10のいずれか1項に記載の装置。
  12. 12
    廃棄アクチュエータ(40'”、340'”)が廃棄区画と位置合わせされる廃棄ステーションを含んでおり、前記廃棄アクチュエータ(40'”、340'”)が、前記閉止部材を前記廃棄区画に廃棄するために、前記閉止部材を保持している同一の前記閉止部材グリッパー(21)と協働する請求項1~11のいずれか1項に記載の装置。
  13. 13
    一定量の試料をサンプル管から抜き取るため、および/または一定量の液体をサンプル管に分注するためのピペットシステム(200、400、911~918)であって、 請求項2~12のいずれか1項に記載のキャップ除去/再キャップ装置(100、300、500)と、 管(12)からの閉止部材(11)の除去から同一の前記閉止部材(11)を用いた前記管(12)の再閉鎖までの時間フレームにおいて、一定量の試料を抜き取り、および/または一定量の液体を分注するように構成されるピペットユニット(150、250)とを含んでいるピペットシステム。
  14. 14
    サンプル管(12)に含まれる試料の少なくとも1つの試料パラメータを測定するための分析システムであって、 請求項2~12のいずれか1項に記載のキャップ除去/再キャップ装置(100、300、500)と、 管(12)からの閉止部材(11)の除去から同一の前記閉止部材(11)を用いた前記管(12)の再閉鎖までの時間フレームにおいて、少なくとも1つの試料パラメータを測定する分析ユニットとを含んでいる分析システム。
  15. 15
    生体試料を含んでいるサンプル管を処理するシステム(900)であって、前記システム(900)が前記試料を処理するために複数のワークセル(901~909)を含んでおり、前記システム(900)がさらに、前記ワークセル(901~909)によって処理されるように前記サンプル管から一定量の前記試料を抜き取るためおよび/または前記サンプル管に一定量の液体を分注するため、前記試料が抜き取られる必要がある場合および/または前記液体が分注される必要がある場合に前記サンプル管(12)から閉止部材(11)を取り除くため、および、別の前記ワークセル(901~909)に移送される前に前記サンプル管(12)を再閉鎖するために、少なくとも1つの前記ワークセル(901~909)に対応した請求項13記載のピペットシステム(911~918)を含んでいるシステム。
Independent claims15