JP2012529864A

Providing an indicator of presence of a first access network that is capable of interworking with a second access network

Abstract

The mobile station includes an index indicating the existence of the first access network that is the first access network that operates by the first protocol and can interact with the second access network that operates by a different second protocol. Receive control messages. The personality of the mobile station specifies a setting that causes the mobile station to use the function of the first access network that enables interaction with the second access network when the mobile station receives the index. Follow the steps to establish.

JP2012529864A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

3.7 yearsto projected expiry

Projected expiry 9 June 2030, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

23 claims: 4 independent, 19 dependent

  1. 1
    移動局が、第1のプロトコルにより動作する第1のアクセスネットワークであって、異なる第2のプロトコルにより動作する第2のアクセスネットワークと相互作用できる前記第1のアクセスネットワークの存在を示すインジケータを含む制御メッセージを受信する段階と、 前記移動局が、前記インジケータを受信すると、前記第2のアクセスネットワークとの相互作用を可能にする前記第1のアクセスネットワークの機能を移動局に使用させる構成を指定する、移動局のパーソナリティを確立する手順を実行する段階と、を有する方法。
  2. 2
    前記移動局が、前記第2のアクセスネットワークとの相互作用をサポートしない第3のプロトコルによる第3のアクセスネットワークから、前記第1のアクセスネットワークに移行する段階をさらに有し、前記インジケータを受信する段階は前記移行する段階の後である、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記制御メッセージは、さらに、前記第2のアクセスネットワークと相互作用できる他の第1のアクセスネットワークの存在を示す別のインジケータを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記制御メッセージを受信する段階は、ブロードキャストされたオーバーヘッドメッセージを受信する段階を有する、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記ブロードキャストされたオーバーヘッドメッセージはQuickConfigメッセージとSectorParametersメッセージとのうち一方である、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記第1のアクセスネットワークはeHRPD(Evolved High Rate Packet Data)アクセスネットワークである、請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記第2のアクセスネットワークはEUTRA(Evolved Universal Terrestrial Radio Access)アクセスネットワークである、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記パーソナリティは前記移動局と前記第1のアクセスネットワークとの間の通信に用いるプロトコルタイプと関連属性値とを画定する、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    第1のアクセスネットワークが移動局に、第1のプロトコルにより動作する一アクセスネットワークであって、異なる第2のプロトコルにより動作する第2のアクセスネットワークと相互作用できる前記一アクセスネットワークの存在を示すインジケータを含む制御メッセージを送信する段階を有し、 前記インジケータにより前記移動局は、前記第2のアクセスネットワークとの相互作用を可能にする前記一アクセスネットワークの機能を、前記移動局に利用させるパーソナリティを確立できる、方法。
  10. 10
    前記一アクセスネットワークは前記第1のアクセスネットワークである、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記第1のアクセスネットワークが、前記移動局と協力して前記パーソナリティを確立する段階をさらに有する、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記一アクセスネットワークは前記第1のアクセスネットワークとは異なる、請求項9に記載の方法。
  13. 13
    前記制御メッセージを送信する段階は、オーバーヘッドメッセージをブロードキャストする段階を有する、請求項9に記載の方法。
  14. 14
    前記第1のプロトコルはeHRPD(Evolved High Rate Packet Data)プロトコルである、請求項9に記載の方法。
  15. 15
    前記第2のプロトコルはEUTRA(Evolved Universal Terrestrial Radio Access)プロトコルである、請求項9に記載の方法。
  16. 16
    前記パーソナリティは前記移動局と前記一アクセスネットワークとの間の通信に用いるプロトコルタイプと関連属性値とを画定する、請求項9に記載の方法。
  17. 17
    無線リンクとのインタフェースと、 少なくとも1つのプロセッサであって、 第1のプロトコルにより動作する第1のアクセスネットワークであって、異なる第2のプロトコルにより動作する第2のアクセスネットワークと相互作用できる前記第1のアクセスネットワークの存在を示すインジケータを含む制御メッセージを受信し、 前記指標を受信すると、前記第2のアクセスネットワークとの相互作用を可能にする前記第1のアクセスネットワークの機能を前記移動局に使用させる設定を指定する、前記移動局のパーソナリティを確立する手順を実行する、ように構成された少なくとも1つのプロセッサとを有する、移動局。
  18. 18
    前記制御メッセージの受信は、前記移動局が第3のアクセスネットワークから前記第1のアクセスネットワークに移動した後であり、前記第3のアクセスネットワークは、前記第2のアクセスネットワークとの相互作用をサポートしていない第3のプロトコルによる、請求項17に記載の移動局。
  19. 19
    前記第1のアクセスネットワークはeHRPDアクセスネットワークである、請求項17に記載の移動局。
  20. 20
    前記第2のアクセスネットワークはEUTRA(Evolved Universal Terrestrial Radio Access)アクセスネットワークである、請求項17に記載の移動局。
  21. 21
    無線リンクとのインタフェースと、 少なくとも1つのプロセッサであって、 移動局に、第1のプロトコルにより動作する第1のアクセスネットワークであって、異なる第2のプロトコルにより動作する第2のアクセスネットワークと相互作用できる一アクセスネットワークの存在を示すインジケータを含む制御メッセージを送信するように構成された少なくとも1つのプロセッサとを有し、 前記インジケータにより前記移動局は、前記第2のアクセスネットワークとの相互作用を可能にする前記一アクセスネットワークの機能を、前記移動局に利用させるパーソナリティを確立できる、基地局。
  22. 22
    前記基地局は前記一アクセスネットワークの一部である、請求項21に記載の基地局。
  23. 23
    前記一アクセスネットワークはeHRPD(Evolved High Rate Packet Data)アクセスネットワークであり、前記第2のアクセスネットワークはEUTRA(Evolved Universal Terrestrial Radio Access)ネットワークである、請求項21に記載の基地局。
Independent claims23