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JP2012517536A

Method for making an apertured web

Abstract

Provided is a method of perforating a precursor web using a molding device, wherein the web comprises a film having molecular orientation and the molding apparatus comprises an arrangement of teeth. The orientation of the tooth alignment and the molecular orientation of the film are predetermined and modified to provide the relative angle between the tooth alignment and the molecular orientation of the film. The pores formed in this precursor web material have a length and width that exhibit the minimum aspect ratio.

JP2012517536A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Projected expiry 2 February 2030.

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15 claims: 2 independent, 13 dependent

  1. 1
    ウェブに孔を開ける方法であって、 a.機械方向及び機械横方向を有する前駆体ウェブ材料を提供する工程であって、前記ウェブが前記機械方向及び前記機械横方向に対して優勢な分子配向を有する、工程と、 b.第1の部材と第2の部材とを備える成形装置を提供する工程であって、前記第1の部材が結合部材を備え、前記第2の部材が基底部及び先端からテーパー状に形成された歯を複数備え、前記歯は前記基底部で前記第2の部材に接合され、それぞれの歯の前記基底部は横断面幅寸法より大きい横断面長さ寸法を有し、それぞれの歯は、前記歯の前記横断面長さ寸法が前記ウェブの前記優勢な分子配向に対してゼロより大きい角度をなして配置されるように配向される、工程と、 c.前記前駆体ウェブ材料を噛み合い部材に通して移動させる工程であって、前記第2の部材上の前記歯が前記結合部材を貫通するにつれて前記前駆体ウェブ材料に孔が形成される、工程と、を含む、方法。
  2. 2
    前記成形装置が対の逆回転ローラーを備え、前記第1の部材が第1のローラーを備え、前記第2の部材が、列に配列された前記歯を有する第2のローラーを備え、それぞれの列は前記第2のローラーの周辺に少なくとも部分的に延在し、前記前駆体ウェブが、前記前駆体ウェブに孔を形成する前記逆回転ローラーの間に形成されるつかみ部を通って移動する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第1のローラーが、前記第2のローラー上の前記歯と前記つかみ部で噛み合う、周囲方向に延在する隆起部及び溝を備える、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記第1のローラーが、ブラシを形成する放射状に延在した剛毛を備えていて、これが前記第2のローラー上の前記歯と前記つかみ部で結合する、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記第2のローラーが加熱される、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記歯が、少なくとも6面を有する全体として錐体形であり、前記面が実質的に三角形であり、実質的に一点に向かってテーパー状に形成される、請求項2に記載の方法。
  7. 7
    前記横断面長さ寸法及び横断面幅寸法が長さ対幅のアスペクト比を画定し、前記アスペクト比が少なくとも2.0である、請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記歯が、前記第2のローラーの一体的な突起部である、請求項2に記載の方法。
  9. 9
    前記優勢な分子配向が前記機械方向にあり、それぞれの歯が前記機械方向に対して約30度を超える角度をなして配向される、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記前駆体ウェブ材料に形成された前記孔が、4.0未満のアスペクト比を有する、請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記方法が、使い捨て吸収性物品製造プロセスにおける単位操作であり、前記方法が、前記孔を形成した前駆体ウェブを、前記使い捨て吸収性物品製造プロセスへ送る工程を更に含み、前記前駆体ウェブが、前記使い捨て吸収性物品の構成要素を形成するために変換される、請求項1に記載の方法。
  12. 12
    ウェブに孔を開ける方法であって、 a.機械方向及び機械横方向を有する前駆体ウェブ材料を提供する工程であって、前記ウェブが前記機械方向において優勢な分子配向を有する、工程と、 b.前記前駆体ウェブを前記機械横方向に塑性変形する工程と、 c.成形装置を提供する工程と、 d.前記塑性変形された前駆体ウェブ材料を前記成形装置に通して移動させる工程であって、前記成形装置が前記ウェブを貫通してそれに孔を形成する、工程と、を含む、方法。
  13. 13
    前記成形装置が、対の逆回転する噛み合いローラーを備えていてその間につかみ部を形成し、第1のローラーは周囲方向に延在する隆起部と溝とを備え、第2のローラーは放射状に延在する貫通部材を備える、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記貫通部材が、基底部及び先端からテーパー状に形成された歯を複数備え、前記歯が前記基底部で前記第2のローラーに接合され、前記歯の前記基底部が、横断面幅寸法より大きい横断面長さ寸法を有する、請求項13に記載の方法。
  15. 15
    前記方法が、使い捨て吸収性物品製造プロセスにおける単位操作であり、前記方法が、前記孔を形成した前駆体ウェブを、前記使い捨て吸収性物品製造プロセスへ送る工程を更に含み、前記前駆体ウェブが、前記使い捨て吸収性物品の構成要素を形成するように変換される、請求項12に記載の方法。
Independent claims15