JP2012508324A

Solid composition having enhanced physical and electrical properties

Abstract

The method for making a treatment detergent is to mix brass granules with acetone, to mix carbon nanotube materials, silver granules, brass ore granules, and copper granules in an acetone brass mixture, and to prepare a liquid from the remaining solid material. Includes steps to filter. Methods for treating materials such as brass granules, silver granules, pyrite granules, carbon nanotube materials, and copper granules include a step of washing the material in a processing detergent, followed by a step of filtering and drying the material. Including.

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  1. 1
    アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、銀顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む処理用洗剤。
  2. 2
    1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料、10グラムの銀、約33.5グラムの黄鉄鉱、約517グラムの銅を含む、請求項1に記載の処理用洗剤。
  3. 3
    前記黄銅顆粒は約100メッシュまたはそれより細かく、前記銀は100メッシュまたはそれより細かく、前記黄鉄鉱は約0.125インチの粒径を有し、前記銅顆粒は約100メッシュまたはそれより細かい、請求項1に記載の処理用洗剤。
  4. 4
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップと、 前記アセトン黄銅混合物内にカーボンナノチューブ材料、銀顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を混合するステップと、 残存する固体材料から液を濾過するステップとを含む、処理用洗剤を作成する方法。
  5. 5
    前記濾過された固体材料を保存するステップをさらに含む、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅(約100メッシュまたはそれより細かい)を市販の混合器内で高速で、約10分間、または前記混合器が止められたとき、前記アセトンの表面に金色が現れるまで、混合するステップを含み、 カーボンナノチューブ材料を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料を高速で約5分間混合するステップを含み、 黄鉄鉱を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約0.125インチの平均粒径を有する約33.5グラムの黄鉄鉱を最低約3分間高速で混合するステップを含み、 銀を混合するステップは、約100メッシュまたはそれより細かい約10グラムの銀顆粒を約3分間高速で混合するステップを含み、 銅を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約100メッシュまたはそれより細かいメッシュサイズを有する約517グラムの銅を、前記混合器の電源が切られた後に表面上にスラリーが形成され始めるまで約8分間混合するステップを含む、請求項4に記載の方法。
  7. 7
    前記濾過された固体材料を保存するステップをさらに含む、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    1回分の溶融鉛を供給するステップと、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、銀顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄鉄鉱顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銀顆粒を形成するために、銀顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記銀顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銅顆粒を形成するために、銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 前記処理済黄銅顆粒、前記処理済銀顆粒、前記処理済黄鉄鉱顆粒、および前記処理済銅顆粒を前記溶融鉛に添加するステップと、 黄銅顆粒の薄層で被覆された注入金型内に前記溶融鉛を注入するステップと、 前記鉛を凝固させてインゴットにし、次いで圧延機内で前記インゴットを圧延するステップとを含む、鉛電極を形成する方法。
  9. 9
    1回分の溶融鉛を供給するステップは、約635Kgの溶融鉛を供給するステップを含み、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、銀顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製し、 黄銅顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する約9Kgの黄銅顆粒を処理するステップを含み、 黄鉄鉱顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約0.025インチまたはそれより細かいサイズを有する約2.3Kgの黄鉄鉱粉末を処理するステップを含み、 銀顆粒を処理するステップは、100メッシュまたはそれより細かい約56グラムの銀顆粒を共に処理するステップを含み、 銅顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する約4.5Kgの銅顆粒を処理するステップを含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記洗浄液を調製するステップは、 黄銅顆粒をアセトンと混合するステップと、 前記アセトン黄銅混合物内に黄銅顆粒、銀顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を混合するステップと、 残存する固体材料から前記液を濾過するステップとを含む、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅(約100メッシュまたはそれより細かい)を市販の混合器内で高速で、約10分間、または前記混合器が止められたとき、前記アセトンの表面に金色が現れるまで、混合するステップを含み、 カーボンナノチューブ材料を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料を高速で約5分間混合するステップを含み、 黄鉄鉱を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約0.125インチの平均粒径を有する約33.5グラムの黄鉄鉱を最低約3分間高速で混合するステップを含み、 銀顆粒を混合するステップは、100メッシュまたはそれより細かい約10グラムの銀顆粒を約3分間高速で混合するステップを含み、 銅を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約100メッシュまたはそれより細かいメッシュサイズを有する約517グラムの銅を、前記混合器の電源が切られた後に表面上にスラリーが形成され始めるまで約8分間混合するステップを含む、請求項10に記載の方法。
  12. 12
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、前記インゴットが冷却されているときに圧延機内で前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項8に記載の方法。
  13. 13
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、約0.25インチの厚さまで前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項8に記載の方法。
  14. 14
    前記インゴットを最終サイズに切断するステップをさらに含む、請求項8に記載の方法。
  15. 15
    前記最終サイズは、約3ft.X約4ft.である、請求項14に記載の方法。
  16. 16
    1回分の溶融鉛を供給するステップは、溶融カルシウム-スズ鉛組成物を供給するステップを含む、請求項8に記載の方法。
  17. 17
    ある長さの銅管を供給するステップと、 前記銅管の第1の端部に第1の栓を配置するステップと、 前記銅管内に銅ストリップを配置するステップと、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済磁鉄鉱を形成するために、磁鉄鉱を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄鉄鉱顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銀顆粒を形成するために、銀顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記銀顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銅顆粒を形成するために、銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 充填混合物を形成するために、前記溶融鉛に前記処理済黄銅顆粒、前記処理済磁鉄鉱、前記処理済黄鉄鉱顆粒、および前記処理済銅顆粒を混合し、浸透油で被覆するステップと、 前記銅管を前記充填混合物で充填するステップと、 前記銅管の第2の端部に第2の栓を配置するステップとを含む、電極用のバスバーおよびハンガーバーの1つを形成する方法。
  18. 18
    前記銅管内に銅ストリップを配置するステップは、銅ストリップを前記銅管内の2つの鋼鉄ストリップ間に挟み込んで配置するステップを含む、請求項17の記載の方法。
  19. 19
    溶融銀を含む1回分の溶融鉛を供給するステップと、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、銀顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銀顆粒および黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄鉄鉱顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銀顆粒を形成するために、銀顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記銀顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 前記処理済黄銅顆粒、前記処理済銀顆粒、および黄鉄鉱顆粒を前記溶融鉛に添加するステップと、 黄銅顆粒の薄層で被覆された注入金型内に前記溶融鉛を注入するステップと、 前記鉛を凝固させてインゴットにし、次いで圧延機内で前記インゴットを圧延するステップとを含む、鉛電極を形成する方法。
  20. 20
    1回分の溶融鉛を供給するステップは、約635Kgの溶融鉛を供給するステップを含み、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、銀顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製し、 黄銅顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する約11.25Kgの黄銅顆粒を処理するステップを含み、 黄鉄鉱顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約0.025インチまたはそれより細かいサイズを有する約4.55Kgの黄鉄鉱粉末を処理するステップを含み、 銀顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する約56グラムの銀顆粒を処理するステップを含む、請求項19に記載の方法。
  21. 21
    溶融銀を含む1回分の溶融鉛を供給するステップは、重量で約0.46%の溶融銀を含む1回分の溶融鉛を供給するステップを含む、請求項19に記載の方法。
  22. 22
    前記洗浄液を調製するステップは、 黄銅顆粒をアセトンと混合するステップと、 前記アセトン黄銅混合物内に黄鉄鉱顆粒を混合するステップと、 前記アセトン黄銅混合物内に銀顆粒を混合するステップと、 残存する固体材料から前記液を濾過するステップとを含む、請求項20に記載の方法。
  23. 23
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅(約100メッシュまたはそれより細かい)を市販の混合器内で高速で、約10分間、または前記混合器が止められたとき、前記アセトンの表面に金色が現れるまで、混合するステップを含み、 カーボンナノチューブ材料を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料を高速で約5分間混合するステップを含み、 黄鉄鉱を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約0.125インチの平均粒径を有する約33.5グラムの黄鉄鉱を最低約3分間高速で混合するステップを含み、 銀を混合するステップは、100メッシュまたはそれより細かい約10グラムの銀顆粒を約3分間高速で混合するステップを含む、請求項22に記載の方法。
  24. 24
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、前記インゴットが冷却されているときに圧延機内で前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項19に記載の方法。
  25. 25
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、約0.25インチの厚さまで前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項19に記載の方法。
  26. 26
    前記インゴットを最終サイズに切断するステップをさらに含む、請求項19に記載の方法。
  27. 27
    前記最終サイズは、約3ft.X約4ft.である、請求項26に記載の方法。
  28. 28
    胴体防護プレート金型を供給するステップと、 前記胴体防護プレート金型内に処理済材料の第1の層を配置するステップと、 前記処理済材料の第1の層上にガラス充填ポリマーの第1の層を配置するステップと、 前記ガラス充填ポリマーの第1の層上に処理済材料の第2の層を配置するステップと、 前記処理済材料の第2の層上に第1の金属プレートを配置するステップと、 前記第1の金属プレート上に処理済材料の第3の層を配置するステップと、 前記処理済材料の第3の層上にガラス充填ポリマーの第2の層を配置するステップと、 前記ガラス充填ポリマーの第2の層上に処理済材料の第4の層を配置するステップと、 前記処理済材料の第4の層上に第2の金属プレートを配置するステップと、 前記第2の金属プレート上に処理済材料の第5の層を配置するステップと、 前記処理済材料の第5の層上にガラス充填ポリマーの第3の層を配置するステップと、 前記ガラス充填ポリマーの第3の層上に処理済材料の第6の層を配置するステップと、 前記処理済材料の第6の層上に第3の金属プレートを配置するステップと、 前記第3の金属プレート上に処理済材料の第7の層を配置するステップと、 前記処理済材料の第7の層上にガラス充填ポリマーの第4の層を配置するステップと、 前記ガラス充填ポリマーの第4の層上に処理済材料の第8の層を配置するステップと、 前記金型上にカバーを配置するステップと、 前記金型を加熱するステップと、 プレス内に前記金型を配置するステップとを含む、胴体防護プレートを作成する方法であって、 前記処理済材料は、黄銅顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒をアセトンと混合することにより、および残存する固体材料から洗浄液を濾過することによって調製された洗浄液を使用して処理される、黄銅顆粒、銅顆粒、および黄鉄鉱顆粒の混合物である、胴体防護プレートを作成する方法。
  29. 29
    高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済ガラス充填ポリマー顆粒を形成するために、ガラス充填ポリマー顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄鉄鉱顆粒を濾過し、乾燥させるステップとをさらに含む、請求項28に記載の方法。
  30. 30
    前記胴体防護プレート金型内に処理済材料の前記第1から第8までの層のそれぞれを配置するステップは、前記金型内の約0.0125インチの深さに処理済材料の層を配置するステップを含む、請求項29に記載の方法。
  31. 31
    前記黄銅顆粒の層上に処理済ガラス充填ポリマーの前記第1から第4までの層のそれぞれを配置するステップは、約0.125インチの深さに処理済ガラス充填ポリマーの層を配置するステップを含む、請求項29に記載の方法。
  32. 32
    前記第1および第2の金属プレートのそれぞれは、約0.125インチの厚さを有するチタンおよび約0.0625インチの厚さを有する炭素鋼の1つから形成されるプレートである、請求項29に記載の方法。
  33. 33
    処理済材料の前記第6の層上に第3の金属プレートを配置するステップは、処理済材料の前記第6の層上に鋼鉄プレートを配置するステップを含む、請求項29に記載の方法。
  34. 34
    前記金型を加熱するステップは、前記ガラス充填ポリマーが溶融し始めるまで前記金型を加熱するステップを含む、請求項29に記載の方法。
  35. 35
    プレス内に前記金型を配置するステップは、約50~100トンの定格のプレス内に前記金型を配置するステップと、前記材料が約140°Fの温度に冷却されるまで、前記金型カバーを前記金型の方に均一に押圧するステップとを含む、請求項29に記載の方法。
  36. 36
    1キログラム当り、 約960グラムの銅と、 約50グラムの処理済材料と、 約10グラムの銀とを含む、銅合金であって、 前記処理済材料は、黄銅顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒をアセトンと混合することにより、および残存する固体材料から洗浄液を濾過することによって調製された洗浄液を使用して処理される、黄銅顆粒、銅顆粒、および黄鉄鉱顆粒の混合物である、銅合金。
  37. 37
    前記銅は、線混合物である、請求項36に記載の合金。
  38. 38
    1キログラム当り、 約860グラムのアルミニウムと、 約130グラムの処理済材料と、 約10グラムの銀とを含む、アルミニウム合金であって、 前記処理済材料は、黄銅顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒をアセトンと混合することにより、および残存する固体材料から洗浄液を濾過することによって調製された洗浄液を使用して処理される、黄銅顆粒、銅顆粒、および黄鉄鉱顆粒の混合物である、アルミニウム合金。
  39. 39
    アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む、処理用洗剤。
  40. 40
    1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料、約33.5グラムの黄鉄鉱、および約517グラムの銅を含む、請求項39に記載の処理用洗剤。
  41. 41
    前記黄銅顆粒は約100メッシュまたはそれより細かく、前記黄鉄鉱は約0.125インチの粒径を有し、銅顆粒は約35メッシュまたはそれより細かい、請求項39に記載の処理用洗剤。
  42. 42
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップと、 前記アセトン黄銅混合物内に、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を混合するステップと、 残存する固体材料から液を濾過するステップとを含む、処理用洗剤を作成する方法。
  43. 43
    前記濾過された固体材料を保存するステップをさらに含む、請求項42に記載の方法。
  44. 44
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅(約100メッシュまたはそれより細かい)を市販の混合器内で高速で、約10分間、または前記混合器が止められたとき、前記アセトンの表面に金色が現れるまで、混合するステップを含み、 カーボンナノチューブ材料を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料を高速で約5分間混合するステップを含み、 黄鉄鉱を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約0.125インチの平均粒径を有する約33.5グラムの黄鉄鉱を最低約3分間高速で混合するステップを含み、 銅を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約35メッシュまたはそれより細かいメッシュサイズを有する約517グラムの銅を、前記混合器の電源が切られた後に表面上にスラリーが形成され始めるまで約8分間混合するステップを含む、請求項42に記載の方法。
  45. 45
    前記濾過された固体材料を保存するステップをさらに含む、請求項44に記載の方法。
  46. 46
    1回分の溶融鉛を供給するステップと、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銅顆粒を形成するために、銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 前記処理済黄銅顆粒、前記処理済黄鉄鉱顆粒、および前記処理済銅顆粒を前記溶融鉛に添加するステップと、 黄銅顆粒の薄層で被覆された注入金型内に前記溶融鉛を注入するステップと、 前記鉛を凝固させてインゴットにし、次いで圧延機内で前記インゴットを圧延するステップとを含む、鉛電極を形成する方法。
  47. 47
    1回分の溶融鉛を供給するステップは、約635Kgの溶融鉛を供給するステップを含み、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製し、 黄銅顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する約9Kgの黄銅顆粒を処理するステップを含み、 黄鉄鉱顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約0.025インチまたはそれより細かいサイズを有する約2.3Kgの黄鉄鉱粉末を処理するステップを含み、 銅顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する約4.5Kgの銅顆粒を処理するステップを含む、請求項46に記載の方法。
  48. 48
    前記洗浄液を調製するステップは、 黄銅顆粒をアセトンと混合するステップと、 前記アセトン黄銅混合物内に黄銅顆粒、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を混合するステップと、 残存する固体材料から液を濾過するステップとを含む、請求項47に記載の方法。
  49. 49
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅(約100メッシュまたはそれより細かい)を市販の混合器内で高速で、約10分間、または前記混合器が止められたとき、前記アセトンの表面に金色が現れるまで、混合するステップを含み、 カーボンナノチューブ材料を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料を高速で約5分間混合するステップを含み、 黄鉄鉱を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約0.125インチの平均粒径を有する約33.5グラムの黄鉄鉱を最低約3分間高速で混合するステップを含み、 銅を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約35メッシュまたはそれより細かいメッシュサイズを有する約517グラムの銅を、前記混合器の電源が切られた後に表面上にスラリーが形成され始めるまで約8分間混合するステップを含む、請求項48に記載の方法。
  50. 50
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、前記インゴットが冷却されているときに圧延機内で前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項46に記載の方法。
  51. 51
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、約0.25インチの厚さまで前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項46に記載の方法。
  52. 52
    前記インゴットを最終サイズに切断するステップをさらに含む、請求項46に記載の方法。
  53. 53
    前記最終サイズは、約3ft.X約4ft.である、請求項52に記載の方法。
  54. 54
    1回分の溶融鉛を供給するステップは、溶融カルシウム-スズ鉛組成物を供給するステップを含む、請求項46に記載の方法。
  55. 55
    ある長さの銅管を供給するステップと、 前記銅管の第1の端部に第1の栓を配置するステップと、 前記銅管内に銅ストリップを配置するステップと、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済磁鉄鉱を形成するために、磁鉄鉱を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済銅顆粒を形成するために、銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 充填混合物を形成するために、前記溶融鉛に前記処理済黄銅顆粒、前記処理済磁鉄鉱、前記処理済黄鉄鉱顆粒、および前記処理済銅顆粒を混合し、浸透油で被覆するステップと、 前記銅管を前記充填混合物で充填するステップと、 前記銅管の第2の端部に第2の栓を配置するステップとを含む、電極用のバスバーおよびハンガーバーの1つを形成する方法。
  56. 56
    前記銅管内に銅ストリップを配置するステップは、銅ストリップを前記銅管内の2つの鋼鉄ストリップ間に挟み込んで配置するステップを含む、請求項55の記載の方法。
  57. 57
    溶融銀を含む1回分の溶融鉛を供給するステップと、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 前記処理済黄銅顆粒および前記処理済黄鉄鉱顆粒を前記溶融鉛に添加するステップと、 黄銅顆粒の薄層で被覆された注入金型内に前記溶融鉛を注入するステップと、 前記鉛を凝固させてインゴットにし、次いで圧延機内で前記インゴットを圧延するステップとを含む、鉛電極を形成する方法。
  58. 58
    1回分の溶融鉛を供給するステップは、約635Kgの溶融鉛を供給するステップを含み、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製し、 黄銅顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する約11.25Kgの黄銅顆粒を処理するステップを含み、 黄鉄鉱顆粒を処理するステップは、約635Kgの溶融鉛それぞれに対して、約0.025インチまたはそれより細かいサイズを有する約4.55Kgの黄鉄鉱粉末を処理するステップを含む、請求項57に記載の方法。
  59. 59
    溶融銀を含む1回分の溶融鉛を供給するステップは、重量で約0.46%の溶融銀を含む1回分の溶融鉛を供給するステップを含む、請求項57に記載の方法。
  60. 60
    前記洗浄液を調製するステップは、 黄銅顆粒をアセトンと混合するステップと、 前記アセトン黄銅混合物内に黄銅顆粒および黄鉄鉱顆粒を混合するステップと、 残存する固体材料から前記液を濾過するステップとを含む、請求項58に記載の方法。
  61. 61
    黄銅顆粒をアセトンと混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約454グラムの黄銅(約100メッシュまたはそれより細かい)を市販の混合器内で高速で、約10分間、または前記混合器が止められたとき、前記アセトンの表面に金色が現れるまで、混合するステップを含み、 カーボンナノチューブ材料を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約1グラムの多層カーボンナノチューブ材料を高速で約5分間混合するステップを含み、 黄鉄鉱を混合するステップは、1ガロンのアセトン当り、約0.125インチの平均粒径を有する約33.5グラムの黄鉄鉱を最低約3分間高速で混合するステップを含む、請求項60に記載の方法。
  62. 62
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、前記インゴットが冷却されているときに圧延機内で前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項57に記載の方法。
  63. 63
    圧延機内で前記インゴットを圧延するステップは、約0.25インチの厚さまで前記インゴットを圧延するステップを含む、請求項57に記載の方法。
  64. 64
    前記インゴットを最終サイズに切断するステップをさらに含む、請求項57に記載の方法。
  65. 65
    前記最終サイズは、約3ft.X約4ft.である、請求項64に記載の方法。
  66. 66
    胴体防護プレート金型を供給するステップと、 前記胴体防護プレート金型内に黄銅顆粒の層を配置するステップと、 前記黄銅顆粒の層上にガラス充填ポリマーの層を配置するステップと、 前記ガラス充填ポリマーの層上に黄鉄鉱の層を配置するステップと、 前記黄鉄鉱の層上に金属シートを配置するステップと、 前記金属シート上に黄鉄鉱の層を配置するステップと、 前記黄鉄鉱の層上にガラス充填ポリマーの層を配置するステップと、 前記ガラス充填ポリマーの層上に黄銅顆粒の層を配置するステップと、 前記金型上にカバーを配置するステップと、 前記金型を加熱するステップと、 プレス内に前記金型を配置するステップとを含む、胴体防護プレートを作成する方法。
  67. 67
    高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 高速で混合され、濾過される、アセトン、黄銅顆粒、カーボンナノチューブ材料、黄鉄鉱顆粒、および銅顆粒を含む洗浄液を調製するステップと、 処理済黄銅顆粒を形成するために、黄銅顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済ガラス充填ポリマー顆粒を形成するために、ガラス充填ポリマー顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップと、 処理済黄鉄鉱顆粒を形成するために、黄鉄鉱顆粒を前記洗浄液によって処理し、前記黄銅顆粒を濾過し、乾燥させるステップとをさらに含む、請求項66に記載の方法。
  68. 68
    前記胴体防護プレート金型内に処理済黄銅顆粒の層を配置するステップは、前記金型内の約0.03125インチの深さに、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する黄銅顆粒の層を配置するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  69. 69
    前記黄銅顆粒の層上に処理済ガラス充填ポリマーの層を配置するステップは、約0.125インチの深さに処理済ガラス充填ポリマーの層を配置するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  70. 70
    前記処理済ガラス充填ポリマーの層上に処理済黄鉄鉱の層を配置するステップは、約0.125インチの深さに処理済黄鉄鉱の層を配置するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  71. 71
    前記処理済黄鉄鉱の層上に金属シートを配置するステップは、約0.125インチの厚さを有するチタンおよび約0.0625インチの厚さを有する炭素鋼の1つから形成されるシートを配置するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  72. 72
    前記金属シート層上に処理済黄鉄鉱の層を配置するステップは、約0.125インチの深さに処理済黄鉄鉱の層を配置するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  73. 73
    前記処理済黄鉄鉱の層上に処理済ガラス充填ポリマーの層を配置するステップは、約0.125インチの深さに処理済ガラス充填ポリマーの層を配置するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  74. 74
    前記ガラス充填ポリマーの層上に処理済黄銅顆粒の層を配置するステップは、約0.03125インチの深さに、約100メッシュまたはそれより細かいサイズを有する黄銅顆粒の層を配置するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  75. 75
    前記金型を加熱するステップは、前記ガラス充填ポリマーが溶融し始めるまで前記金型を加熱するステップを含む、請求項67に記載の方法。
  76. 76
    プレス内に前記金型を配置するステップは、約50~100トンの定格のプレス内に前記金型を配置するステップと、前記材料が約140°Fの温度に冷却されるまで、前記金型カバーを前記金型の方に均一に押圧するステップとを含む、請求項67に記載の方法。
Independent claims76