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JP2012239898A

Load transfer belt

Abstract

Problem to be solved.To provide a load transmission belt used together with a luggage holder and transmitting a load from the luggage holder to a user's buttocks. A load transfer belt has a plurality of load transfer elements 34 arranged along the length of the belt, each load transfer element 34 having a rotary joint 57 to at least one adjacent load transfer element 34. Connected by, the rotary joint 57 defines a rotary axis that traverses the length of the belt, and the rotary joint 57 allows the load transfer belt to surround the user's body. [Selection diagram] Fig. 16

JP2012239898A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

Projected expiry 14 May 2032.

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  5. Projected expiry

24 claims: 7 independent, 17 dependent

  1. 1
    荷物保持具と共に使用され、前記荷物保持具からユーザの臀部に荷重を伝達する荷重伝達ベルトであって、 前記荷重伝達ベルトの長さに沿って配置された複数の荷重伝達要素を有し、 前記荷重伝達要素は、それぞれ、少なくとも1つの隣接する前記荷重伝達要素に回転ジョイントによって接続され、前記回転ジョイントは、前記荷重伝達ベルトの長さを横断する回転軸を有する、荷重伝達ベルト。
  2. 2
    前記荷重伝達要素は、蛇行した形状を形成するように接続されている、請求項1に記載の荷重伝達ベルト。
  3. 3
    前記荷重伝達要素は、u字型およびn字型である、請求項2に記載の荷重伝達ベルト。
  4. 4
    前記蛇行した形状の一部分は、前記荷重伝達ベルトの長さを横断し、前記横断する部分のそれぞれの中心軸が、それぞれの前記回転ジョイントの回転軸に一致する、請求項2または3に記載の荷重伝達ベルト。
  5. 5
    前記回転ジョイントは、ピボットジョイントである、請求項1から4のいずれかに記載の荷重伝達ベルト。
  6. 6
    前記荷重伝達ベルトの中央側の前記荷重伝達要素は、前記荷重伝達ベルトの端部側の前記荷重伝達要素よりも、前記荷重伝達ベルトの長さを横断する方向に、大きな距離を延伸する、請求項1から5のいずれかに記載の荷重伝達ベルト。
  7. 7
    請求項1から6のいずれかに記載の荷重伝達ベルトの荷重伝達要素。
  8. 8
    請求項1から6のいずれかに記載の荷重伝達ベルトを有する荷物保持具。
  9. 9
    フレームと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のロータリコネクタと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のヒンジコネクタとを有し、 前記ロータリコネクタは、前記荷重伝達ベルトがロータリ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジコネクタは、前記荷重伝達ベルトがヒンジ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジ回転軸は、前記ロータリ回転軸と直角である、請求項8に記載の荷物保持具。
  10. 10
    前記ロータリ回転軸は、前記ヒンジ回転軸の上にオフセットされている、請求項9に記載の荷物保持具。
  11. 11
    前記ロータリ回転軸は、前記荷重伝達ベルトの中央の上にオフセットされている、請求項9または10に記載の荷物保持具。
  12. 12
    前記ロータリコネクタは、ハウジングと、前記ハウジングのキャビティの中に配置されたハブとを含む、請求項9から11のいずれかに記載の荷物保持具。
  13. 13
    前記ヒンジは、前記ハブの上に配置されている、請求項12に記載の荷物保持具。
  14. 14
    前記荷重伝達ベルトと前記ハブとを接続するリンク部材をさらに含む、請求項9から13のいずれかに記載の荷物保持具。
  15. 15
    フレームと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のロータリコネクタとを有し、 前記ロータリコネクタは、ハウジングと前記ハウジングのキャビティの中に配置されたハブとを含み、前記ハブと前記ハウジングとがロータリ回転軸の周りに互いに対して回転でき、前記ロータリ回転軸が前記荷重伝達ベルトの中央の上にオフセットされている、請求項8に記載の荷物保持具。
  16. 16
    前記荷重伝達ベルトを前記回転円盤に接続するリンク部材をさらに含む、請求項15に記載の荷物保持具。
  17. 17
    フレームと、 前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のロータリコネクタとを有し、 前記ロータリコネクタは、 ハウジング、および、前記ハウジングのキャビティの中に配置されたハブであって、前記ハブと前記ハウジングとがロータリ回転軸の周りに互いに対して回転できるものと、 前記荷重伝達ベルトを前記ハブに接続するリンク部材とを含む、請求項15に記載の荷物保持具。
  18. 18
    前記リンク部材は、前記ロータリ回転軸の下にオフセットされている、請求項17に記載の荷物保持具。
  19. 19
    前記荷重伝達ベルトと前記フレームとの間のヒンジコネクタをさらに含み、前記ヒンジコネクタは、前記荷重伝達ベルトがヒンジ回転軸の周りに回転することを許容し、前記ヒンジ回転軸は、前記ロータリ回転軸と直角である、請求項14から18のいずれかに記載の荷物保持具。
  20. 20
    前記リンク部材は、1以上の棒であり、前記ヒンジコネクタは、前記リンク部材を受け入れる大きさの穴を有する、請求項14または請求項16から18のいずれかを参照する請求項19に記載の荷物保持具。
  21. 21
    前記フレームは、回転接続部に集まり、当該荷物保持具から前記荷重伝達ベルトへの効率のよい荷重伝達を可能にする、請求項15から20のいずれかに記載の荷物保持具。
  22. 22
    図1から17に図示され、それらを参照して実質的に説明された荷重伝達ベルト。
  23. 23
    図16および17に図示され、それらを参照して実質的に説明された荷重伝達要素。
  24. 24
    図1から17に図示され、それらを参照して実質的に説明された荷物保持具。
Independent claims24