JP2012196462A

System for maintaining drug information and communicating with medication delivery device

Abstract

Problem to be solved.To provide one or more medication delivery devices or a system for communicating with the medication delivery devices.

Solution.The system is used for maintaining drug information and communicating with the medication delivery devices including a software designed for use in a hospital, pharmacy or biomedical technical service environments. The software may be provided on a computer readable medium. The software allows a facility to customize a drug library with both hard and soft drug limits and other parameters for use with an infuser having a plug and play module removably inserted into a slot within a housing, or for use with an infuser having a connectivity engine enclosed within the housing. The system supports data transfer to one or more infusers connected to one or more computers 10.

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232 claims: 18 independent, 214 dependent

  1. 1
    少なくとも1つの薬物投与デバイスと通信する方法であって、 マシン可読フォーマットでデータを格納するために少なくとも1つの薬物投与デバイスに格納ロケーションを提供すること、 リモートデバイスと無線で通信するための無線インタフェースを提供すること、および リモートデバイスから少なくとも1つの薬物投与デバイスに情報を無線で送信することを含み、情報は、拡張マークアップ言語を使用して送信される、方法。
  2. 2
    情報は、薬剤ライブラリに関するエントリを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    情報は、薬物投与デバイスパラメータを含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    少なくとも1つの薬物投与デバイスを構成する複数の薬物投与デバイスを提供することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    無線インタフェースを提供することは、少なくとも1つのアンテナを提供することを含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    少なくとも1つのアンテナを無線インタフェースケース内に収容することをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    少なくとも1つのアンテナおよび格納ロケーションを薬物投与デバイスの筐体内に収容することをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  8. 8
    無線インタフェースを提供することは、2つのアンテナを提供することを含む、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    2つのアンテナは、空間的に異なる、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    2つのアンテナは、直角に配置されて、パターンダイバーシチを実現する、請求項8に記載の方法。
  11. 11
    2つのアンテナは、直角に配置され、空間的に異なって、パターンダイバーシチと空間ダイバーシチをともに実現する、請求項8に記載の方法。
  12. 12
    薬物投与デバイスから情報を受信することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  13. 13
    薬物投与デバイスから受信される情報は、イベントログを含む、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    薬物投与デバイスは、輸液ポンプである、請求項1に記載の方法。
  15. 15
    薬物投与デバイスは、患者自己管理鎮痛ポンプである、請求項1に記載の方法。
  16. 16
    薬物投与デバイスは、歩行ポンプである、請求項1に記載の方法。
  17. 17
    1つまたは複数の処方された薬物を患者に投与するための装置であって、 装置の動作を制御するためのコントローラと、 装置に関するデバイスパラメータをマシン可読フォーマットで格納するための、コントローラに電気的に結合された1つまたは複数の格納ロケーションと、 外部デバイスと無線で通信するための、コントローラに電気的に結合された無線インタフェースとを含む、装置。
  18. 18
    装置は、輸液ポンプである、請求項17に記載の装置。
  19. 19
    1つまたは複数の格納ロケーションは、薬剤ライブラリを格納する、請求項17に記載の装置。
  20. 20
    無線インタフェースと外部デバイスの間の通信は、拡張マークアップ言語を使用する、請求項17に記載の装置。
  21. 21
    装置は、無線インタフェースに結合されたアンテナをさらに含む、請求項17に記載の装置。
  22. 22
    装置は、コントローラと、1つまたは複数の格納ロケーションと、無線インタフェースと、アンテナとを収容する筐体をさらに含む、請求項21に記載の装置。
  23. 23
    装置は、無線インタフェースに結合された第1のアンテナと第2のアンテナとをさらに含む、請求項21に記載の装置。
  24. 24
    第1のアンテナと第2のアンテナは、空間的に異なる、請求項23に記載の装置。
  25. 25
    第1のアンテナと第2のアンテナは、直角に配置されて、パターンダイバーシチを実現する、請求項23に記載の装置。
  26. 26
    第1のアンテナと第2のアンテナは、直角に配置され、空間的に異なって、パターンダイバーシチと空間ダイバーシチをともに実現する、請求項23に記載の装置。
  27. 27
    装置は、コントローラと、1つまたは複数の格納ロケーションと、無線インタフェースと、第1のアンテナと、第2のアンテナとを収容する筐体をさらに含む、請求項26に記載の装置。
  28. 28
    1名または複数名の患者に薬物を投与するための方法であって、 薬物投与デバイスの動作を制御するためのコントローラと、デバイスの動作に関連する情報を格納するための1つまたは複数の格納ロケーションと、無線インタフェースとをそれぞれが有する複数の薬物投与デバイスを提供すること、 ホストコンピュータを提供すること、 ホストコンピュータ上で薬剤ライブラリを構成すること、および ホストコンピュータ上の薬剤ライブラリから、無線インタフェースを介して、薬物投与デバイスの少なくともいくつかに情報を送信することを含む、方法。
  29. 29
    情報は、薬物投与デバイスの1つだけにポイントツーポイントの形で送信される、請求項28に記載の方法。
  30. 30
    情報は、薬物投与デバイスのすべてに同時にブロードキャストされる、請求項28に記載の方法。
  31. 31
    ホストコンピュータから受信された情報に少なくとも部分的に基づき、患者に薬剤を投与することをさらに含む、請求項28に記載の方法。
  32. 32
    情報は、拡張マークアップ言語を使用して薬物投与デバイスに送信される、請求項28に記載の方法。
  33. 33
    筐体内に少なくとも1つのアンテナを収容することをさらに含む、請求項28に記載の方法。
  34. 34
    筐体は、コントローラ、および薬物投与デバイスの1つまたは複数の格納ロケーションも収容する、請求項33に記載の方法。
  35. 35
    薬物投与デバイスの無線インタフェースのための2つのアンテナを提供することをさらに含む、請求項28に記載の方法。
  36. 36
    2つのアンテナは、空間的に異なる、請求項35に記載の方法。
  37. 37
    2つのアンテナは、直角に配置されて、パターンダイバーシチを実現する、請求項35に記載の方法。
  38. 38
    2つのアンテナは、直角に配置され、空間的に異なって、パターンダイバーシチと空間ダイバーシチをともに実現する、請求項35に記載の方法。
  39. 39
    薬物投与デバイスは、輸液ポンプである、請求項28に記載の方法。
  40. 40
    薬物投与デバイスは、患者自己管理鎮痛ポンプである、請求項28に記載の方法。
  41. 41
    薬物投与デバイスは、歩行ポンプである、請求項28に記載の方法。
  42. 42
    薬物投与デバイスからホストコンピュータに情報を送信することをさらに含む、請求項28に記載の方法。
  43. 43
    情報は、拡張マークアップ言語を使用して薬物投与デバイスからホストコンピュータに送信される、請求項42に記載の方法。
  44. 44
    ホストコンピュータによって受信される情報は、イベントログを含む、請求項43に記載の方法。
  45. 45
    薬物投与デバイスによって送信された情報から1つまたは複数のレポートを生成することをさらに含む、請求項43に記載の方法。
  46. 46
    1つまたは複数のレポートは、イベントログからの情報を含む、請求項45に記載の方法。
  47. 47
    1つまたは複数のレポートは、薬物投与デバイスの動作に関連する情報を含む、請求項45に記載の方法。
  48. 48
    薬剤ライブラリから情報を送信するステップは、薬物に関するハード限度を提供することを含む、請求項28に記載の方法。
  49. 49
    薬剤ライブラリから情報を送信するステップは、薬物に関するソフト限度を提供することを含む、請求項28に記載の方法。
  50. 50
    薬剤ライブラリから情報を送信するステップは、薬物に関するハード限度とソフト限度の両方を提供することを含む、請求項28に記載の方法。
  51. 51
    1つまたは複数の薬物投与デバイスと通信する方法であって、 ホストコンピュータを提供すること、 1つまたは複数の薬物投与デバイスを提供すること、 拡張マークアップ言語(XML)を使用してメッセージをフォーマットすること、および XMLフォーマットされたメッセージを、ホストコンピュータから1つまたは複数の薬物投与デバイスの少なくとも1つに送信することを含む、方法。
  52. 52
    XMLフォーマットされたメッセージを1つまたは複数の薬物投与デバイスの1つからホストコンピュータに送信することをさらに含む、請求項51に記載の方法。
  53. 53
    受信されたXMLフォーマットされたメッセージを解析して、ホストコンピュータによって送信された情報を獲得することをさらに含む、請求項51に記載の方法。
  54. 54
    XMLフォーマットされたメッセージは、無線で送信される、請求項51に記載の方法。
  55. 55
    メッセージをフォーマットすることは、 1つまたは複数のXML識別子を使用してメッセージをフォーマットすること、および 1つまたは複数のXML識別子を短縮して、XMLフォーマットされたメッセージを送信するのに要求される帯域幅を低減することをさらに含む、請求項51に記載の方法。
  56. 56
    ホストコンピュータ上に薬剤ライブラリを格納することをさらに含む、請求項51に記載の方法。
  57. 57
    XMLフォーマットされたメッセージは、格納された薬剤ライブラリからの情報を含む、請求項56に記載の方法。
  58. 58
    1つまたは複数の薬物投与デバイスは、輸液ポンプである、請求項51に記載の方法。
  59. 59
    メッセージは、正規形式になっている、請求項51に記載の方法。
  60. 60
    メッセージの中に含まれる情報を検証することをさらに含む、請求項51に記載の方法。
  61. 61
    情報は、XMLスキーマを使用して検証される、請求項60に記載の方法。
  62. 62
    情報を検証するステップは、ホストコンピュータからの情報の正規表現を、メッセージを受信した1つまたは複数の薬物投与デバイスの少なくとも1つからの情報の正規表現と比較するステップをさらに含む、請求項60に記載の方法。
  63. 63
    検証された情報は、複数のビットを含み、正規表現は、右から左へのビット順序を使用して生成される、請求項62に記載の方法。
  64. 64
    ホストコンピュータおよび薬物投与デバイスによって格納されたデータを検証することをさらに含む、請求項51に記載の方法。
  65. 65
    データを検証するステップは、ホストコンピュータによって格納されたデータの正規表現を、薬物投与デバイスによって格納されたデータの正規表現と比較するステップをさらに含む、請求項64に記載の方法。
  66. 66
    1名または複数名の患者に薬物を投与する方法であって、 ホストコンピュータを提供すること、 薬剤ライブラリを構成する薬剤送達情報を格納するように、ホストコンピュータを使用すること、 格納された薬剤送達情報に関連するデータ含むメッセージを生成するように、拡張マークアップ言語(XML)を使用すること、 生成されたメッセージを薬物投与デバイスに送信すること、 格納された薬剤送達情報からデータを抽出するように、送信されたメッセージを薬物投与デバイスにおいて解析すること、および 抽出されたデータに少なくとも部分的に基づき、薬物投与デバイスを使用して薬物を患者に投与することを含む、方法。
  67. 67
    薬物投与デバイスは、輸液ポンプである、請求項66に記載の方法。
  68. 68
    メッセージは、無線で薬物投与デバイスに送信される、請求項66に記載の方法。
  69. 69
    薬物投与デバイスにおいてメッセージを生成するように、拡張マークアップ言語(XML)を使用することをさらに含む、請求項66に記載の方法。
  70. 70
    メッセージを薬物投与デバイスからホストコンピュータに送信することをさらに含む、請求項69に記載の方法。
  71. 71
    薬物投与デバイスは、患者に薬物を投与するための1つまたは複数のポンプを含み、方法が、 抽出されたデータに少なくとも部分的に基づき、1つまたは複数のポンプの動作を制御することをさらに含む、請求項66に記載の方法。
  72. 72
    薬剤送達情報は、1つまたは複数の薬剤ライブラリを含む、請求項66に記載の方法。
  73. 73
    複数の薬物投与デバイスに薬剤ライブラリをダウンロードする方法であって、 複数の薬物投与デバイスを提供すること、 ホストコンピュータを提供すること、 薬剤ライブラリをホストコンピュータに格納すること、 ホストコンピュータと複数の薬物投与デバイスの間の通信を提供するように、拡張マークアップ言語(XML)を使用すること、および ホストコンピュータから、格納された薬剤ライブラリに関連する情報を複数の薬物投与デバイスに送信することを含む、方法。
  74. 74
    複数の薬物投与デバイスに送信される情報は、タグ付きである、請求項73に記載の方法。
  75. 75
    各薬物投与デバイスは、情報の諸部分を選択的に利用するように、タグを使用する、請求項74に記載の方法。
  76. 76
    各薬物投与デバイスは、情報の諸部分を選択的に利用するべく、情報を解析するのにタグを使用する、請求項74に記載の方法。
  77. 77
    送信された情報は、薬剤ライブラリ全体を含む、請求項74に記載の方法。
  78. 78
    送信された情報は、薬剤ライブラリのサブセットだけを含む、請求項74に記載の方法。
  79. 79
    薬剤ライブラリは、複数の薬物投与デバイスに同時にダウンロードされる、請求項73に記載の方法。
  80. 80
    薬剤ライブラリがダウンロードされる間に、複数の薬物投与デバイスに送信されるメッセージは、タグ付きである、請求項79に記載の方法。
  81. 81
    薬物投与デバイスの1つが、ダウンロードエラーを報告した場合、薬剤ライブラリダウンロードを停止し、後に、薬剤ライブラリダウンロードを続けることをさらに含む、請求項80に記載の方法。
  82. 82
    薬剤ライブラリダウンロードは、2回目、タグ付きメッセージの少なくとも一部をダウンロードすることなしに、続けられる、請求項81に記載の方法。
  83. 83
    薬剤ライブラリダウンロードは、いずれの薬物投与デバイスも、ダウンロードエラーを報告していなかった時点から続けられる、請求項82に記載の方法。
  84. 84
    薬物投与デバイスは、輸液ポンプである、請求項83に記載の方法。
  85. 85
    複数の異なるタイプの薬物投与デバイスと通信する方法であって、 ホストコンピュータを提供すること、 第1のタイプの薬物投与デバイスを提供すること、 第2のタイプの薬物投与デバイスを提供すること、 複数の薬物投与デバイスの動作に関連するデータをホストコンピュータ上に格納すること、および 薬物投与デバイスと通信することを含み、ホストコンピュータと薬物投与デバイスの間の通信は、拡張マークアップ言語(XML)を使用してフォーマットされたメッセージを使用する、方法。
  86. 86
    第1のタイプの薬物投与デバイスは、第2のタイプの薬物投与デバイスによって使用されるコンピュータアーキテクチャとは異なるコンピュータアーキテクチャを使用する、請求項85に記載の方法。
  87. 87
    第1のタイプの薬物投与デバイスは、第1のタイプのコンピュータプロセッサを使用し、第2のタイプの薬物投与デバイスは、第2のタイプのコンピュータプロセッサを使用する、請求項85に記載の方法。
  88. 88
    第1のタイプの薬物投与デバイスは、第2のタイプの薬物投与デバイス上で実行されるソフトウェアとは異なるソフトウェアを実行する、請求項85に記載の方法。
  89. 89
    第1のタイプの薬物投与デバイスは、第2のタイプの薬物投与デバイスによって使用されるバイナリフォーマットと互換性のないバイナリデータフォーマットを使用する、請求項85に記載の方法。
  90. 90
    前記メッセージは、ホストコンピュータと薬物投与デバイスの間の通信が正規形式に変換される際に使用される、請求項85に記載の方法。
  91. 91
    ホストコンピュータと薬物投与デバイスの間の通信は、無線である、請求項85に記載の方法。
  92. 92
    ホストコンピュータ上にデータを格納することは、ホストコンピュータ上に薬剤ライブラリを格納することをさらに含む、請求項85に記載の方法。
  93. 93
    同一の格納された薬剤ライブラリが、複数の薬物投与デバイスにダウンロードされる、請求項92に記載の方法。
  94. 94
    同一の格納された薬剤ライブラリが、少なくともいくつかは、異なるタイプの薬物投与デバイスである複数の薬物投与デバイスにダウンロードされる、請求項92に記載の方法。
  95. 95
    格納された薬剤ライブラリの少なくとも一部分が、複数の薬物投与デバイスにダウンロードされる、請求項92に記載の方法。
  96. 96
    薬物投与デバイスを制御する方法であって、 デバイスの動作を制御するためのコントローラと、デバイスの動作に関連する情報を格納するための1つまたは複数の格納ロケーションとを有する薬物投与デバイスを提供すること、 第1の薬剤のパラメータの第1の上限値および第1の下限値を定義する第1の限度セットを格納すること、および 第1の薬剤のパラメータの第2の上限値および第2の下限値を定義する第2の限度セットを格納することを含む、方法。
  97. 97
    薬物投与デバイスが、薬剤を投与するのに使用される際、パラメータの第1の限度セットおよび第2の限度セットをパラメータの実際の値と比較する請求項96に記載の方法。
  98. 98
    パラメータの値が、第1の限度、または第2の限度の範囲内にない場合、警告を表示することをさらに含む、請求項97に記載の方法。
  99. 99
    第1の限度セットは、第2の限度セットの範囲内に入る、請求項97に記載の方法。
  100. 100
    パラメータの値が、第2の限度の範囲外にある場合、薬物投与デバイスは、所与の薬剤を投与することを許されない、請求項98に記載の方法。
  101. 101
    第2の限度セットは、権限が付与された個人によってオーバライドされることが可能である、請求項100に記載の方法。
  102. 102
    第2の限度セットがオーバライドされた回数の記録をとることをさらに含む、請求項101に記載の方法。
  103. 103
    第2の限度セットに関連する情報、および記録をとられた情報を含むレポートを生成することをさらに含む、請求項102に記載の方法。
  104. 104
    パラメータの値が、第1の限度の範囲外であり、かつ、パラメータの値が、第2の限度の範囲内であった場合、薬物投与デバイスは、所与の薬剤を投与することを許されない、請求項97に記載の方法。
  105. 105
    第1の第2の限度セットは、権限が付与された個人によってオーバライドされることが可能である請求項104に記載の方法。
  106. 106
    第2の限度セットがオーバライドされた回数の記録をとることをさらに含む、請求項105に記載の方法。
  107. 107
    第2の限度セットに関連する情報、および記録をとられた情報を含むレポートを生成することをさらに含む、請求項105に記載の方法。
  108. 108
    第1の限度セットは、ソフト限度であり、第2の限度セットは、ハード限度である、請求項96に記載の方法。
  109. 109
    各薬剤は、病院における異なる臨床看護領域に関して、異なるハード限度、および異なるソフト限度を有することが可能である、請求項108に記載の方法。
  110. 110
    薬剤のパラメータは、投与速度(dosage rate)に関連する、請求項96に記載の方法。
  111. 111
    薬剤のパラメータは、薬用量(dose)に関連する、請求項96に記載の方法。
  112. 112
    薬剤のパラメータは、投与(dosage)量に関連する、請求項96に記載の方法。
  113. 113
    薬剤のパラメータは、薬剤量に関連する、請求項96に記載の方法。
  114. 114
    薬剤のパラメータは、希釈液量に関連する、請求項96に記載の方法。
  115. 115
    薬剤のパラメータは、投薬速度に関連する、請求項96に記載の方法。
  116. 116
    薬剤のパラメータは、薬剤送達時間に関連する、請求項96に記載の方法。
  117. 117
    薬剤のパラメータは、薬剤濃度に関連する、請求項96に記載の方法。
  118. 118
    薬剤のパラメータは、患者の体重に関連する、請求項96に記載の方法。
  119. 119
    薬剤のパラメータは、患者の体表面積に関連する、請求項96に記載の方法。
  120. 120
    薬物投与デバイスは、輸液ポンプである、請求項96に記載の方法。
  121. 121
    薬剤のパラメータは、輸液されるべき量(VTBI)に関連する、請求項96に記載の方法。
  122. 122
    患者に1つまたは複数の薬物を投与するための装置であって、 コントローラと、 コントローラに電気的に結合された1つまたは複数の格納ロケーションと、 装置の動作を制御するための、1つまたは複数の格納ロケーションに格納された制御情報とを含み、制御情報は、動作パラメータの値の第1の範囲を定義するソフト限度セットと、動作パラメータの値の第2の範囲を定義するハード限度セットとを含む、装置。
  123. 123
    ソフト限度セットは、ハード限度の範囲内に入る、請求項122に記載の装置。
  124. 124
    コントローラは、動作パラメータの値をハード限度およびソフト限度と比較する、請求項122に記載の装置。
  125. 125
    コントローラは、動作パラメータの値が、ハード限度およびソフト限度の範囲内にない場合、メッセージを表示する、請求項122に記載の装置。
  126. 126
    コントローラは、動作パラメータが、ハード限度の範囲を外れた場合、ユーザが、患者に薬物を投与するのを防止する、請求項122に記載の装置。
  127. 127
    ハード限度は、権限が付与された個人によってオーバライドされることが可能である、請求項126に記載の装置。
  128. 128
    ハード限度がオーバライドされた回数は、コントローラによって記録をとられる、請求項127に記載の装置。
  129. 129
    ハード限度に関連する情報、および記録をとられた情報を含むレポートが生成される、請求項128に記載の装置。
  130. 130
    コントローラは、動作パラメータの値が、ハード限度の範囲内にあるが、ソフト限度の範囲外にある場合、メッセージを表示する、請求項125に記載の装置。
  131. 131
    コントローラは、動作パラメータの値が、ハード限度の範囲内にあるが、ソフト限度の範囲外にある場合、ソフト限度をオーバライドすることを確認するよう、ユーザに要求する、請求項125に記載の装置。
  132. 132
    コントローラは、ソフト限度がオーバライドされた回数の記録をとる、請求項131に記載の装置。
  133. 133
    ソフト限度に関連する情報、および記録をとられた情報を含むレポートを生成することをさらに含む、請求項132に記載の装置。
  134. 134
    動作パラメータは、薬剤投与速度に関連する、請求項122に記載の装置。
  135. 135
    動作パラメータは、薬剤送達時間に関連する、請求項122に記載の装置。
  136. 136
    動作パラメータは、薬剤濃度に関連する、請求項122に記載の装置。
  137. 137
    動作パラメータは、患者の体重に関連する、請求項122に記載の装置。
  138. 138
    動作パラメータは、輸液されるべき薬剤量に関連する、請求項122に記載の装置。
  139. 139
    装置は、輸液ポンプである、請求項122に記載の装置。
  140. 140
    薬物投与デバイスを制御する方法であって、 デバイスの動作を制御するためのコントローラと、デバイスの動作に関連する情報を格納するための1つまたは複数の格納ロケーションとを有する薬物投与デバイスを提供すること、 第1の薬剤のパラメータの第1の上限値および第1の下限値を定義する第1の限度セットを格納する能力を提供すること、および 第1の薬剤のパラメータの第2の上限値および第2の下限値を定義する第2の限度セットを格納する能力を提供することを含む、方法。
  141. 141
    第1の限度セットおよび第2の限度セットの1つまたは複数の中の値を選択的に格納することをさらに含む、請求項140に記載の方法。
  142. 142
    上限および下限の第1のセットおよび第2のセットを格納することにより、ハード上限およびソフト上限、およびハード下限およびソフト下限を作成することをさらに含む、請求項140に記載の方法。
  143. 143
    第1の上限セットおよび第2の上限セットを格納することにより、ハード上限およびソフト上限だけを作成することをさらに含む、請求項140に記載の方法。
  144. 144
    第1の下限セットおよび第2の下限セットを格納することにより、ハード下限およびソフト下限だけを作成することをさらに含む、請求項140に記載の方法。
  145. 145
    ハード上限、ハード下限、ソフト上限、および/またはソフト下限の組み合わせを選択的に作成することをさらに含む、請求項140に記載の方法。
  146. 146
    ハード上限、ハード下限、ソフト上限、ソフト下限の1つまたは複数の限度の組み合わせを使用して、限度セットを作成することをさらに含む、請求項140に記載の方法。
  147. 147
    薬物投与デバイスによって使用されるための薬剤ライブラリを構成する方法であって、 ホストコンピュータを提供すること、 ユーザが、ハード限度およびソフト限度をセットアップすることを可能にする、医療デバイスパラメータのユーザによるカスタマイズが可能なワークシートを提供すること、 ワークシートを構成すること、および ワークシートを1つまたは複数の薬物投与デバイスにダウンロードすることを含む、方法。
  148. 148
    カスタマイズ可能なワークシートは、複数のワークシートから選択される、請求項147に記載の方法。
  149. 149
    医療デバイスパラメータは、薬剤ライブラリを含む、請求項147に記載の方法。
  150. 150
    ワークシートは、選択された臨床看護領域に基づいて構成されることが可能である、請求項147に記載の方法。
  151. 151
    ワークシートを構成することは、ハード限度およびソフト限度をセットアップすることを含む、請求項147に記載の方法。
  152. 152
    ユーザによるカスタマイズが可能なワークシートは、ユーザが、ハード限度およびソフト限度をセットアップすることを可能にする、請求項147に記載の方法。
  153. 153
    データをワークシートに入力することをさらに含む、請求項147に記載の方法。
  154. 154
    ユーザによって入力されるデータは、リアルタイムで検証される、請求項153に記載の方法。
  155. 155
    データは、データ入力を検証するためのインプリメンテーションを定義する制約オブジェクトを使用して検証される、請求項154に記載の方法。
  156. 156
    薬剤ライブラリが、ホストコンピュータから第2のコンピュータにエクスポートされる、請求項147に記載の方法。
  157. 157
    薬剤ライブラリは、バイナリフォーマットを使用してエクスポートされる、請求項156に記載の方法。
  158. 158
    薬剤ライブラリが、第2のコンピュータからホストコンピュータにインポートされる、請求項147に記載の方法。
  159. 159
    ワークシートの構成中にワークシートの少なくとも一部分を表示することをさらに含む、請求項147に記載の方法。
  160. 160
    基準ワークシートを、構成中のワークシートと同一のスクリーン上で表示することをさらに含む、請求項147に記載の方法。
  161. 161
    ワークシートを構成することは、薬剤処方集を編集することを含む、請求項147に記載の方法。
  162. 162
    基準処方集も表示しながら、編集されている薬剤処方集を示す分割スクリーン表示を提供することをさらに含む、請求項161に記載の方法。
  163. 163
    ワークシートを構成することは、薬剤ライブラリの中の個々の薬剤を支配する規則セットを定義することを含む、請求項147に記載の方法。
  164. 164
    規則セットは、薬剤濃度および投与量に関連する規則を含む、請求項163に記載の方法。
  165. 165
    規則セットは、薬剤送達限度を定義する規則を含む、請求項163に記載の方法。
  166. 166
    規則セットは、薬物投与デバイスレベル規則を含む、請求項163に記載の方法。
  167. 167
    デバイスレベル規則は、一部の薬物投与デバイスの能力または限度に関連する、請求項166に記載の方法。
  168. 168
    規則セットは、一部の臨床看護領域に固有の臨床看護領域レベル規則を含む、請求項163に記載の方法。
  169. 169
    規則セットは、一部の患者に固有の患者レベル規則を含む、請求項163に記載の方法。
  170. 170
    薬物投与デバイスによって使用されるための薬剤ライブラリを構成する方法であって、 ホストコンピュータを提供すること、 医療デバイスパラメータのユーザによるカスタマイズが可能なワークシートを提供すること、 ワークシートにデータを入力することによってワークシートを構成すること、 入力されるデータをリアルタイムで検証すること、および ワークシートを1つまたは複数の薬物投与デバイスにダウンロードすることを含む、方法。
  171. 171
    カスタマイズ可能なワークシートは、複数のワークシートから選択される、請求項170に記載の方法。
  172. 172
    医療デバイスパラメータは、薬剤ライブラリを含む、請求項170に記載の方法。
  173. 173
    ワークシートは、選択された臨床看護領域に基づいて構成されることが可能である、請求項170に記載の方法。
  174. 174
    ユーザによるカスタマイズが可能なワークシートは、ユーザが、ハード限度およびソフト限度をセットアップすることを可能にする、請求項170に記載の方法。
  175. 175
    データは、データ入力を検証するためのインプリメンテーションを定義する制約オブジェクトを使用して検証される、請求項170に記載の方法。
  176. 176
    薬剤ライブラリが、ホストコンピュータから第2のコンピュータにエクスポートされる、請求項170に記載の方法。
  177. 177
    薬剤ライブラリは、バイナリフォーマットを使用してエクスポートされる、請求項176に記載の方法。
  178. 178
    薬剤ライブラリが、第2のコンピュータからホストコンピュータにインポートされる、請求項170に記載の方法。
  179. 179
    ワークシートの構成中にワークシートの少なくとも一部分を表示することをさらに含む、請求項170に記載の方法。
  180. 180
    基準ワークシートを、構成中のワークシートと同一のスクリーン上で表示することをさらに含む、請求項179に記載の方法。
  181. 181
    ワークシートを構成することは、薬剤処方集を編集することを含む、請求項170に記載の方法。
  182. 182
    基準処方集も表示しながら、編集されている薬剤処方集を示す分割スクリーン表示を提供することをさらに含む、請求項181に記載の方法。
  183. 183
    ワークシートを構成することは、薬剤ライブラリの中の個々の薬剤を支配する規則セットを定義することを含む、請求項170に記載の方法。
  184. 184
    規則セットは、薬剤濃度および投与量に関連する、請求項183に記載の方法。
  185. 185
    規則セットは、薬剤送達限度を定義する規則を含む、請求項183に記載の方法。
  186. 186
    規則セットは、薬物投与デバイスレベル規則を含む、請求項183に記載の方法。
  187. 187
    デバイスレベル規則は、一部の薬物投与デバイスの能力または限度に関連する、請求項186に記載の方法。
  188. 188
    規則セットは、一部の臨床看護領域に固有の臨床看護領域レベル規則を含む、請求項183に記載の方法。
  189. 189
    規則セットは、一部の患者に固有の患者レベル規則を含む、請求項183に記載の方法。
  190. 190
    薬物投与デバイスによって使用されるための薬剤ライブラリを構成する方法であって、 ホストコンピュータを提供すること、 医療デバイスパラメータのユーザによるカスタマイズが可能なワークシートを提供すること、 ワークシートを構成すること、 ワークシートの構成中にワークシートの少なくとも一部分を表示すること、 基準ワークシートを、構成中のワークシートと同一のスクリーン上で表示すること、および ワークシートを1つまたは複数の薬物投与デバイスにダウンロードすることを含む、方法。
  191. 191
    カスタマイズ可能なワークシートは、複数のワークシートから選択される、請求項190に記載の方法。
  192. 192
    医療デバイスパラメータは、薬剤ライブラリを含む、請求項190に記載の方法。
  193. 193
    ワークシートは、選択された臨床看護領域に基づいて構成されることが可能である、請求項190に記載の方法。
  194. 194
    ユーザによるカスタマイズが可能なワークシートは、ユーザが、ハード限度およびソフト限度をセットアップすることを可能にする、請求項190に記載の方法。
  195. 195
    データをワークシートに入力することをさらに含む、請求項190に記載の方法。
  196. 196
    ユーザによって入力されるデータは、リアルタイムで検証される、請求項195に記載の方法。
  197. 197
    データは、データ入力を検証するためのインプリメンテーションを定義する制約オブジェクトを使用して検証される、請求項196に記載の方法。
  198. 198
    薬剤ライブラリが、ホストコンピュータから第2のコンピュータにエクスポートされる、請求項190に記載の方法。
  199. 199
    薬剤ライブラリは、バイナリフォーマットを使用してエクスポートされる、請求項198に記載の方法。
  200. 200
    薬剤ライブラリが、第2のコンピュータからホストコンピュータにインポートされる、請求項190に記載の方法。
  201. 201
    ワークシートを構成することは、薬剤処方集を編集することを含む、請求項190に記載の方法。
  202. 202
    基準処方集も表示しながら、編集されている薬剤処方集を示す分割スクリーン表示を提供することをさらに含む、請求項201に記載の方法。
  203. 203
    ワークシートを構成することは、薬剤ライブラリの中の個々の薬剤を支配する規則セットを定義することを含む、請求項190に記載の方法。
  204. 204
    規則セットは、薬剤濃度および投与量に関連する規則を含む、請求項203に記載の方法。
  205. 205
    規則セットは、薬剤送達限度を定義する規則を含む、請求項203に記載の方法。
  206. 206
    規則セットは、薬物投与デバイスレベル規則を含む、請求項203に記載の方法。
  207. 207
    デバイスレベル規則は、一部の薬物投与デバイスの能力または限度に関連する、請求項206に記載の方法。
  208. 208
    規則セットは、一部の臨床看護領域に固有の臨床看護領域レベル規則を含む、請求項203に記載の方法。
  209. 209
    規則セットは、一部の患者に固有の患者レベル規則を含む、請求項203に記載の方法。
  210. 210
    1名または複数名の患者に薬物を投与する方法であって、 ホストコンピュータを提供すること、 薬物投与デバイスの動作を制御するためのコントローラと、デバイスの動作に関連する情報を格納するための1つまたは複数の格納ロケーションとをそれぞれが有する複数の薬物投与デバイスを提供すること、 ホストコンピュータと複数の薬物投与デバイスの間で通信リンクを提供すること、 ホストコンピュータと薬物投与デバイスの間で情報を交換すること、および 複数の薬物投与デバイスの動作に関連する1つまたは複数のレポートを生成することを含む、方法。
  211. 211
    複数の薬物投与デバイスは、イベントログをホストコンピュータに送信し、1つまたは複数の生成されたレポートは、薬物投与デバイスの少なくとも1つからのイベントログ情報を含む、請求項210に記載の方法。
  212. 212
    生成されたレポートは、複数の薬物投与デバイスからのイベントログに関連する統計データを含む、請求項211に記載の方法。
  213. 213
    複数の薬物投与デバイスは、デバイスパラメータ限度のユーザオーバライドに関連するオーバライドデータをログ記録する、請求項211に記載の方法。
  214. 214
    複数の薬物投与デバイスは、オーバライドデータログをホストコンピュータに送信し、レポートは、オーバライドデータログに基づいて生成される、請求項213に記載の方法。
  215. 215
    生成されたレポートは、ユーザが、デバイスパラメータ限度をオーバライドした回数を示す、請求項214に記載の方法。
  216. 216
    生成されたレポートは、ユーザが、デバイスパラメータ限度をオーバライドすることを断った回数を示す、請求項214に記載の方法。
  217. 217
    1つまたは複数のレポートは、薬物投与デバイス群の1つまたは複数のデバイスの動作に関連する情報を含む、請求項210に記載の方法。
  218. 218
    複数の薬物投与デバイスからの交換された情報を格納して、デバイス情報のデータベースを構築することをさらに含む、請求項210に記載の方法。
  219. 219
    所与の薬物投与デバイスセットによって投与された薬剤に関連する統計を含むレポートを生成することをさらに含む、請求項218に記載の方法。
  220. 220
    通信リンクは、有線ネットワークである、請求項210に記載の方法。
  221. 221
    通信リンクは、無線ネットワークである、請求項210に記載の方法。
  222. 222
    ホストコンピュータ、および複数の薬物投与デバイスは、拡張マークアップ言語(XML)を使用してメッセージをフォーマットする、請求項210に記載の方法。
  223. 223
    薬物投与デバイスは、輸液ポンプである、請求項210に記載の方法。
  224. 224
    医療デバイスパラメータを格納するためのメモリを有するホストコンピュータと、 ホストコンピュータと医療デバイスの間でデータを転送するためにホストコンピュータと医療デバイスとの間で形成された電気接続と、 ホストコンピュータのメモリにインポートするため、および医療デバイスにダウンロードするための、コンピュータ可読媒体上の医療デバイスパラメータのユーザによるカスタマイズが可能なワークシートとを含む、医療デバイスシステム。
  225. 225
    医療デバイスを収容するための筐体をさらに含み、ホストコンピュータと医療デバイスの間の電気接続は、筐体内部のスロットの中に配置されたプラグアンドプレイモジュールを含む、請求項224に記載の医療デバイスシステム。
  226. 226
    医療デバイスは、プラグアンドプレイモジュールを受けるための筐体内部に形成されたスロットと、プラグアンドプレイモジュールを受けるための筐体内部のプラグとを備えた筐体を有する、請求項224に記載の医療デバイスシステム。
  227. 227
    医療デバイスを収容するための筐体をさらに含み、ホストコンピュータと医療デバイスの間の電気接続は、筐体内部に完全に密閉された接続エンジンを含み、ホストコンピュータと医療デバイスの間の電気接続が、無線であるようにしている、請求項224に記載の医療デバイスシステム。
  228. 228
    ホストコンピュータ間の電気接続は、データケーブルを含む、請求項224に記載の医療デバイスシステム。
  229. 229
    ユーザによるカスタマイズが可能なワークシートは、ユーザが、ハード限度およびソフト限度を確立することを可能にする、請求項224に記載の医療デバイスシステム。
  230. 230
    ホストコンピュータと医療デバイスの間の電気接続は、無線である、請求項224に記載の医療デバイスシステム。
  231. 231
    ホストコンピュータと通信するための2つのアンテナをさらに含む、請求項230に記載の医療デバイスシステム。
  232. 232
    医療デバイス情報を格納するための記憶媒体を含むコンピュータ上で実行されるプログラムを格納するコンピュータ可読媒体であって、 医療デバイス情報は、デバイスパラメータを含む、前記デバイスパラメータでプログラマブル医療デバイスを、選択された臨床看護領域に基づいて構成するためのワークシートを含み、前記プログラムは、コンピュータに、 前記コンピュータのユーザが、ワークシートを選択することができるようにする機能と、 ユーザが、ハード限度とソフト限度の両方でワークシートをカスタマイズして、選択された臨床領域に基づく、ユーザによって策定されたデバイスパラメータを満たすようにすることができるようにする機能と、 ユーザが、ワークシートの一部分を医療デバイスに電子的にダウンロードすることができるようにする機能とを実行させる、媒体。
Independent claims232