JP2012178596A

Light-emitting element, light-emitting device, and electric appliance

Abstract

Problem to be solved.To provide a light emitting element capable of easily thickening a film thickness and operating at a low driving voltage by a new means different from the prior art. Further, thereby, a light emitting element having low power consumption and high color purity is provided. At the same time, it provides a light emitting element having low power consumption and high yield. A first layer 102, a second layer 103, and a third layer 104 containing a luminescent substance are sequentially provided between an anode 101 and a cathode 105 in the direction from the anode 101 to the cathode 105. , A light emitting device having a structure in which the third layer 104 is in contact with the cathode 105 is manufactured. The second layer 103 is formed by using an n-type semiconductor or a mixture containing the n-type semiconductor, or a mixture of an organic compound having a carrier transport property and a substance having a high electron donating property. The third layer 104 is formed by using a p-type semiconductor or a mixture containing the same, or a mixture of an organic compound having a carrier transport property and a substance having a high electron acceptability. [Selection diagram] None

JP2012178596A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

Projected expiry 14 May 2032.

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18 claims: 3 independent, 15 dependent

  1. 1
    陽極と陰極との間に、発光物質を含む第1の層と、n型半導体を含む第2の層と、正孔を発生し、発生した正孔を移動することのできる第3の層と、を有し、 前記第1の層と前記第2の層と前記第3の層とは、順次積層されていることを特徴とする発光素子。
  2. 2
    請求項1において、 前記n型半導体は、金属酸化物であることを特徴とする発光素子。
  3. 3
    請求項1または請求項2において、 前記n型半導体は、酸化亜鉛、酸化錫、および酸化チタンからなる群より選ばれるいずれか一または二以上の化合物であることを特徴とする発光素子。
  4. 4
    陽極と陰極との間に、発光物質を含む第1の層と、第1の有機化合物および前記第1の有機化合物に対して電子供与性を示す物質を含む第2の層と、正孔を発生し、発生した正孔を移動することのできる第3の層と、を有し、 前記第1の層と前記第2の層と前記第3の層とは、順次積層されていることを特徴とする発光素子。
  5. 5
    請求項4において、 前記第1の有機化合物は、電子輸送性を示す有機化合物であることを特徴とする発光素子。
  6. 6
    請求項4または請求項5において、 前記電子供与性を示す物質は、アルカリ金属、アルカリ土類金属または希土類金属であることを特徴とする発光素子。
  7. 7
    陽極と陰極との間に、発光物質を含む第1の層と、電子輸送性を示す第1の有機化合物および金属を含む第2の層と、正孔を発生し、発生した正孔を移動することのできる第3の層と、を有し、 前記第1の層と前記第2の層と前記第3の層とは、順次積層されていることを特徴とする発光素子。
  8. 8
    請求項7において、 前記金属は、アルカリ金属、アルカリ土類金属または希土類金属であることを特徴とする発光素子。
  9. 9
    請求項4乃至請求項8のいずれか一項において、 前記第1の有機化合物は、π共役骨格を含む配位子を有する金属錯体であることを特徴とする発光素子。
  10. 10
    請求項4乃至請求項8のいずれか一項において、 前記第1の有機化合物は、キノリン骨格またはベンゾキノリン骨格を有する金属錯体であることを特徴とする発光素子。
  11. 11
    請求項1乃至請求項10のいずれか一項において、 前記第3の層の膜厚は、前記第2の層の膜厚よりも大きいことを特徴とする発光素子。
  12. 12
    請求項1乃至請求項11のいずれか一項において、 前記第3の層は、ホール輸送性を有する有機化合物と、金属酸化物とを含むことを特徴とする発光素子。
  13. 13
    請求項1乃至請求項11のいずれか一項において、 前記第3の層は、芳香族アミン骨格を有する有機化合物と、金属酸化物とを含むことを特徴とする発光素子。
  14. 14
    請求項12または請求項13において、 前記金属酸化物は、酸化バナジウム、酸化クロム、酸化モリブデン、酸化コバルト、および酸化ニッケルからなる群より選ばれるいずれか一または二以上の化合物であることを特徴とする発光素子。
  15. 15
    請求項1乃至請求項14のいずれか一項において、 前記陰極は、可視光を透過できる材料を有することを特徴とする発光素子。
  16. 16
    請求項1乃至請求項15のいずれか一項において、 前記陽極は、可視光を透過できる材料を有することを特徴とする発光素子。
  17. 17
    請求項1乃至請求項16のいずれか一項に記載の発光素子を有する発光装置。
  18. 18
    請求項17に記載の発光装置を有する電気器具。
Independent claims18