Nova Patents
JP2012167663A

High pressure pump

Abstract

Problem to be solved.To provide a high-pressure pump for preventing falling from a cylinder hole of a plunger or the like while protecting the sliding surface of the plunger from dents or foreign matter adhering to it when assembling the high-pressure pump. .. A plunger stopper 23 has a stopper portion 232 with which a stepped portion 214 of the plunger 21 comes into contact with the movement of the plunger 21 in a cylinder hole 12. The stopper portion 232 is located at the same position as the cylinder end portion 141 on the side opposite to the pressurizing chamber 12 side of the cylinder forming portion 14 in the axial direction of the cylinder hole 12. Therefore, even when the stepped portion 214 comes into contact with the stopper portion 232, the sliding surface of the plunger 21 is in contact with the inner wall surface of the cylinder hole 11 and does not protrude from the cylinder hole 11 to be exposed. Therefore, a protected state is maintained so that dents and foreign matter are not attached. [Selection diagram] Fig. 2

JP2012167663A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

Projected expiry 29 August 2031.

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  4. Projected expiry

16 claims: 5 independent, 11 dependent

  1. 1
    シリンダ孔、及び前記シリンダ孔に連通する加圧室を有するシリンダ形成部材と、 前記シリンダ孔の内壁面に沿って摺動する摺動面を有し、前記シリンダ孔内を軸方向に往復移動することにより前記加圧室内に燃料を吸入し加圧するプランジャと、 前記シリンダ形成部材の前記加圧室と反対側のシリンダ端部を含み前記加圧室と反対側に突出する筒状のシリンダ孔形成部に取り付けられ、前記プランジャの所定の位置に形成された段付き部と協働し、前記プランジャの前記摺動面を前記シリンダ孔の内壁面に接触させた状態で前記プランジャの移動を規制するプランジャストッパと、 を備えることを特徴とする高圧ポンプ。
  2. 2
    前記プランジャは、端部が前記加圧室に臨み前記摺動面を有する大径部と、前記大径部から前記加圧室と反対側に延伸し前記大径部よりも外径の小さい小径部と、前記大径部と前記小径部との境界をなす第1段付き部と、を有し、前記第1段付き部が、前記プランジャストッパと協働する前記段付き部をなし、 前記プランジャストッパは、前記プランジャの前記シリンダ孔内での移動に伴って前記段付き部が当接するストッパ部を有することを特徴とする請求項1に記載の高圧ポンプ。
  3. 3
    前記プランジャストッパは、前記シリンダ形成部材の前記シリンダ孔形成部に着脱可能に取り付けられていることを特徴とする請求項2に記載の高圧ポンプ。
  4. 4
    前記プランジャストッパは、前記ストッパ部が、前記シリンダ孔の軸方向において、前記シリンダ形成部材の前記シリンダ端部と同じ位置又は前記シリンダ端部から前記加圧室側寄りの位置にあることを特徴とする請求項2または3に記載の高圧ポンプ。
  5. 5
    前記シリンダ形成部材の前記シリンダ孔形成部の外壁面に、外リセスが形成され、 前記プランジャストッパは、前記外リセスに係止して取り付けられていることを特徴とする請求項2~4のいずれか一項に記載の高圧ポンプ。
  6. 6
    前記シリンダ形成部材の前記シリンダ孔形成部の内壁面に、内リセスが形成され、 前記プランジャストッパは、前記内リセスに係合して取り付けられていることを特徴とする請求項2~4のいずれか一項に記載の高圧ポンプ。
  7. 7
    前記プランジャストッパは、前記シリンダ形成部材の前記シリンダ孔形成部の外壁面に係合する複数の係合部を有することを特徴とする請求項3に記載の高圧ポンプ。
  8. 8
    前記係合部は、径内方向への弾性力によって前記シリンダ形成部材の前記シリンダ孔形成部の外壁面に押圧されることを特徴とする請求項7に記載の高圧ポンプ。
  9. 9
    複数の前記係合部の周方向の間に、前記シリンダ形成部材の前記シリンダ端部に当接する凸部を有することを特徴とする請求項7または8に記載の高圧ポンプ。
  10. 10
    複数の前記凸部の周方向の間に、前記プランジャストッパの径内方向と径外方向とを連通する連通路が形成されることを特徴とする請求項9に記載の高圧ポンプ。
  11. 11
    前記ストッパ部は、複数の前記凸部の内壁の径内側に形成されることを特徴とする請求項9または10に記載の高圧ポンプ。
  12. 12
    前記プランジャストッパは、前記係合部を有する第1リングと、前記凸部を有し前記第1リングと別体に設けられる第2リングとから構成されることを特徴とする請求項9~11のいずれか一項に記載の高圧ポンプ。
  13. 13
    前記第1リングの前記係合部は、環状の本体の外縁部から軸方向の前記加圧室側に延びるように形成され、 前記第2リングは、周方向の前記係合部に対応する位置に、前記係合部の少なくとも一部が係合可能な切り欠き部が形成され、前記係合部が前記切り欠き部に係合しつつ、前記第1リングに組み合わされることを特徴とする請求項12に記載の高圧ポンプ。
  14. 14
    前記プランジャは、端部が前記加圧室に臨み前記摺動面を有する大径部と、前記大径部から前記加圧室と反対側に延伸し前記大径部よりも外径の小さい中径部と、前記中径部から前記加圧室と反対側に延伸し前記中径部よりも外径の小さい小径部と、前記中径部と前記小径部との境界をなす第2段付き部と、を有し、前記第2段付き部が、前記プランジャストッパと協働する前記段付き部をなし、 前記プランジャストッパは、前記プランジャの前記シリンダ孔内での移動に伴って前記段付き部が当接するストッパ部を有し、前記ストッパ部と前記シリンダ形成部材の前記シリンダ端部との距離が、前記中径部の前記シリンダ孔の軸方向における長さと同じである又は前記中径部の前記シリンダ孔の軸方向における長さより短いことを特徴とする請求項1に記載の高圧ポンプ。
  15. 15
    前記中径部の外壁面に摺動可能に接触し、前記プランジャの往復移動に伴う燃料のリークを抑制する燃料シール部材が、前記シリンダ形成部材の前記シリンダ端部と前記プランジャストッパの前記ストッパ部との間に配設されていることを特徴とする請求項14に記載の高圧ポンプ。
  16. 16
    請求項1~15のいずれか一項に記載の高圧ポンプであって、 前記シリンダ形成部材が、当該高圧ポンプの外郭をなすポンプボディと連続的な一体をなしていることを特徴とする高圧ポンプ。
Independent claims16