JP2012024970A

Ink jet printing apparatus and ink jet printing method

Abstract

Problem to be solved.To provide an inkjet recording device and an inkjet recording method for suppressing a decrease in optical density in a recording method and a recording device for recording using a super-penetration ink and a slow-penetration ink.

Solution.In the inkjet recording apparatus of the present invention, a slow-penetrating ink having a relatively low permeability to a recording medium and a super-penetrating ink having a higher permeability to a recording medium than a slow-penetrating ink are applied to an internal region. It is ejected to a recording medium for recording. The slow-penetrating ink and the super-penetrating ink are similar colors. The recording area recorded by the slow-penetrating ink and the recording area recorded by the super-penetrating ink are in contact with each other at least, and the slow-penetrating ink is ejected to the recording medium before the super-penetrating ink for recording. [Selection diagram] Fig. 6

JP2012024970A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 17

Term

3.8 yearsto projected expiry

Projected expiry 21 July 2030, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

11 claims: 2 independent, 9 dependent

  1. 1
    第1のインクと、前記第1のインクと同系色で且つ前記第1のインクよりも浸透性の高い第2のインクとを吐出可能な記録ヘッドを、記録媒体に対して相対走査させることにより前記記録媒体に画像の記録を行うインクジェット記録装置であって、 前記記録媒体において、記録が行われない非記録領域と隣接する外周領域に対して前記第2のインクを用いずに前記第1のインクを用いて記録を行い、前記外周領域と隣接する内部領域に対して前記第1のインクと前記第2のインクを用い、かつ、前記第1のインクを前記第2のインクよりも先に前記内部領域に吐出して記録を行うように、前記記録ヘッドからのインクの吐出を制御する記録制御手段 を備えることを特徴とするインクジェット記録装置。
  2. 2
    前記記録ヘッドは、前記第1のインクを吐出可能な第1の吐出口列と、前記第2のインクを吐出可能な第2の吐出口列と、前記第1のインクを吐出可能な第3の吐出口列とを含み、前記記録ヘッドが走査する走査方向に沿って、前記第1の吐出口列と前記第3の吐出口列との間に前記第2の吐出口列が配置されることを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。
  3. 3
    前記記録制御手段は、前記内部領域に対して、前記第1の吐出口列が前記走査方向前方にある走査では前記第1の吐出口列及び前記第2の吐出口列を用い、前記第3の吐出口列が前記走査方向前方にある走査では前記第2の吐出口列及び前記第3の吐出口列を用いて記録を行うことを特徴とする請求項2に記載のインクジェット記録装置。
  4. 4
    前記記録制御手段は、前記外周領域に対して、前記第1の吐出口列及び前記第3の吐出口列を用いて記録を行うことを特徴とする請求項2または3に記載のインクジェット記録装置。
  5. 5
    前記記録制御手段は、前記内部領域に対して、前記第1のインクと前記第2のインクとが記録媒体上の同じ位置に重なって記録が行われるように前記記録ヘッドからのインクの吐出を制御することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。
  6. 6
    前記記録制御手段は、前記内部領域に対して、前記第1のインクと前記第2のインクとが記録媒体上の異なる位置で且つ各々隣接する位置に記録が行われるように、前記記録ヘッドからのインクの吐出を制御することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。
  7. 7
    前記同系色はブラックであることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。
  8. 8
    インクの色材は自己分散型顔料であることを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載のインクジェット記録装置。
  9. 9
    前記第1のインクの色材濃度は前記第2のインクの色材濃度よりも低いことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のインクジェット記録装置。
  10. 10
    前記記録ヘッドは、前記記録媒体の所定領域に対して複数回の走査で記録を行い、 前記記録制御手段は、前記複数回の走査のうち前記所定領域に対して前記第1のインク及び第2のインクを用いて記録を行う最初の走査では、前記内部領域に対して前記第1のインクを前記第2のインクよりも先に前記内部領域に吐出して記録を行うように、前記記録ヘッドからのインクの吐出を制御することを特徴とする請求項1に記載のインクジェット記録装置。
  11. 11
    第1のインクと、前記第1のインクと同系色で且つ前記第1のインクよりも浸透性の高い第2のインクとを吐出可能な記録ヘッドを、記録媒体に対して相対走査させることにより前記記録媒体に画像の記録を行うインクジェット記録方法であって、 前記記録媒体において、記録が行われない非記録領域と隣接する外周領域に対して前記第2のインクを用いずに前記第1のインクを用いて記録を行い、前記外周領域と隣接する内部領域に対して前記第1のインクと前記第2のインクを用い、かつ、前記第1のインクを前記第2のインクよりも先に前記内部領域に吐出して記録を行うように、前記記録ヘッドからのインクの吐出を制御する記録制御工程 を備えることを特徴とするインクジェット記録方法。
Independent claims11