JP2011517536A

Anchor carrier selection in multi-carrier wireless network

Abstract

Describes the mechanism for receiving control signals transmitted from a base station (210,510,910) to a user device (220,520,920) while maintaining a certain acceptable performance level while minimizing the power consumption of the user device (220,520,920). To do. The user equipment (220,520,920) periodically measures the signal quality of the component carriers used by the base station (210,510,910) and requires the reselection of the signaling carrier of the control signal (anchor). If a single carrier is of sufficient quality, then a single component carrier is selected, or if the quality of a single carrier is poor, then a large number of component carriers are selected. The anchor carrier reselection may also be triggered to manage the system as a whole. An anchor carrier hopping pattern is provided to increase tolerance and reduce reselection signaling overhead for fast moving user equipment (220, 520, 920).

Term

Projected expiry 3 September 2028.

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  5. Projected expiry

34 claims: 6 independent, 28 dependent

  1. 1
    無線ネットワーク(200,500,900)のユーザ機器(220,520,920)を動作させる方法であって、 基地局(210,520,920)から送信された制御信号を受信するために前記ユーザ機器(220,520,920)によって用いられる1つ以上のアンカ・キャリアを含むアンカ・キャリアのセットが変更されるべきであるかどうかに関して決定を行う工程(A330,A630)と、 前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定された場合は、前記アンカ・キャリアのセットを変更するよう前記基地局(210,519,910)に要求を行う工程(A340,A640)とを有することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記ユーザ機器(220,520,920)は、夫々がバンド幅と関係付けられている複数のキャリアにより前記基地局(210,510,910)と通信可能であり、 前記複数のキャリアにより表現される周波数スペクトラムには少なくとも1つのギャップがあることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ユーザ機器(220,520,920)の観点から第1のキャリアの信頼性が第2のキャリアの信頼性より高い場合には、前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定され、 前記アンカ・キャリアのセットは、前記第2のキャリアを含むが、前記第1のキャリアを含まないことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記第1のキャリアの信号対干渉比(SIR)が前記第2のキャリアのSIRより高いことと、 前記第1のキャリアの基準信号の受信電力(RSRP)が前記第2のキャリアのRSRPより高いことと、 前記第1のキャリアのデータ転送速度が前記第2のキャリアのデータ転送速度よりも速いことと、 前記第1のキャリアのエラー率が前記第2のキャリアのエラー率よりも低いことと、 前記第1のキャリアの繰り返し要求率が前記第2のキャリアの繰り返し要求率よりも低いこととの内、いずれか1つ以上があてはまる場合、 前記第1のキャリアは前記第2のキャリアより信頼性が高いと決定されることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記アンカ・キャリアのセットを変更するよう前記基地局(210,519,910)に要求を行う工程(A340,A640)の動作は、 前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定された場合に、前記第1のキャリアが所定の最低の信頼性の閾値に達しているかどうかを判断する工程(A410,A710)と、 前記第1のキャリアが前記所定の最低の信頼性の閾値に達していると判断された場合に、前記アンカ・キャリアのセットにおいて前記第1のキャリアだけを含ませるように前記基地局(210,510,910)に要求を行う工程(A420,A720)とを有することを特徴とする請求項3に記載の方法。
  6. 6
    前記アンカ・キャリアのセットを変更するよう前記基地局(210,519,910)に要求を行う工程(A340,A640)の動作は、 前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定された場合に、前記第1のキャリアが所定の最低の信頼性の閾値に達しているかどうかを判断する工程(A410,A710)と、 前記第1のキャリアが前記所定の最低の信頼性の閾値に達していないと判断された場合に、前記アンカ・キャリアのセットに多数のキャリアを含ませるように前記基地局(210,510,910)に要求を行う工程(A430,A730)とを有し、 前記多数のキャリアは、前記所定の最低の信頼性の閾値に達するために必要なアンカ・キャリアの数を最小にするために、前記ユーザ機器(220,520,920)が聴取可能な前記複数のキャリアから選択されることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  7. 7
    前記基地局(210,510,910)は現在のサービング基地局(210,510,910)であり、 前記アンカ・キャリアのセットにおいて前記第1のキャリアだけを含ませるように前記基地局(210,510,910)に要求を行う工程(A720)の動作は、 前記第1のキャリアが前記所定の最低の信頼性の閾値に達していると判断された場合に、新しいサービング基地局(210,510,910)へのハンドオフが要求されているかどうかを判断する工程(A810)と、 前記ハンドオフが要求されていると判断された場合、前記ハンドオフのために前記現在のサービング基地局(210,510,910)に要求を行う工程(A820)と、 前記ハンドオフの要求後、前記アンカ・キャリアのセットにおいて前記第1のキャリアだけを含ませるように前記新しいサービング基地局(210,510,910)に要求を行う工程(A830)とを有することを特徴とする請求項5に記載の方法。
  8. 8
    前記アンカ・キャリアのセットにないキャリアで信号を受信するように適合された前記ユーザ機器(220,520,920)の複数の受信器を電力節約モードにおく工程をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記複数の受信器の各々を電力節約モードにおく工程は、 前記受信器をオフにする工程と、 前記受信器でDRXモードでの動作を可能にする工程と、 前記アンカ・キャリアではないキャリアを排除するために前記受信器の受信周波数範囲を狭める工程との内のいずれか1つ以上を含むことを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記基地局(210,510,910)からアンカホッピングパターンを受信する工程(A1040)と、 前記アンカホッピングパターンに従って前記基地局(210,510,910)から送信される制御信号を受信するよう前記ユーザ機器(220,520,920)の1つ以上の受信器を適合させる工程(A1050)とを有し、 前記アンカホッピングパターンは、前記基地局(210,510,910)により送信される前記制御信号を受信するために、前記ユーザ機器(920)により用いられる1つ以上のアンカ・キャリアのタイムシーケンスを指定することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記ユーザ機器(220,520,920)が所定の最低速度の閾値以上の速度で移動していると判断された場合、前記アンカホッピングパターンについて、前記基地局(210,510,910)に要求を行う工程(A1030)をさらに有することを特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. 12
    無線ネットワーク(200,500,900)のユーザ機器(220,520,920)であって、 基地局(210,520,920)と通信するように構成された通信ユニット(1230)と、 前記基地局(210,520,920)から送信された制御信号を受信するために前記ユーザ機器(220,520,920)によって用いられる1つ以上のアンカ・キャリアを含むアンカ・キャリアのセットが変更されるべきであるかどうかに関して決定し、 前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定された場合は、前記アンカ・キャリアのセットを変更するよう、前記通信ユニット(1230)を介して、前記基地局(210,519,910)に要求を行うよう構成された処理ユニット(1210)とを有することを特徴とするユーザ機器。
  13. 13
    前記ユーザ機器(220,520,920)は、夫々がバンド幅と関係付けられている複数のキャリアにより前記基地局(210,510,910)と通信可能であり、 前記複数のキャリアにより表現される周波数スペクトラムには少なくとも1つのギャップがあることを特徴とする請求項12に記載のユーザ機器。
  14. 14
    前記処理ユニット(1210)は、第1のキャリアの信頼性が第2のキャリアの信頼性より高い場合には、前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定するよう構成され、 前記アンカ・キャリアのセットは、前記第2のキャリアを含むが、前記第1のキャリアを含まないことを特徴とする請求項12に記載のユーザ機器。
  15. 15
    前記処理ユニット(1210)は、 前記第1のキャリアの信号対干渉比(SIR)が前記第2のキャリアのSIRより高いことと、 前記第1のキャリアの基準信号の受信電力(RSRP)が前記第2のキャリアのRSRPより高いことと、 前記第1のキャリアのデータ転送速度が前記第2のキャリアのデータ転送速度よりも速いことと、 前記第1のキャリアのエラー率が前記第2のキャリアのエラー率よりも低いことと、 前記第1のキャリアの繰り返し要求率が前記第2のキャリアの繰り返し要求率よりも低いこととの内、いずれか1つ以上があてはまる場合、 前記第1のキャリアは前記第2のキャリアより信頼性が高いと決定するよう構成されていることを特徴とする請求項14に記載のユーザ機器。
  16. 16
    前記処理ユニット(1210)は、 前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定された場合に、前記第1のキャリアが所定の最低の信頼性の閾値に達しているかどうかを判断し、 前記第1のキャリアが前記所定の最低の信頼性の閾値に達していると判断した場合に、前記アンカ・キャリアのセットにおいて前記第1のキャリアだけを含ませるように前記基地局(210,510,910)に要求を行うことにより、 前記アンカ・キャリアのセットへの変更を要求するよう構成されていることを特徴とする請求項14に記載のユーザ機器。
  17. 17
    前記処理ユニット(1210)は、 前記アンカ・キャリアのセットが変更されるべきであると決定された場合に、前記第1のキャリアが所定の最低の信頼性の閾値に達しているかどうかを判断し、 前記第1のキャリアが前記所定の最低の信頼性の閾値に達していないと判断された場合に、前記アンカ・キャリアのセットに多数のキャリアを含ませるように前記基地局(210,510,910)に要求を行うことにより、 前記アンカ・キャリアのセットへの変更を要求するよう構成されており、 前記多数のキャリアは、前記所定の最低の信頼性の閾値に達するために必要なアンカ・キャリアの数を最小にするために、前記通信ユニット(1230)が聴取可能な前記複数のキャリアから選択されることを特徴とする請求項14に記載のユーザ機器。
  18. 18
    前記基地局(210,510,910)は現在のサービング基地局(210,510,910)であり、 前記処理ユニット(1210)は、 前記第1のキャリアが前記所定の最低の信頼性の閾値に達していると判断された場合に、新しいサービング基地局(210,510,910)へのハンドオフが要求されているかどうかを判断し、 前記ハンドオフが要求されていると判断された場合、前記ハンドオフのために前記現在のサービング基地局(210,510,910)に要求を行い、 前記ハンドオフの要求後、前記アンカ・キャリアのセットにおいて前記第1のキャリアだけを含ませるように前記新しいサービング基地局(210,510,910)に要求を行うように構成されていることを特徴とする請求項16に記載のユーザ機器。
  19. 19
    前記処理ユニット(1210)は、 前記アンカ・キャリアのセットにないキャリアで信号を受信するように適合された前記ユーザ機器(220,520,920)の複数の受信器を電力節約モードにおくよう構成されていることを特徴とする請求項12に記載のユーザ機器。
  20. 20
    前記複数の受信器の各々を電力節約モードにおくことは、 前記受信器をオフにすることと、 前記受信器でDRXモードでの動作を可能にすることと、 前記アンカ・キャリアではないキャリアを排除するために前記受信器の受信周波数範囲を狭めることとの内のいずれか1つ以上を含むことを特徴とする請求項19に記載のユーザ機器。
  21. 21
    前記通信ユニット(1230)は、 前記基地局(210,510,910)により送信された対応するキャリアで信号を受信するように構成された、バンド幅が固定の2つ以上の受信器、或は、 前記基地局(210,510,910)により送信された1つ以上のキャリアで信号を受信するように動的に適合可能に構成された、バンド幅が適合的な1つ以上の受信器と、或は、 バンド幅が固定の1つ以上の受信器とバンド幅が適合的な1つ以上の受信器を含むことを特徴とする請求項12に記載のユーザ機器。
  22. 22
    前記処理ユニット(1210)は、 前記基地局(210,510,910)からアンカホッピングパターンを前記通信ユニット(1230)を介して受信し、 前記アンカホッピングパターンに従って前記基地局(210,510,910)から送信される制御信号を受信するよう前記通信ユニット(1230)の1つ以上の受信器を適合させるように構成され、 前記アンカホッピングパターンは、前記基地局(210,510,910)により送信される前記制御信号を受信するために、前記ユーザ機器(220,520,920)により用いられる1つ以上のアンカ・キャリアのタイムシーケンスを指定することを特徴とする請求項12に記載のユーザ機器。
  23. 23
    前記ユーザ機器(220,520,920)の位置を決定するように構成された位置検出ユニット(1240)をさらに有し、 前記処理ユニット(1210)は、 前記位置検出ユニット(1240)を介して、前記ユーザ機器(220,520,920)が所定の最低速度の閾値以上で移動していることを判断し、 前記ユーザ機器(220,520,920)が前記所定の最低速度の閾値以上で移動していると判断された場合、前記アンカホッピングパターンについて、前記通信ユニット(1230)を介して、前記基地局(210,510,910)に要求を行うよう構成されていることを特徴とする請求項22に記載のユーザ機器。
  24. 24
    無線ネットワーク(200,500,900)の基地局(210,510,910)を動作させる方法であって、 1つ以上のユーザ機器(220,520,920)に関し、前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)に対して、制御信号を送信するために前記基地局(210,510,910)により用いられる複数のアンカ・キャリアのセットが更新されるべきであるかどうかに関して決定を行う工程(A1120)と、 前記複数のアンカ・キャリアのセットが更新されるべきであると決定された場合は、前記アンカ・キャリアのセットの更新の通知を前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)に送信する工程(A1130)とを有することを特徴とする方法。
  25. 25
    前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)の各々に関して、前記通知は、どのキャリアが前記ユーザ機器(220,520,920)が制御信号を送信するためにアンカ・キャリアとして前記基地局(210,510,910)により用いられるのかの指示を含むことを特徴とする請求項24に記載の方法。
  26. 26
    少なくとも1つのアンカ・キャリアの信号対干渉比(SIR)が、前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)のいずれかに対する所定の最低SIRの閾値より小さいことと、 少なくとも1つのアンカ・キャリアにより送信されるデータのエラー率が、前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)のいずれかに対する所定のエラー率の閾値を超えることと、 少なくとも1つのアンカ・キャリアにより送信されるデータの繰り返し要求率が、前記1つ以上のユーザ機器(220.520,920)のいずれかに対する所定の繰り返し要求率の閾値よりも低いことと、 第1のキャリアにより前記基地局(210,510,910)によりサービスを受けているユーザ機器(220,520,920)の数が、第2のキャリアにより前記基地局(210,510,910)によりサービスを受けているユーザ機器(220,520,920)の数より少なくとも所定の数だけ多いことと、 前記第1のキャリアにより送信されるデータ量が、前記第2のキャリアにより送信されるデータ量よりも少なくとも所定の量だけ多いこととの内、いずれか1つ以上があてはまる場合、 前記複数のアンカ・キャリアのセットは更新されるべきであると決定されることを特徴とする請求項24に記載の方法。
  27. 27
    ユーザ機器(220,520,920)に対して、アンカホッピングパターンが必要であるかどうかに関して決定を行う工程(A1020)と、 前記アンカホッピングパターンが必要であると決定された場合、前記ユーザ機器(920)に対して前記アンカホッピングパターンを提供する工程(A1040)と、 前記アンカホッピングパターンに従って、前記ユーザ機器(220,520,920)に対して制御信号を送信する工程(A1050)とをさらに有し、 前記アンカホッピングパターンは、前記ユーザ機器(220,520,920)に前記制御信号を送信するために、前記基地局(210,510,910)により用いられる1つ以上のアンカ・キャリアのタイムシーケンスを指定することを特徴とする請求項24に記載の方法。
  28. 28
    前記ユーザ機器(220,520,920)は所定の最低速度の閾値以上の速度で移動していると判断された場合、或は、 前記アンカホッピングパターンの要求が前記ユーザ機器(220,520,920)から受信された場合には、 前記アンカホッピングパターンが必要であると判断することを特徴とする請求項27に記載の方法。
  29. 29
    無線ネットワーク(200,500,900)の基地局(210,510,910)であって、 ユーザ機器(920)と通信を行うように構成された通信ユニット(1330)と、 1つ以上のユーザ機器(220,520,920)に関し、前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)に対して、制御信号を送信するために前記基地局(210,510,910)により用いられる複数のアンカ・キャリアのセットが更新されるべきであるかどうかに関して決定を行い、 前記複数のアンカ・キャリアのセットが更新されるべきであると決定された場合は、前記複数のアンカ・キャリアのセットの更新の通知を、前記通信ユニット(1330)を介して、前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)に送信するよう構成された処理ユニット(1310)とを有することを特徴とする基地局。
  30. 30
    前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)の各々に関して、前記通知は、どのキャリアが前記ユーザ機器(220,520,920)が制御信号を送信するためにアンカ・キャリアとして前記基地局(210,510,910)により用いられるのかの指示を含むことを特徴とする請求項29に記載の基地局。
  31. 31
    前記処理ユニット(1310)は、 少なくとも1つのアンカ・キャリアの信号対干渉比(SIR)が、前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)のいずれかに対する所定の最低SIRの閾値より小さいことと、 少なくとも1つのアンカ・キャリアにより送信されるデータのエラー率が、前記1つ以上のユーザ機器(220,520,920)のいずれかに対する所定のエラー率の閾値を超えることと、 少なくとも1つのアンカ・キャリアにより送信されるデータの繰り返し要求率が、前記1つ以上のユーザ機器(220.520,920)のいずれかに対する所定の繰り返し要求率の閾値よりも低いことと、 第1のキャリアにより前記基地局(210,510,910)によりサービスを受けているユーザ機器(220,520,920)の数が、第2のキャリアにより前記基地局(210,510,910)によりサービスを受けているユーザ機器(220,520,920)の数より少なくとも所定の数だけ多いことと、 前記第1のキャリアにより送信されるデータ量が、前記第2のキャリアにより送信されるデータ量よりも少なくとも所定の量だけ多いこととの内、いずれか1つ以上があてはまる場合、 前記複数のアンカ・キャリアのセットは更新されるべきかどうかに関する決定を行うように構成されていることを特徴とする請求項29に記載の基地局。
  32. 32
    前記処理ユニット(1310)は、 ユーザ機器(220,520,920)に対して、アンカホッピングパターンが必要であるかどうかに関して決定を行い、 前記アンカホッピングパターンが必要であると決定された場合、前記ユーザ機器(920)に対して前記アンカホッピングパターンを提供し、 前記アンカホッピングパターンに従って、前記ユーザ機器(220,520,920)に対して制御信号を送信するよう構成されており、 前記アンカホッピングパターンは、前記ユーザ機器(220,520,920)に前記制御信号を送信するために、前記基地局(210,510,910)により用いられる1つ以上のアンカ・キャリアのタイムシーケンスを指定することを特徴とする請求項29に記載の基地局。
  33. 33
    前記処理ユニット(1310)は、 前記処理ユニット(1310)が前記ユーザ機器(220,520,920)は所定の最低速度の閾値以上の速度で移動していると判断するか、或は、 前記アンカホッピングパターンの要求が前記ユーザ機器(220,520,920)から受信された場合には、 前記アンカホッピングパターンが必要であると判断するよう構成されていることを特徴とする請求項32に記載の基地局。
  34. 34
    前記アンカ・キャリアのセットにおけるアンカ・キャリアの数は要求後、変更されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
Independent claims34