JP2011237450A

Memory, and filter equipped with communication device and concentration sensor

Abstract

Problem to be solved.To provide a method for accurately measuring the concentration of a filter element, which solves a drawback in a conventional system and method.

Solution.A concentration sensor 30 is attached to a filter element 10, and a wireless transmitter 40 is also positioned near the concentration sensor 30 or integrated with the concentration sensor. The wireless transmitter 40 may be encapsulated in one integral component together with the concentration sensor 30, or the transmitter 40 and the sensor 30 may be separated and communicated with each other via such as an electrical signal. A wireless receiver 60 located on the outside of the filter housing 20 is used for communication with the wireless transmitter, and an RFID reader or base station is used as the wireless receiver. A wireless transmitter 40, such as an RFID tag, can be coupled to the concentration sensor 30. [Selection diagram] Fig. 1

JP2011237450A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 2

Term

Projected expiry 4 August 2031.

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19 claims: 3 independent, 16 dependent

  1. 1
    フィルターハウジング内のフィルター要素の完全性を保証する方法であって、 フィルター要素の下流側に濃度センサを、無線トランスミッタと通信する状態下に位置付けること、 フィルターハウジング内にトレーサガスを導入すること、 濃度センサを使用してフィルター要素の下流側位置でトレーサガスの濃度を監視すること、 監視した濃度を予め決定した範囲と比較してフィルター要素の完全性を決定すること、 前記濃度の測定値を、前記無線トランスミッタと濃度センサとに関連して使用される記憶素子に記憶させること、 を含む方法。
  2. 2
    濃度センサを使用してフィルター要素の下流側位置でトレーサガスの濃度を監視することが定期間隔で実施される請求項1の方法。
  3. 3
    監視された濃度をハウジングの外部に位置付けたレシーバに無線伝送することが更に含まれる請求項1の方法。
  4. 4
    濃度センサがソリッドステート型のガスセンサを含む請求項1の方法。
  5. 5
    濃度センサが疎水性フィルターによって保護される請求項1の方法。
  6. 6
    無線トランスミッタがRFIDタグを含む請求項1の方法。
  7. 7
    フィルターハウジング内のフィルター要素の完全性を保証するための方法であって、 フィルター要素の下流側に2つの濃度センサを、少なくとも一つの無線トランスミッタと通信する状態下に位置付けること、 2つのガスを既知の比率でフィルターハウジングに導入すること、 フィルター要素の下流側における2つのガスの濃度を濃度センサを使用して監視すること、 監視した濃度を予め決定した範囲と比較してフィルター要素の完全性を決定すること、 前記濃度の測定値を、前記無線トランスミッタと濃度センサとに関連して使用される記憶素子に記憶させること、 を含む方法。
  8. 8
    濃度センサを使用して、フィルター要素の下流側位置でトレーサガスの濃度を監視することが定期間隔で実施される請求項7の方法。
  9. 9
    監視された濃度をハウジングの外部に位置付けたレシーバに無線伝送することが更に含まれる請求項7の方法。
  10. 10
    濃度センサがソリッドステート型のガスセンサを含む請求項7の方法。
  11. 11
    濃度センサが疎水性フィルターによって保護される請求項7の方法。
  12. 12
    無線トランスミッタがRFIDタグを含む請求項7の方法。
  13. 13
    フィルターハウジング内のフィルター要素の膜面位置でのタンパク質濃度を維持するための方法であって、 フィルター要素の膜面に濃度センサを、無線トランスミッタと通信する状態下に位置付けること、 濃度センサを使用してタンパク質濃度を監視すること、 監視した濃度を予め決定した範囲と比較すること、 前記比較に応じて経膜圧を調節すること、 前記濃度の測定値を、前記無線トランスミッタと濃度センサとに関連して使用される記憶素子に記憶させること、 を含む方法。
  14. 14
    監視した濃度を、ハウジングの外部に位置付けたレシーバに伝送することを更に含む請求項13の方法。
  15. 15
    濃度センサが、赤外線通過量あるいは紫外線通過量を測定する光ファイバーを含んでいる請求項13の方法。
  16. 16
    濃度センサが、光、電気あるいは圧電的な検出法に基づく親和性ベースのセンサを含んでいる請求項13の方法。
  17. 17
    無線トランスミッタがRFIDタグを含む請求項13の方法。
  18. 18
    親和性ベースのセンサが微量天秤及び好適なリガンドを含む請求項16の方法。
  19. 19
    監視した濃度を予め決定した範囲との比較に応じて経膜圧を調節することが、比例積分微分ループを使用して算出される請求項13の方法。
Independent claims19