JP2011237209A

Sensor fixture and sensor fixing structure using the same

Abstract

Problem to be solved.To easily mount sensors 9 and 9 at low cost, avoid mounting error (detection error), and eliminate the need for means for protecting from impact and consideration for bending of electric wires 7 and 7. The present invention is a fixture 1 of sensors 9 and 9 that detects a current of electric wires 7 and 7 in the vicinity of a connector 3 and monitors a connection state with a connector on the other side, and is a main rear holder 11 and a side. It consists of a rear holder 13, and the main rear holder 11 is provided integrally with the holder body 15 mounted on the wire lead-out portions 5 and 5 side of the connector 3 and the holder body 15 so that the sensors 9 and 9 can contact the wires 7 and 7. The side rear holder 13 is attached to the main rear holder 11 to press the electric wires 7 and 7 against the sensors 9 and 9. [Selection diagram] Fig. 1

Term

3.6 yearsto projected expiry

Projected expiry 7 May 2030, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

7 claims: 1 independent, 6 dependent

  1. 1
    コネクタの電線引き出し部から引き出された電線の電流を検知して相手側コネクタとの接続状態を監視するセンサを、前記電線の外周部に固定するセンサ固定具であって、 メインホルダとサイドホルダとからなり、 前記メインホルダは、前記電線引き出し部側に装着されるホルダ本体と、 前記ホルダ本体と一体に設けられ、前記センサを前記電線の外周部と接触可能に保持するセンサ保持部とからなり、 前記サイドホルダは、前記メインホルダに装着されることによって前記電線を前記センサに押圧することを特徴とするセンサ固定具。
  2. 2
    請求項1に記載されたセンサ固定具であって、 前記ホルダ本体は、コネクタの前記電線引き出し部を挿通させるコネクタ挿通部を有し、 前記センサ保持部は、前記サイドホルダが装着されるサイドホルダ装着部と、前記センサを収容するセンサ収容部と、前記電線を挿通させることによって前記センサ収容部に収容された前記センサと電線とを接触可能にする電線挿通部とを有することを特徴とするセンサ固定具。
  3. 3
    請求項1または請求項2に記載されたセンサ固定具であって、 前記サイドホルダは、前記サイドホルダ装着部の外周を挿通する挿通部と、前記挿通部の両側に設けられた係合腕と、これらの係合腕に設けられ、相手側の係止部と係止することによって前記メインホルダ側に固定される係止部を有することを特徴とするセンサ固定具。
  4. 4
    請求項1~請求項3のいずれかに記載されたセンサ固定具であって、 前記コネクタには、電線引き出し部が2箇設けられており、 前記ホルダ本体には、これらの電線引き出し部に対応する2箇の前記コネクタ挿通部が設けられ、各コネクタ挿通部は引き出された電線を挿通させる開口を有し、 前記センサ保持部には、これらの電線引き出し部に対応する2箇の電線挿通部が設けられ、各電線挿通部は引き出された電線を挿通させる開口を有し、前記センサは各電線挿通部でそれぞれ電線と対向していることを特徴とするセンサ固定具。
  5. 5
    請求項4に記載されたセンサ固定具であって、 サイドホルダの前記両係合腕の一方と他方に互いに係脱可能な係止部を設けることにより、 同一形状の2箇のサイドホルダを用い、各サイドホルダをそれぞれの挿通部で電線を挟みながらセンサ保持部の前記サイドホルダ装着部に装着した後、一方と他方のサイドホルダを前記係合腕の係止部で互いに係止させることによって、各サイドホルダを前記メインホルダに取り付けると共に、電線をセンサ側に押圧することを特徴とするセンサ固定具。
  6. 6
    請求項1~請求項5のいずれかに記載されたセンサ固定具であって、 前記メインホルダ及びサイドホルダと前記コネクタとの間に、メインホルダ及びサイドホルダの脱落を防止するロック部が設けられていることを特徴とするセンサ固定具。
  7. 7
    請求項1~請求項6のいずれかに記載されたセンサ固定具を用いたセンサ固定構造であって、 コネクタの前記電線引き出し部が、筒状部であり、 前記メインホルダは、ホルダ本体の前記2箇のコネクタ挿通部をこれらの筒状部にそれぞれ挿通させてコネクタに取り付けられることにより、各センサを各電線に対向させ、 各サイドホルダは、メインホルダの前記サイドホルダ装着部に取り付けられることにより、電線をセンサ側に押圧することを特徴とするセンサ固定構造。
Independent claims7