JP2011069640A

Device and system for preventing traffic congestion

Abstract

Problem to be solved.To provide a traffic congestion prevention device capable of alleviating traffic congestion without giving an unnecessary warning by a simple configuration.

Solution.When the control device 10 of the navigation device 3 reaches a position where the current position of the own vehicle is within a predetermined distance with respect to the point A where the traffic jam is measured, which is set on the map data. Obtain traffic information from VICS Center 31. Then, when there is no traffic jam at point A, a message prompting the occupants of the vehicle to maintain the traveling speed of the vehicle is notified. [Selection diagram] Fig. 1

JP2011069640A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 15

Term

Projected expiry 24 September 2029.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

11 claims: 4 independent, 7 dependent

  1. 1
    車両の現在位置を取得する現在位置取得手段と、 地図データと共に、渋滞の発生が予測される地点及び/又は道路区間が記憶される地図データ記憶手段と、 外部と通信を行うことで交通情報を取得する交通情報取得手段と、 前記車両の乗員に対して報知を行うための報知手段と、 前記車両の現在位置が、前記地図データ上で渋滞発生が予測される地点又は道路区間に対して所定距離内となる位置に到達すると前記交通情報を取得し、前記地点又は道路区間において渋滞が発生していない場合には、前記車両の乗員に対し、車両の走行速度の維持を促すメッセージを報知するように制御する制御手段とを備えたことを特徴とする渋滞発生予防装置。
  2. 2
    前記車両の走行速度を検知する速度検知手段を備え、 前記制御手段は、前記車両の走行速度が低下する傾向を示す場合に、前記メッセージを報知することを特徴とする請求項1記載の渋滞発生予防装置。
  3. 3
    前記車両に対して走行制御指令を出力する制御指令出力手段と、 前記車両の前方側の所定領域について、先行車両の有無を検知する先行車両検知手段とを備え、 前記制御手段は、前記所定領域内に先行車両が存在しない場合には、自車両の走行速度を維持するメッセージを報知すると共に、前記制御指令出力手段を介し、前記自車両に対して現在の走行速度を維持させるための制御指令を出力することを特徴とする請求項1又は2記載の渋滞発生予防装置。
  4. 4
    前記交通情報取得手段を介して、前記地点又は道路区間において渋滞が発生している情報が得られた場合、 前記制御手段は、前記車両の乗員に対して走行速度の低下を促すメッセージを報知することを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の渋滞発生予防装置。
  5. 5
    前記車両に対して走行制御指令を出力する制御指令出力手段と、 前記車両の前方側の所定領域について、先行車両の有無を検知する先行車両検知手段とを備え、 前記制御手段は、前記所定領域に内に先行車両が存在しない場合には、自車両の走行速度を低下させるメッセージを報知すると共に、前記制御指令出力手段を介し、前記自車両に対して走行速度を低下させるための制御指令を出力することを特徴とする請求項4記載の渋滞発生予防装置。
  6. 6
    前記車両が渋滞の発生を回避するための走行速度を維持する車両となることを、後続車両に報知するための車速維持車両報知手段を備えたことを特徴とする請求項1ないし5の何れかに記載の渋滞発生予防装置。
  7. 7
    前記地図データ記憶手段に記憶される渋滞発生が予測される地点及び/又は道路区間の情報を、外部と通信することで取得して更新する機能を備えたことを特徴とする請求項1ないし6の何れかに記載の渋滞発生予防装置。
  8. 8
    車両の現在位置を取得する現在位置取得手段と、前記車両の走行速度を取得する車速取得手段と、地図データが記憶される地図データ記憶手段と、外部と通信を行う通信手段と、前記車両の乗員に対して報知を行うための報知手段と、上記の各手段を制御する制御手段とを備えてなる車載機と、 前記車載機と通信を行う通信手段と、外部と通信を行うことで交通情報を取得する交通情報取得手段と、地図データと共に、渋滞の発生が予測される地点及び/又は道路区間が記憶される地図データ記憶手段と、前記取得した交通情報に基づいて、前記地図データに記憶されている地点又は道路区間について、渋滞発生の有無を判定する渋滞判定手段とを備えてなる交通情報センタとで構成され、 前記車載機の制御手段は、前記車両の現在位置が、前記地図データ上で渋滞発生が予測される地点又は道路区間に対して所定距離内となる位置に到達すると、前記車両のID情報,前記現在位置情報,前記車両の車速情報を前記交通情報センタに送信し、 前記交通情報センタは、前記各情報を受信すると、前記車両が接近しつつある渋滞発生予測地点又は渋滞発生予測道路区間に渋滞が発生していない場合で、且つ、前記車両の走行速度が所定速度以下である場合は、前記車載機に対して走行速度の維持若しくは上昇を促すためのメッセージ情報を送信し、 前記車載機の制御手段は、前記メッセージ情報を受信すると、当該メッセージの内容を報知するように制御することを特徴とする渋滞発生予防システム。
  9. 9
    前記交通情報センタは、前記車両が接近しつつある渋滞発生予測地点又は渋滞発生予測道路区間に渋滞が発生している場合で、且つ、前記車両の走行速度が所定速度を超えている場合は、前記車載機に対して走行速度の低下を促すためのメッセージ情報を送信し、 前記車載機の制御手段は、前記メッセージ情報を受信すると、当該メッセージの内容を報知するように制御することを特徴とする請求項8記載の渋滞発生予防システム。
  10. 10
    前記交通情報センタは、前記車載機に対して走行速度の低下を促すためのメッセージ情報を送信する場合は、前記渋滞車列の最後尾に位置する車両より受信した車速情報と、前記メッセージ情報を送信する対象の車両の走行速度とを比較することで渋滞を緩和するために適切な走行速度を計算すると、その速度情報も併せて送信し、 前記車載機の制御手段は、前記メッセージ情報と共に前記速度情報を受信すると、当該メッセージの内容と共に、設定すべき走行速度を報知するように制御することを特徴とする請求項8又は9記載の渋滞発生予防システム。
  11. 11
    前記車載機の制御手段は、前記交通情報センタに対して渋滞の発生が予測される地点及び/又は道路区間の情報の送信を要求すると、前記交通情報センタは、その時点で自身が保持している前記地点及び/又は前記道路区間の情報を前記車載機に対して送信し、 前記車載機の制御手段は、前記送信された情報を受信すると、当該車載機側の地図データ記憶手段における地点及び/又は道路区間の情報を更新することを特徴とする請求項8ないし10の何れかに記載の渋滞発生予防システム。
Independent claims11