Nova Patents
JP2011069490A

Staggered seal assembly

Abstract

Problem to be solved.To provide a labyrinth seal design in which a well-known linear seal design and a well-known staggered seal design are mixed. An improved staggered seal assembly utilizes a stationary element (210) and a rotating element (212) to form a seal. The stationary element (210) surrounds the rotating element (212) and has at least one fin (330). The rotating element (212) has at least one long fin (310) and a pair of relatively short fins (320). The third component (240) has staggered fins (340). These fins (310, 320, 330, 340) form a leak flow path that suppresses leakage from the high pressure region (202) across the seal to the low pressure region (204). [Selection diagram] Fig. 4

JP2011069490A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

4 yearsto projected expiry

Projected expiry 16 September 2030, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

12 claims: 2 independent, 10 dependent

  1. 1
    回転要素と、 前記回転要素を径方向で取り囲む静止要素と、を有し、 前記静止要素は、前記回転要素に向かって径方向内向きに延在する少なくとも1つの第1の静止フィンを備えており、前記回転要素は、該回転要素から径方向外向きに延在する複数の回転フィンを備えており、少なくとも1つの第1の千鳥状フィンが、前記静止要素に隣接するとともに前記回転要素を径方向で取り囲むように該回転要素から径方向外向きに延在していることを特徴とする改良された千鳥状シールアセンブリ
  2. 2
    前記回転要素は、該回転要素から径方向外向きに延在する少なくとも1つの第1の細長いフィンをさらに含み、この第1の細長いフィンは、前記複数の回転フィンよりも外側まで該回転要素から径方向に延在していることを特徴とする請求項1記載の改良された千鳥状シールアセンブリ。
  3. 3
    前記静止要素は、第1の端部に設けられた第1の切欠き部を有し、この第1の切欠き部は、径方向厚さが減少した前記静止要素の領域を含むことを特徴とする請求項2記載の改良された千鳥状シールアセンブリ。
  4. 4
    前記少なくとも1つの第1の細長い回転フィンは、第1の切欠き部内に径方向に延在していることを特徴とする請求項3記載の改良された千鳥状シールアセンブリ。
  5. 5
    前記静止要素は、第2の端部に設けられた第2の切欠き部をさらに有し、この第2の切欠き部は、前記回転要素に対して径方向厚さが減少した前記静止要素の領域を含むことを特徴とする請求項3記載の改良された千鳥状シールアセンブリ。
  6. 6
    前記少なくとも1つの第1の静止フィンは、第2の切欠き部の軸方向内側端部において径方向内向きに突出していることを特徴とする請求項5記載の改良された千鳥状シールアセンブリ。
  7. 7
    前記少なくとも1つの千鳥状フィンは、第2の切欠き部内に径方向に延在していることを特徴とする請求項3記載の改良された千鳥状シールアセンブリ。
  8. 8
    第1の端部と、この第1の端部の軸方向反対側に位置する第2の端部と、を有する円筒状部材と、 第1の端部から第2の端部まで軸方向に延在する貫通孔と、 第1の端部に設けられ、前記円筒状部材の中央部よりも径方向で薄い該円筒状部材の部分を定める第1の切欠き部と、 前記円筒状部材の中央部よりも径方向で薄い該円筒状部材の部分を定める第2の切欠き部と、 前記中央部から径方向に延在し、第2の切欠き部の軸方向内側端部を定める少なくとも1つの第1のフィンと、を有することを特徴とするシール。
  9. 9
    前記円筒状部材は、第1の端部の径方向外側面に設けられた第3の切欠き部を有し、第1の切欠き部は、前記円筒状部材の径方向内側面に設けられていることを特徴とする請求項8記載のシール。
  10. 10
    第3の切欠き部は、前記円筒状部材の中央部よりも径方向で薄い該円筒状部材の部分を定めていることを特徴とする請求項9記載のシール。
  11. 11
    前記円筒状部材は、第2の端部の径方向外側面に設けられた第4の切欠き部を有し、第2の切欠き部は、前記円筒状部材の径方向内側面に設けられていることを特徴とする請求項8記載のシール。
  12. 12
    第4の切欠き部は、前記円筒状部材の中央部よりも径方向で薄い該円筒状部材の部分を含むことを特徴とする請求項11記載のシール。
Independent claims12