JP2010541331A

Interference management utilizing harq interlaces

Abstract

Interferences that occur during wireless communication may be managed using partial reuse and other techniques. In some embodiments, partial reuse may be associated with HARQ interlace, each part of the time slot, frequency spectrum, and spread code. Interference is managed using a transmit power profile and / or attenuation profile. Interference may also be managed using power management related techniques. [Selection diagram] Fig. 4

Term

Projected expiry 19 September 2028.

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83 claims: 25 independent, 58 dependent

  1. 1
    複数のアクセスポイントのうちのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの量より少ないアップリンクHARQインターレースの量を決定すること、 前記指定される量の表示を含む少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送ること、を含む、通信の方法。
  2. 2
    前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受信することをさらに含み、アップリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを指定することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は近隣のアクセスポイントであり、前記アップリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に指定することをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの前記量は、マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースのセットの第1の部分を含み、 前記マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースの前記セットの第2の部分がマクロサービスエリアのために指定される、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    複数のアクセスポイントのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの量より少ないアップリンクHARQインターレースの量を決定するように構成された干渉コントローラと、 前記指定される量の表示を備える少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送るように構成された通信コントローラと、を備える、通信の装置。
  7. 7
    前記通信コントローラはさらに、前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受けるように構成され、アップリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項6に記載の装置。
  8. 8
    前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを指定することをさらに含む、請求項6に記載の装置。
  9. 9
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は近隣のアクセスポイントであり、前記干渉コントローラはさらに、前記アップリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に指定するように構成される、請求項6に記載の装置。
  10. 10
    前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの前記量は、マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースのセットの第1の部分を含み、 前記マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースの前記セットの第2の部分がマクロサービスエリアのために指定される、請求項6に記載の装置。
  11. 11
    複数のアクセスポイントのうちのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの量より少ないアップリンクHARQインターレースの量を決定する手段と、 前記指定される量の表示を含む少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送る手段と、を備える、通信の装置。
  12. 12
    前記送る手段は、前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受け取るように構成され、アップリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項11に記載の装置。
  13. 13
    前記決定する手段はさらに、前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを指定するように構成される、請求項11に記載の装置。
  14. 14
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は近隣のアクセスポイントであり、前記決定する手段はさらに、前記アップリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に指定するように構成される、請求項11に記載の装置。
  15. 15
    前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの前記量はマクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースのセットの第1の部分を含み、 前記マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースの前記セットの第2の部分がマクロサービスエリアのために指定される、請求項11に記載の装置。
  16. 16
    複数のアクセスポイントのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの量より少ないアップリンクHARQインターレースの量を決定すること、 前記指定される量の表示を含む少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送ること、をコンピュータに実行させるコードを含むコンピュータ可読媒体を含む、コンピュータプログラム製品。
  17. 17
    前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受けることをコンピュータに実行させるコードをさらに含み、アップリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項16に記載のコンピュータプログラム製品。
  18. 18
    前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを指定することをコンピュータに実行させるコードをさらに含む、請求項16に記載のコンピュータプログラム製品。
  19. 19
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は近隣のアクセスポイントであり、前記アップリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に指定することをコンピュータに実行させるコードをさらに含む、請求項16に記載のコンピュータプログラム製品。
  20. 20
    前記アクセスポイントの全てに割当てられるアップリンクHARQインターレースの前記量は、マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースのセットの第1の部分を含み、 前記マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースの前記セットの第2の部分がマクロサービスエリアのために指定される、請求項16に記載のコンピュータプログラム製品。
  21. 21
    アップリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のアップリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されるかを特定する表示を受けること、 前記表示に基づいて使用する前記アップリンクHARQインターレースのサブセットを選択すること、を含む、無線通信の方法。
  22. 22
    前記サブセットの前記選択は、 前記アップリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるアップリンク干渉を決定すること、 前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いアップリンク干渉を有するか判定すること、を含む、請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記アップリンク干渉の前記決定は、前記アップリンクHARQインターレースを監視することを含む、請求項22に記載の方法。
  24. 24
    前記サブセットの前記選択は、前記アップリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するため隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項21に記載の方法。
  25. 25
    前記アップリンクHARQインターレースの前記サブセットにおけるアップリンク干渉を決定すること、 前記アップリンク干渉を表示する情報を、前記表示を送ったネットワークノードに送ること、 前記情報を送った結果として調整された表示を受け取ること、をさらに含む、請求項21に記載の方法。
  26. 26
    アップリンク関連通信をアップリンクHARQインターレースの前記選択されたサブセットに制限するために不連続な通信を採用すること、をさらに含む、請求項21に記載の方法。
  27. 27
    前記アクセスポイントは、少なくとも1つのノードについて、シグナリング、データアクセス、登録、及びサービスからなるグループのうちの少なくとも1つを提供しないように制限される、請求項21に記載の方法。
  28. 28
    アップリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のアップリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されてもよいかを特定する表示を受けるように構成された通信コントローラと、 前記表示に基づいて使用する前記アップリンクHARQインターレースのサブセットを選択するように構成される干渉コントローラと、を備える、通信の装置。
  29. 29
    前記サブセットの前記選択は、 前記アップリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるアップリンク干渉を決定すること、 前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いアップリンク干渉を有するかを決定すること、を含む、請求項28に記載の装置。
  30. 30
    前記サブセットの前記選択は、前記アップリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するため隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項28に記載の装置。
  31. 31
    前記干渉コントローラはさらに、前記アップリンクHARQインターレースの前記サブセットにおけるアップリンク干渉を決定するように構成され、 前記通信コントローラはさらに、前記アップリンク干渉を表示する情報を前記表示を送ったネットワークノードに送るように構成され、 前記通信コントローラはさらに、前記情報を送った結果として調整された表示を受けるように構成される、請求項28に記載の装置。
  32. 32
    前記通信コントローラはさらに、アップリンク関連の通信を、アップリンクHARQインターレースの前記選択されたサブセットに制限するために不連続送信を採用するように構成される、請求項28に記載の装置。
  33. 33
    アップリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のアップリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されてもよいかを特定する表示を受ける手段と、 前記表示に基づいて使用する前記アップリンクHARQインターレースのサブセットを選択する手段と、を備える、通信の装置。
  34. 34
    前記サブセットの前記選択は、 前記アップリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるアップリンク干渉を決定すること、 前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いアップリンク干渉を有するかを決定すること、を備える、請求項33に記載の装置。
  35. 35
    前記サブセットの前記選択は、前記アップリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するため隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項33に記載の装置。
  36. 36
    前記選択する手段は、前記アップリンクHARQインターレースの前記サブセットにおけるアップリンク干渉を決定し、 前記受け取る手段は、前記アップリンク干渉を表示する情報を、前記表示を送ったネットワークノードに送り、 前記受け取る手段は、前記情報を送った結果として調整された表示を受ける、請求項33に記載の装置。
  37. 37
    前記受ける手段は、アップリンク関連の通信を、アップリンクHARQインターレースの前記選択されたサブセットに制限するため不連続送信を採用する、請求項33に記載の装置。
  38. 38
    アップリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のアップリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されてもよいかを特定する表示を受けること、 前記表示に基づいて使用する前記アップリンクHARQインターレースのサブセットを選択すること、をコンピュータに実行させるコードを含むコンピュータ可読媒体を備える、コンピュータプログラム製品。
  39. 39
    前記サブセットの前記選択は、 前記アップリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるアップリンク干渉を決定すること、 前記アップリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いアップリンク干渉を有するかを決定すること、を含む、請求項38に記載のコンピュータプログラム製品。
  40. 40
    前記サブセットの前記選択は、前記アップリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するため隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項38に記載のコンピュータプログラム製品。
  41. 41
    前記アップリンクHARQインターレースの前記サブセットにおけるアップリンク干渉を決定すること、 前記アップリンク干渉を表示する情報を、前記表示を送ったネットワークノードに送ること、 前記情報を送った結果として調整された表示を受けること、を前記コンピュータに実行させるコードをさらに含む、請求項38に記載のコンピュータプログラム製品。
  42. 42
    複数のアクセスポイントのうちのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるダウンリンクHARQインターレースの量より少ないダウンリンクHARQインターレースの量を決定すること、 前記指定される量の表示を含む少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送ること、を含む、通信の方法。
  43. 43
    前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受けることをさらに含み、ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項42に記載の方法。
  44. 44
    ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記アクセスポイントと関連するダウンリンクトラヒック及び/又は前記アクセスポイントのうちのいくつが配置されるかに基づくものである、請求項42に記載の方法。
  45. 45
    前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを特定することをさらに含む、請求項42に記載の方法。
  46. 46
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は隣接アクセスポイントであり、前記ダウンリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に特定することをさらに含む、請求項42に記載の方法。
  47. 47
    前記アクセスポイントの全てに割当てられるダウンリンクHARQインターレースの前記量は、マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースのセットの第1の部分を含み、 前記マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースの前記セットの第2の部分がマクロサービスエリアのために指定される、請求項42に記載の方法。
  48. 48
    前記複数のアクセスポイントのうちの少なくとも1つが、少なくとも1つのノードについて、シグナリング、データアクセス、登録、及びサービスからなるグループのうちの少なくとも1つを提供しないように制限される、請求項42に記載の方法。
  49. 49
    複数のアクセスポイントのうちのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるダウンリンクHARQインターレースの量より少ないダウンリンクHARQインターレースの量を決定するように構成された干渉コントローラと、 前記指定される量の表示を含む少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送るように構成される通信コントローラと、を備える、通信の装置。
  50. 50
    前記通信コントローラはさらに、前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受けるように構成され、ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項49に記載の装置。
  51. 51
    ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記アクセスポイントと関連するダウンリンクトラヒック及び/又は前記アクセスポイントのうちのいくつが配置されるかに基づくものである、請求項49に記載の装置。
  52. 52
    前記干渉コントローラはさらに、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを特定するように構成される、請求項49に記載の装置。
  53. 53
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は隣接アクセスポイントであり、前記干渉コントローラはさらに、前記ダウンリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に特定するように構成される、請求項49に記載の装置。
  54. 54
    前記アクセスポイントの全てに割当てられるダウンリンクHARQインターレースの前記量は、マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースのセットの第1の部分を含み、 前記マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースの前記セットの第2の部分がマクロサービスエリアのために指定される、請求項49に記載の装置。
  55. 55
    複数のアクセスポイントのうちのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるダウンリンクHARQインターレースの量より少ないダウンリンクHARQインターレースの量を決定する手段と、 前記指定される量の表示を含む少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送る手段と、を備える、通信の装置。
  56. 56
    前記送る手段は、前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受けるように構成され、ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項55に記載の装置。
  57. 57
    ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記アクセスポイントと関連するダウンリンクトラヒック及び/又は前記アクセスポイントのうちのいくつが配置されるかに基づくものである、請求項55に記載の装置。
  58. 58
    前記決定する手段は、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを特定するように構成される、請求項55に記載の装置。
  59. 59
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は隣接アクセスポイントであり、前記決定する手段は、前記ダウンリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に特定するように構成される、請求項55に記載の装置。
  60. 60
    前記アクセスポイントの全てに割当てられるダウンリンクHARQインターレースの前記量は、マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースのセットの第1の部分を含み、 前記マクロ・アクセス・ポイントに割り当てられるHARQインターレースの前記セットの第2の部分がマクロサービスエリアのために指定される、請求項55に記載の装置。
  61. 61
    複数のアクセスポイントのうちのいずれか1つによって使用されてもよく、前記アクセスポイントの全てに割当てられるダウンリンクHARQインターレースの量より少ないダウンリンクHARQインターレースの量を決定すること、 前記指定される量の表示を含む少なくとも1つのメッセージを前記アクセスポイントに送ること、をコンピュータに実行させるコードを含むコンピュータ可読媒体を備える、コンピュータプログラム製品。
  62. 62
    前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つと関連する干渉に関連する情報を受けることを前記コンピュータに実行させるコードをさらに含む、ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記受信情報に基づいて前記量を適合させることを含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  63. 63
    ダウンリンクHARQインターレースの前記量の前記決定は、前記アクセスポイントと関連するダウンリンクトラヒック及び/又は前記アクセスポイントのうちのいくつが配置されるかに基づくものである、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  64. 64
    前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記アクセスポイントのうちの少なくとも1つによって使用されるかを特定することを前記コンピュータに実行させるコードをさらに含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  65. 65
    前記アクセスポイントの少なくとも一部分は隣接アクセスポイントであり、前記ダウンリンクHARQインターレースの少なくとも一部分における干渉を軽減するために、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれが前記近隣のアクセスポイントによって使用されるかを相互排他的に特定することを前記コンピュータに実行させるコードをさらに含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  66. 66
    ダウンリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のダウンリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されてもよいかを特定する表示を受けこと、 前記表示に基づいて使用する前記ダウンリンクHARQインターレースのサブセットを選択すること、を含む、無線通信の方法。
  67. 67
    前記サブセットの前記選択は、 前記ダウンリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるダウンリンク干渉を決定すること、 前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いダウンリンク干渉を有するかを決定すること、を含む、請求項66に記載の方法。
  68. 68
    前記ダウンリンク干渉の前記決定は、前記アクセスポイントと関連するアクセス端末から通信路品質又はデータ転送速度情報を受けることを含む、請求項67に記載の方法。
  69. 69
    前記サブセットの前記選択は、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するために隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項66に記載の方法。
  70. 70
    前記ダウンリンクHARQインターレースの前記サブセットにおけるダウンリンク干渉を決定すること、 前記ダウンリンク干渉を表示する情報を、前記表示を送ったネットワークノードに送ること、 前記情報を送った結果として調整された表示を受けること、をさらに含む、請求項66に記載の方法。
  71. 71
    ダウンリンク関連の通信を、ダウンリンクHARQインターレースの前記選択されたサブセットに制限するため不連続送信を採用すること、をさらに含む、請求項66に記載の方法。
  72. 72
    前記アクセスポイントは、少なくとも1つのノードについて、シグナリング、データアクセス、登録、及びサービスからなるグループのうちの少なくとも1つを提供しないように制限される、請求項66に記載の方法。
  73. 73
    ダウンリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のダウンリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されてもよいかを特定する表示を受けるように構成された通信コントローラと、 前記表示に基づいて使用する前記ダウンリンクHARQインターレースのサブセットを選択するように構成された干渉コントローラと、を備える、通信の装置。
  74. 74
    前記サブセットの前記選択は、 前記ダウンリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるダウンリンク干渉を決定すること、 前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いダウンリンク干渉を有するかを決定すること、を含む、請求項73に記載の装置。
  75. 75
    前記サブセットの前記選択は、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するため隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項73に記載の装置。
  76. 76
    前記通信コントローラはさらに、ダウンリンク関連の通信を、ダウンリンクHARQインターレースの前記選択されたサブセットに制限するため不連続送信を採用するように構成されている、請求項73に記載の装置。
  77. 77
    ダウンリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のダウンリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されてもよいかを特定する表示を受ける手段と、 前記表示に基づいて使用する前記ダウンリンクHARQインターレースのサブセットを選択する手段と、を備える、通信の装置。
  78. 78
    前記サブセットの前記選択は、 前記ダウンリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるダウンリンク干渉を決定すること、 前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いダウンリンク干渉を有するかを決定すること、を含む、請求項77に記載の装置。
  79. 79
    前記サブセットの前記選択は、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するため隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項77に記載の装置。
  80. 80
    前記通信コントローラはさらに、ダウンリンク関連の通信を、ダウンリンクHARQインターレースの前記選択されたサブセットに制限するため不連続送信を採用するように構成されている、請求項77に記載の装置。
  81. 81
    ダウンリンクHARQインターレースのセットのうちの何個のダウンリンクHARQインターレースがアクセスポイントによって使用されてもよいかを特定する表示を受けること、 前記表示に基づいて使用する前記ダウンリンクHARQインターレースのサブセットを選択すること、をコンピュータに実行させるコードを含むコンピュータ可読媒体を備える、コンピュータプログラム製品。
  82. 82
    前記サブセットの前記選択は、 前記ダウンリンクHARQインターレースのそれぞれにおけるダウンリンク干渉を決定すること、 前記ダウンリンクHARQインターレースのうちのどれがより低いダウンリンク干渉を有するかを決定すること、を含む、請求項81に記載のコンピュータプログラム製品。
  83. 83
    前記サブセットの前記選択は、前記ダウンリンクHARQインターレースのうちの相互排他的なものを選択するため隣接アクセスポイントと通信することを含む、請求項81に記載のコンピュータプログラム製品。
Independent claims83