Nova Patents
JP2010536498A

Vial access and injection system

Abstract

The mixing and feeding device will be described. The device comprises a housing with both open ends and a container access member having at least one penetrating fluid conduit and extending substantially outward from one end of the housing. The device has at least one penetrating fluid conduit and includes a fluid supply device access member that extends substantially outward from the other end of the housing provided with the container access member. The fluid supply device access member and the container access member communicate with each other in fluid. [Selection diagram] Fig. 2

JP2010536498A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 84

Term

Projected expiry 21 August 2028.

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46 claims: 6 independent, 40 dependent

  1. 1
    第1の開端部及び第2の開端部を有するハウジングと、 少なくとも1つの貫通する流体導管を有し、かつ前記ハウジングの前記第1の開端部からほぼ外方に延在するバイアルアクセス部材と、 少なくとも1つの貫通する流体導管を有し、前記ハウジングの前記第2の開端部に向かって延在し、かつ前記バイアルアクセス部材と流体連通する注射器アクセス部材と を備えている混合及び送給装置。
  2. 2
    前記ハウジング内に設けられ、注射器の投与用部材を受け入れるように構成され、かつ前記注射器の投与用部材を前記注射器アクセス部材から取り外し可能とするように構成された受入れ手段をさらに備えている請求項1に記載の混合及び送給装置。
  3. 3
    前記注射器アクセス部材が、前記注射器の投与用部材によって得られる流量よりも大きな流量となるように画成された大流量のバイパス導管として構成されている、請求項1に記載の混合及び送給装置。
  4. 4
    前記注射器アクセス部材と前記バイアルアクセス部材とが、相互接続流体導管を介して流体連通している、請求項1に記載の混合及び送給装置。
  5. 5
    前記バイアルアクセス部材が通気管路を備え、前記通気管路が前記ハウジングの周囲の大気環境に連通可能に構成されている、請求項1に記載の混合及び送給装置。
  6. 6
    前記通気管路と流体連通したフィルタをさらに備えている請求項5に記載の混合及び送給装置。
  7. 7
    少なくとも1つの貫通する流体導管を有し、かつ前記ハウジングの第1の開端部からほぼ外方に延在する別のバイアルアクセス部材をさらに備えている請求項1に記載の混合及び送給装置。
  8. 8
    前記別のバイアルアクセス部材が通気管路を備えており、前記通気管路が前記ハウジングの周囲の大気環境に連通可能に構成されている、請求項7に記載の混合及び送給装置。
  9. 9
    前記通気管路に流体連通したフィルタをさらに備えている請求項8に記載の混合及び送給装置。
  10. 10
    前記ハウジングに接続され、前記バイアルアクセス部材から離して配置され、かつ装置操作前又は操作中に、バイアルを前記バイアルアクセス部材から離れた位置で着脱可能とするように構成されたバイアル取付け手段をさらに備えている請求項1に記載の混合及び送給装置。
  11. 11
    前記ハウジングに接続され、前記注射器アクセス部材から離して配置され、かつ装置操作前又は操作中に、注射器を前記注射器アクセス部材から離れた位置で着脱可能とするように構成された注射器取付け手段をさらに備えている請求項1に記載の混合及び送給装置
  12. 12
    前記ハウジングに接続され、かつ前記バイアルアクセス部材から離して配置されたバイアル取付け手段と、前記ハウジングに接続され、かつ前記注射器アクセス部材から離して配置された注射器取付け手段とをさらに備えている請求項1に記載の混合及び送給装置。
  13. 13
    前記ハウジングにおける前記注射器取付け部材の近傍に配置され、かつ注射器の前記投与用部材の近傍に配置された対応する位置合せ部材を取り外し可能に受け入れる構成となっている少なくとも1つの位置合せ部材をさらに備えている請求項1に記載の混合及び送給装置。
  14. 14
    前記受入れ手段が、注射器の前記投与用部材に密封可能に接続されたカバーを収容するように構成されている、請求項2に記載の混合及び送給装置。
  15. 15
    前記受入れ手段が、注射器の前記投与用部材の近傍にてニードル安全機構を収容するように構成されている、請求項2に記載の混合及び送給装置。
  16. 16
    第1の開端部及び第2の開端部を有するハウジングと、 少なくとも1つの貫通する流体導管を有し、かつ前記第1の開端部からほぼ外方に延在する容器アクセス部材と、 少なくとも1つの貫通する流体導管を有し、前記第2の開端部にほぼ向かって延在し、かつ前記容器アクセス部材と流体連通する流体供給装置アクセス部材と、 前記ハウジング内に設けられ、流体供給装置の投与用部材を受け入れるように構成され、かつ前記流体供給装置の投与用部材を前記流体供給装置アクセス部材から取り外し可能に構成された受入れ手段と を備えている混合及び送給装置。
  17. 17
    前記容器アクセス部材は、前記流体供給装置の投与用部材によって得られる流量よりも大きな流量となるように画成された大流量のバイパス導管となっている、請求項16に記載の混合及び送給装置。
  18. 18
    前記流体供給装置アクセス部材及び前記容器アクセス部材が、相互接続流体導管を介して流体連通されている、請求項16に記載の混合及び送給装置。
  19. 19
    前記容器アクセス部材が通気管路を備えており、前記通気管路が前記ハウジングの周囲の大気環境に連通可能に構成されている、請求項16に記載の混合及び送給装置。
  20. 20
    前記通気管路と流体連通しているフィルタをさらに備えている請求項19に記載の混合及び送給装置。
  21. 21
    前記ハウジングに接続され、前記容器アクセス部材から離して配置され、かつ装置操作前又は操作中に、容器を前記容器アクセス部材から離れた位置で着脱可能とするように構成された容器取付け手段をさらに備えている請求項16に記載の混合及び送給装置。
  22. 22
    前記ハウジングに接続され、前記流体供給装置アクセス部材から離して配置され、かつ装置操作前又は操作中に、流体供給装置を前記流体供給装置アクセス部材から離れた位置で着脱可能とするように構成された流体供給装置取付け手段をさらに備えている請求項16に記載の混合及び送給装置。
  23. 23
    前記ハウジングに接続され、かつ前記容器アクセス部材から離して配置された容器取付け手段と、前記ハウジングに接続され、かつ前記流体供給装置アクセス部材から離して配置された流体供給装置取付け手段とをさらに備えている請求項16に記載の混合及び送給装置。
  24. 24
    前記ハウジングにおける前記流体供給装置取付け部材の近傍に配置され、流体供給装置の前記投与用部材の近傍に配置された対応する位置合せ部材を取り外し可能に受け入れる構成となっている少なくとも1つの位置合せ部材をさらに備えている請求項16に記載の混合及び送給装置。
  25. 25
    前記受入れ手段が、前記投与用部材に操作可能に接続されたカバーを収容するように構成されている、請求項16に記載の混合及び送給装置。
  26. 26
    前記受入れ手段が、前記投与用部材に操作可能に接続されたニードル安全機構を収容するように構成されている、請求項16に記載の混合及び送給装置。
  27. 27
    第1の開端部及び第2の開端部を有するハウジングと、少なくとも1つの貫通する流体導管を有し、かつ前記第1の開端部からほぼ外方に延在する容器アクセス部材と、少なくとも1つの貫通する流体導管を有し、前記第2の開端部にほぼ向かって延在し、かつ前記容器アクセス部材と流体連通している流体供給装置アクセス部材とを備えている混合及び送給装置と、 先端部に位置する投与用部材と、前記流体供給装置アクセス部材を受け入れるように構成され、かつ前記先端部に位置する密封可能なアクセス用ポートとを備え、前記第2の開端部に着脱可能に構成された流体供給装置と、 任意で前記第1の開端部に着脱可能に構成され、かつ任意で送給可能な物質を含んでいる少なくとも1つの容器と を備えている組立体。
  28. 28
    前記ハウジング内に設けられ、前記流体供給装置の投与用部材を受け入れるように構成され、かつ前記流体供給装置の投与用部材を前記流体供給装置アクセス部材から取り外し可能に構成された受入れ手段をさらに備えている請求項27に記載の組立体。
  29. 29
    前記流体供給装置が、前記注射器の投与用部材に取り外し可能に収容される基端部を有するプランジャーを備えている請求項27に記載の組立体。
  30. 30
    前記容器アクセス部材が、前記流体供給装置の投与用部材によって得られる流量よりも大きな流量となるように画成されている大流量のバイパス導管となっている、請求項27に記載の組立体。
  31. 31
    前記流体供給装置のアクセス用ポートが穿孔可能な部材となっている、請求項27に記載の組立体。
  32. 32
    前記穿孔可能な部材が、予めスリットの入った弁、隔膜、又は弁付きコネクタとなっている、請求項31に記載の組立体。
  33. 33
    前記流体供給装置アクセス部材及び前記容器アクセス部材が、相互接続流体導管を介して流体連通されている、請求項27に記載の組立体。
  34. 34
    前記容器アクセス部材が通気管路を備え、前記通気管路が前記ハウジングの周囲の大気環境に連通可能に構成されている、請求項27に記載の組立体。
  35. 35
    前記通気管路と流体連通したフィルタをさらに備えている請求項34に記載の組立体。
  36. 36
    前記ハウジングにおける前記流体供給装置アクセス部材の近傍に配置され、かつ流体供給装置の投与用部材の近傍に配置された対応する位置合せ部材を取り外し可能に受け入れる構成となっている少なくとも1つの位置合せ部材をさらに備えている請求項28に記載の組立体。
  37. 37
    前記ハウジングに接続され、前記容器アクセス部材から離して配置され、かつ装置操作前又は操作中に、容器を前記容器アクセス部材から離れた位置で着脱可能とするように構成された容器取付け手段をさらに備えている請求項27に記載の組立体。
  38. 38
    前記ハウジングに接続され、前記流体供給装置アクセス部材から離して配置され、かつ装置操作前又は操作中に、流体供給装置を前記流体供給装置アクセス部材から離れた位置で着脱可能とするように構成された流体供給装置取付け手段をさらに備えている請求項27に記載の組立体。
  39. 39
    前記流体供給装置が注射器となっている、請求項27に記載の組立体。
  40. 40
    前記受入れ手段が、前記投与用部材に密封可能に接続されたカバーを収容するように構成されている、請求項28に記載の組立体。
  41. 41
    前記投与用部材が、鈍端カニューレ、鋭端カニューレ、及び噴霧ノズルから成る群から選択されたものから構成されている、請求項27に記載の組立体。
  42. 42
    前記投与用部材が弁付きアダプターとなっている、請求項27に記載の組立体。
  43. 43
    前記受入れ手段が、前記投与用部材の近傍にてニードル突刺安全機構を収容するように構成されている、請求項27に記載の組立体。
  44. 44
    前記注射器がニードル突刺安全機構を備えている、請求項39に記載の組立体。
  45. 45
    前記安全機構が、ユーザによって作動されるか、又は受動的に作動されるように構成されている、請求項44に記載の組立体。
  46. 46
    ニードルカバーアセンブリと、 前記ニードルカバーアセンブリに接続されたラッチと、 前記ラッチと協働するように係合しているラッチ用棚形状部と、 投与用部材の近傍に位置し、かつ前記ラッチに作動可能に連結する変形可能部材と を備えているニードル安全機構であって、 プランジャーを前記変形可能部材に接触されることによって、前記ラッチが前記ラッチ用棚形状部から離れて、前記ニードルカバーアセンブリが展開するように構成されている、ニードル安全機構。
Independent claims46