JP2010533451A

Methods and apparatus for successive interference cancellation based on transmit power control by interfering device with success probability adaptation in peer-to-peer wireless networks

Abstract

In an ad hoc peer-to-peer communication network between radio devices, a low-priority first transmitter adjusts its transmission power based on a receive-transmission request response from a higher-priority second receiver. The first transmitter may broadcast the first transmit request to the corresponding first receiver and receive the first transmit request response from another second receiver. The second transmit request response is transmitted by the second receiver in response to the second transmit request from the second transmitter. The first transmitter calculates the cost of interference with the second receiver as a function of the received power of the first transmit request response. As a function of the calculated interference cost and the transmit power of the first transmit request, the transmit power to be used for the traffic transmission corresponding to the first transmit request is obtained. [Selection diagram] Fig. 26

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Projected expiry 6 July 2028.

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39 claims: 6 independent, 33 dependent

  1. 1
    ピア間ネットワークにおいて第1の受信装置との通信を円滑化するために第1の送信装置において動作する方法であって、 前記第1の受信装置に第1の送信要求を放送すること、 第2の受信装置から、第2の送信装置からの第2の送信要求に応答して前記第2の受信装置によって送信された第1の送信要求応答を受信すること、 前記第2の受信装置への干渉コストを前記第1の送信要求応答の受信電力の関数として計算すること、 次の時間間隔において使用されるべき前記第1の送信要求に対応する送信電力を、前記計算された干渉コストと前記第1の送信要求の送信電力の関数として決定すること、を含む方法。
  2. 2
    前記第1の受信装置から第2の送信要求応答を受信すること、 前記決定された送信電力を使用してパイロット信号を送信すること、 前記第1の受信装置から、前記第1の受信装置によって前記第1の送信装置からの通信を受信するために選択された最大伝送レートを含む第1のレートレポートを受信すること、を更に含む請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記次の時間間隔において、前記最大伝送レート以下の伝送レートを使用して前記第1の受信装置に第1のトラヒック信号を送信することをさらに備える請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記計算された干渉コストを閾値と比較すること、を更に含み、前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を超える場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より小さくなる、請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を下回る場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より大きくなる、請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記第1のトラヒック信号の送信電力は前記パイロット信号の前記送信電力以下である、請求項3に記載の方法。
  7. 7
    前記第1のトラヒック信号は、前記第2の送信装置から前記第2の受信装置に送信される第2のトラヒック信号と共用される周波数スペクトルにわたって送信される、請求項3に記載の方法。
  8. 8
    前記第1のトラヒック信号は前記第2のトラヒック信号より低い優先度のものである、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    ピア間ネットワークにおいて目標の第1の受信装置による逐次型干渉除去(SIC)を円滑化する第1の送信装置であって、 送信機と、 受信機と、 ピア間通信路を介した前記送信機及び前記受信機による無線ピア間通信のために適合され、前記第1の受信装置による逐次型干渉除去(SIC)を円滑化するように構成された処理回路と、を具備し、前記処理回路は、 前記第1の受信装置に第1の送信要求を放送し、 第2の受信装置から、第2の送信装置からの第2の送信要求に応答して前記第2の受信装置によって送信された第1の送信要求応答を受信し、 前記第2の受信装置への干渉コストを前記第1の送信要求応答の受信電力の関数として計算し、 後続の時間間隔において使用されるべき前記第1の送信要求に対応する送信電力を、前記計算された干渉コストと前記第1の送信要求の送信電力の関数として決定するように構成される、第1の送信装置。
  10. 10
    前記処理回路は、 前記第1の受信装置から第2の送信要求応答を受信し、 前記決定された送信電力を使用してパイロット信号を送信し、 前記第1の受信装置から、前記第1の受信装置によって前記第1の送信装置からの通信を受信するために選択された最大伝送レートを含む第1のレートレポートを受信するように構成される、請求項9に記載の第1の送信装置。
  11. 11
    前記処理回路は、 前記次の時間間隔において、前記最大伝送レート以下の伝送レートを使用して、前記第1の受信装置に第1のトラヒック信号を送信するように構成される、請求項10に記載の第1の送信装置。
  12. 12
    前記処理回路は、 前記計算された干渉コストを閾値と比較するように構成され、前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を超える場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より小さくなる、請求項10に記載の第1の送信装置。
  13. 13
    前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を下回る場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より大きくなる、請求項10に記載の第1の送信装置。
  14. 14
    前記第1のトラヒック信号の送信電力は前記パイロット信号の前記送信電力以下である、請求項11に記載の第1の送信装置。
  15. 15
    前記第1のトラヒック信号は、前記第2の送信装置から前記第2の受信装置に送信される第2のトラヒック信号と共用される周波数スペクトルを介して送信される、請求項11に記載の第1の送信装置。
  16. 16
    前記第1のトラヒック信号は前記第2のトラヒック信号より低い優先度のものである、請求項9に記載の第1の送信装置。
  17. 17
    ピア間ネットワークにおいて第1の受信装置による逐次型干渉除去(SIC)を円滑化する第1の送信装置であって、 前記第1の受信装置に第1の送信要求を放送する手段と、 第2の受信装置から、第2の送信装置からの第2の送信要求に応答して前記第2の受信装置によって送信された第1の送信要求応答を受信する手段と、 前記第2の受信装置への干渉コストを前記第1の送信要求応答の受信電力の関数として計算する手段と、 次の時間間隔において使用される前記第1の送信要求に対応する送信電力を、前記計算された干渉コストと前記第1の送信要求の送信電力の関数として決定する手段と、を備える第1の送信装置。
  18. 18
    前記第1の受信装置から第2の送信要求応答を受信する手段と、 前記決定された送信電力を使用してパイロット信号を送信する手段と、 前記第1の受信装置から、前記第1の受信装置によって前記第1の送信装置からの通信を受信するために選択された最大伝送レートを含む第1のレートレポートを受信する手段と、を更に含む請求項17に記載の第1の送信装置。
  19. 19
    前記次の時間間隔において、前記最大伝送レート以下の伝送レートを使用して、前記第1の受信装置に第1のトラヒック信号を送信する手段を更に含む請求項18に記載の第1の送信装置。
  20. 20
    前記計算された干渉コストを閾値と比較する手段を更に含み、前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を超える場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より小さくなる、請求項18に記載の第1の送信装置。
  21. 21
    前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を下回る場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より大きくなる、請求項18に記載の第1の送信装置。
  22. 22
    前記第1のトラヒック信号の送信電力は前記パイロット信号の前記送信電力以下である、請求項19に記載の第1の送信装置。
  23. 23
    前記第1のトラヒック信号は、前記第2の送信装置から前記第2の受信装置に送信される第2のトラヒック信号と共用される周波数スペクトルにわたって送信される、請求項19に記載の第1の送信装置。
  24. 24
    前記第1のトラヒック信号は前記第2のトラヒック信号より低い優先度のものである、請求項17に記載の第1の送信装置。
  25. 25
    無線ピア間ネットワークにおいて逐次型干渉除去(SIC)を行う回路であって、第1の送信装置において動作し、 前記第1の受信装置に第1の送信要求を放送し、 第2の受信装置から、第2の送信装置からの第2の送信要求に応答して前記第2の受信装置によって送信された第1の送信要求応答を受信し、 前記第2の受信装置への干渉コストを前記第1の送信要求応答の受信電力の関数として計算し、 後続の時間間隔において使用されるべき前記第1の送信要求に対応する送信電力を、前記計算された干渉コストと前記第1の送信要求の送信電力の関数として決定するように構成される回路。
  26. 26
    前記第1の受信装置から第2の送信要求応答を受信し、 前記決定された送信電力を使用してパイロット信号を送信し、 前記第1の受信装置から、前記第1の受信装置によって前記第1の送信装置からの通信を受信するために選択された最大伝送レートを含む第1のレートレポートを受信するように更に構成される請求項25に記載の回路。
  27. 27
    前記次の時間間隔において、前記最大伝送レート以下の伝送レートを使用して前記第1の受信装置に第1のトラヒック信号を送信するように更に構成される請求項26に記載の回路。
  28. 28
    前記計算された干渉コストを閾値と比較するように更に構成され、前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を超える場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より小さくなる、請求項26に記載の回路。
  29. 29
    前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を下回る場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より大きくなる、請求項26に記載の回路。
  30. 30
    前記第1のトラヒック信号の送信電力は前記パイロット信号の前記送信電力以下である、請求項27に記載の回路。
  31. 31
    前記第1のトラヒック信号は、前記第2の送信装置から前記第2の受信装置に送信される第2のトラヒック信号と共用される周波数スペクトルにわたって送信される、請求項27に記載の回路。
  32. 32
    前記第1のトラヒック信号は前記第2のトラヒック信号より低い優先度のものである、請求項25に記載の回路。
  33. 33
    無線ピア間ネットワークにおいて第1の送信装置が第1の受信装置による逐次型干渉除去(SIC)を円滑化するための命令を備える機械可読媒体であって、プロセッサによって実行されると前記プロセッサに、 前記第1の受信装置に第1の送信要求を放送させ、 第2の受信装置から、第2の送信装置からの第2の送信要求に応答して前記第2の受信装置によって送信された第1の送信要求応答を受信させ、 前記第2の受信装置への干渉コストを前記第1の送信要求応答の受信電力の関数として計算させ、 次の時間間隔において使用されるべき前記第1の送信要求に対応する送信電力を、前記計算された干渉コストと前記第1の送信要求の送信電力の関数として決定させる機械読み取り可能媒体。
  34. 34
    前記第1の受信装置から第2の送信要求応答を受信し、 前記決定された送信電力を使用してパイロット信号を送信し、 前記第1の受信装置から、前記第1の受信装置によって前記第1の送信装置からの通信を受信するために選択された最大伝送レートを含む第1のレートレポートを受信するための命令を更に含む請求項33に記載の機械読み取り可能媒体。
  35. 35
    前記次の時間間隔において、前記最大伝送レート以下の伝送レートを使用して前記第1の受信装置に第1のトラヒック信号を送信するための命令を更に含む請求項34に記載の機械読み取り可能媒体。
  36. 36
    前記計算された干渉コストを閾値と比較するための命令を更に含み、前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を超える場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より小さくなる、請求項34に記載の機械読み取り可能媒体。
  37. 37
    前記パイロット信号の前記決定される送信電力は、前記計算された干渉コストが前記閾値を下回る場合には、前記第1の送信要求の前記送信電力より大きくなる、請求項34に記載の機械読み取り可能媒体。
  38. 38
    前記第1のトラヒック信号は、前記第2の送信装置から前記第2の受信装置に送信される第2のトラヒック信号と共用される周波数スペクトルを介して送信される、請求項35に記載の機械読み取り可能媒体。
  39. 39
    前記第1のトラヒック信号は前記第2のトラヒック信号より低い優先度のものである、請求項33に記載の機械読み取り可能媒体。
Independent claims39