JP2010532111A

Technique for handling radio link failure in a communication network

Abstract

Techniques for dealing with wireless link failures in communication networks (10) are provided. One embodiment of the method according to the present technology includes a step of holding the wireless link failure information, a step of receiving the reconnection information after the user device (UE) is reconnected to the communication network, and a wireless link failure information and reconnection. It includes a step of obtaining a correlation result by correlating with the connection information. The wireless link failure information is sent to the identifier of the user device (UE) suffering from the wireless link failure, a time stamp indicating when the wireless link failure was detected, and the user device (UE) before the wireless link failure was detected. Includes at least one of the reference information indicating the cell (C1) that was servicing. The reconnection information includes the identifier of the user device (UE) that has suffered a wireless link failure and has been reconnected.

Term

Projected expiry 20 December 2027.

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  5. Projected expiry

25 claims: 11 independent, 14 dependent

  1. 1
    通信ネットワークにおける無線リンク障害を取り扱うための方法であって、 ユーザ装置に関する無線リンク障害を検出するステップと、 前記無線リンク障害がいつ検出されたかを示すタイムスタンプと前記無線リンク障害が検出される以前に前記ユーザ装置にサービスを提供していたセルを示す参照情報とのうち少なくとも1つのデータ項目とともに前記無線リンク障害を受けている前記ユーザ装置の識別情報をログファイルへ記入するステップとを備えることを特徴とする方法。
  2. 2
    通信ネットワークにおける無線リンク障害を取り扱うための方法であって、 無線リンク障害がいつ検出されたかを示すタイムスタンプと前記無線リンク障害が検出される以前にユーザ装置にサービスを提供していたセルを示す参照情報とのうち少なくとも1つのデータ項目とともに前記無線リンク障害を受けている前記ユーザ装置の識別情報を含む無線リンク障害情報を保持するステップと、 ユーザ装置が前記通信ネットワークに再接続された後に、無線リンク障害を受けて再接続した該ユーザ装置の識別情報を含む再接続情報を受信するステップと、 前記無線リンク障害情報と前記再接続情報との相関の結果を求めるステップとを備えることを特徴とする方法。
  3. 3
    前記再接続情報は、前記ユーザ装置が前記通信ネットワークにいつ再接続したかを示すタイムスタンプと、前記ユーザ装置が前記通信ネットワークに再接続した後に前記ユーザ装置にサービスを提供しているセルを示す参照情報とのうち少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記相関の結果を評価するステップと、 前記評価に基づいて無線リンク障害を多く起こしているセルを特定するステップとをさらに備えることを特徴とする請求項2または3に記載の方法。
  5. 5
    前記相関の結果を評価するステップと、 前記無線リンク障害が発生した後にユーザ装置によって多い頻度で再接続されるセルを特定するステップとをさらに備えることを特徴とする請求項2ないし4のいずれか1項に記載の方法。
  6. 6
    前記無線リンク障害が発生した後にユーザ装置によって多い頻度で再接続されるセルにサービスを提供している基地局へユーザ装置コンテキスト情報を送信するステップをさらに備えることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載の方法。
  7. 7
    前記ユーザ装置コンテキスト情報は、前記基地局が前記ユーザ装置と通信するために必要となるデータを備えていることを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記ユーザ装置のコンテキスト情報の送信は、無線リンク障害の多いセルによって前記ユーザ装置がサービスを提供されるときに毎回実行されることを特徴とする請求項6または7に記載の方法。
  9. 9
    前記ユーザ装置のコンテキスト情報の送信は、前記ユーザ装置の無線リンク障害が検出された後に実行されることを特徴とする請求項6ないし8のいずれか1項に記載の方法。
  10. 10
    複数の基地局間における将来のハンドオーバの試行を容易にするよう前記複数の基地局間のインタフェースを設定するステップをさらに備えることを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1項に記載の方法。
  11. 11
    複数の基地局間における将来のハンドオーバの試行を容易にするよう、関連する複数のセルを隣接セルとして定義するステップをさらに備えることを特徴とする請求項1ないし10のいずれか1項に記載の方法。
  12. 12
    前記将来のハンドオーバの試行は、進化パケットコアを介して実行されることを特徴とする請求項11に記載の方法。
  13. 13
    無線リンク障害が多く発生しているセルと、無線リンク障害が発生した後に多い頻度でユーザ装置により再接続されるセルとの間におけるハンドオーバパラメータを調整するステップをさらに備えることを特徴とする請求項1ないし12のいずれか1項に記載の方法。
  14. 14
    無線リンク障害が多く発生しているセルにサービスを提供している基地局と、無線リンク障害が発生した後に多い頻度でユーザ装置により再接続されるセルにサービスを提供している基地局との間におけるX2インタフェースを定義するステップをさらに備えることを特徴とする請求項1ないし13のいずれか1項に記載の方法。
  15. 15
    無線リンク障害が多く発生しているセルと、無線リンク障害が発生した後に多い頻度でユーザ装置により再接続されるセルとが同一の基地局によってサービスを提供されるようにするために基地局の配置を調整するステップをさらに備えることを特徴とする請求項1ないし14のいずれか1項に記載の方法。
  16. 16
    通信ネットワークにおける無線リンク障害を取り扱うための方法であって、 ユーザ装置が、該ユーザ装置の識別情報を第1の基地局に送信するステップと、 前記ユーザ装置が、無線リンク障害を検出するステップと、 前記ユ-ザ装置が、該ユーザ装置についての無線リンク障害を検出し、前記通信ネットワークに再接続しているか再接続した後で、前記識別情報と同一の識別情報を前記第1の基地局または第2の基地局に送信するステップとを備えることを特徴とする方法。
  17. 17
    前記無線リンク障害が発生する前に前記ユーザ装置にサービスを提供していたセルを示す参照情報を、前記第1の基地局と前記第2の基地局との少なくとも一方に送信するステップをさらに備えることを特徴とする請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記基地局はeNodoBであることを特徴とする請求項6、7、10、14ないし17のいずれか1項に記載の方法。
  19. 19
    コンピュータプログラムであって、 請求項1ないし18のいずれか1項に記載の方法を、ネットワークを構成する要素となる1つ以上の装置によって実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
  20. 20
    前記コンピュータプログラムはコンピュータ可読記憶媒体に記憶されていることを特徴とする請求項19に記載のコンピュータプログラム。
  21. 21
    基地局であって、 ユーザ装置に関する無線リンク障害を検出する検出ユニットと、 前記無線リンク障害がいつ検出されたかを示すタイムスタンプと前記無線リンク障害が検出される以前に前記ユーザ装置にサービスを提供していたセルを示す参照情報とのうち少なくとも1つのデータ項目とともに前記無線リンク障害を受けている前記ユーザ装置の識別情報をログファイルへ記入するロギングユニットとを備えることを特徴とする基地局。
  22. 22
    前記基地局はeNodeBであることを特徴とする請求項21に記載の基地局。
  23. 23
    ネットワークを構成する要素となる装置であって、 無線リンク障害がいつ検出されたかを示すタイムスタンプと前記無線リンク障害が検出される以前にユーザ装置にサービスを提供していたセルを示す参照情報とのうち少なくとも1つのデータ項目とともに前記無線リンク障害を受けている前記ユーザ装置の識別情報を含む無線リンク障害情報を保持する保持ユニットと、 前記ユーザ装置が前記通信ネットワークに再接続された後に、無線リンク障害を受けて再接続した前記ユーザ装置の識別情報を含む再接続情報を受信する受信ユニットと、 前記無線リンク障害情報と前記再接続情報との相関を求める相関ユニットとを備えることを特徴とする装置。
  24. 24
    前記装置は、eNodeBであることを特徴とする請求項23に記載の装置。
  25. 25
    ユーザ装置であって、 前記ユーザ装置の識別情報を基地局に送信する送信ユニットと、 無線リンク障害を検出する検出ユニットとを備え、 前記ユーザ装置についての無線リンク障害が検出され、該ユーザ装置が通信ネットワークに再接続した後で、前記基地局と同一の基地局または他の基地局に前記識別情報と同一の識別情報を送信することを特徴とするユーザ装置。
Independent claims25