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JP2010531586A

Device for managing multicast groups

Abstract

The present invention relates to a method of managing multicast traffic in a data network and a device using the method. Hosts (200, 220, 225, 230) store inclusive and excluded source records for each multicast group, and the host's network interface contains information about the included source records and / or information about the excluded source records. Send the message to the router (260). The router (260) also stores included and excluded source records for each multicast group and hosts a message through its network interface containing information about the included source list and / or information about the excluded source list (200). , 220, 225, 230) will update those records. This device is a router, host device, and network device that conforms to this method.

JP2010531586A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 6

Term

Projected expiry 5 October 2027.

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  5. Projected expiry

15 claims: 5 independent, 10 dependent

  1. 1
    データネットワーク内のマルチキャストトラフィックを管理する方法であって、ソース(295、296、297、298、299)が、少なくとも一つのマルチキャストグループにアドレス指定されたデータを送付し、複数のホスト(200、220、225、230)が、前記マルチキャストグループ中の、送付を行う前記ソース(295、296、297、298、299)の一又は複数によって送付される前記データをルータ(260)から受信し、前記ホスト(200、220、225、230)と前記ルータ(260)とが、ホスト-ルータ間マルチキャスト通信を可能にする通信プロトコルにより互いに通信するもので、この通信プロトコルにより、前記ホスト(200、220、225、230)は、前記マルチキャストグループに対して、前記ホスト(200、220、225、230)が包含ソースリスト上のソースによって送付される前記データの受信を望むことを示す前記包含ソースリストと、前記ホスト(200、220、225、230)が除外ソースリスト上のソースを除く前記マルチキャストグループのソースすべてからトラフィックの受信を望むことを示す前記除外ソースリストとを定義することができ、前記通信プロトコルに従って、・ホスト(200、220、225、230)が、各マルチキャストグループおよびネットワークインタフェースについて、二つの別々のレコード、すなわち包含ソースリストを含む包含ソースレコードおよび除外ソースリストを含む除外ソースレコードを格納し、・各ホスト(200、220、225、230)のネットワークインタフェースが、単一マルチキャストグループに関する、前記ホスト(200、220、225、230)の包含ソースレコードのソースリストについての情報および/または前記ホスト(200、220、225、230)の除外ソースレコードのソースリストについての情報を含むメッセージをルータ(260)に送付し、・ルータ(260)が、各マルチキャストグループについて、二つの別々のレコード、すなわち包含ソースリストについての情報を含む包含ソースレコードおよび除外ソースリストについての情報を含む除外ソースレコードを格納し、・前記ルータ(260)が、ホスト(200、220、225、230)からルータのネットワークインタフェースを介して、包含ソースリストについての情報および/または除外ソースリストについての情報を含むメッセージを受信したとき、各マルチキャストグループについてルータの包含ソースレコードおよび/またはルータの除外ソースレコードを更新することを特徴とする方法。
  2. 2
    各ホスト(200、220、225、230)のネットワークインタフェースが前記ルータ(260)に送付するメッセージが、前記ホスト(200、220、225、230)の包含ソースレコードのソースリストおよび前記ホスト(200、220、225、230)の除外ソースレコードのソースリストを含む状態メッセージであることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    各ホスト(200、220、225、230)のネットワークインタフェースが前記ルータ(260)に送付するメッセージが、前記ホスト(200、220、225、230)がホストの包含ソースレコードの変化またはホストの除外ソースレコードの変化を検出したときに送付される状態変更メッセージであり、前記状態変更メッセージが、各マルチキャストグループについて一つまたは二つのデータブロックを含み、前記データブロックの各々が、包含ソースレコードのソースリストの修正についての情報または除外ソースレコードのソースリストの修正についての情報を含み、かつ前記データブロックの各々が、データブロックが包含ソースリストの修正に関するか、それとも除外ソースリストの修正に関するかを示すフィールドを含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記ルータ(260)が、受信したメッセージに含まれる包含ソースリストについての情報を用いて、前記包含ソースによって送付されるデータトラフィックを要求することを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    前記通信プロトコルに従って、ホスト(200、220、225、230)のネットワークインタフェース(203、222、223、232)用、前記ネットワークインタフェース(203、222、223、232)を用いる各ソケット用、および各マルチキャストグループ用に、一つの包含ソースレコードおよび一つの除外ソースレコードが保持され、ソケット用の前記包含ソースレコードの内容とソケット用の前記除外ソースレコードとに基づいてそれぞれ更新される包含ソースレコードと除外ソースレコードとが、ネットワークインタフェース(203、222、223、232)用に保持されることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    ルータ(260)のネットワークインタフェースに届く前記状態メッセージが、前記ルータ(260)が前記包含ソースから前記ルータ(260)への経路指定ツリーをセットアップするために適用しなければならない方法についての命令を含むことを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    状態メッセージに前記命令を組み込むために、マルチキャストアドレス用に予約された範囲外のマルチキャストアドレスが状態メッセージ中で指示され、ルータ(260)が、指示されたマルチキャストアドレスが範囲外であることを検出し、前記マルチキャストアドレスが前記命令を含むと解釈し、かつ前記マルチキャストアドレスに含まれる数字コードの形で前記命令を読み出すことを特徴とする、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    ルータ(260)とホスト(200、220、225、230)との間の通信プロトコルが、ネットワークインタフェースまたは機器インタフェースによって送付される状態メッセージがIGMPプロトコル(インターネットグループ管理プロトコル)またはMLD(マルチキャストリスナ発見)プロトコルのバージョンであり、かつ同一メッセージ中に包含ソースリストおよび除外ソースリストを含むことができることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    請求項1に記載の方法に適合したネットワーク機器(203、208、222、223、232、208、228、229、240)であって、ネットワークインタフェースを備えており、前記ホスト(200、220、225、230)と前記ルータ(260)との間の交換線路中で動作するのに適しており、・各マルチキャストグループ用に、包含ソースレコードおよび除外ソースレコードを保持し、・ルータ(260)への近接ネットワークインタフェースに対し、マルチキャストグループに関する前記包含ソースレコードのソースリストについての情報および/または前記除外ソースレコードのソースリストについての情報を含むメッセージを送付し、かつ・前記ネットワーク機器のネットワークインタフェースが別のネットワークインタフェースから包含ソースリストについての情報および/または除外ソースリストについての情報を含むメッセージを受信するとき、各マルチキャストグループについて包含ソースレコードおよび/または除外ソースレコードを更新するための実行可能な命令を格納することを特徴とする機器。
  10. 10
    請求項5に記載の方法に適合した機器(200、220、225、230)であって、ネットワークインタフェース(203、222、223、232)を備えており、ホストとして動作するのに適しており、前記ネットワークインタフェース(203、222、223、232)を用いる各ソケット用、および各マルチキャストグループ用に、包含ソースレコードおよび除外ソースレコードを保持し、前記ネットワークインタフェース(203、222、223、232)用に、前記ソケット用包含ソースレコードの内容と前記ソケット用除外ソースレコードとに基づいてそれぞれ更新される包含ソースレコードと除外ソースレコードとを保持するための実行可能な命令を格納することを特徴とする機器。
  11. 11
    請求項1に記載の方法に適合したルータ(260)であって、・各マルチキャストグループ用に、二つの別々のレコード、すなわち包含ソースレコードおよび除外ソースレコードを保持し、・前記ルータ(260)が、ルータのネットワークインタフェースを介して、包含ソースリストについての情報および/または除外ソースリストについての情報を含むメッセージを受信すると、各マルチキャストグループ用に前記包含ソースレコードおよび/または前記除外ソースレコードを更新するための実行可能な命令を格納することを特徴とする、ルータ。
  12. 12
    前記ルータ(260)が、ルータ(260)によって受信される前記メッセージに含まれる包含ソースリストについての情報を用いて、前記包含ソースによって送付されるデータトラフィックを他のルータから要求することを特徴とする、請求項11に記載のルータ(260)。
  13. 13
    前記包含ソースによって送付される前記データトラフィックを要求するために、前記ルータ(260)が、PIM-SIM(プロトコル非依存マルチキャスト-スパースモード)プロトコルを用いることを特徴とする、請求項12に記載のルータ(260)。
  14. 14
    特定のマルチキャストグループおよび特定の包含ソースからのトラフィックの受信をホストがそれ以上望まないことを通知するメッセージを受信すると、前記ルータがマルチキャストグループの除外ソースレコードがあるかどうかを調べ、前記レコードが存在し、かつ前記包含ソースと同じIPアドレスを有する除外ソースを含まない場合、前記ルータ(260)が、前記特定のマルチキャストグループおよび前記特定の包含ソースの前記トラフィックを伝送し続け、前記トラフィックの受信を依然として望む別のホストがあるかどうかを調べるための、IGMPプロトコルにおける「グループおよびソース特定照会」型メッセージを送付しないことを特徴とする、請求項11に記載のルータ(260)。
  15. 15
    除外ソースレコードについての情報を更新するためのメッセージであって、特定のソースおよび前記マルチキャストグループからのトラフィックの遮断を要求するメッセージを受信すると、前記ルータ(260)が、前記マルチキャストグループの包含ソースレコードがあるかどうかを調べ、前記レコードが存在し、かつ前記メッセージが遮断を要求しているソースと同じIPアドレスを有する包含ソースを含む場合、前記ルータ(260)が、前記特定のマルチキャストグループおよび前記特定のソースの前記トラフィックを伝送し続け、前記トラフィックの受信を依然として望む別のホストがあるかどうかを調べるための、IGMPプロトコルにおける「グループおよびソース特定照会」型メッセージを送付しないことを特徴とする、請求項11に記載のルータ(260)。
Independent claims15