JP2010530184A

Adaptive coefficient scanning for video coding

Abstract

The present disclosure describes techniques for encoding video block header information. In particular, the techniques of the present disclosure include a unidirectional prediction mode and a multidirectional prediction mode that combines at least two unidirectional prediction modes for use in generating prediction blocks of video blocks of coding units. , Select one of multiple prediction modes. The encoding device encodes the prediction mode of the current video block based on the prediction mode of the previously encoded video block of one or more encoding units. Similarly, the decoding unit receives the encoded video data of the video block of the coding unit and of the video block based on the prediction mode of the video block decoded before one or more of the coding units. The encoded video data is decoded to identify one of a plurality of prediction modes for use in generating the prediction block.

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  1. 1
    ビデオデータをエンコードする方法であって、 符号化単位のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するために、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを選択することと、 前記符号化単位の1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記現在のビデオブロックの前記予測モードをエンコードすることと、 を備える方法。
  2. 2
    前記符号化単位の前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードのエンコードに使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択することをさらに備え、エンコードすることが前記選択された符号化コンテキストに従ってエンコードすることを備える請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記符号化コンテキストのうちの1つを選択することが、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには、第1の符号化コンテキストを選択することと、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには、第2の符号化コンテキストを選択することと、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには、第3の符号化コンテキストを選択することと、 を備える請求項2に記載の方法。
  4. 4
    残差ブロックを形成するために、前記選択された予測モードを使用して生成された前記予測モードを、前記ビデオブロックから取り除くことと、 前記選択された予測モードに基づいて、前記残差ブロックに適用するための変換を選択することと、 残差変換係数を生成するために、前記選択された変換を前記残差ブロックに適用することと、 をさらに備える請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記残差ブロックに適用するための前記変換を選択することが、 前記選択された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、離散的コサイン変換(DCT)および整数変換のうちの一方を選択することと、 前記選択された予測モードが方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、方向変換を選択することと、 を備える請求項4に記載の方法。
  6. 6
    前記DCTおよび前記整数変換のうちの一方を選択することが、前記選択された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードであるときには、前記残差ブロックに適用するために、前記DCTおよび前記整数変換のうちの一方を選択することを備える請求項5に記載の方法。
  7. 7
    複数の方向変換を格納することをさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、方向性を示す前記予測モードのうちの1つに対応し、前記方向変換を選択することが、前記選択された予測モードに対応する前記複数の方向変換のうちの前記1つを選択することを備える請求項5に記載の方法。
  8. 8
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納することをさらに備え、前記方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項4に記載の方法。
  9. 9
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納することをさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項4に記載の方法。
  10. 10
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項1に記載の方法。
  11. 11
    前記符号化単位の1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記現在のビデオブロックの前記予測モードをエンコードすることが、 前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つと同じであることを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードすることと、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードが互いに同じではないとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測モードと同じ予測モードを有するかを示すために、前記予測モードを表す少なくとも1つの追加ビットをエンコードすることと、 を備える請求項1に記載の方法。
  12. 12
    前記符号化単位の1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記現在のビデオブロックの前記予測モードをエンコードすることが、 前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちのいずれとも同じではないことを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードすることと、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除することと、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除することと、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列することと、 前記現在のビデオブロックの前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別する符号語をエンコードすることと、 を備える請求項1に記載の方法。
  13. 13
    ビデオデータをエンコードする装置であって、 符号化単位のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するために、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを選択する予測ユニットと、 前記符号化単位の1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記現在のビデオブロックの前記予測モードをエンコードするエントロピエンコーディングユニットと、 を備える装置。
  14. 14
    前記エントロピエンコーディングユニットが、前記符号化単位の前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードのエンコードに使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択し、前記選択された符号化コンテキストに従って前記予測モードをエンコードする請求項13に記載の装置。
  15. 15
    前記エントロピエンコーディングユニットが、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには第1の符号化コンテキストを選択し、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには第2の符号化コンテキストを選択し、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには第3の符号化コンテキストを選択する請求項14に記載の装置。
  16. 16
    前記選択された予測モードに基づいて、残差ブロックに適用するための変換を選択し、残差変換係数を生成するために、前記選択された変換を前記残差ブロックに適用する変換ユニットをさらに備え、前記エントロピエンコーディングユニットが前記残差変換係数をエンコードする請求項13に記載の装置。
  17. 17
    前記変換ユニットが、前記選択された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、離散的コサイン変換(DCT)および整数変換のうちの一方を選択し、前記選択された予測モードが方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、方向変換を選択する請求項16に記載の装置。
  18. 18
    前記選択された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードであるときには、前記変換ユニットが、前記残差ブロックに適用するために、前記DCTおよび前記整数変換のうちの一方を選択する請求項17に記載の装置。
  19. 19
    複数の方向変換を格納するメモリをさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、方向性を示す前記予測モードのうちの1つに対応し、前記変換ユニットが、前記選択された予測モードに対応する前記複数の方向変換のうちの前記1つを選択する請求項17に記載の装置。
  20. 20
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納するメモリをさらに備え、前記方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項16に記載の装置。
  21. 21
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納するメモリをさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項16に記載の装置。
  22. 22
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項13に記載の装置。
  23. 23
    前記エントロピエンコーディングユニットが、 前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つと同じであることを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードし、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードが互いに同じではないとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測モードと同じ予測モードを有するかを示す少なくとも1つの追加ビットをエンコードする、 請求項13に記載の装置。
  24. 24
    前記予測ユニットが、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除し、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除し、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列し、 前記エントロピエンコーディングユニットが、 前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちのいずれとも同じではないことを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードし、 前記現在のビデオブロックの前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別する符号語をエンコードする、 請求項13に記載の装置。
  25. 25
    前記装置が無線通信装置を備える請求項13に記載の装置。
  26. 26
    前記装置が集積回路装置を備える請求項13に記載の装置。
  27. 27
    ビデオ符号化装置において実行されると、前記装置にビデオブロックを符号化させる命令を備えるコンピュータ可読媒体であって、前記命令が、前記装置に、 符号化単位のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するために、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを選択させ、 前記符号化単位の1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記現在のビデオブロックの前記予測モードをエンコードさせる、 コンピュータ可読媒体。
  28. 28
    前記装置に、前記符号化単位の前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードのエンコードに使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択させる命令をさらに備え、エンコードすることが前記選択された符号化コンテキストに従ってエンコードすることを備える請求項27に記載のコンピュータ可読媒体。
  29. 29
    前記命令が前記装置に、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには、第1の符号化コンテキストを選択させ、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには、第2の符号化コンテキストを選択させ、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには、第3の符号化コンテキストを選択させる、 請求項28に記載のコンピュータ可読媒体。
  30. 30
    前記装置に、 残差ブロックを形成するために、前記選択された予測モードを使用して生成された前記予測モードを、前記ビデオブロックから取り除かせ、 前記選択された予測モードに基づいて、前記残差ブロックに適用するための変換を選択させ、 残差変換係数を生成するために、前記選択された変換を前記残差ブロックに適用させる、 命令をさらに備える請求項27に記載のコンピュータ可読媒体。
  31. 31
    前記命令が前記装置に、 前記選択された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、離散的コサイン変換(DCT)および整数変換のうちの一方を選択させ、 前記選択された予測モードが方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、方向変換を選択させる、 請求項30に記載のコンピュータ可読媒体。
  32. 32
    前記選択された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードであるときには、前記命令が前記装置に、前記残差ブロックに適用するために、前記DCTおよび前記整数変換のうちの一方を選択させる請求項31に記載のコンピュータ可読媒体。
  33. 33
    前記装置に複数の方向変換を格納させる命令をさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、方向性を示す前記予測モードのうちの1つに対応し、前記方向変換を選択することが、前記選択された予測モードに対応する前記複数の方向変換のうちの前記1つを選択することを備える請求項31に記載のコンピュータ可読媒体。
  34. 34
    前記装置に前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納させる命令をさらに備え、前記方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項30に記載のコンピュータ可読媒体。
  35. 35
    前記装置に前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納させる命令をさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項30に記載のコンピュータ可読媒体。
  36. 36
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項27に記載のコンピュータ可読媒体。
  37. 37
    前記命令が前記装置に、 前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つと同じであることを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードさせ、 前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードが互いに同じではないとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測モードと同じ予測モードを有するかを示すために、前記予測モードを表す少なくとも1つの追加ビットをエンコードさせる、 請求項27に記載のコンピュータ可読媒体。
  38. 38
    前記命令が前記装置に、 前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちのいずれとも同じではないことを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードさせ、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除させ、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除させ、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列させ、 前記現在のビデオブロックの前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別する符号語をエンコードさせる、 請求項27に記載のコンピュータ可読媒体。
  39. 39
    ビデオデータをエンコードする装置であって、 符号化単位のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するために、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを選択するための手段と、 前記符号化単位の1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記現在のビデオブロックの前記予測モードをエンコードするための手段と、 を備える装置。
  40. 40
    前記符号化単位の前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードのエンコードに使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択するための手段をさらに備え、エンコードすることが前記選択された符号化コンテキストに従ってエンコードすることを備える請求項39に記載の装置。
  41. 41
    前記選択手段が、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには第1の符号化コンテキストを選択し、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには第2の符号化コンテキストを選択し、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには第3の符号化コンテキストを選択する請求項40に記載の装置。
  42. 42
    残差ブロックを形成するために、前記選択された予測モードを使用して生成された前記予測ブロックを、前記ビデオブロックから取り除くための手段と、 前記選択された予測モードに基づいて、残差ブロックに適用するための変換を選択するための手段と、 残差変換係数を生成するために、前記選択された変換を前記残差ブロックに適用するための手段と、 をさらに備える請求項39に記載の装置。
  43. 43
    前記変換選択手段が、前記選択された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、離散的コサイン変換(DCT)および整数変換のうちの一方を選択し、前記選択された予測モードが方向性を示すときには、前記残差ブロックに適用するために、方向変換を選択する請求項42に記載の装置。
  44. 44
    前記選択された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードであるときには、前記変換選択手段が、前記残差ブロックに適用するために、前記DCTおよび前記整数変換のうちの一方を選択する請求項43に記載の装置。
  45. 45
    複数の方向変換を格納するための手段をさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、方向性を示す前記予測モードのうちの1つに対応し、前記変換選択手段が、前記選択された予測モードに対応する前記複数の方向変換のうちの前記1つを選択する請求項43に記載の装置。
  46. 46
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納するための手段をさらに備え、前記方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項42に記載の装置。
  47. 47
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の方向変換を格納することをさらに備え、前記複数の方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項42に記載の装置。
  48. 48
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項39に記載の装置。
  49. 49
    前記エンコード手段が、前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つと同じであることを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードし、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードが互いに同じではないとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測モードと同じ予測モードを有するかを示すために、前記予測モードを表す少なくとも1つの追加ビットをエンコードする請求項39に記載の装置。
  50. 50
    前記予測モード選択手段が、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除し、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除し、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列し、 前記エンコード手段が、 前記現在のブロックの前記予測モードが前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードのうちのいずれとも同じではないことを示すために、前記予測モードを表す第1のビットをエンコードし、 前記現在のビデオブロックの前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別する符号語をエンコードする、 請求項39に記載の装置。
  51. 51
    ビデオデータを復号する方法であって、 符号化単位のビデオブロックのエンコードされたビデオデータを受信することと、 前記符号化単位の1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを識別するために、前記エンコードされたビデオデータを復号することと、 を備える方法。
  52. 52
    前記符号化単位の前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードの復号に使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択することをさらに備え、復号することが前記選択された符号化コンテキストに従って復号することを備える請求項51に記載の方法。
  53. 53
    前記複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択することが、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには、第1の符号化コンテキストを選択することと、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには、第2の符号化コンテキストを選択することと、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには、第3の符号化コンテキストを選択することと、 を備える請求項52に記載の方法。
  54. 54
    前記識別された予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの残差変換係数に適用するために、逆変換を選択することと、 残差データを生成するために、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に前記選択された逆変換を適用することと、 をさらに備える請求項51に記載の方法。
  55. 55
    前記変換された残差係数に適用するための逆変換を選択することが、 前記識別された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆離散的コサイン変換(DCT)および逆整数変換のうちの一方を選択することと、 前記識別された予測モードが方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆方向変換を選択することと、 を備える請求項54に記載の方法。
  56. 56
    前記逆DCTおよび前記逆整数変換のうちの一方を選択することが、前記識別された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードであるときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、前記逆DCTおよび逆整数変換のうちの一方を選択することを備える請求項55に記載の方法。
  57. 57
    方向性を示す前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納することをさらに備え、前記逆方向変換を選択することが、前記識別された予測モードに対応する前記複数の逆方向変換のうちの前記1つを選択することを備える請求項55に記載の方法。
  58. 58
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納することをさらに備え、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項54に記載の方法。
  59. 59
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納することをさらに備え、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項54に記載の方法。
  60. 60
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項51に記載の方法。
  61. 61
    前記符号化単位の1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための前記複数の予測モードのうちの1つを識別するために、前記エンコードされたビデオデータを復号することが、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つとして識別することと、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じであるとき、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちの任意のものの前記予測モードを選択することと、 を備える請求項51に記載の方法。
  62. 62
    前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じではないとき、前記予測モードを表す少なくとも1つの追加のエンコードされたビットに基づいて、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードと同じ予測モードを有するかを識別することと、 前記識別された前に復号されたビデオブロックの前記予測モードを選択することと、 をさらに備える請求項61に記載の方法。
  63. 63
    前記符号化単位の1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための前記複数の予測モードのうちの1つを識別するために、前記エンコードされたビデオデータを復号することが、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのいずれでもないと識別することと、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除することと、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除することと、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列することと、 前記現在のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別するための符号語を復号することと、 を備える請求項51に記載の方法。
  64. 64
    ビデオデータを復号する装置であって、 符号化単位の1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを識別するために、前記符号化単位のビデオブロックのエンコードされたビデオデータを復号するエントロピ復号ユニットと、 前記復号された予測モードを使用して、前記予測ブロックを生成する予測ユニットと、 を備える装置。
  65. 65
    前記エントロピ復号ユニットが、前記符号化単位の前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードの復号に使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択し、復号することが前記選択された符号化コンテキストに従って復号することを備える請求項64に記載の装置。
  66. 66
    前記エントロピ復号ユニットが、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには、第1の符号化コンテキストを選択し、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには、第2の符号化コンテキストを選択し、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには、第3の符号化コンテキストを選択する、 請求項65に記載の装置。
  67. 67
    前記識別された予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの残差変換係数に適用するために、逆変換を選択し、 残差データを生成するために、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に前記選択された逆変換を適用する、 逆変換ユニットをさらに備える請求項64に記載の装置。
  68. 68
    前記逆変換ユニットが、 前記識別された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆離散的コサイン変換(DCT)および逆整数変換のうちの一方を選択し、 前記識別された予測モードが方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆方向変換を選択する、 請求項67に記載の装置。
  69. 69
    前記識別された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードのいずれかであるとき、前記逆変換ユニットが、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、前記逆DCTおよび逆整数変換のうちの一方を選択する請求項68に記載の装置。
  70. 70
    前記逆変換ユニットが、方向性を示す前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納し、前記識別された予測モードに対応する前記複数の逆方向変換のうちの前記1つを選択する請求項68に記載の装置。
  71. 71
    前記逆変換ユニットが、前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納し、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項67に記載の装置。
  72. 72
    前記逆変換ユニットが、前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納し、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項67に記載の装置。
  73. 73
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項64に記載の装置。
  74. 74
    前記復号ユニットが、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つとして識別し、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じであるとき、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちの任意のものの前記予測モードを選択する、 請求項64に記載の装置。
  75. 75
    前記復号ユニットが、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じではないとき、前記予測モードを表す少なくとも1つの追加のエンコードされたビットに基づいて、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードと同じ予測モードを有するかを識別し、 前記識別された前に復号されたビデオブロックの前記予測モードを選択する、 請求項74に記載の装置。
  76. 76
    前記復号ユニットが、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのいずれでもないと識別し、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除し、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除し、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列し、 前記現在のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別するための符号語を復号する、 請求項64に記載の装置。
  77. 77
    前記装置が無線通信装置を備える請求項64に記載の装置。
  78. 78
    前記装置が集積回路装置を備える請求項64に記載の装置。
  79. 79
    ビデオ符号化装置において実行されると、前記装置にビデオブロックを符号化させる命令を備えるコンピュータ可読媒体であって、前記命令が前記装置に、 符号化単位のビデオブロックのエンコードされたビデオデータを受信させ、 前記符号化単位の1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを識別するために、前記エンコードされたビデオデータを復号させる、 コンピュータ可読媒体。
  80. 80
    前記装置に、前記符号化単位の前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードの復号に使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択させる命令をさらに備え、復号することが前記選択された符号化コンテキストに従って復号することを備える請求項79に記載のコンピュータ可読媒体。
  81. 81
    前記命令が前記装置に、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには、第1の符号化コンテキストを選択させ、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには、第2の符号化コンテキストを選択させ、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには、第3の符号化コンテキストを選択させる、 請求項80に記載のコンピュータ可読媒体。
  82. 82
    前記装置に、 前記識別された予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの残差変換係数に適用するために、逆変換を選択させ、 残差データを生成するために、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に前記選択された逆変換を適用させる、 命令をさらに備える請求項79に記載のコンピュータ可読媒体。
  83. 83
    前記命令が前記装置に、 前記識別された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆離散的コサイン変換(DCT)および逆整数変換のうちの一方を選択させ、 前記識別された予測モードが方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆方向変換を選択させる、 請求項82に記載のコンピュータ可読媒体。
  84. 84
    前記識別された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードであるとき、前記命令が前記装置に、前記ビデオブロックの前記残差ブロックに適用するために、前記逆DCTおよび逆整数変換のうちの1つを選択させる請求項83に記載のコンピュータ可読媒体。
  85. 85
    前記装置に方向性を示す前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納させる命令をさらに備え、前記逆方向変換を選択することが、前記識別された予測モードに対応する前記複数の逆方向変換のうちの前記1つを選択することを備える請求項83に記載のコンピュータ可読媒体。
  86. 86
    前記装置に前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納させる命令をさらに備え、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項82に記載のコンピュータ可読媒体。
  87. 87
    前記装置に前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納させる命令をさらに備え、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項82に記載のコンピュータ可読媒体。
  88. 88
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項79に記載のコンピュータ可読媒体。
  89. 89
    前記命令が前記装置に、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つとして識別させ、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じであるとき、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちの任意のものの前記予測モードを選択させる、 請求項79に記載のコンピュータ可読媒体。
  90. 90
    前記装置に、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じではないとき、前記予測モードを表す少なくとも1つの追加のエンコードされたビットに基づいて、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードと同じ予測モードを有するかを識別させ、 前記識別された前に復号されたビデオブロックの前記予測モードを選択させる、 命令をさらに備える請求項89に記載のコンピュータ可読媒体。
  91. 91
    前記命令が前記装置に、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのいずれでもないと識別させ、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除させ、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除させ、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列させ、 前記現在のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別するための符号語を復号させる、 請求項79に記載のコンピュータ可読媒体。
  92. 92
    ビデオデータを復号する装置であって、 符号化単位のビデオブロックのエンコードされたビデオデータを受信するための手段と、 前記符号化単位の1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための、単方向の予測モードと少なくとも2つの単方向の予測モードを組み合わせた多方向の予測モードとを含む、複数の予測モードのうちの1つを識別するために、前記エンコードされたビデオデータを復号するための手段と、 を備える装置。
  93. 93
    前記復号手段が、前記符号化単位の前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測モードの復号に使用するために、複数の符号化コンテキストのうちの1つを選択し、復号することが前記選択された符号化コンテキストに従って復号することを備える請求項92に記載の装置。
  94. 94
    前記復号手段が、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向の予測モードであるときには、第1の符号化コンテキストを選択し、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて多方向の予測モードであるときには、第2の符号化コンテキストを選択し、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードがすべて単方向ではなく、すべて多方向でもないときには、第3の符号化コンテキストを選択する、 請求項93に記載の装置。
  95. 95
    残差変換係数を変換するための手段をさらに備え、前記変換手段が、 前記識別された予測モードに基づいて、前記ビデオブロックの残差変換係数に適用するために、逆変換を選択し、 残差データを生成するために、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に前記選択された逆変換を適用する、 請求項92に記載の装置。
  96. 96
    前記変換手段が、 前記識別された予測モードが限定された方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆離散的コサイン変換(DCT)および逆整数変換のうちの一方を選択し、 前記識別された予測モードが方向性を示すときには、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、逆方向変換を選択する、 請求項95に記載の装置。
  97. 97
    前記識別された予測モードがDCの単方向の予測モード、または実質的に直交する方向を指す少なくとも2つの予測モードを組み合わせた多方向の予測モードのいずれかであるとき、前記変換手段が、前記ビデオブロックの前記残差変換係数に適用するために、前記逆DCTおよび逆整数変換のうちの一方を選択する請求項96に記載の装置。
  98. 98
    方向性を示す前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納するための手段をさらに備え、前記変換手段が前記識別された予測モードに対応する前記複数の逆方向変換のうちの前記1つを選択する請求項96に記載の装置。
  99. 99
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納するための手段をさらに備え、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN×Nの列変換行列、およびサイズN×Nの行変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項95に記載の装置。
  100. 100
    前記予測モードのうちの1つにそれぞれ対応する複数の逆方向変換を格納するための手段をさらに備え、前記複数の逆方向変換のそれぞれが、サイズN 2 ×N 2 の変換行列を備え、N×Nが前記ビデオブロックの大きさである請求項95に記載の装置。
  101. 101
    前記複数の予測モードが単方向の予測モードと可能な双方向の予測モードのサブセットとを含み、前記双方向の予測モードのサブセットが前記単方向の予測モードのそれぞれを含む少なくとも1つの組合せを含む請求項92に記載の装置。
  102. 102
    前記復号手段が、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのうちの1つとして識別し、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じであるとき、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちの任意のものの前記予測モードを選択する、 請求項60に記載の装置。
  103. 103
    前記復号手段が、 前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードが同じではないとき、前記予測モードを表す少なくとも1つの追加のエンコードされたビットに基づいて、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックのうちのどれが前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードと同じ予測モードを有するかを識別し、 前記識別された前に復号されたビデオブロックの前記予測モードを選択する、 請求項102に記載の装置。
  104. 104
    前記復号手段が、 前記予測モードを表す第1のエンコードされたビットに基づいて、前記ビデオブロックの前記予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードを、前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの前記予測モードのいずれでもないと識別し、 前記複数の予測モードから前記1つまたは複数の前に復号されたビデオブロックの少なくとも前記予測モードを削除し、 前記符号化単位の前記前にエンコードされたビデオブロックのうちの2つ以上が同じ予測モードを有しているとき、前記1つまたは複数の前にエンコードされたビデオブロックの前記予測モードではない少なくとも1つの追加の予測モードを削除し、 前記複数の予測モードの前記残りの予測モード中の予測モード識別子を仮に再配列し、 前記現在のビデオブロックの予測ブロックの生成に使用するための前記予測モードに対応する前記予測モード識別子を識別するための符号語を復号する、 請求項92に記載の装置。
Independent claims104