JP2010528512A

Method of authentication of an entity by a verifying entity

Abstract

How to authenticate an entity with a validation entity. The entity shares a pair of private keys X and Y. The private keys X and Y are binary matrices of n × m (n, m> 1), and the method is described in the following steps: None by the validating entity (2) and the authenticated entity (1), respectively. The step of exchanging the randomly extracted n-bit binary vectors a and b, and the step of randomly extracting the m-bit noise binary vector c by the authenticated entity (1), and (I). A step of calculating the m-bit response vector z and sending it to the verification entity (2), and a step of the verification entity calculating the humming weight (220') of the error vector (II), and r error vectors. If the humming weight of e satisfies the parameter (T, t), which is a function of probability η, and the comparison relationship (230'), then the step of approving the authentication (240'), and r times (r 1). It is characterized by repeating.

JP2010528512A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

1.7 yearsto projected expiry

Projected expiry 21 May 2028, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

11 claims: 3 independent, 8 dependent

  1. 1
    検証エンティティ(2)によりエンティティ(1)を認証する方法であって、 前記エンティティは、1対の秘密鍵XおよびYを共有ており、前記秘密鍵XおよびYは、n × m (n, m 1)のバイナリ行列であることを特徴とし、 前記方法は、 ・前記認証されるエンティティ(1)および前記検証エンティティ(2)が、前記検証エンティティ(2)および前記認証されるエンティティ(1)から無作為にそれぞれ抽出されたnビットのバイナリベクトルaおよびbを交換するステップと、前記認証されるエンティティ(1)が、mビットのノイズバイナリベクトルcを無作為に抽出するステップと、前記mビットのそれぞれは、1/2未満の確率ηで1と等しく、 であるmビットの応答ベクトルzを計算し前記検証エンティティ(2)に送信するステップと、 ・前記検証エンティティ(2)が、誤りベクトル のハミング重みを計算するステップと、 ・その後、r個の誤りベクトルeのハミング重みが、確率ηの関数であるパラメータ(T, t)との比較関係を満たす場合に、認証を承認するステップと、を具備し、 これらのステップをr回(r≧1)繰り返すことを特徴とする検証エンティティ(2)によりエンティティ(1)を認証する方法。
  2. 2
    前記比較関係は、r回の逐次代入にわたり得られた誤りベクトルeのハミング重みの和が、しきい値Tであるパラメータ未満であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記しきい値Tは、値r(η+ε)mであり、εは1/2未満のマージンであることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記比較関係は、それぞれの逐次代入で得られた誤りベクトルeのハミング重みが、しきい値Tであるパラメータ未満であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記比較関係は、それぞれの逐次代入で得られた誤りベクトルeのハミング重みが、しきい値Tであるパラメータと等しいことであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記tは、値(η+ε)mであり、εは、1/2未満のマージンであることを特徴とする請求項4または5に記載の方法。
  7. 7
    前記行列XおよびYは、Toeplitz行列であることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    検証エンティティ(2)により認証されるエンティティであって、 前記エンティティは、一対の秘密鍵XおよびYを共有しており、 前記認証されるエンティティ(1)は、n × m (n, m 1)のバイナリ行列からなる前記秘密鍵XおよびYを格納する手段(10)と、前記検証エンティティ(2)と伝送する手段(12)と、以下のステップ:・nビットのバイナリベクトルbを無作為に抽出し、検証エンティティ(2)に送信するステップと、 ・nビットのバイナリベクトルaを検証エンティティ(2)から受信するステップと、 ・mビットのノイズバイナリベクトルcを無作為に抽出するステップと、前記mビットのそれぞれは1/2未満の確率ηで1であり、 であるmビットの応答ベクトルzを計算し検証エンティティ(2)に送信するステップと、をr回(r≧1)実施するように構成されている計算手段と、を含むことを特徴とする検証エンティティ(2)により認証されるエンティティ。
  9. 9
    コンピュータプログラムが、認証されるエンティティ(1)の計算手段(11)のコンピュータのフォーミングパートにより実行される場合に、請求項8に記載のステップを実行するプログラム命令を含むことを特徴とするコンピュータプログラム。
  10. 10
    認証されるエンティティ(1)と秘密鍵XおよびYを共有している検証エンティティであって、前記検証エンティティ(2)は、 n × m (n, m 1)のバイナリ行列からなる秘密鍵XおよびYを格納する手段(20)と、 認証されるエンティティ(1)と伝送する手段(22)と、 以下のステップ:・前記認証されるエンティティ(1)からnビットのバイナリベクトルbを受信するステップと、 ・前記認証されるエンティティ(1)にnビットのバイナリベクトルaを無作為に抽出し送信するステップと、 ・前記認証されるエンティティ(1)からmビットの応答ベクトルzを受信するステップと、 ・誤りベクトル のハミング重みを計算するステップと、r個の誤りベクトルeのハミング重みが、所定の確率ηの関数であるパラメータ(T, t)との比較関係を満たす場合に、認証を承認するステップと、を、r回(r≧1)実施するように構成されている計算手段(21)と、を具備することを特徴とする検証エンティティ(2)。
  11. 11
    前記コンピュータプログラムが、前記検証エンティティ(2)の前記計算手段(21)のコンピュータフォーミングパートにより実行される場合に、請求項10に記載のステップを実行するプログラム命令を含むことを特徴とするコンピュータプログラム。
Independent claims11