Nova Patents
JP2010520005A

Method of making of absorbent core

Abstract

The absorbent article comprises a topsheet bonded to the backsheet and has an absorbent core material disposed between them, the absorbent core material having a separate raised or out-of-plane deformity on one side thereof. It is a fibrous absorbent material exhibiting. In one aspect, the raised portion defines a continuous network of channels, which defines a hollow area adjacent to the topsheet of a sanitary napkin. In another aspect, the absorbent core material comprises cellulose fibers and a fibrous air-laid non-woven web having a first density, and the plurality of separate out-of-plane deformities have a second density less than the first density. .. The present invention further relates to a method of making an absorbent core material.

JP2010520005A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

Projected expiry 5 March 2028.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

16 claims: 6 independent, 10 dependent

  1. 1
    バックシートに接合された、トップシート、及び任意に第2トップシートを含むとともに、それらの間に配置された吸収性コア材料を有する吸収性物品であって、前記吸収性コア材料は、その片側に別個の隆起状部分を呈する繊維性吸収性材料であり、前記隆起状部分は、チャネルの連続的な網状組織を画定し、前記チャネルは、前記吸収性物品の前記トップシート又は前記任意の第2トップシートに隣接した中空区域を画定することによって特徴付けられる、吸収性物品。
  2. 2
    前記吸収性コア材料がエアレイド(airlaid)された繊維を含む、請求項1に記載の吸収性物品。
  3. 3
    前記吸収性コア材料が吸収性ゲル材料を含む、請求項1又は2に記載の吸収性物品。
  4. 4
    前記任意の第2トップシートが、前記トップシート及び前記吸収性コア材料に隣接して、及びそれらの間に配置された吸収性繊維ウェブを含む、請求項1~3のいずれか一項に記載の吸収性物品。
  5. 5
    前記任意の第2トップシートが、セルロース繊維を含むエアレイドウェブ(airlaid web)である、請求項1~4のいずれか一項に記載の吸収性物品。
  6. 6
    前記任意の第2トップシートが、複数の開口を含む、請求項1~5のいずれか一項に記載の吸収性物品。
  7. 7
    前記吸収性コア材料が、別個の層を有する層状エアレイド不織布繊維ウェブであり、前記別個の層の少なくとも1つが、もう1つの別個の層と異なる種類の繊維又は繊維のブレンドを含む、請求項1~6のいずれか一項に記載の吸収性物品。
  8. 8
    吸収性物品に使用する吸収性コアを作製する方法であって、前記方法は、 a.第1吸収性繊維ウェブ材料を提供する工程と、 b.第2吸収性繊維ウェブ材料を提供する工程と、 c.ニップを形成する一対のロールを提供し、このニップを通って前記第1及び第2吸収性繊維ウェブ材料を加工処理することができ、前記対のロールが、リングロール(ring rolling)、SELF、マイクロSELF、及び回転刃式孔開け(rotary knife aperturing)からなるプロセスから選択される工程と、 d.前記対のロールを通して加工処理することによって、前記第1吸収性繊維ウェブ材料を変形する工程と、 e.前記対のロールを通して加工処理することによって、前記第2吸収性繊維ウェブ材料を変形する工程と、 f.前記第1及び第2吸収性繊維ウェブ材料を組み合わせて前記吸収性コアを形成する工程と、を含む方法。
  9. 9
    前記第2吸収性繊維ウェブ材料の前記変形が、前記第1吸収性繊維ウェブ材料のプロセスとは異なるプロセスで一対のロールによって達成される、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記第1吸収性繊維ウェブ材料と前記第2吸収性繊維ウェブ材料の両方が、エアレイドウェブである、請求項8~9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    前記組み合わせが、接着剤結合、熱接着、繊維の絡み合い、ラテックス結合、及びこれらの組み合わせからなる群から選択される方法によって達成される、請求項8~10のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    前記第1又は第2エアレイド吸収性繊維ウェブの一方が、セルロース繊維及びバイコンポーネント繊維のブレンドを含む、請求項10に記載の方法。
  13. 13
    使い捨て吸収性物品用の吸収性コア材料であって、前記吸収性コア材料が、セルロース繊維を含み、第1密度を有し、複数の別個の面外変形部を含む、繊維性エアレイド不織布ウェブを含み、前記面外変形部は、第2密度を有し、前記第2密度は、前記第1密度よりも小さい、吸収性コア材料。
  14. 14
    前記第1密度と前記第2密度との間の差が、少なくとも5%、好ましくは5%~50%、より好ましくは10%~40%である、請求項13に記載の吸収性コア材料。
  15. 15
    前記別個の面外変形部が、少なくとも1.7:1、好ましくは2:1~10:1の別個の縦横比を有する形状でXY平面内に境界付けされたリブ様要素を含む、請求項13又は14に記載の吸収性コア材料。
  16. 16
    請求項13~15のいずれか一項に記載の吸収性コア材料を含む生理用ナプキン。
Independent claims16