JP2010514902A

Carboxylate terminated polymers and their use in impact-modified plastics

Abstract

The composition comprises a veilable polymer derived from the polymerization of at least one conjugated diene in the presence of an anion initiator. The baleable polymer has a carboxylate arrest moiety derived from the addition of carbon dioxide to terminate the polymerization reaction. The polymer is Mooney ML greater than 351+4It has a viscosity and a solution viscosity of X (where X is greater than 75 cP). By adding an ionolizer to the composition containing the polymer, the solution viscosity of the polymer is reduced from X to Y (where Y is from about 0.3X to about 0.58X). The baleable polymer is blended with impact resistant modified plastics to provide improved izod values and optical properties. In addition, a method for producing a polymer, a composition, and an ionolizer and a method for using the polymer will be described.

Term

Projected expiry 31 December 2027.

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28 claims: 5 independent, 23 dependent

  1. 1
    アニオン開始剤の存在下での少なくとも一種の共役ジエンの重合に由来する重合体と、粘度低下剤とを含むゴム組成物であって、 前記重合体が、重合を停止させるための二酸化炭素の付加に由来するカルボキシラート停止部分を有し、 前記重合体が、約35より大きなムーニーML 1+4 粘度と、X(ここで、Xは約75cPより大きい)の溶液粘度とを有し、 前記粘度低下剤が、前記重合体の溶液粘度をXからYに低減し、Yは約0.3X~約0.58Xであることを特徴とするゴム組成物。
  2. 2
    前記粘度低下剤が、有機酸、有機酸塩、及びそれらの混合物を含むことを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  3. 3
    前記粘度低下剤が、ステアリン酸亜鉛、酸化亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、2-エチルヘキサン酸、及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  4. 4
    前記粘度低下剤が、液状ポリブタジエン及び無水マレイン酸を官能基化した液状ポリブタジエンよりなる群から選択されるか又はそれらの混合物であることを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  5. 5
    Yが約0.45X~約0.55Xであることを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  6. 6
    前記重合体は、ムーニーML 1+4 粘度が45より大きいことを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  7. 7
    前記共役ジエンが、1,3-ブタジエン、イソプレン、2,3-ジメチル-1,3-ブタジエン、1,3-ペンタジエン及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  8. 8
    更に、前記少なくとも一種の共役ジエンと共重合する少なくとも一種の追加の単量体を含み、前記追加の単量体が、ビニル芳香族炭化水素、アルケン、及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  9. 9
    前記重合体は、重量平均分子量が約100,000~約300,000であることを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  10. 10
    前記重合体は、重量平均分子量が約140,000~約200,000であることを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  11. 11
    前記重合中にビニル調節剤を用い、前記カルボキシラートで停止した重合体中の共役ジエン単位のビニル含有量を増大させたことを特徴とする請求項1に記載の組成物。
  12. 12
    a.少なくとも一種のビニル芳香族化合物を含む溶媒中に重合体を溶解させる工程であって、前記重合体が、重合を停止させるための二酸化炭素の付加に由来するカルボキシラート停止部分を有する工程と、 b.任意に、少なくとも一種の追加のコモノマーを加える工程と、 c.少なくとも一種の粘度低下剤を加え、前記重合体の溶液粘度をXからY(ここで、Yは約0.3X~約0.58Xである)に低下させる工程と、 d.任意に、少なくとも一種の追加の不活性溶媒を加える工程と、 e.任意に、エキステンダー油、調節剤、及び酸化防止剤よりなる群から選択される添加剤を加える工程と、 f.開始剤の使用と加熱により、前記少なくとも一種のビニル芳香族化合物の重合を開始させる工程であって、その間に相反転が起こる工程と を含む重合体組成物と耐衝撃性改質プラスチックとのブレンドの製造方法であって、 工程a、b、c、d及びeを任意の順序で行うことができ、 前記耐衝撃性改質プラスチックが、耐衝撃性ポリスチレン、スチレン-無水マレイン酸共重合体、メチルメタクリラート-ブタジエン-スチレン共重合体、透明性耐衝撃性ポリスチレン、及びアクリロニトリルブタジエンスチレン共重合体よりなる群から選択されることを特徴とする重合体組成物と耐衝撃性改質プラスチックとのブレンドの製造方法。
  13. 13
    工程cを相反転が起こる前に行うことを特徴とする請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記粘度低下剤が、有機酸、有機酸塩、及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項12に記載の方法。
  15. 15
    前記粘度低下剤が、ステアリン酸亜鉛、酸化亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、2-エチルヘキサン酸、及びそれらの混合物から選択されることを特徴とする請求項12に記載の方法。
  16. 16
    前記粘度低下剤が、液状ポリブタジエン及び無水マレイン酸を官能基化した液状ポリブタジエンよりなる群から選択されるか又はそれらの混合物であることを特徴とする請求項12に記載の方法。
  17. 17
    アニオン開始剤の存在下での少なくとも一種の共役ジエンの重合に由来する重合体と、 粘度低下剤と、 耐衝撃性ポリスチレン、スチレン-無水マレイン酸共重合体、メチルメタクリラート-ブタジエン-スチレン共重合体、透明性耐衝撃性ポリスチレン、及びアクリロニトリルスチレンブタジエン共重合体よりなる群から選択される耐衝撃性改質プラスチックと を含む組成物であって、 前記重合体が、重合を停止させるための二酸化炭素の付加に由来するカルボキシラート停止部分を有し、 前記重合体が、約35より大きなムーニーML 1+4 粘度と、X(ここで、Xは約75cPより大きい)の溶液粘度とを有し、 前記粘度低下剤が、前記重合体の溶液粘度をXからYに低減し、Yは約0.3X~約0.58Xであることを特徴とする組成物。
  18. 18
    前記重合体は、二酸化炭素の付加によってカルボキシラート停止部分が与えられたことを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  19. 19
    Yが約0.45X~約0.55Xであることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  20. 20
    前記重合体は、体積粘性率が約45より大きいことを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  21. 21
    前記粘度低下剤が、有機酸、有機酸塩、及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  22. 22
    前記粘度低下剤が、ステアリン酸亜鉛、酸化亜鉛、ステアリン酸アルミニウム、2-エチルヘキサン酸、及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  23. 23
    前記粘度低下剤が、液状ポリブタジエン及び無水マレイン酸を官能基化した液状ポリブタジエンよりなる群から選択されるか又はそれらの混合物であることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  24. 24
    前記共役ジエンが、1,3-ブタジエン、イソプレン、2,3-ジメチル-1,3-ブタジエン、1,3-ペンタジエン及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  25. 25
    前記重合体が、更に、前記少なくとも一種の共役ジエンと共重合する少なくとも一種の追加の単量体を含み、前記追加の単量体が、ビニル芳香族炭化水素、アルケン、及びそれらの混合物よりなる群から選択されることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  26. 26
    前記重合体は、重量平均分子量が約100,000~約300,000であることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  27. 27
    前記重合体は、重量平均分子量が約140,000~約200,000であることを特徴とする請求項17に記載の組成物。
  28. 28
    前記重合体の重合中にビニル調節剤を用い、前記カルボキシラートで停止した重合体中の共役ジエン単位のビニル含有量を増大させたことを特徴とする請求項17に記載の組成物。
Independent claims28