Nova Patents
JP2010514531A

Human implantable tissue expander

Abstract

Includes an internal skeletal element, the internal skeletal element extending between the bottom surface and the outer surface and comprising a plurality of elongated cells of at least one type, the elongated cells generally parallel to each other from the bottom surface to the outer surface. An elongated cell wall defined by an elongated cell wall that extends along a flexible axis and is formed from an elastic material, and includes a blocked enclosure that blocks the internal skeletal elements and contains the plurality of bodily fluids. Implantable tissue expander, suitable for preventing filling of elongated cells. [Selection diagram] Fig. 1A, Fig. 1B, Fig. 1C, Fig. 1D

Term

1.3 yearsto projected expiry

Projected expiry 31 December 2027, counted from filing; an application has no term until it is granted.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Published
  4. Today
  5. Projected expiry

25 claims: 6 independent, 19 dependent

  1. 1
    インプラント可能な組織エキスパンダであって、該インプラント可能な組織エキスパンダは:一体的に形成された内部骨格要素を含み、該一体的に形成された内部骨格要素は、底表面と外表面の間に伸び、且つ少なくとも1種の複数の細長いセルを含み、該細長いセルは、該底表面から該外表面へ互いに概して平行な軸に沿って伸び、且つ弾力性材料から形成された細長いセルの壁によって規定され;且つ ふさがれた囲いを含み、該ふさがれた囲いは、該内部骨格要素をふさぎ、且つ体液が該複数の細長いセルを満たすのを防ぐために適している、当該インプラント可能な組織エキスパンダ。
  2. 2
    前記少なくとも1種の複数の細長いセルが、前記底表面から前記外表面へ互いに概して平行な対応する異なる軸に沿って伸びる、少なくとも1番目及び2番目の複数の細長いセルを含む、請求項1に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  3. 3
    前記少なくとも1種の複数の細長いセルが、前記底表面から前記外表面へ互いに概して平行な軸に沿って伸びる単一の複数の細長いセルを含む、請求項1に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  4. 4
    前記底表面が概して平面状である、請求項1~3のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  5. 5
    前記外表面が概して凸状である、請求項1~4のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  6. 6
    前記細長いセルの壁が、前記少なくとも1種の複数の細長いセルにおける、隣接するセルの間を連絡する液体の通路を規定する、請求項1~5のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  7. 7
    前記少なくとも1種の複数の細長いセルが、中央の円柱状セルを含む、請求項1~6のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  8. 8
    前記細長いセルの壁が概して均一な厚さである、請求項1~7のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  9. 9
    前記少なくとも1種の複数の細長いセルが、その周囲に沿って存在する部分セルを含む、請求項1~8のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  10. 10
    前記部分セルが相等しいものである、請求項9に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  11. 11
    前記細長いセルが六角形の断面を有する、請求項1~10のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  12. 12
    少なくとも1つのメッシュを更に含む、請求項1~11のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  13. 13
    前記少なくとも1つのメッシュが、非常に変形しやすく、伸縮性が低い材料から形成されている、請求項12に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  14. 14
    前記メッシュが、少なくとも部分的に前記ふさがれた囲いと一体化している、請求項12又は13に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  15. 15
    前記メッシュが、複数のメッシュ層を含む、請求項12~14のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  16. 16
    少なくとも2つのメッシュの層が、少なくとも1つの層の前記ふさがれた囲いの反対側に位置する、請求項15に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  17. 17
    前記ふさがれた囲いが、概して凸状の部分及び底部分を含む、請求項1~16のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  18. 18
    前記ふさがれた囲いが、複数の囲いの層を含む、請求項1~17のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  19. 19
    前記ふさがれた囲いの内部に通じているチューブを更に含む、請求項1~18のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  20. 20
    前記ふさがれた囲いが、不均一な壁の厚さを有する、請求項1~19のいずれか1項に記載のインプラント可能な組織エキスパンダ。
  21. 21
    インプラント可能な組織エキスパンダの製造方法であって、該インプラント可能な組織エキスパンダの製造方法は:内部骨格要素を形成することを含み、該内部骨格要素は、底表面と外表面の間に伸び、且つ少なくとも1種の複数の細長いセルを含み、該細長いセルは、該底表面から該外表面へ互いに概して平行な軸に沿って伸び且つ弾力性材料から形成された細長いセルの壁によって規定され;且つ 該内部骨格要素上で周囲の囲いを形成することを含み、該周囲の囲いは、該内部骨格要素をふさぐように機能し且つ体液が該複数の細長いセルを満たすのを防ぐために適している、当該インプラント可能な組織エキスパンダの製造方法。
  22. 22
    前記周囲の囲いを形成することが、該囲いの底部分及び該囲いの概して凸状の部分を形成すること、並びに、該底部分を、該概して凸状の部分の周囲及び前記細長いセルの壁のへりと共に重合することを含む、請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記周囲の囲い上で外側の囲いを形成することを更に含む、請求項21又は22に記載の方法。
  24. 24
    前記形成のステップが、前記内部骨格要素と前記周囲の囲いの概して凸状の部分とを、メッシュ上で一体的に形成することを含む、請求項21~23のいずれか1項に記載の方法。
  25. 25
    前記周囲の囲いの内部に通じているチューブを提供することを更に含む、請求項21~24のいずれか1項に記載の方法。
Independent claims25