JP2010511357A

Content distribution and switching amongst data streams

Abstract

For the newly selected data stream, instead of simply transmitting to each user different selected content, including the first received decoder information (eg timing information), the server sends the newly transmitted data stream decoder information. Is modified according to the previously transmitted stream (or the master clock associated with the user). Therefore, each decoder state information used for decoding the first content stream is used for decoding the second content stream. That is, the server encodes the newly selected content according to the current decoder state information already used by the requester to decode the previously received content, and transmits the newly selected content to the requester. Thus, a data stream can be a single continuous data stream by splicing content from two or more asynchronous data streams, even though they are generated with different timing information sets.

Term

Projected expiry 28 November 2027.

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  5. Projected expiry

18 claims: 3 independent, 15 dependent

  1. 1
    出力データストリームをシームレスに再生できるデータストリーム再生方法であって、前記データストリーム再生方法は、 コンテンツを、第1コンテンツストリームから出力データストリームに送信することと;、 命令の受信に応答して、コンテンツを前記第1コンテンツストリームから前記出力データストリームに送信する代わりに、コンテンツを前記第2コンテンツストリームから前記出力データストリームに送信することと;前記第2コンテンツストリームからのコンテンツに関連するタイミング情報を、前記第1コンテンツストリームからのコンテンツに関連するタイミング情報に従って修正することと;修正後のタイミング情報を前記出力データストリームに送信することとを備え、 前記出力データストリームの受信者は、前記出力データストリームに含まれる前記第1コンテンツストリームからのコンテンツと、前記第2コンテンツストリームからのコンテンツとの両方を復号化するために使用されるのと同じデコーダ状態情報に基づき、前記出力データストリームをシームレスに再生できることを特徴とする、データストリーム再生方法。
  2. 2
    前記データストリーム再生方法は更に、前記第1コンテンツストリームを、第1マスタクロックに基づくそれぞれのタイミング情報を有するコンテンツストリームとして受信することと;前記第2コンテンツストリームを、第2マスタクロックに基づくそれぞれのタイミング情報を有するコンテンツストリームとして受信することとを含み、第1マスタクロックは、第2マスタクロックに対して非同期である、請求項1記載のデータストリーム再生方法。
  3. 3
    タイミング情報を修正することによって、前記受信者は、前記第1コンテンツストリームからのコンテンツに対する同期化を中止し、前記第2コンテンツストリームからのコンテンツと再同期化する手間がなくなる、請求項1記載のデータストリーム再生方法。
  4. 4
    前記第1コンテンツストリームと前記第2コンテンツストリームは、1個以上のソースに由来して、互いに独立のタイミング情報を有するにも拘らず、 前記第2コンテンツストリームからのコンテンツに関連する修正後のタイミング情報は、該当遠隔前記受信者が前記第2コンテンツストリームからコンテンツを受信するために使用するように構成されている、請求項3記載のデータストリーム再生方法。
  5. 5
    第2コンテンツストリートからのコンテンツに関連するタイミング情報の修正の少なくとも一部は、前記第2コンテンツストリームに関連するフレームの位置に基づく、請求項3記載のデータストリーム再生方法。
  6. 6
    前記データストリーム再生方法は更に、前記第2コンテンツストリームからのコンテンツに関連する最初のタイミング情報を、修正後のタイミング情報と交換することによって、前記受信者が前記第1コンテンツストリームからのコンテンツを復号化と再生後に、前記第2コンテンツストリームからのコンテンツをシームレスに再生できるようにすることを含む、請求項1記載のデータストリーム再生方法。
  7. 7
    前記データストリーム再生方法は更に、前記出力データストリーム内の修正後のタイミング情報を、前記出力データストリームの複数の位置で更新し、前記出力データストリーム内の修正後のタイミング情報を回復させることによって、前記受信者が前記第2コンテンツストリームからのコンテンツを再生できるようにすることを含む、請求項1項記載のデータストリーム再生方法。
  8. 8
    前記データストリーム再生方法は更に、複数の互いに異なる非同期コンテンツストリームの各々について、最も新しく受信したストリーム化されたコンテンツのそれぞれのウインドウを保存するリポジトリを維持することを含み、 コンテンツのそれぞれの前記ウインドウは、コンテンツストリームの各々から少なくとも2個の該当アンカーフレームを保存するのに十分大きい、請求項1記載のデータストリーム再生方法。
  9. 9
    前記データストリーム再生方法は更に、前記受信者が、自分を前記第2コンテンツストリームからのコンテンツに関連する最初のタイミング情報と再同期化する必要なく、前記出力データストリームをシームレスに再生できるようにする目的のために、前記第1コンテンツストリーム内のコンテンツフレームと、前記第2コンテンツストリーム内のコンテンツフレームとの間の時間オフセットを利用して、前記出力データストリームに関連するタイミング情報を調整することを含む、請求項8記載のデータストリーム再生方法。
  10. 10
    前記第1コンテンツストリームからのコンテンツを見る代わりに、前記第2コンテンツストリームに関連するコンテンツを見るために、それぞれのメディアプレイヤにおいてチャンネル変更を開始する前記受信者は、それぞれのユーザに応答して命令の受信を行わせる、請求項1記載のデータストリーム再生方法。
  11. 11
    前記データストリーム再生方法は更に、 ネットワーク経由で、パケットベース送信プロトコルに従って少なくとも2個の入力チャンネルでデータ受信することと;受信した前記データを、前記第1コンテンツストリームと前記第2コンテンツストリームを含む複数の非同期コンテンツストリームに変換するために、MPEGタイプのプロトコルを利用することを含む、請求項1記載のデータストリーム再生方法。
  12. 12
    前記受信者は、タイミング情報の修正によって、前記第1コンテンツストリームに関連するコンテンツと、前記第2コンテンツストリームに関連するコンテンツとを含む前記出力データストリームをシームレスに復号化でき、しかも前記第1コンテンツストリームと前記第2コンテンツストリームを互いに非同期のコンテンツストリームとして受信するにも拘らず、同期化を要しない、請求項10記載のデータストリーム再生方法。
  13. 13
    コンテンツをシームレスに復号化できるようにするデータストリーム復号方法であって、前記データストリーム復号方法は、 複数の非同期コンテンツストリームの第1コンテンツストリームからのコンテンツを含む出力データストリームを生成することであって、前記第1コンテンツストリームからのコンテンツは、関連するタイミング情報を有し、その結果、該当遠隔受信者は、ネットワーク経由でデータストリームを復号化でき、よって前記第1コンテンツストリームからの前記コンテンツを再生可能であることと;命令の受信に応答して、前記第1コンテンツストリームからコンテンツを送信する代わりに、複数の非同期コンテンツストリームの第2コンテンツストリームから、コンテンツをデータストリームに送信することと;データストリーム内の前記第1コンテンツストリームの代わりに、前記第2コンテンツストリームからコンテンツを送信することを容易にし、前記第2コンテンツストリームに関連するタイミング情報を前記第1コンテンツストリームに従って修正することによって、該当遠隔受信者は、前記第1コンテンツストリームを復号化するために該当遠隔受信者によって使用されるデコーダ状態情報を用いて、前記第2コンテンツストリームからのコンテンツをシームレスに復号化できるようにすることとを含むことを特徴とする、データストリーム復号方法。
  14. 14
    前記タイミング情報の修正は、タイミング情報を修正することによって該当遠隔受信者が前記出力データストリームを追尾および再生できるようにすることを含み、 前記出力データストリームは、MPEGで符号化されたデータストリームである、請求項13記載のデータストリーム復号方法。
  15. 15
    前記タイミング情報の修正の少なくとも一部は、前記第1コンテンツストリーム内のIフレームと、前記第2コンテンツストリーム内のIフレームとの間の時間遅延を表す時間オフセットに基づくデータストリームに関連するタイミング情報を修正することを含む、請求項14記載のデータストリーム復号方法。
  16. 16
    前記第1コンテンツストリームからのコンテンツの代わりに前記第2コンテンツストリームに関連するコンテンツを見るために、それぞれのメディアプレイヤにおいてチャンネル変更を開始する該当遠隔受信者で、それぞれのユーザに応答して命令の受信が行われる、請求項15記載のデータストリーム復号方法。
  17. 17
    前記データストリーム復号方法は更に、 複数の互いに異なる非同期コンテンツストリームの各々について、最も新しく受信したストリーム化されたコンテンツのそれぞれのウインドウを保存するリポジトリを維持することを含み、 コンテンツのそれぞれのウインドウは、複数のコンテンツストリームの各々から少なくとも2個の該当Iフレームを保存するのに十分大きい、請求項16記載のデータストリーム復号方法。
  18. 18
    コンピュータに、以下の手順を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体であって、 コンテンツを、第1コンテンツストリームから出力データストリームに送信する手順と;命令の受信に応答して、コンテンツを前記第1コンテンツストリームから前記出力データストリームに送信する代わりに、コンテンツを第2コンテンツストリームから前記出力データストリームに送信する手順と;前記第2コンテンツストリームからのコンテンツに関連するタイミング情報を、前記第1コンテンツストリームからのコンテンツに関連するタイミング情報に従って修正する手順と;修正後のタイミング情報を前記出力データストリームに送信することによって、前記出力データストリームの受信者が、前記出力データストリームに含まれる前記第1コンテンツストリームからのコンテンツと、前記第2コンテンツストリームからのコンテンツとの両方を復号化するために使用されるのと同じデコーダ状態情報に基づき、前記出力データストリームをシームレスに再生できるようにする手順とを含むことを特徴とする、コンピュータ読取可能な記録媒体。
Independent claims18