JP2010508697A

Method and apparatus for sharing transport channel for node serving plural cells with multimedia broadcast/multicast

Abstract

The radio access network (11) facilitates the transmission of multimedia broadcast / multicast services (MBMS) to multiple user equipment units within the service area of the radio base station. The wireless network controller node (26) shares the common transport bearer (60) involved in the multimedia broadcast / multicast service session in the first message (70) of the common transport channel configuration procedure. Include an indication that is allowed. Determining whether the radio base station (28) shares a common transport bearer (60) among user equipment units (30) located in a plurality of cells (C) within the service area of the radio base station (28). I do. If the determination is affirmative, the radio base station (28) is common in the second message transport channels setup procedure (80), common transport Baie Shared established that will be used as Ara Include the ID of the channel. The wireless network controller (26) then transmits user data for the multimedia broadcast / multicast service to the user equipment unit (30) in multiple cells within the service area of the wireless base station, so that it is shared in common. Use an established channel as the transport bearer.

Term

Projected expiry 29 October 2027.

  1. Priority
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  5. Projected expiry

17 claims: 6 independent, 11 dependent

  1. 1
    無線基地局(28)のサービス圏内の複数のユーザ装置ユニットへのマルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスの送信を円滑化するために無線アクセスネットワーク(11)を動作させる方法であって、 (1)無線ネットワーク制御装置ノード(26)から前記無線基地局(28)への共通トランスポートチャネル設定手順の第1のメッセージ(70)の中に、マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスのセッションに関わる共通トランスポート・ベアラ(60)の共有が許可されているという表示のための第1のメッセージ(70)の情報要素を含める工程と、 (2)前記無線基地局(28)のサービス圏内の複数のセル(C)の中にあるユーザ装置ユニット間で共通トランスポート・ベアラ(60)を共有するかどうかを、前記無線基地局(28)において判定する工程と、 工程(2)の判定が肯定である場合、 (3)前記無線基地局(28)から前記無線ネットワーク制御装置へ送信される共通トランスポートチャネル設定手順の第2のメッセージの中に、共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として用いられることになる確立済みのチャネルのIDを含める工程とを有することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記無線基地局(28)のサービス圏内の複数のセル(C)の中にあるユーザ装置ユニットへマルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスのユーザデータを送信するために、前記共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として確立済みの前記チャネルを用いる前記無線ネットワーク制御装置をさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記工程(1)が、共通トランスポートチャネル設定手順の前記第1のメッセージ(70)の中に、前記共通トランスポートベアラ(60)の共有が許可されていることを示す情報要素(72)を含める工程を含み、かつ、 前記工程(3)が、共通トランスポートチャネル設定手順の前記第2のメッセージ(80)の情報要素(82)の中に、前記共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として用いられることになる前記確立済みのチャネルの前記IDを含める工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記確立済みのチャネルの前記IDは、セルIDおよび前記確立済みのチャネルの共通トランスポートチャネルIDを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記工程(2)の判定が、前記マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスの前記セッションのための確立済みのトランスポートベアラがすでに存在するかどうか判定する工程を含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記工程(2)の前記判定が、前記無線基地局(28)の内部のハードウェア構造またはソフトウェア構造またはその両方に基づくことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    無線ネットワーク制御装置ノード(26)から無線基地局(28)への共通トランスポートチャネル設定手順の第1のメッセージ(70)の中に、マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスのセッションに関わる共通トランスポート・ベアラ(60)の共有が許可されているということを表示し、前記第1のメッセージ(70)に対する所定の応答を受信したときに、前記無線基地局(28)のサービス圏内の複数のセル(C)の中にあるユーザ装置ユニットへマルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスのユーザデータを送信するために前記共有の共通トランスポートベアラ(60)として確立済みの前記チャネルを用いるように構成されることを特徴とする無線アクセスネットワーク(11)の制御ノード。
  8. 8
    前記第1のメッセージ(70)への前記所定の応答が、前記確立済みのチャネルのIDであり、かつ、前記確立済みのチャネルの前記IDが、セルIDおよび前記確立済みのチャネルの共通トランスポートチャネルIDを含むことを特徴とする請求項7に記載の制御ノード。
  9. 9
    マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスで利用される共通トランスポートベアラ(60)が、前記無線基地局(28)のサービス圏内の複数のセル(C)の中にあるユーザ装置ユニット間で共有できるかどうかを判定し、前記判定が肯定である場合、前記無線基地局(28)から前記無線ネットワーク制御装置へ送信される共通トランスポートチャネル設定手順のメッセージの中に、前記共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として用いられることになる確立済みのチャネルのIDを表示するように構成されることを特徴とする無線アクセスネットワーク(11)の無線基地局(28)。
  10. 10
    前記確立済みのチャネルの前記IDは、セルIDおよび前記確立済みのチャネルの共通トランスポートチャネルIDを含むことを特徴とする請求項9に記載の無線基地局。
  11. 11
    前記無線基地局(28)が、 (i)前記マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスの前記セッションのための確立されたトランスポート・ベアラがすでに存在するかどうかを判定し、 (ii)前記無線基地局(28)の内部ハードウェア構造またはソフトウェア構造またはその両方に基づいて前記確立済みのトランスポート・ベアラを共有するかどうかを判定するように構成されることを特徴とする請求項9に記載の無線基地局。
  12. 12
    前記無線基地局(28)が、共通トランスポートチャネル設定手順の前記メッセージの情報要素(82)の中に、前記共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として用いられることになる確立済みのチャネルの前記IDを含めるように構成されることを特徴とする請求項9に記載の無線基地局。
  13. 13
    マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスに関連して利用される無線アクセスネットワーク(11)であって、 無線基地局(28)と、 無線ネットワーク制御装置ノード(26)とを備え、 前記無線ネットワーク制御装置ノード(26)が、前記無線ネットワーク制御装置ノード(26)から前記無線基地局(28)への共通トランスポートチャネル設定手順の第1のメッセージ(70)の中に、前記マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスのセッションに関わる共通トランスポート・ベアラ(60)の共有が許可されていることを表示するように構成され、 前記無線基地局(28)が、前記無線基地局(28)のサービス圏内の複数のセル(C)の中にあるユーザ装置ユニット間で前記共通トランスポート・ベアラ(60)を共有するかどうかを判定し、前記判定が肯定である場合、前記無線基地局(28)から前記無線ネットワーク制御装置へ送信される前記共通トランスポートチャネル設定手順の第2のメッセージ(80)の中に、前記共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として用いられることになる確立済みのチャネルのIDを含めるように構成されることを特徴とするネットワーク。
  14. 14
    前記無線ネットワーク制御装置がさらに、マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスのユーザデータを、前記無線基地局(28)のサービス圏内の複数のセル(C)の中にあるユーザ装置ユニットへ送信するための前記共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として前記確立済みのチャネルを用いるように構成されることを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。
  15. 15
    前記確立済みのチャネルの前記IDは、セルIDおよび前記確立済みのチャネルの共通トランスポートチャネルIDを含むことを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。
  16. 16
    前記無線基地局(28)が、 (i)前記マルチメディア・ブロードキャスト/マルチキャスト・サービスの前記セッションのための確立されたトランスポート・ベアラがすでに存在するかどうかを判定し、 (ii)前記無線基地局(28)の内部ハードウェア構造またはソフトウェア構造またはその両方に基づいて前記確立済みのトランスポート・ベアラを共有するかどうかを判定するように構成されることを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。
  17. 17
    前記無線基地局(28)が、共通トランスポートチャネル設定手順の前記第2のメッセージ(80)の情報要素(82)の中に、前記共有の共通トランスポート・ベアラ(60)として用いられることになる前記確立済みのチャネルの前記IDを含めるように構成されることを特徴とする請求項13に記載のネットワーク。
Independent claims17