JP2010219918A

Radio base station, radio base station monitoring system, transmission power setting method of radio base station, program, and recording medium

Abstract

Problem to be solved.To appropriately set a transmission power of a radio signal of an indoor base station so as to minimize interference with an outdoor base station. A radio base station is a radio base station installed indoors, and a received electric field strength measuring means for measuring a received electric field strength of a radio signal from an outdoor radio base station and an indoor radio base station are used. Transmission that sets the maximum transmission power of an indoor wireless base station based on the building intrusion loss estimation means that estimates the building intrusion loss of the radio signal in the installed building and the building intrusion loss that is estimated by the building intrusion loss estimation means. It has a power setting means. [Selection diagram] Fig. 1

JP2010219918A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 17 March 2029.

  1. Priority and filed
  2. Published
  3. Today
  4. Projected expiry

15 claims: 4 independent, 11 dependent

  1. 1
    屋内に設置される無線基地局であって、 屋外の無線基地局からの無線信号の受信電界強度を測定する受信電界強度測定手段と、 前記屋内の無線基地局が設置された建物における無線信号の建物侵入損失を推定する建物侵入損失推定手段と、 前記建物侵入損失推定手段で推定された建物侵入損失に基づいて、前記屋内の無線基地局の最大送信電力を設定する送信電力設定手段と、 を有することを特徴とする無線基地局。
  2. 2
    前記建物侵入損失推定手段は、無線基地局の通信状態を監視する無線基地局監視システムから取得した、前記屋外の無線基地局からの無線信号の受信電界強度の推定値と、前記受信電界強度測定手段で得られた前記受信電界強度の測定値との差分をとることで前記建物侵入損失を推定することを特徴とする請求項1に記載の無線基地局。
  3. 3
    前記建物侵入損失推定手段は、前記推定された建物侵入損失と前記受信電界強度測定手段で得られた受信電界強度の測定値とを用いて、前記屋内の無線基地局の最大送信電力を算出することを特徴とする請求項1又は2に記載の無線基地局。
  4. 4
    前記建物侵入損失推定手段は、無線基地局の通信状態を監視する無線基地局監視システムにおいて地図情報と無線基地局のアンテナ設定情報とに基づいて求められた、前記屋外の無線基地局からの無線信号の受信電界強度の推定値を用いて、前記建物侵入損失を推定することを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の無線基地局。
  5. 5
    前記建物侵入損失推定手段は、無線基地局の通信状態を監視する無線基地局監視システムにおいて前記建物の高さ及びフロア長に基づいて求められた前記建物の内部における最大伝搬損失と、前記推定された建物侵入損失とを用いて、前記屋内の無線基地局の最大送信電力を算出することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の無線基地局。
  6. 6
    無線基地局の通信状態を監視する無線基地局監視システムであって、 野外の無線基地局が送信する無線信号で、屋内の無線基地局が設置された建物付近の野外における無線信号の受信電界強度を推定する受信電界強度推定手段と、 前記受信電界強度推定手段で推定された受信電界強度を、前記建物における無線信号の建物侵入損失を推定して最大送信電力を求める前記屋内の無線基地局に対して通知する推定結果通知手段と、 を有することを特徴とする無線基地局監視システム。
  7. 7
    地形情報及び建物情報を含む地図情報を保持する地図情報保持手段と、 無線基地局のアンテナ設定情報を保持する無線基地局情報保持手段と、 を有することを特徴とする請求項6に記載の無線基地局監視システム。
  8. 8
    前記受信電界強度推定手段は、地形情報及び建物情報を含む地図情報と無線基地局のアンテナ設定情報とに基づいて、前記建物付近の野外における無線信号の受信電界強度を推定することを特徴とする請求項6又は7に記載の無線基地局監視システム。
  9. 9
    前記受信電界強度推定手段は、前記建物の高さ及びフロア長に基づいて前記建物の内部における最大伝搬損失を推定することを特徴とする請求項6から8のいずれか1項に記載の無線基地局監視システム。
  10. 10
    前記推定結果通知手段は、地形情報及び建物情報を含む地図情報と無線基地局のアンテナ設定情報とに基づいて推定した前記建物付近の野外における無線信号の受信電界強度と、前記建物の高さ及びフロア長に基づいて推定した前記建物の内部における最大伝搬損失とを、前記屋内の無線基地局に対して通知することを特徴とする請求項6から9のいずれか1項に記載の無線基地局監視システム。
  11. 11
    屋内に設置される無線基地局の送信電力設定方法であって、 屋外の無線基地局からの無線信号の受信電界強度の推定値を、無線基地局の通信状態を監視する無線基地局監視システムから取得する推定値取得ステップと、 屋外の無線基地局からの無線信号の受信電界強度を測定して該受信電界強度の測定値を取得する測定値取得ステップと、 前記受信電界強度の推定値及び測定値を用いて、前記屋内の無線基地局が設置された建物における無線信号の建物侵入損失を推定する建物侵入損失推定ステップと、 前記建物侵入損失推定ステップで推定された建物侵入損失に基づいて、前記屋内の無線基地局の最大送信電力を設定する送信電力設定ステップと、 を有することを特徴とする無線基地局の送信電力設定方法。
  12. 12
    前記建物侵入損失推定ステップは、前記受信電界強度の推定値と前記受信電界強度の測定値との差分をとることで前記建物侵入損失を推定することを特徴とする請求項11に記載の無線基地局の送信電力設定方法。
  13. 13
    屋内に設置される無線基地局で用いられるプログラムであって、 コンピュータに、 屋外の無線基地局からの無線信号の受信電界強度の推定値を、無線基地局の通信状態を監視する無線基地局監視システムから取得する推定値取得処理と、 屋外の無線基地局からの無線信号の受信電界強度を測定して該受信電界強度の測定値を取得する測定値取得処理と、 前記受信電界強度の推定値及び測定値を用いて、前記屋内の無線基地局が設置された建物における無線信号の建物侵入損失を推定する建物侵入損失推定処理と、 前記建物侵入損失推定処理で推定された建物侵入損失に基づいて、前記屋内の無線基地局の最大送信電力を設定する送信電力設定処理と、 を実行させることを特徴とするプログラム。
  14. 14
    前記建物侵入損失推定処理は、前記受信電界強度の推定値と前記受信電界強度の測定値との差分をとることで前記建物侵入損失を推定することを特徴とする請求項13に記載のプログラム。
  15. 15
    請求項13又は14に記載のプログラムを記録しコンピュータ読み取り可能なことを特徴とする記録媒体。
Independent claims15