JP2010165415A

Semiconductor integrated circuit device and operating method thereof

Abstract

Problem to be solved.To reduce fluctuation of generation timing of a sense amplifier enable signal even if the storage capacity of a memory using a replica bit line is increased. A semiconductor integrated circuit device includes a plurality of word lines wl [0] ~, a plurality of bit lines bt [0], bb [0] ~, a plurality of normal / memory cells MEMCELL, an access control circuit WD, CTRL, Multiple sense amplifiers SA, 1st and 2nd replica bit lines rpfbt [0], [1], 1st and 2nd replica memory cells RPLCELL, 1st and 2nd logic circuits INV0, 1 Equipped. The first and second replica memory cells are connected to the first and second replica bit lines, respectively, and the first and second replica bit lines rpfbt [0], [1] are the first and second. The inputs of the logic circuits INV0 and 1 of the above are connected, and the sense amplifier enable signal sae is generated from the output of the second logic circuit, and this signal sae is supplied to a plurality of sense amplifiers SA. [Selection diagram] Fig. 3

JP2010165415A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

Projected expiry 15 January 2029.

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16 claims: 2 independent, 14 dependent

  1. 1
    行方向に略平行に配置された複数のワード線と、 列方向に略平行に配置された複数のビット線と、 前記複数のワード線と前記複数のビット線とに接続された複数の通常・メモリセルと、 アドレス信号に応答して前記複数のワード線の任意の1つのワード線を選択することが可能なアクセス制御回路と、 前記複数のビット線に接続された複数のセンスアンプとを具備する半導体集積回路装置であって、 前記半導体集積回路装置は、第1のレプリカ・ビット線と、第2のレプリカ・ビット線と、第1のレプリカ・メモリセルと、第2のレプリカ・メモリセルと、第1の論理回路と、第2の論理回路とを更に具備して、 前記第1のレプリカ・ビット線に前記第1レプリカ・メモリセルが接続されており、前記第2のレプリカ・ビット線に前記第2のレプリカ・メモリセルが接続されており、 前記第1のレプリカ・ビット線に前記第1の論理回路の入力端子が接続されており、前記第1の論理回路の出力端子は前記第2のレプリカ・ビット線に接続されており、 前記第2のレプリカ・ビット線に前記第2の論理回路の入力端子が接続されており、前記第2の論理回路の出力端子からセンスアンプイネーブル信号が生成され、 前記センスアンプイネーブル信号が前記複数のセンスアンプに供給されることによって、前記複数のビット線の複数の読み出し信号が前記複数のセンスアンプにより増幅され、前記複数のセンスアンプの複数の出力端子から複数の読み出しデータが生成されることを特徴とする半導体集積回路装置。
  2. 2
    第1のプリチャージトランジスタと第2のプリチャージトランジスタとを更に具備して、 前記第1のプリチャージトランジスタは前記第1のレプリカ・ビット線に接続されており、前記第2のプリチャージトランジスタは前記第2のレプリカ・ビット線に接続されており、 前記センスアンプイネーブル信号に応答して前記複数のセンスアンプの前記複数の出力端子から複数の読み出しデータが生成される以前に、前記第1のプリチャージトランジスタと前記第2のプリチャージトランジスタとは前記第1のレプリカ・ビット線と前記第2のレプリカ・ビット線をそれぞれ所定のプリチャージ電位に設定することを特徴とする請求項1に記載の半導体集積回路装置。
  3. 3
    第1のダミー・メモリセルと第2のダミー・メモリセルとを更に具備して、 前記第1のダミー・メモリセルは前記第1のレプリカ・ビット線に接続されており、前記第2のダミー・メモリセルは前記第2のレプリカ・ビット線に接続されていることを特徴とする請求項2に記載の半導体集積回路装置。
  4. 4
    前記アクセス制御回路に含まれるワードドライバは複数のCMOSワードドライバを含み、 前記複数のCMOSワードドライバは前記列方向に配置され、前記複数のCMOSワードドライバのうちの互いに近接した2個のCMOSワードドライバはその間に中間領域を含み、 前記第1のプリチャージトランジスタと前記第1の論理回路とは、前記中間領域の内部に形成されていることを特徴とする請求項3に記載の半導体集積回路装置。
  5. 5
    前記第1の論理回路は第1のCMOS・メモリセルによって形成されており、前記第1のプリチャージトランジスタは第2のCMOS・メモリセルによって形成されていることを特徴とする請求項3に記載の半導体集積回路装置。
  6. 6
    前記第1の論理回路を形成する前記第1のCMOS・メモリセルと前記第1のプリチャージトランジスタを形成する前記第2のCMOS・メモリセルとは前記第1のレプリカ・ビット線に接続された前記第1のダミー・メモリセルと前記第2のレプリカ・ビット線に接続された前記第2のレプリカ・メモリセルとの中間に形成されていることを特徴とする請求項5に記載の半導体集積回路装置。
  7. 7
    前記第1のレプリカ・ビット線に接続された前記第1のダミー・メモリセルは第3のCMOS・メモリセルによって形成されており、前記第2のレプリカ・ビット線に接続された前記第2のダミー・メモリセルは第4のCMOS・メモリセルによって形成されていることを特徴とする請求項6に記載の半導体集積回路装置。
  8. 8
    前記複数の通常・メモリセルは、SRAM・メモリセルであることを特徴とする請求項4乃至請求項7のいずれかに記載の半導体集積回路装置。
  9. 9
    行方向に略平行に配置された複数のワード線と、 列方向に略平行に配置された複数のビット線と、 前記複数のワード線と前記複数のビット線とに接続された複数の通常・メモリセルと、 アドレス信号に応答して前記複数のワード線の任意の1つのワード線を選択することが可能なアクセス制御回路と、 前記複数のビット線に接続された複数のセンスアンプとを具備する半導体集積回路装置の動作方法であって、 前記半導体集積回路装置は、第1のレプリカ・ビット線と、第2のレプリカ・ビット線と、第1のレプリカ・メモリセルと、第2のレプリカ・メモリセルと、第1の論理回路と、第2の論理回路とを更に具備して、 前記第1のレプリカ・ビット線に前記第1レプリカ・メモリセルが接続されており、前記第2のレプリカ・ビット線に前記第2のレプリカ・メモリセルが接続されており、 前記第1のレプリカ・ビット線に前記第1の論理回路の入力端子が接続されており、前記第1の論理回路の出力端子は前記第2のレプリカ・ビット線に接続されており、 前記第2のレプリカ・ビット線に前記第2の論理回路の入力端子が接続されており、前記第2の論理回路の出力端子からセンスアンプイネーブル信号が生成され、 前記センスアンプイネーブル信号が前記複数のセンスアンプに供給されることによって、前記複数のビット線の複数の読み出し信号が前記複数のセンスアンプにより増幅され、前記複数のセンスアンプの複数の出力端子から複数の読み出しデータが生成されることを特徴とする半導体集積回路装置の動作方法。
  10. 10
    第1のプリチャージトランジスタと第2のプリチャージトランジスタとを更に具備して、 前記第1のプリチャージトランジスタは前記第1のレプリカ・ビット線に接続されており、前記第2のプリチャージトランジスタは前記第2のレプリカ・ビット線に接続されており、 前記センスアンプイネーブル信号に応答して前記複数のセンスアンプの前記複数の出力端子から複数の読み出しデータが生成される以前に、前記第1のプリチャージトランジスタと前記第2のプリチャージトランジスタとは前記第1のレプリカ・ビット線と前記第2のレプリカ・ビット線をそれぞれ所定のプリチャージ電位に設定することを特徴とする請求項9に記載の半導体集積回路装置の動作方法。
  11. 11
    第1のダミー・メモリセルと第2のダミー・メモリセルとを更に具備して、 前記第1のダミー・メモリセルは前記第1のレプリカ・ビット線に接続されており、前記第2のダミー・メモリセルは前記第2のレプリカ・ビット線に接続されていることを特徴とする請求項10に記載の半導体集積回路装置の動作方法。
  12. 12
    前記アクセス制御回路に含まれるワードドライバは複数のCMOSワードドライバを含み、 前記複数のCMOSワードドライバは前記列方向に配置され、前記複数のCMOSワードドライバのうちの互いに近接した2個のCMOSワードドライバはその間に中間領域を含み、 前記第1のプリチャージトランジスタと前記第1の論理回路とは、前記中間領域の内部に形成されていることを特徴とする請求項11に記載の半導体集積回路装置の動作方法。
  13. 13
    前記第1の論理回路は第1のCMOS・メモリセルによって形成されており、前記第1のプリチャージトランジスタは第2のCMOS・メモリセルによって形成されていることを特徴とする請求項11に記載の半導体集積回路装置の動作方法。
  14. 14
    前記第1の論理回路を形成する前記第1のCMOS・メモリセルと前記第1のプリチャージトランジスタを形成する前記第2のCMOS・メモリセルとは前記第1のレプリカ・ビット線に接続された前記第1のダミー・メモリセルと前記第2のレプリカ・ビット線に接続された前記第2のレプリカ・メモリセルとの中間に形成されていることを特徴とする請求項13に記載の半導体集積回路装置の動作方法。
  15. 15
    前記第1のレプリカ・ビット線に接続された前記第1のダミー・メモリセルは第3のCMOS・メモリセルによって形成されており、前記第2のレプリカ・ビット線に接続された前記第2のダミー・メモリセルは第4のCMOS・メモリセルによって形成されていることを特徴とする請求項14に記載の半導体集積回路装置の動作方法。
  16. 16
    前記複数の通常・メモリセルは、SRAM・メモリセルであることを特徴とする請求項12乃至請求項15のいずれかに記載の半導体集積回路装置の動作方法。
Independent claims16