JP2010143918A

Method for coloring or lightening human keratinous fiber by using anhydrous composition and monoethanolamine/basic amino acid mixture, and device appropriate therefor

Abstract

Problem to be solved.To provide an anhydrous composition (A) containing one or more fatty substances and one or more surfactants, monoethanolamine, and a composition containing one or more basic amino acids. The present invention relates to a method for dyeing or lightening human keratin fibers using a substance (B) and a composition (C) containing one or more oxidizing agents. When the method is a dyeing method, the anhydrous composition (A) does not contain organic amines and the composition (B) contains one or more oxidative dyes and / or direct dyes. According to the present invention, one of the compartments contains the above-mentioned anhydrous composition for cosmetics (A), another compartment contains the above-mentioned composition (B), and the last one contains the above-mentioned composition (B). With respect to a multi-compartment device containing the oxidation composition (C). [Selection diagram] None

JP2010143918A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 26

Term

Projected expiry 18 December 2029.

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15 claims: 6 independent, 9 dependent

  1. 1
    ヒトのケラチン繊維を着色または明色化するための、以下:a)1種または複数の脂肪性物質および1種または複数の界面活性剤を含有する無水組成物(A)、 b)モノエタノールアミンおよび1種または複数の塩基性アミノ酸を含有する組成物(B) c)1種または複数の酸化剤を含有する組成物(C) を使用する方法であって、方法が染色方法であるとき、無水組成物(A)は、有機アミンを含有せず、組成物(B)は1種または複数の酸化染料および/または直接染料を含有する方法。
  2. 2
    脂肪性物質が、好ましくは、C 6 ~C 16 低級アルカン、植物、鉱物または合成由来の非シリコーン油、脂肪アルコール、脂肪酸および/または脂肪アルコールのエステル、ならびにシリコーンから選択されることを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    脂肪性物質の含有量が、無水組成物(A)の重量に対して、10重量%から99重量%、好ましくは20重量%から90重量%、より特定すれば、25重量%から80重量%であることを特徴とする、請求項1または2に記載の方法。
  4. 4
    無水組成物(A)が、少なくとも1つの非イオン性界面活性剤、より特定すれば、モノオキシアルキレン化またはポリオキシアルキレン化された、モノグリセロール化またはポリグリセロール化された非イオン性界面活性剤から選択される非イオン性界面活性剤を含有することを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    界面活性剤の含有量が、無水組成物(A)の重量に対して、0.1重量%から50重量%、好ましくは、0.5重量%から30重量%であることを特徴とする、請求項4に記載の方法。
  6. 6
    塩基性アミノ酸が以下の式(I):[式中、Rは、以下: から選択される基を表す] の化合物から選択されることを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    塩基性アミノ酸が、アルギニン、ヒスチジンおよびリジン、またはそれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項6に記載の方法。
  8. 8
    モノエタノールアミンの含有量が、組成物(B)の重量に対して、0.1重量%から40重量%、好ましくは、0.5重量%から20重量%であることを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    塩基性アミノ酸の含有量が、組成物(B)の重量に対して、0.1重量%から40重量%、好ましくは、0.5重量%から20重量%であることを特徴とする、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    モノエタノールアミン/塩基性アミノ酸の重量比が0.1から10、好ましくは、0.3から10、そしてさらに優先的には1から5であることを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    使用時に組成物(A)、(B)および(C)をその場で混合することにより得られる組成物をケラチン繊維に適用することを特徴とする、請求項1から10のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    組成物(A)、(B)および(C)を、好ましくは、組成物(A)、次いで(B)、その次に(C)の順または組成物(B)、次いで(A)、その次に(C)の順で、合間にすすぎをすることなく、連続的にケラチン繊維に適用することを特徴とする、請求項1から11のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    組成物(C)、次いで組成物(A)および(B)から得られる混合物を、合間にすすぎをすることなく、連続的にケラチン繊維に適用することを特徴とする、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    組成物(A)+(B)/(C)の量の重量比R1および組成物(A)/(B)の量の重量比R2が0.1から10、好ましくは、0.3から3であることを特徴とする、請求項1から13のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    第1の区画に、請求項1から5のいずれか一項に規定の無水組成物(A)を、第2の区画に請求項1または6から10のいずれか一項に規定の組成物(B)を、第3の区画に1種または複数の酸化材を含有する水性組成物を備える多区画デバイス。
Independent claims15