JP2010143915A

Method for coloring or lightening in the presence of inorganic base, and kit therefor

Abstract

Problem to be solved.To obtain lightening and uniformity in the current method, or in the case of coloring, without the drawbacks of the current method due to the high content of ammonia. To propose a brightening or coloring method used in the presence of an oxidant that maintains at least as good an effect as current methods with respect to color strength, chromaticity and color uniformity along the fibers. The present invention applies an anhydrous cosmetic composition containing one or more fats and one or more surfactants, an oxidizing composition, and a composition containing one or more inorganic bases. The present invention relates to a method for coloring or lightening human keratin fibers in the presence of an oxidizing agent, which comprises the step of coloring or brightening human keratin fibers. The present invention is also a kit having several compartments, the first compartment containing the above-mentioned anhydrous cosmetic composition, the second compartment containing the oxidation composition, and the third compartment. , A kit containing a composition comprising one or more inorganic bases, optionally one or more dyes. [Selection diagram] None

JP2010143915A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 35

Term

Projected expiry 18 December 2029.

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18 claims: 5 independent, 13 dependent

  1. 1
    酸化剤の存在下でヒトのケラチン繊維を着色または明色化する方法であって、 以下の(a)、(b)、(c):(a)1種または複数の脂肪と1種または複数の界面活性剤とを含む無水化粧品組成物(A)、 (b)1種または複数の酸化剤を含む組成物(B)、 (c)1種または複数の無機塩基を含む組成物(C) を前記繊維に施用する方法。
  2. 2
    組成物(C)が、1種もしくは複数の酸化染料及び/または1種もしくは複数の直接染料を含むことを特徴とする、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    脂肪が、C 6 ~C 16 低級アルカン、動物性、植物性、鉱物性または合成由来の非シリコーン油、脂肪アルコール、脂肪酸、脂肪酸及び/または脂肪アルコールのエステル、非シリコーンロウ、シリコーンまたはこれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1または2のいずれか一項に記載の方法。
  4. 4
    脂肪が、C 6 ~C 16 低級アルカン、鉱物性または合成由来の非シリコーン油、脂肪アルコール、脂肪酸及び/または脂肪アルコールのエステル、シリコーンまたはこれらの混合物から好ましくは選択されることを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
  5. 5
    脂肪が、流動パラフィン、ポリデセン、脂肪酸または脂肪アルコールの液体エステルまたはこれらの混合物から選択されることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。
  6. 6
    脂肪含有量が、組成物(A)の質量に対して、10から99質量%の間、好ましくは20から90質量%の間にあることを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の方法。
  7. 7
    組成物(A)中に存在する界面活性剤が、非イオン性界面活性剤であり、とりわけモノ-またはポリアルコキシル化した、モノ-またはポリグリセロール化した非イオン性界面活性剤から選択されることを特徴とする、請求項1から6のいずれか一項に記載の方法。
  8. 8
    界面活性剤の含有量が、無水組成物(A)の質量に対して、0.1~50質量%、好ましくは0.5から30質量%を占めることを特徴とする、請求項7に記載の方法。
  9. 9
    無機塩基が、以下の構造:(Z 1 X- ) m (Z 2 y+ ) n (式中、 Z 2 は、元素周期表の1から13族、好ましくは1及び2族の金属を意味し、 Z 1 x- は、CO 3 2- 、OH - 、HCO 3 2- 、SiO 3 2- 、HPO 4 2- 、PO 4 3- 、B 4 O 7 2- のイオンから選択されるアニオン、好ましくはCO 3 2- 、OH - 、SiO 3 2- のイオンから選択されるアニオンを意味し、 xは、1、2または3を意味し、 yは、1、2、3または4を意味し、 m及びnは、互いに独立して、1、2、3または4を意味し、n.y=m.x.である) を有することを特徴とする、請求項1から8のいずれか一項に記載の方法。
  10. 10
    無機塩基が、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、メタケイ酸ナトリウム、メタケイ酸カリウムから選択されることを特徴とする、請求項1から9のいずれか一項に記載の方法。
  11. 11
    無機塩基が、アルカリ金属炭酸塩から選択されることを特徴とする、請求項1から10のいずれか一項に記載の方法。
  12. 12
    無機塩基が、組成物(B)の質量に対して、0.01から30質量%、好ましくは0.1から20質量%を占めることを特徴とする請求項1から11のいずれか一項に記載の方法。
  13. 13
    組成物(A)、(B)及び(C)が、逐次的に、及び中間濯ぎを入れないで施用されることを特徴とする、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  14. 14
    組成物(A)及び(C)の施用前の混合により得られる組成物、次いで酸化組成物(B)が、逐次的に、及び中間濯ぎを入れないで施用されることを特徴とする、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  15. 15
    組成物(A)、(B)及び(C)を施用前に用時混合することにより得られる組成物が、施用されることを特徴とする、請求項1から12のいずれか一項に記載の方法。
  16. 16
    組成物の量の質量比R1(A)+(C)/(B)及び組成物の量の質量比R2(A)/(C)が、0.1から10、好ましくは0.3から3の間で変動することを特徴とする、請求項1から15のいずれか一項に記載の方法。
  17. 17
    第1の区画が、請求項1及び3から8の一項に記載の無水組成物(A)を含有し、第2の区画が、1種または複数の酸化剤を含む組成物(B)を含有し、第3の区画が、1種または複数の無機塩基を含む、請求項1及び9から12の一項に記載の組成物(C)を含有する、いくつかの区画を含むキット。
  18. 18
    組成物(C)が、1種もしくは複数の酸化染料及び/または1種もしくは複数の直接染料を含むことを特徴とする、請求項17に記載のキット。
Independent claims18