JP2010143909A

COMPOSITION FOR OXIDATION DYEING OF THE KERATIN FIBER CONTAINING p-AMINOPHENOL, DIPROPYLENE GLYCOL AND ADDITIONAL DYE PRECURSOR

Abstract

Problem to be solved.To provide a novel composition for oxidative dyeing of keratin fibers, which does not have the drawbacks of the prior art. The subject of the present invention is a composition for oxidative dyeing of keratin fibers, particularly human keratin fibers such as hair, which is intended to be mixed with an oxidizing agent at the time of use, and A) p-. One or more oxidizing bases, selected from aminophenols and the corresponding acid addition salts, in an amount of at least 1.5% by weight of the total weight of the composition before mixing with the oxidant, B) defined by A) It is a composition containing one or more additional dye precursors different from the oxidized base, C) dipropylene glycol in an amount of 3.5% by weight or more of the total weight of the composition before being mixed with an oxidizing agent. The composition according to the present invention can be produced without difficulty. [Selection diagram] None

JP2010143909A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 11

Term

Projected expiry 18 December 2029.

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14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    使用時点で酸化剤と混合することが意図された、ケラチン繊維、特に毛髪などのヒトケラチン繊維を酸化染色するための組成物であって、 A)p-アミノフェノールまたは対応するこれらの酸付加塩から選択される、酸化剤と混合する前の組成物の総重量の1.5重量%以上の量の1種または複数の酸化塩基、 B)A)で定義された酸化塩基とは異なる1種または複数の追加の染料前駆体、 C)酸化剤と混合する前の組成物の総重量の3.5重量%以上の量のジプロピレングリコールを含む組成物。
  2. 2
    p-アミノフェノールが、p-アミノフェノールおよび4-アミノ-3-メチルフェノール、好ましくはp-アミノフェノールから選択されることを特徴とする、請求項1に記載の組成物。
  3. 3
    p-アミノフェノールが、組成物の総重量の1.5重量%~10重量%、好ましくは1.5重量%~5重量%の範囲の濃度で存在することを特徴とする、請求項1または2に記載の組成物。
  4. 4
    ジプロピレングリコールが、組成物の総重量の3.5重量%~20重量%、好ましくは3.5重量%~15重量%、さらに好ましくは5重量%~15重量%の範囲の濃度で存在することを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の組成物。
  5. 5
    追加の染料前駆体が、酸化塩基およびカプラーから選択されることを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の組成物。
  6. 6
    染料前駆体が、o-およびp-フェニレンジアミン酸化塩基、複塩基、o-アミノフェノール、複素環塩基、およびまたこれらの化合物の酸付加塩から選択されることを特徴とする、請求項5に記載の組成物。
  7. 7
    染料前駆体が、p-フェニレンジアミン酸化塩基、複素環塩基、およびまたこれらの化合物の酸付加塩から選択されることを特徴とする、請求項6に記載の組成物。
  8. 8
    染料前駆体が、m-アミノフェノールカプラー、m-フェニレンジアミン、m-ジフェノール、ナフトール、複素環カプラーおよびこれらの化合物の酸付加塩、好ましくはアミノフェノールカプラーおよび/またはm-フェニレンジアミンから選択されることを特徴とする、請求項5に記載の組成物。
  9. 9
    アルカリ剤を含む、請求項1から8のいずれか一項に記載の組成物。
  10. 10
    アルカリ剤が、アンモニアまたはアルカノールアミン、好ましくはアルカノールアミンである、請求項9に記載の組成物。
  11. 11
    エタノール、プロピレングリコールおよびヘキシレングリコールから選択される1種または複数の追加の有機溶媒を含むことを特徴とする、請求項1から10のいずれか一項に記載の組成物。
  12. 12
    請求項1から11のいずれか一項に記載の組成物が、1種または複数の酸化剤を含む組成物と混合され、次いで、所望の着色を生み出すのに十分な時間ケラチン繊維に適用されることを特徴とする、ケラチン繊維を染色する方法。
  13. 13
    p-アミノフェノール、ジプロピレングリコール、p-アミノフェノール以外の染料前駆体および場合によって、アルカリ剤を含む組成物を含む第1の区画、ならびに酸化剤および場合によって、1種または複数の脂肪物質を含む第2の区画を含む多区画染色デバイスであって;p-アミノフェノール、ジプロピレングリコール、および染料前駆体が、請求項1から12のいずれか一項に記載された通りである多区画デバイス。
  14. 14
    ケラチン繊維を酸化染色するための、請求項1から11のいずれか一項に記載の組成物の使用。
Independent claims14