JP2010142668A

Flexible container with flexible port and method of making the same

Abstract

Problem to be solved.To provide a container provided with a port which is easy to mount and is not so influenced by a requirement for aligning a heat die with respect to a mounting flange. A flexible front sheet and a flexible rear sheet attached to each other along at least a part of a common outer circumference so as to define an inner cavity, and a flexible front sheet and a flexible rear sheet arranged between these sheets. The flexible mounting flange comprises a container port with a nozzle integrally molded with the flexible mounting flange, and the flexible mounting flange comprises an inner surface and an outer surface attached to a second flange layer having an inner surface and an outer surface. With a first flange layer, at least a portion of the inner surface of the second flange layer is first when the flexible mounting flange is compressed by the heat bar between the flexible front sheet and the flexible rear sheet. The flexible mounting flange is flexible enough to contact at least a portion of the inner surface of the flange layer of 1. [Selection diagram] Fig. 1

JP2010142668A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 20

Term

Projected expiry 1 March 2030.

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23 claims: 2 independent, 21 dependent

  1. 1
    内側空洞を画定するように共通の外周の少なくとも一部分に沿って互いに取り付けられている可とう性前部シート及び可とう性後部シートと、 前記可とう性前部シートと前記可とう性後部シートとの間に配置されている可とう性取り付けフランジに一体成形されているノズルを備える容器ポートとを備え、 前記可とう性取り付けフランジは、内側表面及び外側表面を備える第2のフランジ層に取り付けられた、内側表面及び外側表面を備える第1のフランジ層を備え、 前記可とう性取り付けフランジが前記可とう性前部シートと前記可とう性後部シートとの間で少なくとも一つのヒートバーによって圧縮される時に、前記第2のフランジ層の前記内側表面の少なくとも一部分が前記第1のフランジ層の前記内側表面の少なくとも一部分と接触するほど、前記可とう性取り付けフランジは柔軟である、可とう性容器。
  2. 2
    前記第1のフランジ層と前記第2のフランジ層は、2つの共通の端縁に沿って連結されている請求項1に記載の可とう性容器。
  3. 3
    前記2つの共通の端縁は、前記第1のフランジ層及び前記第2のフランジ層を一体的に成形することから形成されている折り目である請求項2に記載の可とう性容器。
  4. 4
    前記2つの共通の端縁の各々は、フィンを備えている請求項2に記載の可とう性容器。
  5. 5
    前記フィンは、前記2つの共通の端縁から外方に延びている請求項4に記載の可とう性容器。
  6. 6
    前記フィンの各々は、前記共通の端縁から前記フィンが外方に延びるにつれて先細る請求項5に記載の可とう性容器。
  7. 7
    前記可とう性前部シート及び前記可とう性後部シートの各々は、多層フィルムを備えている請求項1に記載の可とう性容器。
  8. 8
    前記多層フィルムは3つの別個のフィルム層を備えている請求項7に記載の可とう性容器。
  9. 9
    前記多層フィルムの中の一層は、ポリプロピレン-エチレンランダムコポリマーとスチレンエチレン-ブチレンスチレン(SEBS)熱可塑性エラストマーとのブレンドで作られている請求項7に記載の可とう性容器。
  10. 10
    前記3つの個別のフィルム層の中の第2の層は、ポリエーテルブロックアミドコポリマー(PEBA)、または、エステル基を含む耐酷使性材料(EGM)で作られている請求項9に記載の可とう性容器。
  11. 11
    前記第2の層がEGMで作られている場合には、第3の層がSEBSで作られており、前記第2の層がPEBAで作られている場合には、前記第3の層はカルボキシ修飾ポリプロピレンで作られている請求項10に記載の可とう性容器。
  12. 12
    前記容器ポートは、ポリプロピレン-エチレンランダムコポリマーとスチレンエチレン-ブチレンスチレン熱可塑性エラストマーとのブレンドで作られている請求項1に記載の可とう性容器。
  13. 13
    前記ブレンドは、ポリプロピレン-エチレンランダムコポリマーのスチレンエチレン-ブチレンスチレンに対する約90:10から約70:30の重量-重量比である請求項12に記載の可とう性容器。
  14. 14
    前記内側空洞において、粉状薬剤、液体薬剤、又は、粉状薬剤及び液体薬剤をさらに備えている請求項1に記載の可とう性容器。
  15. 15
    前記可とう性取り付けフランジは第1の開口及び第2の開口を備えている請求項1に記載の可とう性容器。
  16. 16
    可とう性容器を形成する方法において、 内側空洞を画定するべく、共通の外周の少なくとも一部分に沿って可とう性前部シートを可とう性後部シートに接合させる段階と、 容器ポートに取り付けられるノズルを備えた容器ポートを有し、かつ内側表面及び外側表面を備える第2のフランジ層に取り付けられた、内側表面及び外側表面を備える第1のフランジ層を備える、可とう性取り付けフランジを、前記可とう性前部シートと前記可とう性後部シートの間に配置する段階と、 前記第1のフランジ層の前記内側表面が前記第2のフランジ層の前記内側表面に向けてつぶれるように、前記可とう性前部シート及び前記可とう性後部シートの中の少なくとも一つにわたってヒートバーを当てて前記可とう性取り付けフランジを圧縮し、前記可とう性取り付けフランジを、前記可とう性前部シート及び前記可とう性後部シートに対してシールする段階とを備えている、可とう性容器を形成する方法。
  17. 17
    第2の取り付けフランジに取り付けられたポートを有する第2の取り付けフランジを、前記可とう性前部シート及び前記可とう性後部シートに取り付ける段階をさらに備えている、請求項16に記載の方法。
  18. 18
    前記取り付けフランジは、2つのテーパ端縁を有している請求項16に記載の方法。
  19. 19
    前記内側空洞内に、粉状薬剤、液体薬剤、又は、粉状薬剤及び液体薬剤を追加する段階をさらに備えている請求項16に記載の方法。
  20. 20
    穿刺可能なシールによって前記可とう性前部シートを前記可とう性後部シートと接合して区画を形成する段階をさらに備えている請求項16に記載の方法。
  21. 21
    前記ノズルは末端ポートに取り付けられている請求項16に記載の方法。
  22. 22
    前記末端ポートに取り付けられている穿刺可能な箔層をさらに備えている請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記可とう性前部シート及び前記可とう性後部シートの一方又は両方が、多層フィルムを備えている請求項22に記載の方法。
Independent claims23