JP2010141922A

System and method for converting wavelet and computer program product

Abstract

Problem to be solved.To provide a system, a method, and a computer program product for compressing data. First, it receives an interpolation formula. Data is compressed using these interpolation formulas. In use, this interpolation formula determines if it requires at least one data value that is not available. If required, perform extrapolation operations to generate the required unavailable data values. [Selection diagram] Fig. 2

JP2010141922A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 34

Term

Projected expiry 22 February 2030.

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  5. Projected expiry

49 claims: 11 independent, 38 dependent

  1. 1
    内挿補間公式を受け取るステップと;前記内挿補間公式が、入手不可能なデータ値を少なくとも1つ必要とするか否かを判定するステップと;外挿補間演算を実行して、前記必要とする入手不可能なデータ値を生成するステップとを具えて;前記内挿補間公式を利用してデータを圧縮することを特徴とするデータ圧縮方法。
  2. 2
    前記内挿補間公式がウェーブレットフィルタの構成要素であることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    さらに、複数のデータ値を複数のスパンにセグメント分割するステップを具えていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    さらに、前記複数のスパン中の1つのスパン内のデータ値のみを利用することによって、前記内挿補間公式に関係する演算量を低減するステップを具えていることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    さらに、前記ウェーブレットフィルタを多相フィルタに置き換えるステップを具えていることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  6. 6
    さらに、前記データ値を量子化するステップを具えていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    さらに、前記データ値の数量を低減することによって、エントロピー符号化に関連する演算量を低減するステップを具えていることを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 8
    前記データ値に関係する量子化演算中に、前記データ値の数量を低減することを特徴とする請求項7に記載の方法。
  9. 9
    パイルを用いて、前記データ値の数量を低減することを特徴とする請求項7に記載の方法。
  10. 10
    さらに、複数の前記データ値を所定のデータ範囲に再構成することに関連する演算量を低減するステップを具えていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  11. 11
    単一のクリップ演算のみを実行することによって、前記演算量を低減することを特徴とする請求項10に記載の方法。
  12. 12
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:の内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  13. 13
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:Y 2N+1 =(X 2N+1 +1/2)-(X 2N +1/2)の内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  14. 14
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:を含めた内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  15. 15
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:を含めた内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  16. 16
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:を含めた内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  17. 17
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:を含めた内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  18. 18
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:を含めた内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  19. 19
    前記ウェーブレットフィルタが、次式:(X 2N+1 +1/2)=Y 2N+1 +(X 2N +1/2)を含めた内挿補間公式を含むことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  20. 20
    内挿補間公式を受け取るためのコンピュータコードと;前記内挿補間公式が、入手不可能なデータ値を少なくとも1つ必要とするか否かを判定するためのコンピュータコードと;外挿補間演算を実行して、前記必要とする入手不可能なデータ値を生成するためのコンピュータコードとを具えて;前記内挿補間公式を利用してデータを圧縮することを特徴とするデータ圧縮用コンピュータプログラム。
  21. 21
    ウェーブレット方式を分析して、ウェーブレットフィルタが近似する局所的な導関数を決定する論理回路と;ウェーブレットフィルタの特性及び利用可能なサンプル数にもとづいて、外挿補間に使用する多項式の次数を選定する論理回路と;前記選定した多項式の次数を用いて、ウェーブレットフィルタ毎の外挿補間公式を導出する論理回路と;前記外挿補間公式を、各場合において利用可能なサンプルと共に利用して、特定エッジのウェーブレットケースを導出する論理回路とを具えていることを特徴とするデータ処理システム。
  22. 22
    単一装置でデータを受け取るステップと;前記単一装置を利用して前記データを符号化して、第1フォーマットの第1圧縮データを生成するステップと;前記第1圧縮データを、前記単一装置を利用してコード変換して、第2フォーマットの第2圧縮データを生成するステップとを具えていることを特徴とするデータ圧縮方法。
  23. 23
    前記符号化をリアルタイムで行うことを特徴とする請求項22に記載の方法。
  24. 24
    前記コード変換をオフラインで行うことを特徴とする請求項22に記載の方法。
  25. 25
    前記第1圧縮データをコード変換して、前記単一装置に結合した通信ネットワークの容量に整合させるべく適応させた第2フォーマットの第2圧縮データを生成することを特徴とする請求項22に記載の方法。
  26. 26
    前記符号化を、第1エンコーダを利用して実行することを特徴とする請求項22に記載の方法。
  27. 27
    前記コード変換を、デコーダ及び第2エンコーダを利用して実行することを特徴とする請求項26に記載の方法。
  28. 28
    前記第1フォーマットがウェーブレット・フォーマットを含むことを特徴とする請求項22に記載の方法。
  29. 29
    前記第2フォーマットが、DCTベースのフォーマットを含むことを特徴とする請求項22に記載の方法。
  30. 30
    前記第2フォーマットが、MPEGフォーマットを含むことを特徴とする請求項29に記載の方法。
  31. 31
    単一デバイス上に実現され、データを符号化して第1フォーマットの第1圧縮データを生成するエンコーダと;前記エンコーダと同じ単一デバイス上に実現され、前記第1圧縮データをコード変換して第2フォーマットの第2圧縮データを生成するトランスコーダとを具えていることを特徴とするデータ圧縮用単一デバイス。
  32. 32
    前記符号化をリアルタイムで行うことを特徴とする請求項31に記載の単一デバイス。
  33. 33
    前記コード変換をオフラインで行うことを特徴とする請求項31に記載の単一デバイス。
  34. 34
    前記第1圧縮データをコード変換して、前記単一装置に結合した通信ネットワークの容量に整合させるべく適応させた第2フォーマットの第2圧縮データを生成することを特徴とする請求項31に記載の単一デバイス。
  35. 35
    前記符号化を、第1エンコーダを利用して実行することを特徴とする請求項31に記載の単一デバイス。
  36. 36
    前記コード変換を、デコーダ及び第2エンコーダを利用して実行することを特徴とする請求項35に記載の単一デバイス。
  37. 37
    前記第1フォーマットがウェーブレット・フォーマットを含むことを特徴とする請求項31に記載の単一デバイス。
  38. 38
    前記第2フォーマットが、DCTベースのフォーマットを含むことを特徴とする請求項31に記載の単一デバイス。
  39. 39
    前記第2フォーマットが、MPEGフォーマットを含むことを特徴とする請求項38に記載の単一デバイス。
  40. 40
    単一集積回路上の複数のエンコーダを利用してデータを圧縮する方法であって、この方法が、 前記単一集積回路でデータを受け取るステップと;前記単一集積回路に内蔵された前記複数のエンコーダを利用して、前記データを符号化するステップとを具えていることを特徴とするデータ圧縮方法。
  41. 41
    前記単一集積回路上の複数のチャンネルを利用して、前記データを符号化することを特徴とする請求項40に記載の方法。
  42. 42
    前記データを、ウェーブレットベースのフォーマットに変換することを特徴とする請求項40に記載の方法。
  43. 43
    単一集積回路上に実現され、第1組のデータを符号化する第1エンコーダと;前記第1エンコーダと同じ単一集積回路上に実現され、第2組のデータを符号化する第2エンコーダとを具えていることを特徴とする単一集積回路。
  44. 44
    前記単一集積回路上の複数のチャンネルを利用して、前記データを符号化することを特徴とする請求項43に記載の単一集積回路。
  45. 45
    前記データを、ウェーブレットベースのフォーマットに符号化することを特徴とする請求項43に記載の単一集積回路。
  46. 46
    単一モジュールを利用して光子を受け取るステップと;前記単一モジュールを利用して、前記光子を表現する圧縮データを出力するステップとを具えていることを特徴とするデータ圧縮方法。
  47. 47
    前記圧縮データを、ウェーブレットベースのフォーマットに符号化することを特徴とする請求項46に記載の方法。
  48. 48
    前記符号化に関連する変換操作を、アナログで実行することを特徴とする請求項47に記載の方法。
  49. 49
    前記単一モジュールが撮像素子を含むことを特徴とする請求項46に記載の方法。
Independent claims49