JP2010141907A

Reception apparatus, reception method, and program

Abstract

Problem to be solved.To avoid deterioration of reception performance. In the frequency interpolation circuit 8-3 and the frequency interpolation circuit 21-3, the interpolation of the transmission line characteristics estimated by the time direction transmission line characteristic estimation circuit 8-2 is selected by the control circuit 21-2. Each is done using an interpolated filter in the filter band. In the division circuit 8-4, the signal after transmission line distortion compensation is generated using the interpolation result by the frequency interpolation circuit 8-3, and in the division circuit 21-4, the interpolation result by the frequency interpolation circuit 21-3 is used. A signal after compensation for transmission line distortion is generated. The quality of the two transmission line distortion-compensated signals is detected by the signal quality detection circuit 21-5, and the signal with the better quality after transmission line distortion compensation is selected by the selection circuit 21-1. The present invention can be applied to an OFDM receiver. [Selection diagram] Fig. 7

JP2010141907A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 36

Term

Projected expiry 21 January 2030.

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9 claims: 6 independent, 3 dependent

  1. 1
    OFDM時間領域信号に対してFFT演算を施すFFT演算手段と、 前記FFT演算手段によりFFT演算が施されることによって得られたOFDM周波数領域信号からパイロット信号を抽出するパイロット信号抽出手段と、 前記パイロット信号に対する伝送路の特性を推定し、時間方向に補間することによって所定のサブキャリア毎の伝送路特性を求める推定手段と、 前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性をフィルタリングして周波数方向に補間する処理である周波数補間処理に用いる補間フィルタの通過帯域の幅と中心位置を制御する制御手段と、 補間フィルタを用いて前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求めることを、同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号から求められた前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として、補間フィルタの通過帯域の幅と中心位置をそれぞれ前記制御手段による制御に従って変えて行う補間手段と、 前記補間手段により求められたそれぞれの全サブキャリアの伝送路特性を用いて、前記同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号の歪みを補正する歪み補正手段と、 歪みが補正されたそれぞれのOFDM周波数領域信号の品質を計算する計算手段と、 前記計算手段により計算された品質に基づいて、最も良い品質の歪み補正後のOFDM周波数領域信号を得るのに用いられた補間フィルタを選択する選択手段と、 通過帯域の幅と中心位置について、前記選択手段により選択された補間フィルタと同じ特性を有する補間フィルタを用いて、前記推定手段により求められた前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求める可変係数補間手段と、 前記可変係数補間手段により求められた全サブキャリアの伝送路特性を用いてOFDM周波数領域信号の歪みを補正し、等化を行う等化手段と を備える受信装置。
  2. 2
    前記補間手段は、通過帯域の幅と中心位置がそれぞれ異なる補間フィルタを用いて、複数の前記周波数補間処理を時間的に並行して行う 請求項1に記載の受信装置。
  3. 3
    前記制御手段は、遅延プロファイルを構成するパスのうちの、最も早く到来するパスの位置と最も遅く到来するパスの位置の間の所定の位置を中心として、補間フィルタの通過帯域の幅の1/2の幅ずつ広げた範囲内で、補間フィルタの通過帯域の中心位置を変える 請求項1に記載の受信装置。
  4. 4
    OFDM時間領域信号に対してFFT演算を施し、 FFT演算を施すことによって得られたOFDM周波数領域信号からパイロット信号を抽出し、 前記パイロット信号に対する伝送路の特性を推定し、時間方向に補間することによって所定のサブキャリア毎の伝送路特性を求め、 前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性をフィルタリングして周波数方向に補間する処理である周波数補間処理に用いる補間フィルタの通過帯域の幅と中心位置を制御し、 補間フィルタを用いて前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求めることを、同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号から求められた前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として、補間フィルタの通過帯域の幅と中心位置をそれぞれ変えて行い、 それぞれの全サブキャリアの伝送路特性を用いて、前記同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号の歪みを補正し、 歪みを補正したそれぞれのOFDM周波数領域信号の品質を計算し、 計算した品質に基づいて、最も良い品質の歪み補正後のOFDM周波数領域信号を得るのに用いられた補間フィルタを選択し、 通過帯域の幅と中心位置について、選択した補間フィルタと同じ特性を有する補間フィルタを用いて、前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求め、 求めた全サブキャリアの伝送路特性を用いてOFDM周波数領域信号の歪みを補正し、等化を行う ステップを含む受信方法。
  5. 5
    OFDM時間領域信号に対してFFT演算を施し、 FFT演算を施すことによって得られたOFDM周波数領域信号からパイロット信号を抽出し、 前記パイロット信号に対する伝送路の特性を推定し、時間方向に補間することによって所定のサブキャリア毎の伝送路特性を求め、 前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性をフィルタリングして周波数方向に補間する処理である周波数補間処理に用いる補間フィルタの通過帯域の幅と中心位置を制御し、 補間フィルタを用いて前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求めることを、同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号から求められた前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として、補間フィルタの通過帯域の幅と中心位置をそれぞれ変えて行い、 それぞれの全サブキャリアの伝送路特性を用いて、前記同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号の歪みを補正し、 歪みを補正したそれぞれのOFDM周波数領域信号の品質を計算し、 計算した品質に基づいて、最も良い品質の歪み補正後のOFDM周波数領域信号を得るのに用いられた補間フィルタを選択し、 通過帯域の幅と中心位置について、選択した補間フィルタと同じ特性を有する補間フィルタを用いて、前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求め、 求めた全サブキャリアの伝送路特性を用いてOFDM周波数領域信号の歪みを補正し、等化を行う ステップを含む処理をコンピュータに実行させるプログラム。
  6. 6
    OFDM時間領域信号に対してFFT演算を施すFFT演算手段と、 前記FFT演算手段によりFFT演算が施されることによって得られたOFDM周波数領域信号からパイロット信号を抽出するパイロット信号抽出手段と、 前記パイロット信号に対する伝送路の特性を推定し、時間方向に補間することによって所定のサブキャリア毎の伝送路特性を求める推定手段と、 前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性をフィルタリングして周波数方向に補間する処理である周波数補間処理に用いる補間フィルタの通過帯域の中心位置を制御する制御手段と、 補間フィルタを用いて前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求めることを、同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号から求められた前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として、補間フィルタの通過帯域の中心位置を前記制御手段による制御に従って変えて行う補間手段と、 前記補間手段により求められたそれぞれの全サブキャリアの伝送路特性を用いて、前記同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号の歪みを補正する歪み補正手段と、 歪みが補正されたそれぞれのOFDM周波数領域信号の品質を計算する計算手段と、 前記計算手段により計算された品質に基づいて、最も良い品質の歪み補正後のOFDM周波数領域信号を得るのに用いられた補間フィルタを選択する選択手段と、 前記推定手段により推定された前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を表すデータにIFFTを施すことによって得られる周波数領域のパスのうち、前記選択手段により選択された補間フィルタの通過帯域の中心位置と同じ位置を中心とする所定の周波数帯域に含まれるパスからなる遅延プロファイルを求める遅延プロファイル推定手段と を備える受信装置。
  7. 7
    前記所定の周波数帯域の幅は、前記補間フィルタの通過帯域の幅と同じ幅である 請求項6に記載の受信装置。
  8. 8
    OFDM時間領域信号に対してFFT演算を施し、 FFT演算を施すことによって得られたOFDM周波数領域信号からパイロット信号を抽出し、 前記パイロット信号に対する伝送路の特性を推定し、時間方向に補間することによって所定のサブキャリア毎の伝送路特性を求め、 前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性をフィルタリングして周波数方向に補間する処理である周波数補間処理に用いる補間フィルタの通過帯域の中心位置を制御し、 補間フィルタを用いて前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求めることを、同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号から求められた前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として、補間フィルタの通過帯域の中心位置を前記制御手段による制御に従って変えて行い、 求めたそれぞれの全サブキャリアの伝送路特性を用いて、前記同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号の歪みを補正し、 歪みを補正したそれぞれのOFDM周波数領域信号の品質を計算し、 計算した品質に基づいて、最も良い品質の歪み補正後のOFDM周波数領域信号を得るのに用いられた補間フィルタを選択し、 推定した前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を表すデータにIFFTを施すことによって得られる周波数領域のパスのうち、選択した補間フィルタの通過帯域の中心位置と同じ位置を中心とする所定の周波数帯域に含まれるパスからなる遅延プロファイルを求める ステップを含む受信方法。
  9. 9
    OFDM時間領域信号に対してFFT演算を施し、 FFT演算を施すことによって得られたOFDM周波数領域信号からパイロット信号を抽出し、 前記パイロット信号に対する伝送路の特性を推定し、時間方向に補間することによって所定のサブキャリア毎の伝送路特性を求め、 前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性をフィルタリングして周波数方向に補間する処理である周波数補間処理に用いる補間フィルタの通過帯域の中心位置を制御し、 補間フィルタを用いて前記周波数補間処理を行い、全サブキャリアの伝送路特性を求めることを、同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号から求められた前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を対象として、補間フィルタの通過帯域の中心位置を前記制御手段による制御に従って変えて行い、 求めたそれぞれの全サブキャリアの伝送路特性を用いて、前記同一のシンボルを表すOFDM周波数領域信号の歪みを補正し、 歪みを補正したそれぞれのOFDM周波数領域信号の品質を計算し、 計算した品質に基づいて、最も良い品質の歪み補正後のOFDM周波数領域信号を得るのに用いられた補間フィルタを選択し、 推定した前記所定のサブキャリア毎の伝送路特性を表すデータにIFFTを施すことによって得られる周波数領域のパスのうち、選択した補間フィルタの通過帯域の中心位置と同じ位置を中心とする所定の周波数帯域に含まれるパスからなる遅延プロファイルを求める ステップを含む処理をコンピュータに実行させるプログラム。
Independent claims9