JP2010141679A

Propagation delay time adjustment method, propagation delay time adjustment system, propagation delay time adjustment device, propagation delay time adjustment program, and node device

Abstract

Problem to be solved.To provide a method for adjusting a propagation delay time in a receiving circuit of a one-side communication device of a one-to-N communication system to which a synchronous CDM method is applied.

Solution.A center node device has a transmission permission signal transmission step of transmitting a transmission permission signal for which a diffusion code is specified to an edge node device whose propagation delay time is adjusted, and a reception corresponding to the edge node device. Reception that determines whether or not the signal can be effectively received based on the reception phase control process that changes the reception phase of the circuit and the spread demodulation output signal from the reception circuit for the fixed signal period in the reception signal from the edge node device. The pass / fail determination step, the optimum reception phase determination step of determining the optimum reception phase that can be effectively received within the range in which the reception phase is shaken, and the reception phase in which the optimum reception phase is set as the reception phase of the reception circuit. It is characterized by having a setting process. [Selection diagram] Fig. 1

Term

Projected expiry 12 December 2028.

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5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    センタノード装置とN(Nは2以上の整数)個のエッジノード装置との間で、同期符号分割多重方式に従って通信を行う1対N通信システムを構成する上記センタノード装置のチャネル毎の受信回路内部で生じる伝搬遅延時間を調整する伝搬遅延時間調整方法において、 上記センタノード装置が、上記チャネル毎の受信回路内部で発生する伝搬遅延時間を順次調整する主制御手段を備え、上記各エッジノード装置が、上記主制御手段と協働して上記伝搬遅延時間を制御する従制御手段を備え、 上記主制御手段が、 上記エッジノード装置に対して、拡散符号を指定した送信許可信号を送信する送信許可信号送信工程を有し、 上記従制御手段が、 上記送信許可信号を受信した際に、上記拡散符号を用いて符号化した同期信号を繰り返し送信させる送信制御工程を有し、 上記主制御手段が、 上記エッジノード装置に対応する上記受信回路の受信位相を変化させる受信位相制御工程と、 上記エッジノード装置からの受信信号中の固定信号期間に対する上記受信回路からの拡散復調出力信号に基づき、信号を有効に受信できたか否かを判定する受信可否判定工程と、 上記受信位相を振らせた範囲のなかで有効に受信できた最適な受信位相を決定する最適受信位相決定工程と、 上記最適な受信位相を上記受信回路の受信位相として設定する受信位相設定工程と を有する ことを特徴とする伝搬遅延時間調整方法。
  2. 2
    センタノード装置とN(Nは2以上の整数)個のエッジノード装置との間で、同期符号分割多重方式に従って通信を行う1対N通信システムを構成する上記センタノード装置のチャネル毎の受信回路内部で生じる伝搬遅延時間を調整する伝搬遅延時間調整システムにおいて、 上記センタノード装置が、上記チャネル毎の受信回路内部で発生する伝搬遅延時間を順次調整する主制御手段を備え、上記各エッジノード装置が、上記主制御手段と協働して上記伝搬遅延時間を制御する従制御手段を備え、 上記主制御手段が、 上記エッジノード装置に対して、拡散符号を指定した送信許可信号を送信する送信許可信号送信部を有し、 上記従制御手段が、 上記送信許可信号を受信した際に、上記拡散符号を用いて符号化した同期信号を繰り返し送信させる送信制御部を有し、 上記主制御手段が、 上記エッジノード装置に対応する上記受信回路の受信位相を変化させる受信位相制御部と、 上記エッジノード装置からの受信信号中の固定信号期間に対する上記受信回路からの拡散復調出力信号に基づき、信号を有効に受信できたか否かを判定する受信可否判定部と、 上記受信位相を振らせた範囲のなかで有効に受信できた最適な受信位相を決定する最適受信位相決定部と、 上記最適な受信位相を上記受信回路の受信位相として設定する受信位相設定部と を有する ことを特徴とする伝搬遅延時間調整システム。
  3. 3
    センタノード装置とN(Nは2以上の整数)個のエッジノード装置との間で、同期符号分割多重方式に従って通信を行う1対N通信システムを構成する上記センタノード装置のチャネル毎の受信回路内部で生じる伝搬遅延時間を調整する伝搬遅延時間調整装置において、 上記センタノード装置が、上記チャネル毎の受信回路内部で発生する伝搬遅延時間を順次調整する主制御手段を備え、 上記主制御手段が、 上記エッジノード装置に対して、拡散符号を指定した送信許可信号を送信する送信許可信号送信部と、 上記エッジノード装置に対応する上記受信回路の受信位相を変化させる受信位相制御部と、 上記エッジノード装置からの受信信号中の固定信号期間に対する上記受信回路からの拡散復調出力信号に基づき、信号を有効に受信できたか否かを判定する受信可否判定部と、 上記受信位相を振らせた範囲のなかで有効に受信できた最適な受信位相を決定する最適受信位相決定部と、 上記最適な受信位相を上記受信回路の受信位相として設定する受信位相設定部と を有することを特徴とする伝搬遅延時間調整装置。
  4. 4
    センタノード装置とN(Nは2以上の整数)個のエッジノード装置との間で、同期符号分割多重方式に従って通信を行う1対N通信システムを構成する上記センタノード装置のチャネル毎の受信回路内部で生じる伝搬遅延時間を調整する伝搬遅延時間調整プログラムにおいて、 上記センタノード装置が、上記チャネル毎の受信回路内部で発生する伝搬遅延時間を順次調整する主制御手段を備え、 上記主制御手段を、 上記エッジノード装置に対して、拡散符号を指定した送信許可信号を送信する送信許可信号送信部、 上記エッジノード装置に対応する上記受信回路の受信位相を変化させる受信位相制御部、 上記エッジノード装置からの受信信号中の固定信号期間に対する上記受信回路からの拡散復調出力信号に基づき、信号を有効に受信できたか否かを判定する受信可否判定部、 上記受信位相を振らせた範囲のなかで有効に受信できた最適な受信位相を決定する最適受信位相決定部、 上記最適な受信位相を上記受信回路の受信位相として設定する受信位相設定部 として機能させることを特徴とする伝搬遅延時間調整プログラム。
  5. 5
    センタノード装置とN(Nは2以上の整数)個のエッジノード装置との間で、同期符号分割多重方式に従って通信を行う1対N通信システムの上記センタノード装置として機能するノード装置において、請求項3に記載の伝搬遅延時間調整装置を備えることを特徴とするノード装置。
Independent claims5