JP2010057166A

Image coding apparatus, image coding method, integrated circuit, and camera

Abstract

Problem to be solved.To improve image quality and coding efficiency while reducing the amount of calculation, speeding up, and reducing power consumption in an image compression coding process. An image coding device 100 that compresses and encodes moving image data including a coded target image, and a motion compensating unit 205 that generates a predicted image of the coded target image based on the accumulated reference image. The image coding unit 103 that encodes the difference between the generated predicted image and the coded target image, and the image included in a series of picture groups in which the coded target image shows a movement of a predetermined amount of movement or more. A weighted prediction determination unit 101 for determining whether or not to use the image is provided, and the motion compensation unit 205 performs motion compensation without weighting prediction when it is determined that the image to be encoded is an image included in the picture group. This generates a predicted image, and when it is determined that the image to be encoded is not an image included in the picture group, the predicted image is generated by performing motion compensation accompanied by weighted prediction. [Selection diagram] Fig. 1

JP2010057166A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 14

Term

2.8 yearsto projected expiry

Projected expiry 24 July 2029, counted from filing; an application has no term until it is granted.

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  2. Filed
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  5. Projected expiry

14 claims: 6 independent, 8 dependent

  1. 1
    符号化対象画像を含む動画像データを圧縮符号化する画像符号化装置であって、 参照画像を蓄積する蓄積部と、 前記蓄積部に蓄積された参照画像に基づいて、当該参照画像の画素値に所定のオフセット値を加算する処理である重み付け予測を伴う動き補償、又は、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで、前記符号化対象画像の予測画像を生成する予測画像生成部と、 前記予測画像生成部によって生成された予測画像と前記符号化対象画像との差分を符号化する符号化部と、 前記符号化対象画像が、前記動画像データのうち所定の動き量以上の動きを示す一連のピクチャ群に含まれる画像であるか否かを判定する判定部とを備え、 前記予測画像生成部は、 前記判定部によって前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定された場合に、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで前記予測画像を生成し、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像ではないと判定された場合に、前記重み付け予測を伴う動き補償を行うことで前記予測画像を生成する 画像符号化装置。
  2. 2
    前記判定部は、前記符号化対象画像を撮像したときの撮像装置の動作を示す撮像情報を取得し、取得した撮像情報に基づいて、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であるか否かを判定する 請求項1記載の画像符号化装置。
  3. 3
    前記撮像情報は、前記撮像装置がズーム、パン又はチルトしている状態であるか否かを示し、 前記判定部は、取得した撮像情報が、ズーム、パン又はチルトしている状態であることを示す場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定する 請求項2記載の画像符号化装置。
  4. 4
    前記撮像情報は、さらに、前記撮像装置が絞りを変化させている状態であるか否かを示し、 前記判定部は、取得した撮像情報が、絞りを変化させている状態でないことを示す場合に、又は、絞りを変化させている状態であり、かつ、ズーム、パン若しくはチルトしている状態であることを示す場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定する 請求項3記載の画像符号化装置。
  5. 5
    前記画像符号化装置は、さらに、 前記符号化対象画像が参照する1つ以上の参照画像毎に、前記オフセット値を所定の値に設定するパラメータ設定部を備え、 前記動画像データは、インターレース方式の動画像データであり、 前記パラメータ設定部は、前記判定部によって前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定された場合に、前記符号化対象画像と逆パリティの関係にある参照画像の前記オフセット値を0に設定し、 前記予測画像生成部は、前記判定部によって前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定された場合に、前記パラメータ設定部によって設定されたオフセット値と前記参照画像とを加算することで、前記予測画像を生成する 請求項1記載の画像符号化装置。
  6. 6
    前記判定部は、前記符号化対象画像と過去の符号化対象画像とに基づいて算出される特徴量が所定の閾値以上である場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定し、前記特徴量が前記閾値より小さい場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれない画像であると判定する 請求項1記載の画像符号化装置。
  7. 7
    前記判定部は、既に符号化された符号化対象画像を基に算出される特徴量が所定の閾値以上である場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定し、前記特徴量が前記閾値より小さい場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれない画像であると判定する 請求項1記載の画像符号化装置。
  8. 8
    前記画像符号化装置は、MPEG4 AVC/H.264圧縮符号化方式に基づいて前記動画像データを圧縮符号化し、 前記画像符号化装置は、さらに、 前記オフセット値を、Implicitモード又はExplicitモードで設定するパラメータ設定部を備える 請求項1記載の画像符号化装置。
  9. 9
    前記パラメータ設定部は、Explicitモードの場合に、前記符号化対象画像の輝度値の平均値と、前記参照画像の輝度値の平均値との変化量に基づいて前記オフセット値を設定する 請求項8記載の画像符号化装置。
  10. 10
    符号化対象画像を含む動画像データを圧縮符号化する画像符号化方法であって、 前記符号化対象画像が、前記動画像データのうち所定の動き量以上の動きを示す一連のピクチャ群に含まれる画像であるか否かの判定を行い、 メモリに蓄積された参照画像に基づいて、当該参照画像の画素値に所定のオフセット値を加算する処理である重み付け予測を伴う動き補償、又は、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで、前記符号化対象画像の予測画像を生成し、 生成された前記予測画像と前記符号化対象画像との差分を符号化し、 前記予測画像の生成では、 前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定された場合に、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで前記予測画像を生成し、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像ではないと判定された場合に、前記重み付け予測を伴う動き補償を行うことで前記予測画像を生成する 画像符号化方法。
  11. 11
    符号化対象画像を含む動画像データを圧縮符号化する集積回路であって、 参照画像を蓄積する蓄積部と、 前記蓄積部に蓄積された参照画像に基づいて、当該参照画像の画素値に所定のオフセット値を加算する処理である重み付け予測を伴う動き補償、又は、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで、前記符号化対象画像の予測画像を生成する予測画像生成部と、 前記予測画像生成部によって生成された予測画像と前記符号化対象画像との差分を符号化する符号化部と、 前記符号化対象画像が、前記動画像データのうち所定の動き量以上の動きを示す一連のピクチャ群に含まれる画像であるか否かを判定する判定部とを備え、 前記予測画像生成部は、 前記判定部によって前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定された場合に、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで前記予測画像を生成し、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像ではないと判定された場合に、前記重み付け予測を伴う動き補償を行うことで前記予測画像を生成する 集積回路。
  12. 12
    被写体像を撮像することで得られた符号化対象画像を含む動画像データを圧縮符号化するカメラであって、 被写体からの光を結像させることで、前記被写体像を形成する光学系と、 前記被写体像を撮像することで、前記動画像データを取得する撮像素子と、 当該カメラの動作を示す撮像情報を生成する撮像情報生成部と、 参照画像を蓄積する蓄積部と、 前記蓄積部に蓄積された参照画像に基づいて、当該参照画像の画素値に所定のオフセット値を加算する処理である重み付け予測を伴う動き補償、又は、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで、前記符号化対象画像の予測画像を生成する予測画像生成部と、 前記予測画像生成部によって生成された予測画像と前記符号化対象画像との差分を符号化する符号化部と、 前記撮像情報生成部によって生成された撮像情報に基づいて、前記符号化対象画像が、所定の動き量以上の動きを示す一連のピクチャ群に含まれる画像であるか否かを判定する判定部と、 前記予測画像生成部は、 前記判定部によって前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定された場合に、前記重み付け予測を伴わない動き補償を行うことで前記予測画像を生成し、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像ではないと判定された場合に、前記重み付け予測を伴う動き補償を行うことで前記予測画像を生成する カメラ。
  13. 13
    前記撮像情報は、前記カメラがズーム、パン又はチルトしている状態であるか否かを示し、 前記判定部は、取得した撮像情報が、ズーム、パン又はチルトしている状態であることを示す場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定する 請求項12記載のカメラ。
  14. 14
    前記撮像情報は、さらに、前記カメラが絞りを変化させている状態であるか否かを示し、 前記判定部は、取得した撮像情報が、絞りを変化させている状態でないことを示す場合に、又は、絞りを変化させている状態であり、かつ、ズーム、パン若しくはチルトしている状態であることを示す場合に、前記符号化対象画像が前記ピクチャ群に含まれる画像であると判定する 請求項13記載のカメラ。
Independent claims14