JP2009512288A

A method, a device and a system for realizing time shift tv

Abstract

The present invention discloses a method for controlling the data flow of a time-shifted television. In this method, a control channel is established and held between the playback terminal and the media server, the playback terminal transfers a time-shift playback command to the media server via the control channel, and reception of the time-shift playback command. At that time, the media server has a stage of executing an operation corresponding to the time-shift playback instruction. Also disclosed are playback terminals, media servers, and time-shifted TV systems. By using the control channel, the time-shift playback command can be transferred to the media server, and the time-shift player can transfer the time-shift data flow and the live playback data flow to the playback terminal. This improves the execution speed of time-shifted playback, provides a better experience for viewers, and helps in the development and application of time-shifted TV technology.

JP2009512288A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 10

Term

Projected expiry 11 October 2026.

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25 claims: 5 independent, 20 dependent

  1. 1
    タイムシフトTVを実現するための方法であって、 再生端末とメディアサーバとの間に制御チャネルを確立して保持する段階と、 前記再生端末が前記確立及び保持された制御チャネルを介して前記メディアサーバへタイムシフト再生命令を転送する段階と、 前記タイムシフト再生命令の受信時に、前記メディアサーバが前記タイムシフト再生に対応する動作を実行する段階と を有することを特徴とする方法。
  2. 2
    前記再生端末と前記メディアサーバとの間の前記制御チャネルが、リアルタイムストリーミングプロトコル、ハイパーテキストトランスファープロトコル、又はシンプルオブジェクトアクセスプロトコルに基づいて確立されることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記タイムシフト再生命令を前記メディアサーバへ転送する前に、ライブ再生状態にある前記再生端末が、前記メディアサーバがタイムシフト再生機能をサポートするかどうかを問い合わせるために、前記確立された制御チャネルを介して前記メディアサーバへタイムシフト再生能力問い合わせ命令を転送する段階と、 前記メディアサーバが前記タイムシフト再生機能をサポートする場合、前記端末が、前記ライブ再生状態を終了するとともに、前記メディアサーバへ前記タイムシフト再生命令を転送する段階と、 前記メディアサーバが前記タイムシフト再生機能をサポートしない場合、現在の手続を終了する段階と をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記再生端末が前記ライブ再生状態を終了する段階は、 前記再生端末が、現在のライブ再生にユニキャストライブ再生法又はマルチキャストライブ再生法のどちらが使用されているかを判断する段階と、 現在、前記ユニキャストライブ再生法が使用されている場合、前記再生端末が、ユニキャストライブ再生データフローの受信を停止する段階と、 現在、前記マルチキャストライブ再生法が使用されている場合、前記再生端末が、マルチキャストグループを抜けるとともに、マルチキャストライブ再生データフローの受信を停止する段階と を有することを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記タイムシフト再生命令が、一時停止命令であり、 前記メディアサーバによって実行される前記タイムシフト再生命令に対応する前記動作は、前記一時停止命令の受信時に、前記メディアサーバが、前記再生端末への前記ライブ再生データフローの転送を停止するとともに、現在時間を記録する動作であることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  6. 6
    前記タイムシフト再生命令が、巻戻し命令であり、 前記メディアサーバによって実行される前記タイムシフト再生命令に対応する前記動作は、前記メディアサーバが、前記再生端末への前記ライブ再生データフローの転送を停止し、巻戻しのデフォルト速度又は前記巻戻し命令で指定された速度に従って、自身に接続されたメモリからタイムシフトデータフローを読み取り、前記巻戻しのデフォルト速度又は前記巻戻し命令で指定された前記速度に従って、前記確立及び保持された制御チャネルを介して前記再生端末へ前記読み取ったタイムシフトデータフローを送信する動作であることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  7. 7
    前記タイムシフト再生命令が、位置決め再生命令であり、 前記メディアサーバによって実行される前記タイムシフト再生命令に対応する前記動作は、前記メディアサーバが、前記再生端末への前記ライブ再生データフローの転送を停止し、前記位置決め再生命令で指定された時間に従って、自身に接続されたメモリからタイムシフトデータフローを読み取り、前記タイムシフトデータフローの再生開始時間を前記指定された時間に合わせ、前記確立及び保持された制御チャネルを介して前記再生端末へ前記読み取ったタイムシフトデータフローを送信する動作であることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  8. 8
    前記再生端末が、現在は、タイムシフト再生状態にあり、 前記タイムシフト再生命令が、一時停止、巻戻し、早送り、又は位置決め再生からなることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記タイムシフト再生命令が、一時停止命令であり、 前記メディアサーバによって実行される前記タイムシフト再生命令に対応する前記動作は、前記メディアサーバが、前記再生端末へのタイムシフトデータフローの転送を停止するとともに、現在時間を記録する動作であることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記タイムシフト再生命令が、巻戻し/早送り命令であり、 前記メディアサーバによって実行される前記タイムシフト再生命令に対応する前記動作は、前記メディアサーバが、巻戻し/早送り命令のデフォルト速度又は前記巻戻し/早送り命令によって指定された巻戻し/早送りの速度に従って、前記確立及び保持された制御チャネルを介して前記再生端末への前記タイムシフトデータフローの転送を、現在再生されていたタイムシフトフローの記録された時間から開始する動作であることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  11. 11
    前記タイムシフト再生命令が、位置決め再生命令であり、 前記メディアサーバによって実行される前記タイムシフト再生命令に対応する前記動作は、前記メディアサーバが、前記タイムシフトデータフローの再生を停止し、前記位置決め再生命令で指定された時間に従って、前記タイムシフトデータフローの再生開始時間を前記指定された時間に合わせる動作であることを特徴とする請求項8に記載の方法。
  12. 12
    前記メディアサーバが、前記タイムシフト再生をライブ再生へ切り替えることが可能であるかどうかを判断する段階と、 前記タイムシフト再生をライブ再生へ切り替えることが可能である場合、前記メディアサーバが、前記タイムシフト再生を前記ライブ再生へ切り替える段階と、 不可能な場合、前記タイムシフト再生命令に対応するタイムシフト再生動作を実行する段階と をさらに有することを特徴とする請求項10又は請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記メディアサーバが前記タイムシフト再生を前記ライブ再生へ切り替える段階は、 前記メディアサーバが、どちらのライブ再生法を採用するべきかを判断する段階と、 ユニキャストライブ再生法が使用される場合、前記メディアサーバが、前記再生端末への前記タイムシフトデータフローの送信を停止するとともに、前記確立及び保持された制御チャネルを介して前記再生端末へ前記ライブ再生データフローを送信する段階と、 マルチキャストライブ再生法が使用される場合、前記メディアサーバが、前記再生端末への前記タイムシフトデータフローの送信を停止し、かつ前記再生端末が、マルチキャスト法で転送される前記ライブ再生データフローを受信するために、マルチキャストグループへの加入を申請するインターネットグループマネジメントプロトコルメッセージを転送する段階と を有することを特徴とする請求項12に記載の方法。
  14. 14
    再生端末であって、 メディアサーバとの制御チャネルを確立するとともに、前記メディアサーバへ前記制御チャネルを保持することを示すメッセージを所定周期で転送するための視聴者側チャネル保持モジュールと、 前記視聴者側チャネル保持モジュールによって確立された前記制御チャネルを介して前記メディアサーバへタイムシフト再生命令を転送するための命令モジュールと、 前記メディアサーバからタイムシフトデータフローを受信するためのデータフロー受信モジュールと、 前記データフロー受信モジュールによって受信された前記タイムシフトデータフローを再生するための再生モジュールと を具備することを特徴とする再生端末。
  15. 15
    前記再生モジュールの前記タイムシフトデータフローの再生が、前記タイムシフトデータフローの通常再生、巻戻し、早送り、一時停止、又は位置決め再生であることを特徴とする請求項14に記載の再生端末。
  16. 16
    前記データフロー受信モジュールが、ライブ再生プログラムソースから前記ライブ再生データフローを受信するためにさらに使用され、 前記再生モジュールが、前記データフロー受信モジュールによって受信された前記ライブ再生データフローを通常再生するためにさらに使用されることを特徴とする請求項14又は請求項15に記載の再生端末。
  17. 17
    メディアサーバであって、 再生端末との制御チャネルを確立し、前記再生端末から前記制御チャネルを保持することを示すメッセージを受信し、かつ前記制御チャネルを保持するためのネットワーク側チャネル保持モジュールと、 前記再生端末からタイムシフト再生命令を受信し、前記タイムシフト再生命令に対応するタイムシフト再生動作を決定するために前記タイムシフト再生命令を解析し、かつ前記タイムシフト再生動作を実行するように命令実行モジュールを制御するための命令解析モジュールと、 前記タイムシフト再生動作を実行するための前記命令実行モジュールと、 前記命令実行モジュールの指示に従って、前記制御チャネルを介して前記再生端末へライブ再生データフロー又はタイムシフトデータフローを転送するためのデータフロー転送モジュールと を具備することを特徴とするメディアサーバ。
  18. 18
    前記命令実行モジュールによって実行される前記タイムシフト再生動作が、 現在のライブ再生データフローの時間を記録する動作と、 前記タイムシフトデータフローの再生時間を調整する動作と、 前記タイムシフトデータフローの早送り速度又は巻戻し速度を調整する動作と、 前記タイムシフトデータフロー又は前記ライブ再生データフローの転送を停止又は開始する動作と、 前記タイムシフトデータフローを前記ライブ再生データフロー又は逆再生へ切り替える動作と からなることを特徴とする請求項17に記載のメディアサーバ。
  19. 19
    メモリから前記タイムシフトデータフローを受信するため、又は前記プログラムソースから前記ライブ再生データフローを受信するためのデータフロー取得モジュールをさらに具備することを特徴とする請求項17又は請求項18に記載のメディアサーバ。
  20. 20
    ライブ再生プログラムソースとして機能するビデオデコーダをさらに具備することを特徴とする請求項17又は請求項18に記載のメディアサーバ。
  21. 21
    メディアファイルとして前記ライブ再生データフローを格納するためのメモリをさらに具備することを特徴とする請求項17又は請求項18に記載のメディアサーバ。
  22. 22
    タイムシフトTVシステムであって、 メディアサーバ及び再生端末を具備し、 前記メディアサーバ及び再生端末は、互いの間にチャネルを確立及び保持し、 前記再生端末は、前記チャネルを介して前記メディアサーバへタイムシフト再生命令を転送し、 前記メディアサーバは、前記タイムシフト再生命令に従って、前記チャネルを介して前記再生端末へタイムシフトデータフロー又はライブ再生データフローを転送することを特徴とするタイムシフトTVシステム。
  23. 23
    ライブ再生プログラムソースとして機能するビデオデコーダをさらに具備し、 前記メディアサーバが前記再生端末へ前記ライブ再生データフローを転送することは、前記メディアサーバが、前記ビデオデコーダから前記ライブ再生データフローを受信するとともに、前記再生端末へ前記受信したライブ再生データフローを送信することからなることを特徴とする請求項22に記載のタイムシフトTVシステム。
  24. 24
    メディアファイルとして前記ライブ再生データフローを格納するためのメモリをさらに具備し、 前記メディアサーバが前記再生端末へ前記タイムシフトデータフローを転送することは、前記メディアサーバが、タイムシフトデータフローを形成するために前記メモリ中の前記メディアファイルを読み取るとともに、前記再生端末へ前記タイムシフトデータフローを転送することからなることを特徴とする請求項23に記載のタイムシフトTVシステム。
  25. 25
    前記ビデオデコーダ又は前記メモリが、前記メディアサーバに一体化されることを特徴とする請求項23又は請求項24に記載のタイムシフトTVシステム。
Independent claims25