Nova Patents
JP2009510648A

Distributed clipboard

Abstract

A technique is provided that provides a shared clipboard to conversation participants. The shared clipboard is unique to the conversation with which it is associated, in that it does not "leak" from one conversation to another. Once the conversation is established between two or more participants, the conversation participants will be able to use the shared clipboard. The shared clipboard facilitates the sharing of data between conversation participants. During the conversation, each participant in the conversation is provided with access to the shared clipboard, including its content. When a participant joins or is added to the conversation, the added participant is also provided with access to the shared clipboard and its content.

JP2009510648A, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

Term

Projected expiry 3 October 2026.

  1. Priority
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  5. Projected expiry

20 claims: 5 independent, 15 dependent

  1. 1
    コラボレーションシステムにおいてデータを共有するための方法であって、 それぞれクライアントシステムにいる複数の参加者間の会話の確立を検出するステップと、 前記会話の前記確立を検出した後、 ゼロ、1つまたは複数のデータの項目を含むように動作可能である、前記会話用の共有クリップボードを作成するステップと、 前記会話の前記複数の参加者のそれぞれに、前記共有クリップボードのコンテンツへのアクセスを提供するステップと を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記会話の前記複数の参加者のそれぞれに、前記参加者のクライアントシステム上の前記共有クリップボードの前記コンテンツの視覚レンダリングを提供するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記会話の前記複数の参加者のそれぞれは、前記参加者のクライアントシステム上の前記共有クリップボードの前記視覚レンダリングと対話することによって前記共有クリップボードと対話することを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記会話の前記複数の参加者のそれぞれは、前記参加者のクライアントシステム上の前記共有クリップボードの前記視覚レンダリングにデータの項目を配置することによって前記共有クリップボード上に前記データの項目を配置することができることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  5. 5
    前記会話の前記複数の参加者のそれぞれは、前記参加者のクライアントシステム上の前記共有クリップボードの前記視覚レンダリングからデータの項目を取り出すことによって前記共有クリップボード上の前記データの項目のコピーを取り出すことができることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  6. 6
    前記共有クリップボード上のデータの項目は、前記会話の前記複数の参加者のそれぞれが前記データの項目に対する権利を有することを確実にするためにアクセス権についてチェックされることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記共有クリップボード上に配置されたデータの項目に、前記会話に関連付けられている前記メタデータが関連付けられていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記共有クリップボード上に配置されたデータの項目に、前記データの項目の元の前記クライアントシステム上のデータ項目と関連付けられている前記メタデータが関連付けられていることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記共有クリップボード上のデータの項目は、前記共有クリップボード上に配置される前に、セキュリティ脅威の存在についてチェックされることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記会話の前記複数の参加者の任意の1人において、 前記会話の終了を検出するステップと、 前記会話の終了を検出した後、所定の時間の間、前記クライアントシステム上の前記共有クリップボードを一時的にキャッシュに入れるステップであって、前記参加者に、前記所定の時間の間、前記キャッシュに入れられた共有クリップボードへのアクセスが提供されるステップと をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  11. 11
    クライアントコンピューティングシステム上で実行されるコラボレーションアプリケーションが少なくとも1人の他の参加者との会話を確立したことを検出するステップと、 前記コラボレーションアプリケーションが前記会話を確立したことを検出した後、前記クライアントコンピューティングシステムにおいて、前記会話用の共有クリップボードを作成するステップであって、前記共有クリップボードは、前記会話の任意の前記参加者によって配置されたゼロ、1つまたは複数のオブジェクトを含むように動作可能であり、さらに、前記会話の任意の前記参加者は、前記共有クリップボード上の前記オブジェクトを使用できるステップと を含む方法によって共有クリップボードを提供する旨のコラボレーションアプリケーションの命令を含むことを特徴とするコンピュータ可読媒体。
  12. 12
    前記クライアントコンピューティングシステム上で実行される前記コラボレーションアプリケーションが少なくとも1人の他の参加者との第2の会話を確立したことを検出するステップと、 前記コラボレーションアプリケーションが前記第2の会話を確立したことを検出した後、前記クライアントコンピューティングシステムにおいて、前記第2の会話用の第2の共有クリップボードを作成するステップであって、前記第2の共有クリップボードは、前記第2の会話の任意の前記参加者によって配置されたゼロ、1つまたは複数のオブジェクトを含むように動作可能であり、さらに、前記第2の会話の任意の前記参加者は、前記第2の共有クリップボードの前記オブジェクトを使用できるステップと をさらに含むことを特徴とする請求項11に記載のコンピュータ可読媒体。
  13. 13
    前記共有クリップボードは、クリップボードプレゼンス情報を提供することを特徴とする請求項11に記載のコンピュータ可読媒体。
  14. 14
    オブジェクトが前記共有クリップボードに配置されたことを検出するステップと、 前記オブジェクトが前記共有クリップボードに配置されたことを検出した後、前記会話の前記他の参加者に、前記共有クリップボード上の前記オブジェクトの配置の通知を送信するステップと をさらに含むことを特徴とする請求項11に記載のコンピュータ可読媒体。
  15. 15
    前記通知を送信するステップは、前記受信側参加者の共有クリップボードに配置する前記オブジェクトに関連付けられている前記データを送信するステップを含むことを特徴とする請求項14に記載のコンピュータ可読媒体。
  16. 16
    前記通知を送信するステップは、前記受信側参加者の共有クリップボードに配置する前記オブジェクトに関連付けられている前記データへのリンクを送信するステップを含むことを特徴とする請求項14に記載のコンピュータ可読媒体。
  17. 17
    前記共有クリップボード上に含まれる各オブジェクトに、前記オブジェクトの所有者の指標が関連付けられていることを特徴とする請求項11に記載のコンピュータ可読媒体。
  18. 18
    複数の参加者間の会話用の共有クリップボードを集合的に含む1つまたは複数のコンピュータメモリであって、前記共有クリップボードは、前記会話の前記複数の参加者のそれぞれによってアクセス可能な少なくとも1つのオブジェクトを含み、 したがって前記共有クリップボードの前記コンテンツは、前記会話の前記複数の参加者のそれぞれに視覚レンダリングされる ことを特徴とするコンピュータメモリ。
  19. 19
    前記共有クリップボードは、前記会話の前記複数の参加者のそれぞれで維持されることを特徴とする請求項18に記載のコンピュータメモリ。
  20. 20
    前記共有クリップボードは、中央サーバで維持されることを特徴とする請求項18に記載のコンピュータメモリ。
Independent claims20